私塾界リーダーズフォーラム ONLINE 2022 秋 DAY1第3部「変わる入試 共通テスト『情報Ⅰ』編」

DAY1 10月27日(木)
第3部「変わる入試 共通テスト『情報Ⅰ』編」12:40〜13:50

 第3部は「変わる入試」と題し、共通テスト「情報I」について議論を交わしてもらいました。登壇したのはLife is Tech 学習塾事業推進室 室長 田中 大介氏、京都精華大学 メディア表現学部 教授 鹿野 利春氏、城南進学研究社 教育ソリューション事業本部 部長 村上 潤氏、GMOメディア コエテコ事業責任者 沼田 直之氏の4名。話題となっている共通テスト「情報I」について、各立場から様々な意見が寄せられました。

GMOメディアコエテコ事業責任者沼田 直之
Life is Tech学習塾事業推進室 室長田中 大介
京都精華大学メディア表現学部 教授鹿野 利春
城南進学研究社教育ソリューション事業本部 部長村上 潤

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私塾界リーダーズフォーラム2022 秋 ONLINE

 2022年10月27日(木)・28日(金)午前11時より「私塾界リーダーズフォーラム2022 ONLINE 秋」を開催します。単なる「営業のセミナー」に留まらず、「本当に知識を得られるセミナー」をご提供し、私塾界の会員の皆様により良い情報とサービスを提供するという社是のために、複数日での配信となりました。
 配信日程として、10月27日(木)午前11時より午後14時、10月28日(金)午前11時より午後14時の二日間の開催となります。

​ICT学習教材「天神」 がIT導入補助金2022のITツールに採択

 株式会社タオ(滋賀・草津市、黒澤 慶昭 代表取締役)は、 経済産業省のIT導入補助金2022において、IT導入支援事業者(通常枠のA類型)に採択された。対象となるITツールは、学校・塾・放デイ・フリースクール等向けのICT教材「天神」。導入費、月額利用料、その他デザイン変更等のオプション料金が補助金交付の対象となる。補助金の交付額は総額の1/2までで30万円~150万円未満となる。

 今回、補助金対象となった「天神」は、乳幼児期の知育・育脳から小学・中学の各学習課程が収録された「天神」法人向けバージョンで、全国の学校・塾・放デイ・フリースクールなどで導入されているツール。補助対象となる事業者は、中小企業・小規模事業者となる。

●補助対象となる費用について
「天神」導入費
「天神」のシステム管理費
「天神」の月額利用料金(1年分)※以下から選択したものの合計額
育脳版
First English
小学生版(小1~小6全学年全教科)
中学生版(中1~中3全学年全教科)
デザイン変更やロゴ変更などのオプション費用いずれも対象となる。
株式会社タオでは、交付申請時や効果報告時の作成・提出に関するサポートを行う。

申請の流れや詳細スケジュールはIT導入補助金2022の公式ページに準ずる。
IT導入補助金2022の公式ページ:https://www.it-hojo.jp/

●問い合わせ先

IT導入補助金2022に関する「天神」のページ:https://www.tenjin.cc/co/hojo2022/
「天神」法人向け商品ページ:https://www.tenjin.cc/co/
フリーダイヤル:0120-019-828
メールアドレス:support@tao-st.co.jp
(営業時間)平日 10:00~21:00/土祝 10:00~19:00 ※日曜日はメール受付のみ

ベネッセアートサイト直島 草間彌生「南瓜」展示

 ベネッセアートサイト直島は、昨年8月に台風9号の影響で破損したベネッセハウス ミュージアムの屋外作品、草間彌生の「南瓜」を復元制作を経て、2022年10月4日、旧作と同じ場所で展示をする。作品の管理・保護にあたり、これまで以上の防災施策を実施していく。

 草間彌生「南瓜」 は1994年にベネッセハウスの企画展として開催された「Out of Bounds 展」において展示を開始した。ベネッセハウスでは1992 年の開館以降、「人・自然・芸術」 をキーワードに、 瀬戸内の自然のなかで芸術に親しみ、新鮮な感動や自分らしい生き方を発見できることを目指す現代美術展を実施しており、「海景」のなかで、作品が単独に存在するのではなく、周囲の自然と調和、もしくは拮抗することで新たな展示空間が成立することを意識して屋外作品展示を行ってきた。特に「海景」というテーマと結びつきが強い草間彌生氏の「南瓜」はその後もベネッセハウスミュージアムの屋外作品として展示が継続されていた。

