2013年9月25日の塾株


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2013年10月の塾歴(じゅくごよみ)

(9月19日現在/敬称略)

10月3日(木) 18:00-20:30
博友会セミナー 主催
「文部科学大臣 教育再生担当大臣 下村博文 『これから日本が目指すべきものとは』」
会場:東京プリンスホテル 2F「プロビデンスホール」
会費:20,000円
お問い合わせ:Tel.03-3508-7084(国会事務所)/03-5995-4491(板橋務所)
10月6日(日) 17:00-20:00
関西私塾教育連盟 主催「関私連結成50周年記念式典・祝賀会」
会場:ホテル日航大阪
お問い合わせ:Tel.06-6624-3083(事務局 清村善治)
10月7日(月) 10:30-12:30
株式会社市進ウイングネット 主催「時代の流れを味方にする事例紹介&WEBツール導入説明会」
会場:TKP名古屋ビジネスセンター
お問い合わせ:Tel.03-3818-8454(市進ウイングネット)
10月8日(火) 10:30-12:30
株式会社市進ウイングネット 主催「時代の流れを味方にする事例紹介&WEBツール導入説明会」
会場:金沢マンテンホテル駅前
お問い合わせ:Tel.03-3818-8454(市進ウイングネット)
10月13日(日) 13:00-19:00
全国私塾情報センター 主催/公益社団法人全国学習塾協会 後援
「私塾界エグゼクティブセミナー2013 第2期」in 東京
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
お問い合わせ:Tel.03-3987-0838(担当:中古(ちゅうこ))
10月13日(日) 15:00~/19:00~
若松塾 主催「神戸発のミュージシャンたち」
会場:神戸新聞 松方ホール
料金:前売 6,000円/当日 6,500円
お問い合わせ:Tel.078-732-5411(担当:三輪卓生)
10月14日(月・祝) 13:30-19:00
公益社団法人全国学習塾協会 主催「塾の日シンポジウム2013 in TOKYO」
会場:浅草ビューホテル
お問い合わせ:Tel.03-5996-8511(本部事務局)
10月18日(金) 10:00-12:40
千葉県学習塾協同組合「JAC秋の教材教具展」
会場:京葉銀行文化プラザ 7F 楓の間
お問い合わせ:Tel.047-7158-6267(進学塾Will内 担当:堀内 博)
10月19日(土) 13:00-17:00
東京聖徳学園 主催 「創立八十周年記念式典・祝賀会」
会場:聖徳大学
お問い合わせ:Tel.047-365-1111
10月20日(日) 13:00-19:00
全国私塾情報センター 主催/公益社団法人全国学習塾協会後援
「私塾界エグゼクティブセミナー2013 第2期」in 大阪
会場:TKP心斎橋カンファレンスセンター
お問い合わせ:Tel.03-3987-0838 (担当:中古(ちゅうこ))
10月26日(土) 18:00-21:00
KEC教育グループ 主催「第108回 あすなろEXE(エグゼ)」
会場:太閤園別館「ガーデンホール」
お問い合わせ:Tel.072-841-6111(事務局)
10月26日(土)・27日(日)
野田塾 主催「全国模擬授業大会 in 名古屋」
会場:【26日 プレイベント】野田塾の津島本部2号館3階  【27日 模擬授業大会】(学)名古屋学院 名古屋中学校・高等学校
お問い合わせ:Tel.0120-345-945(実行委員会)
10月27日(日)
日本個別指導講師資格検定協会 主催「第7回 個資検」
【詳細】http://www.koshiken.ne.jp
10月27日(日) 11:00-12:40
株式会社SRJ 主催「速読甲子園 2013表彰式」
会場:東京国際フォーラムホールD7
お問い合わせ:TEL.03-5425-6534(SRJ)
10月27日(日)
東進 全国統一高校生テスト 【詳細】http://www.toshin.com/toitsutest/

佐賀県武雄市の小学校で「反転授業」はじまる

佐賀県武雄市教育委員会は、11月から「反転授業」取り組む方針であることを明らかにした。まず小学校の1校で試行し、順次広げていく。子どもは授業の動画ファイルを入れたiPadを持ち帰り、自宅で映像授業を受ける。学校では、授業ではわからなかった点を教え合ったり、議論しあいながら応用問題を解くなどして、学力の定着を図る。

