公立高校で「株式会社」を設立 工業系・農業系で全国初、岡山県立高梁城南高校

 岡山県立高梁城南高等学校(高梁市原田北町)の生徒が中心に準備を進めてきた「JONANホールディングス株式会社」が、2025年9月に登記申請を行い、正式に設立された。
 公立高校における株式会社設立は全国でも数少なく、岐阜県立岐阜商業高校など一部の事例に限られている。特に、工業系・農業系の専門高校が単独で株式会社を設立するのは全国初の取り組みとなる。

 2025年9月8日に岡山地方法務局で登記申請
「JONANホールディングス株式会社」では、商品の企画販売、ワークショップやイベント企画運営、デザイン科のクリエイティブ力を活かしたデザイン制作などの事業を展開予定だ。これにより、ものづくり系の専門高校の高校生でも、経営・会計・マーケティングなどを実践的に学ぶ機会を得ることができる。将来のキャリア形成、地域社会への貢献につなげていく。

地域の商工会や金融機関からもアドバイス
 また、地域企業や自治体との協働をこれまで以上に深め、地域からの資金支援を循環させ、持続的に自走していく(=売上・利益を上げ、次のプロジェクトに回していく)、新しい学校と地域の共助のモデル構築を目指す。

▼設立の背景や詳細はこちら
https://www.jonan.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=25429

埼玉県 「環境科学国際センター展示館」にネーミングライツを導入

 埼玉県は、こどもから大人まで楽しみながら環境について学べる施設として、環境科学国際センター展示館(愛称:彩かんかん)を設置・運営している。
 環境学習の推進や施設の維持管理等に活用する新たな財源を確保するため、同施設にネーミングライツを導入し、愛称の命名権者(ネーミングライツパートナー)を公募する。

1 対象施設
  埼玉県環境科学国際センター展示館
  所在地:埼玉県加須市上種足914
2 応募資格
愛称の命名権者として県と契約締結を希望する法人その他の団体又はそれらにより構成されたグループ
3 契約希望期間
  令和8年1月1日から令和13年3月31日まで
4 契約希望額
  消費税及び地方消費税を除き、会計年度ごとに800,000円以上
5 募集期間
令和7年9月26日(金)から令和7年11月7日(金)まで
募集の詳細については、以下のURLへ。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0501/cess-naming-rights.html

社会構想大学院大学 和歌山県かつらぎ町と「地域活性化包括連携協定」を締結

 学校法人先端教育機構 社会構想大学院大学(東京・港区、吉國 浩二 学長)と和歌山県かつらぎ町役場(中阪雅則 町長)は地域活性化包括連携協定を2025年9月25日に締結した。この協定は、かつらぎ町の地域資源を活かしながら、大学の教育・研究活動を結びつけ、地域課題解決と人材育成の両面で協働を進めることを目的としている。

■協定の目的
 かつらぎ町と本学が相互に連携し、教育研究の成果を地域づくりに活用することで、人材育成と地域課題の解決を図り、持続的な発展を目指す。

■協定の連携事項
〇地域課題解決に向けた研究・提案活動の推進
〇上記に係る人材育成
〇その他、協議の上必要と認められる事項


■実施事項
 同学の地域プロジェクトマネージャー養成課程の研究生は、5か月間にわたり現地調査や文献研究、関係者へのヒアリングなどを行い、かつらぎ町の地域課題に対する具体的な政策提言を、受講最終日に行った。

【かつらぎ町から政策提言課題】
・JR笠田・妙寺駅を中心とした賑わい創出のための駅周辺の活性化策
【研究生からの政策提言タイトル(一部)】
・農産物を活⽤した地域活性化(⽇本版ナパバレー構想)
・かつらぎ町 SOCIALLY STATION (妙寺ベース)
・市⺠参加妄想プロジェクト&防災機能で関係⼈⼝を増やす
・「ほりにし」を活⽤したかつらぎ町ブランド⼒の向上について

最終発表会では、研究生は一人一人、地域資源を活かした自身の政策提言を発表。
研究生の発表一人一人に対して、中阪町長より講評があった。

国内の動物園・水族館対象の「MUFG生物多様性保全研究助成基金」を創設

 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)は、サステナビリティ経営において、持続可能な環境・社会の実現に向け、優先的に取り組む課題(優先課題)を設定している。優先課題の一つである「持続可能な社会」のうち、「自然資本・生物多様性」に関する取り組みとして、今回、公益社団法人日本動物園水族館協会(以下JAZA)への寄付を通じて、「MUFG生物多様性保全研究助成基金」を創設した。

