「早稲田アカデミーOnline」がアップデート 模試成績表示機能などが追加

 株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、山本 豊 代表取締役社長)は、2022年12月より、「早稲田アカデミーOnline」の機能を拡充するとともに、デザインをより使いやすく変更した。

 このポータルサイトは、早稲田アカデミーが提供する様々なサービスのデジタル化・オンライン化を加速させるための基盤であり、次世代型教育サービスのプラットフォーム。既に、早稲田アカデミーのWebサービスを利用している全ての生徒・保護者に活用されている。

■ 今回の機能拡張
(1)模試成績表示機能を追加
 一元化されたICTサービスプラットフォームとしての位置付けを強化するため、これまで「早稲田アカデミーMY PAGE」で提供していた「模擬試験結果の概要表示」機能を「早稲田アカデミーOnline」で確認できるように追加した。
 これにより、「校舎からのお知らせ」機能、「遅刻・早退・欠席の連絡機能」「双方向Web授業への参加ボタン」と合わせて、「情報の共有 ⇒ 授業への参加 ⇒ 努力の成果の確認」という一連の学習の流れを「早稲田アカデミーOnline」で確認出来るようになった。

(2)デザインを変更
 今回の機能追加に合わせて、「早稲田アカデミーOnline」iPadアプリのデザインを変更した。横置きで利用するのに最適なデザインとし、「双方向Web授業」に参加する際にも、より使いやすくなった。

熊本市教委にて、ICT教材の「すらら」本格運用開始

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川孝彦 代表取締役社長)の「すらら」は、熊本市教育委員会の不登校支援事業(フレンドリーオンライン)で活用するICT教材として採用され、本格運用が始まった。
 さらに同社は同教育委員会らと共に、2022年12月16日より「バーチャル教室」として、不登校児童生徒の支援環境の充実を目的とした最先端技術や教育データを効果的に活用する実証事業を開始する。

 熊本市教育委員会は、学校への登校が難しい児童生徒への学習支援として、周囲とつながりながら、自分のペースで学びを進める機会を保障する目的で、ICT教材「すらら」をトライアル利用したオンライン学習に2021年度より取り組んでいた。

札幌市教育委員会とセガ、「札幌市立高校におけるデジタル人材育成に向けた連携協定」を締結

 札幌市教育委員会と株式会社セガ(東京・品川区、杉野行雄 代表取締役社長COO)は、12月16日に「札幌市立高校におけるデジタル人材育成に向けた連携協定」を締結した。

 セガは2021年12月、札幌市に国内2拠点目となる自社のソフトウェア開発、及びデバック業務を担う株式会社セガ札幌スタジオを設立しました。また今年10月には、札幌のIT人材およびゲームクリエーターの育成とエンタメ業界の盛上げを目的として、札幌市や札幌を拠点とするゲーム関連企業7社との協力により、複合イベント「Sapporo Game Camp」を開催した。

 札幌市では、Society5.0の実現に向け、みらいの社会を創造できる高度なIT人材の育成、市内定着を目指し、産学官連携により若年層からのIT人材育成の取組を推進している。セガは、自社のゲーム事業やジャパン・ eスポーツ・プロライセンス公認タイトル「ぷよぷよ」のeスポーツ×エデュテイメント活動を通じて培ったノウハウや資産を活用し、札幌市立高校の取り組みを支援する。セガにとって、自治体の教育委員会と連携協定を締結するのは、今回が初めてとなる。


 この協定は、札幌市立高校において、プログラミング教育等を通じてデジタル時代に必要とされる資質・能力の育成を図るとともに、eスポーツの教育的活用等を通じて新しい時代をけん引するデジタル人材の育成し、もって札幌市におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進やデジタル産業の振興に寄与することを目的としている。

■連携・協力事項
1.プログラミング教育やデータサイエンス等のデジタルスキル教育
2.eスポーツ部の活動支援
3.eスポーツの教育活用に向けた支援
4.その他、前条に掲げる目的達成のために必要と認められること

