新潟県に30年ぶりの私立高 開志国際高等学校、来春開校

新潟県に30年振りとなる私立高等学校が2014年4月に開校する。学校名は「開志国際高等学校」(新潟県胎内市長橋上439-1、池田祥護理事 長)で、県内のNSGグループが母体となっ
http://www.francedoudouneboutique.fr ている学校法人。「世界を見据えた、生徒一人一人の人間力育成」を目指し、「医学科進学コース」「国際リーダー コース」「アスリートコース」の3コースに特化した独自の教育システムを構築する。

同校の教育理念に賛同した国内外の有力な機関や識者が学校の運営に携わるとして、東進衛星予備校との連携を前面に出し、寮を完備して全国からの生徒 受け入れも行うとともに、学校外の指導にも重点を置く france doudoune boutique といい、24時間365日のサポート体制のもと、生徒一人一人の志の実現を目指す。

詳細は開志国際高等学校のウェブサイトへ。

開志国際高等学校のウェブサイト

開志国際高等学校のウェブサイト

女性研究員を支援  横浜国大

横浜国立大学は子育てや介護などで研究を中断していた女性研究員を支援する「みはるかす研究員」制度をスタートした。短時間勤務の非常勤教員として採用し、週に10時間程度研究に取り組んでも http://www.francedoudouneboutique.fr らう。10月1日に始まった同制度では、公募で4人の女性研究員を採用。いずれも博士課程修了者で、育児をしながら臨床心理学や構造工学など france doudoune boutique でそれぞれの研究を再開してもらうという。

教育再生実行会議 大学入試改革2試験、名称「達成度テスト」に統一検討

教育再生実行会議は10月21日、現行の大学入試センター試験に代わる新テストと、高校生の学習到達度を確かめる基礎学力テストの2つの名称を「達成度テスト」に統一し、同じ組織が統括する方向で検討に入った。高校での学習定着度をみる到達度テストを「基礎」、大学入試用のテストを「発展」と位置付け、双方のテストに高校の学習内容を適切に反映させるため、同一組織による一体運営が有効と判断した。会議は10月末に最終的な提言をまとめ、安倍首相に提出する方針。新テストの具体的な制度設計は中央教育審議会(中教審)で議論する。

栃木県教委 県立高の学区「廃止」 県立中学校3校の入学者選抜 抽選廃止

栃木県立高校の学区の見直しを検討していた有識者による県の検討会議は10月18日、現在七つに分かれている県立高校全日制(普通科と総合学科)の学区を廃止すべきとの検討結果をまとめた。県立中の抽選による選抜方法も、廃止する方向で協議すべきだとした。県教委はこれを受け、早ければ2015年度の入学者向けの入試から適用する方針。

明治大米沢嘉博記念図書館、漫画・アニメ雑誌14万冊 閲覧可能は7万冊

明治大学の駿河台キャンパスに米沢嘉博記念図書館がある。2009年に設置されたこの施設には、数多くの漫画の単行本やアニメ雑誌などが所狭しと並ぶ。明大出身の漫画評論家、米沢嘉博氏が寄贈した約14万冊を基に設立し、現在閲覧できるのは約7万冊。明大は現在、漫画やアニメのほか、ゲームなども含めた「東京国際マンガ図書館(仮称)」の開館準備を進めている。米沢嘉博記念図書館も統合し、日本のサブカルチャーをさらに幅広く学べる施設に発展させる計画だ。 施設は一般にも開放(有料)。

小3から英語授業 文科省検討 2020年度までの実施を目指す

文部科学省は10月23日、正式な教科ではない「外国語活動」として実施している小学校英語の開始時期を現在の5年生から3年生に前倒し、5年生からは教科に格上げする検討を始めた。来年度以降、中央教育審議会で協議したうえで、学習指導要領の改訂作業に着手。2020年度までの実施を目指す。文科省によると、3、4年生で週1~2回、5、6年生で週3回の実施を想定。5年生からは検定教科書を使用し、成績評価も導入する。基本的な読み書きなど中学校の学習内容を一部取り入れる。全ての教員が英語の指導力を備えられるよう、教員養成のカリキュラムも見直す。

小学校での英語教育を巡っては11年度から5、6年で週1回の外国語活動として必修化されたが、歌やゲームなどを通じて英語に親しむ内容で、読み書きはほとんど指導していない。

ただ、教科化の実現には授業時間の確保や指導体制の整備などの課題もあり、教育関係者には「日本語教育を優先すべきだ」との意見もある。制度設計には曲折もありそうだ。

パイロット 手になじむ六角形 の万年筆『カクノ』新発売

株式会社パイロットコーポレーション(本社:東京都中央区・社長:渡辺広基)は、ジュニア世代(小学生)向けのラインナップとして、子どもでも気軽に使える万年筆の新ブランド『カクノ』(価格:1,050円)を10月20日(日)より発売している。

 ステンレス製の硬めのペン先で、強い筆圧でも使いやすくした。本格的な万年筆と同じようにしなり、強弱のある文字が書ける。軸は鉛筆と同じ六角形にした。
kakuno
正しいペンの向きが分かるように、ペン先の中央にある「ハート穴」と「スリット(切り込み)」を鼻に見立てた「えがおのマーク」をつけた。パッケージではインクの入れ方や持ち方などをイラスト入りで説明している。キャップの色は6色。全国の有名文具店や百貨店、スーパーで販売する。

2013年10月23日の塾株

made with ChartBoot

made with ChartBoot

孫への教育資金贈与、4万件突破 開始半年で2600億円に 

信託協会が10月17日に発表した「教育資金贈与信託」の9月末時点の契約数は4万162件、契約金額は2607億円に達した。制度が始まった4月の3797件、245億円から半年で10倍以上に増加した。手数料を無料にしているため「贈与信託自体は赤字商品」との声が多い。各行は贈与を受けた子や孫が就職した際に給与振込口座として利用してもらうなど、若年層との取引拡大を狙う。祖父母向けに遺言信託や資産運用ビジネスにも力を入れる。

いじめ「目には目を」だと逆効果

いじめ防止に取り組むNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)が9月にまとめた調査で、「やられたらやり返せ」と教わった子供はいじめの被害者や加害者になりやすいという傾向が浮かび上がった。小学生でいじめの加害・被害両方を経験した児童のうち「やられた時はやり返してよい」と教わったことがあるのは44.7%で、中学生では54.2%。いじめたり、いじめを受けたりした経験がない子供でみると、小学生の71.8%がこうした指導を受けていなかった。15都道府県の小中学生ら約8400人を調べた。