反転授業は、米国で2000年代から急速に広がっている学習法で、学校の授業で教える基礎的な内容を家で学び、家で取り組んでいた演習やそれぞれの疑問や回答を議論することで、学習した内容を定着させ、考えを深め「反転」させる方法だ。日本では教員個人が取り組んでいる例はあるものの、自治体単位で導入するのは初めてとなる。

東北大学を中心に被災地復興に向けた取り組みが盛んに

東北大学の学長に昨年就任した里見進氏は、大学の経営戦略「里見ビジョン」を今年8月発表した。その中で7本の柱の1つに「震災からの復興に寄与する多彩な活動を展開する」こと挙げている。これは、復興の段階に応じた研究を着実に推進していくことを目指し、東北大が核となり、東北の各大学と協力して、地域復興の取り組みに関わっていくというものだ。

今度は、中学英語テストに登場「くまモン」

熊本県のゆるキャラ「くまモン」。関連商品は後を絶たず、その知名度の高さは群を抜く。車やファッションブランドなど、さまざまなものとのコラボも果たす「くまモン」だが、今回は教育分野に登場。その名も「くまモン英語チャレンジ」。熊本県内の全中学生約5万人を対象とした英語テストである。出題される問題は、12年度から採用された県教育委員会オリジナルの英語副教材から抽出。テスト受験者には、もれなく「くまモン」表彰状がプレゼントされる。

疾風の如く|19BOX(千葉県)代表 安藤賢孝さん

sメイン(予備候補)

本当の自分はどこだ。
塾との出会い、師との出会い……
演じ続けて来た自分に別れを告げ、
ついに手にした「自分ブランド」。
想いのたけを詰めた「箱」の蓋は
いま、開かれた。

 

 

 

探し求めた「自分ブランド」をこの手に

「空っぽ」の優等生

少年・安藤賢孝は、明らかに「完璧」だった。勉強は常にトップ、クラブではキャプテン、さらに生徒会長も務める。スポーツも得意、ピアノだって弾けたし、先生受けも抜群にいい。「オレ以上のヤツなんていない」、自分でもそう思うほど。

しかし華やかな称賛の裏で、その秀才の心は虚しいまでに空洞だった。いつだって自信満々、マジメで何でもでき、人望も厚い優等生。いつしかそんな、周囲の目線に応えた自分を演じるようになっていたのだ。しかし、それを崩してしまえば自分は一気に孤立するのではないか。そんな不安に苛まれるようになる。「本当の自分」を出したい。いや、本当の自分って何だ? そもそもオレには本当の自分なんてものがない……実はその孤独感へのアンチテーゼこそが、安藤の塾作りの原点だ。

自分の生きた証を残すために

その後は「とりあえず」国立大を卒業し、大手電機メーカーに「なんとなく」就職。その頃になっても、空っぽの心は埋まらないままだったのだ。それでも3年働いてみたが、やはり何かが足りない……。そんな気持ちを埋めるべく、週末に塾でアルバイトを始めた。

いつも虚無感を抱いていた安藤だったが、塾講師は「楽しい」と感じた。生徒に過去の自分を重ねたのか、彼らの主体的な人生創りに関与できることに喜びを見出せたのだ。やがて、次第に塾の仕事にのめり込むようになる。

しかし、そうさせたのにはもうひとつ理由がある。塾の上司の存在だ。彼は「自分」をハッキリと持つ強い男で、安藤も素直に憧れた。彼もまた、「ビジネスとは」「社会人とは」「生きるとは」といった哲学を、厳しくも惜しみなく安藤に叩き込んだ。

そんな日々の中、やがて安藤の中にも「自分」が見え始める。それが「自分の生きた証を残したい」「そのために、自分で塾をやってみよう」という想い。その志を胸に開いたのが「アンドー塾」だ。

「19BOX」。すべての想いをその箱に込めて

「こうあるべき」――そんな息苦しさの中で生きてきた安藤だけに、塾に対してもその思いは強く抱いていた。「塾は中身で勝負」、それは分かる。しかし、成績を上げるだけでいいのか? 既成概念に捉われず、もっともっと付加価値があってもいいじゃないか。そう思ったのだ。