■市立札幌開成中等教育学校で「ぷよぷよプログラミング」特別授業を実施

 この協定による取り組みの第1弾として、市立札幌開成中等教育学校で4年生の生徒を対象に、『ぷよぷよ』のソースコードを使って学ぶ教材「ぷよぷよプログラミング」を用いたプログラミング特別授業を12月16日(金)に行った。講師は「ぷよぷよ」シリーズのジャパン・eスポーツ・プロライセンス保有選手である“ぴぽにあ選手”が務めた。

 今後の取り組みとして、「ぷよぷよプログラミング」を活用したプロ選手が講師を務める特別授業や学習指導要領に対応した副教材を用いた授業、市立旭丘高校数理データサイエンス科におけるeスポーツを題材にしたスタッツ分析および研究での協力、また、eスポーツ部の支援として、プロ選手によるコーチングの実施を予定している。

塾でも利用可、教育・研究で活用できるプログラミング不要のAI作成ソフト ADFI「アカデミックプラン」提供開始

 AIクラウドサービスを提供する株式会社AIロボティクス(本社:神奈川県横浜市)は、教育・研究機関向けに、で(プログラミングせずに画面上の操作だけで)画像異常検知AIを開発できるクラウドサービス「ADFI(アドファイ)」( https://adfi.jp/ja/ )の「アカデミックプラン」を提供開始した。

■ADFIアカデミックプラン
 ADFI(アドファイ)は、ノーコード(プログラミングせずに画面上の操作だけ)で画像異常検知AIを開発できるクラウドサービス。専門知識やプログラミング技術が無くても、AIの作成と性能評価を行うことができる。
 そのため、大学などの授業で学生がAIを学ぶ際に、ADFIを使うことで簡単にAI開発を体験することが可能。また、研究機関においては、ADFIを活用することでAIの開発・性能評価にかかる負担を大きく軽減することができる。
 今回、AIの研究開発に取り組まれている教育・研究機関向けに低価格でADFIを利用できる「アカデミックプラン」を提供開始した。

■アカデミックプランの利用対象
 ADFIのアカデミックプランは、学校、教育機関、研究機関を対象としてる。各機関に所属する学生・教職員・研究員が利用できる。
 また、プログラミング教室等の塾においても利用可能。

■利用事例
日本大学理工学部建築学科 建築環境・設備研究室
「建築設備を対象とした自動点検システム」の研究開発にADFIを利用している。

■アカデミックプラン概要
利用可能データセット数      :10
外部システムからのAPI利用可能回数:10万回/データセット
契約期間             :1年間(1年ごとに更新)
利用料金             :33万円(税込)/年
支払方法             :請求書払い
※10データセットより多く利用したい場合は、個別に料金を見積りする。

■お申込み方法
ADFI公式サイトのコンタクトフォームより問い合わせ。担当者から詳細についての連絡がくる。

■ADFI無料体験方法
無料で、今すぐにADFIでのAI開発を体験することができます。下記手順書参照。
体験手順書: https://www.atpress.ne.jp/releases/338759/att_338759_1.pdf

■ADFIの詳細について
公式サイト: https://adfi.jp/ja/
紹介動画 : https://www.youtube.com/watch?v=1xO_aIJRA7I

メタバースで模擬国連 山形東高等学校×NTT Com

 山形東高等学校(以下 山形東高校)とNTTコミュニケーションズ株式会社(以下NTT Com)は、生徒がオンライン上において議論・交渉・決議採択のインタラクティブ・コミュニケーションをリアルと同様に行える環境を創ることを目的に、模擬国連(※1)活動をメタバースプラットフォーム「NTT XR SpaceWEB(DOOR)(※2)」上で2022年12月15日から開催する。