■作品詳細
所 蔵: 株式会社ベネッセホールディングス
素 材: 繊維強化プラスチック、金属、ウレタン塗装
大きさ: 高さ2メートル、幅2.5メートル

私塾界リーダーズフォーラム ONLINE 2022 秋 DAY1第2部「変わる学び SDGs×探究型学習編」

DAY1 10月27日(木)

第2部「変わる学び SDGs×探究型学習編」11:50〜12:35

 第2部は「変わる学び」と題し、SDGsと探究型学習を上手に活用している学校、学習塾と教材を提供している企業1社、計3名でのトークセッション。学習塾として登壇したのは、一歩塾を展開する大南和宏氏。香川誠陵 中学校・高等学校から垣本 俊幸氏。企業からは、ジェイシー教育研究所の堀洋一氏が登壇。それぞれの立場から、貴重な意見が寄せられました。

ジェイシー教育研究所みらい教育企画室堀 洋一
香川誠陵 中学校・高等学校教諭垣本 俊幸
一歩塾塾長大南 和宏

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私塾界リーダーズフォーラム2022 秋 ONLINE

 2022年10月27日(木)・28日(金)午前11時より「私塾界リーダーズフォーラム2022 ONLINE 秋」を開催します。単なる「営業のセミナー」に留まらず、「本当に知識を得られるセミナー」をご提供し、私塾界の会員の皆様により良い情報とサービスを提供するという社是のために、複数日での配信となりました。
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市進「スーパーウイング ネット体制 」 の強化にモノグサを導入

 動画配信サービスを提供する株式会社ウイングネット(東京・文京区 、荻原 俊平 代表取締役 社長)は、 映像授業の学習効果を高めるため、記憶定着のための学習プラットフォーム「 Monoxer 」を10 月上旬からウイングネット加盟校に提供することを予定している。23年度に向け、既存の映像授業と連動するコンテンツやテストシステムを開発し、学力定着の強化、 受講生のモチベーションアップを図る仕組みも提供する。


「スーパーウイングネット体制」は、今回のMonoxerの導入により、従来以上に個別最適化や学習の効率化が促進され、記憶事項の深い定着や得点力の強化が図れる。これにより、インプットからアウトプットまでの一貫した指導体制により 、 受講生の「合格力」を飛躍的に高め、志望校合格に導く。


 導入の背景には、生徒の受講ニーズの多様化により、授業時間が固定された対面授業よりも受講の自由度が高く、また学習塾側では講師不足を解消する方法として映像授業のニーズが高まっている。従来の一般的な映像授業は、学力上位の特定層に特化するなど、生徒がつまずいた時に基礎レベルまでさかのぼって視聴できないことが難点とされている。一方、ウイングネットでは 2022年3月から本格始動した「スーパーウイングネット体制」によって基礎レベルから最難関レベルまで、生徒のレベルに合わせて受講することが可能だ。首都圏から地方にいたるまで、生徒が最高品質の授業を視聴することができ、講師が不足している地方の小規模学習塾でもあらゆる学力層の生徒に活用されている。

 ウイングネットの映像授業は、「自分で考える力」のもとになる「基礎の深い理解」を大切にしている。単元毎の確認テスト等、カリキュラム内容の定着も含め、映像授業を活用した「学び方」の提供に力を入れている。
 一方で、語彙などの基礎学力部分 や既習範囲の定着という点においては、生徒一人一人の家庭学習に依存する要素が大きく、個人差が存在してしまう問題も認識されていた。 定着プロセスに Monoxer を活用することで「基礎の深い定着」も実現 可能となる。
 また、これまで映像授業と紙の教材では映像授業の視聴状況以外の学習プロセスが見えにくかったため、どれくらいの努力がどのような結果に結びついているかがわからず、効率的な生徒の学習サポートや教材の改善がしにくいといった課題もあった。

 Monoxerを活用することで、ウイングネットのオリジナル教材を簡単にデジタル化し、より効果的・効率的な学習ができるようになる。そして学習プロセスが可視化され、生徒指導や教材の改善に活かせる点学習ができるようになった。
 今後は高校生向けコンテンツの一部と中学生向けコンテンツの提供を開始する。高校生向けでは先行して英単語や古典単語等の語彙に関するコンテンツと、中学生向けには定期テスト対策でのコンテンツが中心となる予定だ。

創英ゼミナール 東京都内に5校新規開校

 2022年10 月3 日、株式会社創英コーポレーション(神奈川・横浜市、豊川 忠紀 代表取締役)が運営する個別指導専門塾「創英ゼミナール」は、東京都内に5 校新規開校することがわかった。6 月に開校した東京都内の7 校と合わせると東京都内に12 校、神奈川県内の111 校と合わせ、全123 校となる。月刊私塾界2022年10月号のTOP interviewでも同社、豊川 忠紀 代表取締役に「100億円企業へ間近、規模拡大より、地に足の着いた事業展開を。」とインタビューしているので、本誌と合わせてご覧ください。