そこでまず、自らの過去をふまえて子どものキャリア観育成をミッションに据え、勉強や受験を「人間力を高めるためにやるもの」と位置付けた。だから進学においても「行けるところに行く」という判断基準はないし、保護者から「どの学校へ進学する子が多いですか」と問い合わせがあっても、毅然と「ウチはそういう塾じゃないんです」と言い切る。広告でも合格実績を謳うことはしない。

また、元々が聡明なアイデアマンだけに、塾や勉強を楽しむためのフックも多数仕掛けた。例えば、目的ある勉強意識の育成戦略「夢カナストラテジー」。テスト対策の「天下一勉強会」。部活を引退した三年生は「アンドー部」に入って、「自主トレ」「練習試合」と称した勉強会に取り組む……etc。

極めつけは先ごろ設立した、アンドー塾を含む自塾ブランドを包括する上位概念、総合ブランドの「19BOX(ジュークボックス)」。「自分の人生は自分で創る」「自分ブランドをデザインする」という考えのもと、あらゆる生徒の個性や夢に対応するための「塾の箱」だ。

そこまでブランドという概念にこだわるのは、「自分」を渇望し続けてきた安藤だからこそ。そして今、彼はついに見つけたのだ。塾を通じて自分を表現する術を。自分の「ブランド」を。

19BOX――それは、本当の自分、教育への想い、ビジネスへのロマン、安藤のあらゆる想いが詰め込まれた夢の「箱」なのだ。(敬称略)

プロフィール

安藤賢孝 ANDO Masataka

sメイン1979年、千葉県生まれ。開業7年目、5教場(今夏、6教場目を開校)約500名の生徒を抱える。幼少期より「本当の自分」を出せないまま優等生を演じ続けた過去を持つことから、既成概念に捉われない塾運営を展開。アパレルを思わせるクールでシャープなイメージ戦略もそのひとつ。また、そういった新しいチャレンジを共に行える仲間を探すべく、コンサル事業にも着手している。

 

WEBサイト

ブログ「恋愛と同じですよ!」

 

2013年9月24日の塾株


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時代に合わせた街づくり 横浜市立大

企業やNPO団体と連携させ、横浜市立大学は、少子高齢社会や省エネルギー化に対応した街づくりを目指す。新たに企業とNPO団体とを結ぶ担当者を設け、窓口を一つに統一させる。学外で積極的に活動が出来るよう商店街や共有事務所を作り、そこで街づくりの人材を育成する。これまでとは違う、時代に会った街づくりを大学の研究や人的資材を活用し推進していく。

税制見直し論議、再加熱

18日、安倍晋三首相は、麻生太郎副総理•財務省に、来年4月の消費税増税の前提となる経済対策に、法人税率の引き下げを明記するように指示。復興特別法人税を1年前倒しで廃止するなどして、段階的に対応するよう要請した。ただ、財政再建目標の達成が厳しくなること、復興法人税の廃止が被災地の反発を招くおそれがあることなどを理由に、財務相は難色を示しているとみられる。
一方、首相や甘利明経済財政・再生相らは法人実効税率の引き下げを成長戦略の新たな柱として前面に打ち出し、日本企業の競争力を高め、海外企業を日本に呼び込んで、雇用拡大や賃上げに繋げたい意向だ。
塾業界にとっても大きな影響を受ける税制の見直し論議。将来の日本を担う子の視点に立って、考えていきたいものである。

アメリカ 50~64歳にスマホ、携帯でのネット利用者増加

米調査機関ピュー・リサーチ・センターは携帯電話を持っている米国人の中で、携帯をインターネット閲覧や電子メールの送受信に使う人が3分の2を占めることが最新調査で明らかになった。

同センターのピュー・インターネット・アンド・アメリカン・ライフ・プロジェクトによるによると、米国の成人のうち携帯電話を持っている人は91%に上り、その半数強がスマートフォン(多機能携帯電話)を所有している。インターネットに接続する主な手段として、パソコンやタブレット端末でなく携帯を挙げた人は21%に上った。携帯電話からのネット接続はもともと最新のテクノロジーに詳しい18~29歳の若年層の間で盛んになり、これが中高年層にも広がった形だ。今年、携帯でネットに接続すると答えた人の割合が最も大きく上昇したのは50~64歳の層だった。
同調査によると、調査を開始した2009年の31%から年々増大し続け、今年は約2倍に達した。

学歴別にみると大卒以上、収入別にみると年収7万5000ドル(約750万円)超のグループで、携帯からのネット接続が目立った。