■背景
 模擬国連は実際の国連会議と同様に生徒が議論・交渉・決議採択をする過程を体験することで、国際問題への理解や交渉術の深化を図る効果が期待できることから、世界中の大学や高校で採用されており、山形東高校でも授業の一環として取り入れている。一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、既存のWEB会議システムを用いてオンラインでの模擬国連を行う際、システム上の制約により多対多の交渉時のディスカッションを満足に深められないといった課題があった。
 そこで今回、山形東高校とNTT Comは、レノボ・ジャパン合同会社(以下 レノボ)と連携し、メタバース上に模擬国連を再現しました。遠近感のあるメタバース空間でアバターを活用した交渉・発表などを通じてリアルに近い体験を提供します。また、場所・人数の制約を無くし、より多くの生徒の参加機会を創出することで、他者との協働を通じて社会問題の解決に主体的に貢献する人材の育成と、将来の国際社会におけるリーダーの輩出に寄与することをめざす。

■概要
(1) 実施期間
2022年12月15日~2023年3月31日(予定)

(2) 内容
以下1~4 の空間をメタバース上に構築。
1 模擬国連メイン会場:学生が模擬国連をメインで実施する空間
2 展示ルーム:検討資料などを展示しながら個別ディスカッション可能な空間
3 個別検討ルーム:会議中や会議期間外に個別に作戦会議を行うことが可能な空間
4 休憩・カフェテリア:会議中の休憩、リフレッシュ等を行うことができる空間
 参加者はアバター(分身)の姿で、メタバース空間内の回遊や他のアバターとのチャットや音声によるコミュニケーションを自由に体験することができる。さらに、アバター同士の距離に応じて声の大きさが変化するため、他の参加者との「距離感」をより感じることができ、オンライン上でもリアルで実施しているような体験が可能となる。
 WEB 会議ツールを活用した従来のオンライン開催では、全体会議から個別のディスカッションへ移る際に、あらかじめ決めたメンバーで集合する必要があり、状況に応じた柔軟なディスカッションが難しいという課題があった。メタバース空間で実施することでディスカッションの流れに応じて、同じ意見の人と次の会話を行うなど、話す相手・人数を自由に変えながらディスカッションをすることが可能となる。

(3) 各者の役割
1. 山形東高校 :メタバース空間を活用した模擬国連の実施
2. NTT Com :メタバースプラットフォームの提供、メタバース空間の企画・構築支援
(参考)レノボ :メタバース空間の企画・構築・運用支援

■今後の展開
 山形東高校は、山形県内さらには国内外の学校との連携を模索しながら、リアルまたはオンラインにおける模擬国連活動のさらなる普及に貢献する。また、NTT Com は XR を活用し、時間と空間を超えた新たな学校体験の提供をめざす。

(※1) : 模擬国連(もぎこくれん、英語: Model United Nations; MUN)とは、国連会議などの国際会議を主に中・高・大学生などが運営も含めてシミュレーションする教育・サークル活動の一つで、1923年にアメリカのハーバード大学にて開催された「模擬国際連盟(Model League of Nations)」が祖とされている。国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を体験できることから、教育プログラムとしても高い評価を受け、現在では世界中の大学・高校において授業に採用されるほか、学生の課外活動としても親しまれている。

(※2):NTT XR Space WEB(DOOR)は、株式会社NTT QONOQ(コノキュー)が運営する、バーチャル空間でイベントの開催やコンテンツの展示などに活用できるXRプラットフォーム。自分好みのアバターで3D空間内を自由に動き回れることでその場の臨場感を味わえるほか、多人数でも現実空間のようにスムーズなやり取りが行えるなど、Web会議とは違ったコミュニケーションを体験することができる。

■関連リンク
・山形東高等学校  
http://www.yamagatahigashi-h.ed.jp/
・NTT XR Space WEB(DOOR)
https://group.ntt/jp/nttxr/service/service00001/
・株式会社NTT QONOQ(コノキュー) 
https://www.nttqonoq.com/

やる気スイッチグループ書籍出版記念トークイベントを開催 様々な教室で生まれたナレッジを集約し、「自分力」教育をプロモート

 昨年11月18日、「9歳までに本当に必要な教育とは? ~やる気スイッチグループの『自分力教育』~」と題したやる気スイッチグループ書籍出版記念トークイベントが、二子玉川蔦屋家電で開催された。