私塾界リーダーズフォーラム ONLINE 2022 秋 DAY1第1部「変わる教室運営 テクノロジー編」

DAY1 10月27日(木)11:00〜

第1部「変わる教室運営 テクノロジー編」

 manabie 本間拓也 CEO、モノグサ 竹内 孝太朗 CEO、マナビズム 八澤 龍之介 代表取締役社長をお招きしたDay1 第1部、「変わる教室運営 テクノロジー編」と題してトークセッションをおこないました。DXの取り組みや、今後変化し続ける学校のあり方や塾の運営を語ってもらいました。3人の意外な共通点も明らかに。

manabie代表取締役CEO本間 拓也
モノグサ代表取締役CEO竹内 孝太朗
マナビズム代表取締役社長八澤 龍之介

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私塾界リーダーズフォーラム2022 秋 ONLINE

 2022年10月27日(木)・28日(金)午前11時より「私塾界リーダーズフォーラム2022 ONLINE 秋」を開催します。単なる「営業のセミナー」に留まらず、「本当に知識を得られるセミナー」をご提供し、私塾界の会員の皆様により良い情報とサービスを提供するという社是のために、複数日での配信となりました。
 配信日程として、10月27日(木)午前11時より午後14時、10月28日(金)午前11時より午後14時の二日間の開催となります。

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資格の学校TACがプロeスポーツチーム「忍ism Gaming」とスポンサー契約を締結

 公務員、 公認会計士、日商簿記検定、 税理士などの資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC株式会社(東京・千代田区、 多田 敏男 代表取締役社長)は、プロeスポーツチームである「忍ism Gaming」を運営する株式会社忍ism(東京・豊島区、百地 祐輔 代表取締役社長)とスポンサー契約を締結した。

​ 全力で好きなことに取り組むために、リスクヘッジとして資格の取得を提案し、自信を持って人生にオールインできる環境をeスポーツ業界と協業することにより打開できると考え、今回のスポンサードに至った。

 eスポーツ市場が成熟するに従い増加が予想される”引退者”のセカンドキャリアについても、資格という側面から貢献していきたいと考えている。

今後の取り組みについて
ユニフォームへのロゴ掲出
忍ism GamingのチームユニフォームへTACの社名ロゴを掲出する。

・選手による資格取得への挑戦
 従来のスポンサー契約の枠組みに捕らわれず、忍ism gaming所属選手にTACの講義・教材で学習していただく「資格挑戦企画」の実施を予定している。

 若年層の多いeスポーツ業界において、将来の可能性を広げるひとつの手段として資格を活用していただくことをTACは提案する。“好きなことを仕事にする” 今の時代だからこそ、思い切って挑戦するための安心材料またはセカンドキャリアとして資格が人生の後押しとなることを、選手を通して発信していく。

「千葉ジェッツ×コーシン乳業」の期間限定コラボパッケージ牛乳 第3弾を小学校等へ配給&販売

 千葉ジェッツふなばしでは、コーシン乳業株式会社と共に子どもたちの健やかなる成長をサポートするため、「期間限定のコラボパッケージ牛乳 第3弾」を500万本制作した。今回、パッケージをさらにカワイイデザインへと刷新し、9月29日(木)より千葉県内、東京都内の小学校や中学校にて配給を開始したほか、千葉県内の店舗にて販売を行う。

 期間限定パッケージではコーシン乳業株式会社のキャラクター「ピロコちゃん」と千葉ジェッツ公式マスコットキャラクター「ジャンボくん」がバスケットボールを楽しそうにプレーしているデザインが特徴となっており、千葉ジェッツを通して楽しく牛乳を飲んで、より好きになってもらえたらと考えている。

【配給対象地区(小学校・中学校)】
■千葉県:松戸市、柏市、流山市、鎌ヶ谷市、浦安市、白井市、八千代市
■東京都:葛飾区、荒川区、江戸川区、千代田区、台東区、墨田区、文京区、新宿区、板橋区、豊島区

販売店舗こちらの在庫等につきましてはコーシン乳業株式会社へお問い合わせください。
①イトーヨーカドー 八千代店
②ファミリーマート 八千代大和田新田東店
③道の駅やちよ
④JA八千代市ファーマーズマーケットよったいよ

【商品概要】
■種類別名称:牛乳 ■内容量:200ml■保存方法:要冷蔵10℃以下
■賞味期限:13日間 ■原材料名生乳100%(国産) ■アレルギー:乳成分

ベネッセコーポレーションが新たな温室効果ガス削減目標で国際的なイニシアチブ「SBTi」の認定を再取得

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役社長)は、温室効果ガス削減の新たな目標設定を行い、SBTiより認定を再取得した。
 SBTiは、温室効果ガス削減のための取り決め「パリ協定」達成に向けて、企業に科学的根拠に基づく中長期の温室効果ガス排出削減目標の設定を働きかける国際的なイニシアチブ。
 今回更新した内容では、ベネッセコーポレーションの2030年に向けた温室効果ガス排出目標のスコープ1・2(※)について、パリ協定における「世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて1.5℃に抑える(1.5℃目標)」ための科学的な根拠に基づいた目標であると承認された。

(※)Scope1: 事業者が所有又は管理する排出源から発生する温室効果ガスの直接排出
 Scope2: 電気、蒸気、熱の使用に伴う温室効果ガスの間接排出

【認定されたベネッセコーポレーションの温室効果ガス削減目標】 (2018年比)
●2030年目標
Scope1・2を52.8%削減(新たに1.5℃目標に整合)
Scope3(*3) を 14.8%削減(2℃目標に整合)

■ことば解説:SBTi(Science Based Targets Initiative)とは
 2015年に国連グローバルコンパクト、世界資源研究所(WRI:World Resources Institute)などの団体が共同で設立したイニシアチブ。SBTiは、パリ協定に整合した科学的根拠に基づく中長期のGHG排出削減目標の設定を企業に働きかけており、自社だけでなくサプライチェーンにおける間接排出を含め、基準に準拠した目標を認定する。
■SBTi:https://sciencebasedtargets.org/

環境負荷低減のための取り組みについて
 ベネッセコーポレーションは、原材料選びから顧客によって商品がごみとして出されるまで、事業活動すべてが環境負荷につながると考え、社員・取引先を中心に、日々の事業活動を通じて環境負荷を減らすための活動に取り組んでいる。気候変動に関する同社の主な取り組みは以下の通り。

<紙使用量の削減及びエネルギー使用量の削減など>
 教育事業を行う事業特性上、多くの紙を使用している。現在、紙教材以外にもデジタル技術を用いた教材のお届け等のDX戦略を進めることにより、紙使用量を大幅に削減してきている。
 また、COVID-19の影響下、デジタル化を更に進めることでお客様のお困りごとにスピーディに対応している。
■デジタル教材の導入等により、紙使用量の大幅削減を継続実施、学習効果を高めつつ環境負荷の削減を実現
■自然林破壊の疑いのある会社からの用紙調達をしないなど、植林国に関する情報収集
■紙及び教具・玩具の原材料の調達基準、製造においては製品の安全基準を定め、特に環境影響のある素材の使用禁止を厳格に規定し、検査体制を整えて実行
■ダイレクトメールのビニール封筒への生物由来素材の導入開始
■サプライヤーとの協働により、効率的な配送方法の再検討や製品仕様の見直しにより環境負荷とコストを削減
■ベネッセ・ロジスティクス・センターでの太陽光発電の設置、働き方改革による借りているオフィス面積5割削減による電気使用量4割削減、また自社施設の中期修繕計画による継続的なガス・電気使用量の削減など

<子ども向け環境教育活動>
 ベネッセコーポレーションは、教育分野を中心に子どもの発達段階に合わせて環境教育を推進し、環境問題の理解や環境配慮行動ができる人材を増やすことを目指している。
■小学生向け「未来をつくる論文コンクール」の実施
■教材、教具のリサイクル活動「しまじろうクラブ くるくるリサイクル」の実施
■中高生向け「ベネッセSTEAMフェスタ」開催により環境問題へ挑戦する取り組みの推進
■高校生向け「環境小論文コンクール」の実施、「探究ナビ」での環境問題コンテンツ提供
■幼児・小学生むけ通信教材での環境教育教具のお届け
■全国での環境イベントや環境ワークショップ開催、環境省・自治体・NPO・協会との協働
など                  

参考
・ベネッセグループの環境方針       :https://benesse-hd.disclosure.site/ja/themes/112
・事業と環境のかかわり          :https://benesse-hd.disclosure.site/ja/themes/113
・環境教育を通した啓発活動        :https://benesse-hd.disclosure.site/ja/themes/114
・ベネッセコーポレーション 環境活動: https://www.benesse.co.jp/kankyo/