 株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長 高橋直司)は、 2022年10月20日に小学館集英社プロダクションより書籍『9歳までの「自分力」教育』を出版。書籍には、9歳までの教育、自分力の育成、その具体的な方法などが紹介され、同グループのスクールで実際にあった子供たちの成長ストーリーも豊富に盛り込まれている。

 同イベントでは、竹内由恵氏(タレント・元テレビ朝日アナウンサー)が司会を務め、鈴木愛子氏(知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」兼幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」事業責任者)、谷川恵美子氏(子供向け英語・英会話スクール「WinBe」兼英語で預かる学童保育「Kids Duo」事業責任者)、大塚直樹氏(個別指導塾「スクールIE」事業責任者)らが登壇し、家庭でできる「子供が自分の〝やる気スイッチ〟に気付けるようなサポート」などの具体例を紹介しながらトークが繰り広げられた。

 自身も子育て中の竹内氏は、実際に書籍を読み「椅子にちゃんと姿勢よく座っているところも褒めてあげる、そういうところから始めていけばいいんだとすごく参考になった」と語る。
 登壇した3人は、「どんなに小さな子供であっても、1人の人間として接する。1日5分でもいいので、子供の目を見て話をする時間を設けたり、子供が興味があることを一緒に取り組んだり、そんな時間をぜひ作ってほしい」(鈴木氏)
「最初の入り口を間違えてしまうと伸びが変わる。英語であれば英語が好きになる環境を提供することからスタートすることが重要。好きなことで継続する力にもなっていくし、継続することが語学力を高め、生きる力を身につけることができる」(谷川氏)
「最初に目標というものを、スタッフと一緒に決めて取り組んでいく。当然ながら学力の向上も目指すが、それと合わせながら『自分力』向上にも繋げていく。『自分力』は、10歳以上も伸びるし、大人も十分伸びていく。自分たちの人生を切り開く力にも繋がっていく」(大塚氏)と、会場に足を運んだ人たちへエールを送った。

 1歳半から高校生までスクールラインナップを持つやる気スイッチグループ。今回の書籍では、個々のスクールブランドを横に繋げる教育ナレッジとしての役割も持つ。今後も同グループの教室で生まれた事例をまとめ、様々な表現方法で提供していく。

子育て世帯支援、地域コミュニティ形成「箱根町子育てシェアタウン」プロジェクト始動

 全国で、自治体や企業と連携しながら、生活や子育てを頼り会える地域コミュニティづくりに取組む株式会社AsMamaは、箱根町が掲げる「箱根町子育てシェアタウン」の実現に向けて、子育て世帯を中心に、地域の人達が緩やかに繋がり、共助できるコミュニティをアナログとデジタルの両輪で形成していくプロジェクトを開始すると発表した。
 少子高齢化における子育て世帯の負担の軽減は全国的な課題だが、箱根町は全国有数の観光地で、観光業に従事している子育て世帯が多数をしめることから、夜間や休日の託児支援や子どもの遊び・学びの場が不足しているといった地域性がある。長引くコロナ禍で町内イベント等も自粛傾向にあることは他地域同様で、親同士のつながりや地域コミュニティが希薄化し、各家庭の孤立や負担感の増加も深刻だという。また、1975年ごろには2万人超いた箱根町人口も、2021年では約1万1千人と半減し、町の人口にしめる年少人口(14歳以下)も2021年には7.3%と非常に低い値となっている。
 こうした現状をふまえ、箱根町では、子育て世帯同士がゆるやかにつながり、頼り合えることで、子育てがしやすい「箱根町子育てシェアタウン」を構想として掲げ、同事業の遂行をAsMamaが担い、本日2022年12月14日より本格的な取組みを開始する。

保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」長野県長野市の学童保育87施設に導入

 株式会社コドモンは、長野市の学童保育87施設において、同社が展開する保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」(以下コドモン)の運用を、2023年1月より総児童数8700人規模で開始することを明らかにした。
 長野市によると、保護者から施設へ児童の入退室予定時間などの利用申請を、アプリを使って連絡することで職員・保護者間のコミュニケーションを円滑化し、保育の質向上を目指す。

家電のサブスク、ライブやスポーツ観戦に最適「防振双眼鏡」無人店舗のロッカーで受け取り可能

 家電のサブスク・レンタルサービス レンティオ(Rentio)を手がけるレンティオ株式会社は、事前に予約したレンタル商品を、無人店舗のロッカーで簡単に受け取れるシステム『Rentio GO』を新たに開発し、「レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナー」を2022年12月16日に東京都文京区本郷にオープンした。JR水道橋駅から徒歩約3分の好立地にオープンする新店舗では、アイドルのコンサートで人気の防振双眼鏡のレンタルが可能。

■概要
 レンティオの新たな取り組みとして、事前に予約したレンタル商品を無人店舗のロッカーで簡単に受け取れるシステム『Rentio GO』を開発した。
 現地で受け取りから返却までをシームレスに行えるようになり、手荷物の削減はもちろんのこと、これまで以上に借りやすく、返しやすいサービスを体験できる。
 このシステムを導入したサービス初の店舗「レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナー」を2022年12月16日(金)よりJR水道橋駅 徒歩約3分の立地にオープンした。
 レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナーでは、コンサートやスポーツ観戦に人気の防振双眼鏡をレンタルすることができる。
 今後は、利用しているお客の反応や要望を取り入れながら、店舗で受け取れる在庫数の拡充及び多店舗展開を予定。

■本取り組み開始の背景
 近年、アイドルのコンサートで手ブレを防止する防振双眼鏡を使用したいと考えるお客が増加している一方で、購入すると高額であることやコンサート利用での利用頻度が少なくなってしまうことを考え、多くのお客様がレンタル防振双眼鏡を利用している。
 レンティオでは、これまで自宅や宿泊施設へお届けする3泊4日 8,480円(税込/全国往復送料無料※1)で商品を提供していたが、お客様より「短期間で安く利用したい」「もっと手軽に利用したい」という要望を受け、コンサート会場近くで受け取り、返却が可能2な店舗をオープンすることにした。

※1 Kenko(ケンコー)防振双眼鏡 VC Smart 14×30 倍率14倍の場合(2022年12月5日時点)
※2 Rentio GOでは、原則お客様でのセルフメンテナンスをお願いしている。
  別途、通常のレンタル商品と同様にレンティオにてメンテナンス・消毒も行う。

【Rentio GO利用方法】
利用方法
【レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナーご利用可能商品】
・Kenko(ケンコー)防振双眼鏡 VC Smart 14×30 倍率14倍 0泊1日 3,000円(税込)
https://www.rentio.jp/products/vc-smart1430-td-rentiogo

【店舗詳細】
店舗名  :レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナー
開業予定日:2022年12月16日(金)
所在地  :〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-6 ヴァリエ後楽園403

【Rentio(レンティオ)とは】
3,200種類以上のカメラ・家電を買わずに試せる、家電のサブスク・レンタルサービス。
全国往復送料無料で、試してみて気に入ればそのまま購入も可能。
月間11万人以上が利用し、ユーザー評価は★4.8。短期間だけ使ってみたいカメラや、購入前にお試ししたいキッチン、掃除家電など幅広くお試しが可能。

■取扱商品の一例
カメラ :一眼レフ、アクションカメラ、防水カメラ、インスタントカメラ、他
一般家電:掃除ロボット、美容家電、キッチン家電、他
事務家電:プロジェクター、ドキュメントスキャナー、他
その他 :ロボット、ドローン、他

公立幼稚園、無償化により5年で500以上減

 全国で公立幼稚園の閉鎖が相次いでいる。2019年10月より始まった「幼児教育・保育無償化」の影響とみられ、これまで私立より安いことで一定の需要があった公立幼稚園だったがその需要が低下したと考えられる。無償化となってから2021年までの5年間で施設数は500以上減。地方自治体は、施設がなくなることで運営費が浮くこととなり、その財源をどう子育て支援に活用するかが課題となっている。