 欧米の動物園や水族館は、種の保全、調査研究や環境教育など、希少種の飼育下繁殖や地球環境保全において不可欠な役割を担っている。また、生物多様性保全の大切さを楽しく学べるように情報発信にも力を入れている。一方、日本の動物園や水族館は、調査研究にかかる資金が不足しているために、欧米の先進的動物園水族館と比較すると極めて苦しい財政状況となっている。この課題を解決すべく、今回、「MUFG生物多様性保全研究助成基金」を創設し、国内外の希少種や生物多様性の保全に貢献する研究分野や、社会教育に寄与する活動などを支援する。
 今回、JAZAに加盟している動物園・水族館が主導する生物多様性や地球環境の保全に関連する研究事業を対象に、本基金からの支援を希望する団体を募集した。研究者や、環境省などの外部有識者を含む選考委員会にて審査を行った結果、以下の表に示した6つの研究に対する支援が決定した。

関西大学 教育フォーラム開催 10月11日

 関西大学は10月11日、東京・丸の内の関西大学東京センターで「関西大学教育フォーラム」を開催する。進路指導を単なる進学や職業紹介ではなく、児童・生徒のキャリア形成を支える教育活動として捉え直すことを目的とし、初等・中等教育と高等教育の連携不足を踏まえ、キャリア教育のあり方を議論する。
 時間は13時30分から15時30分まで(受付13時10分~)。終了後は17時まで自由交流の場を設ける。定員は会場80人(先着順)で、オンライン同時配信も行う。対象は中学・高校教員や教育機関関係者で、参加無料。事前申し込みが必要。

 詳細は、関西大学東京センターサイトへ
(https://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2025/09/1011.html)

 申し込みはこちら

 登壇するのは、昭和女子大学附属昭和中学・高校校長の真下峯子氏と、桐蔭横浜大学学長で第13期中央教育審議会委員の森朋子氏。関西大学社会学部教授で入試センター所長の脇田貴文氏がファシリテーターを務め、両氏の取り組みや課題を紹介した上で質疑応答を行う。

■開催概要
◆日 時◆
 2025年10月11日 (土) 
 13:30~15:30 / 受付開始13:10~
 ※17:00までフリー交流あり

◆会 場◆
 関西大学東京センター

◆定 員◆
 会場 80名(先着順)
 ※オンライン同時配信あり)

◆対 象◆
 中学校・高等学校教員、教育機関関係者等

◆参加費◆
 無料 (要 事前申し込み)

◆主催・お問い合せ先◆
 関西大学東京センター
 〒100-0005
 千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9F
  電話:03-3211-1670
  メール:tokyo@ml.kandai.jp

◆後 援◆
 関西大学東京経済人倶楽部

■登壇者プロフィール
・真下 峯子氏
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 校長
奈良女子大学理学部卒業。
埼玉県立高校で理科・生物教育に取り組み、男子校での勤務も経験。
県教委、県立学校長、大妻嵐山校長を経て2020年度から現職。
2021・2022年度は初等部校長も兼任。
特に女性の社会での活躍の場を広げることを目指して、女子生徒の理系進路選択、プログラミング教育推進などを含めたSTEAM教育に取り組んでいる。

・森 朋子氏
桐蔭横浜大学 学長
関西大学教育推進部教授を経て、2020年度に桐蔭学園に着任。
桐蔭学園幼稚園園長、小学校校長、大学副学長を歴任後、2022年度から現職。桐蔭学園理事、教育研究開発機構 機構長を兼務。
専門は人の学びの構造やプロセスを解明する学習研究であり、児童・生徒・学生を対象とした小学校から大学までの幅広い学びと成長を対象とする。
ケルン大学哲学修士、大阪大学修士・博士(言語文化学)。
第13期中央教育審議会委員。

ファシリテーター
・脇田 貴文氏
 関西大学
 社会学部教授
 入試センター 所長

■プログラム
●13:30~
 開会、ごあいさつ
●13:35~
 両校のキャリア教育の取り組みや現状のご紹介、
 今後の課題や期待などについてディスカッション
●15:00~
 質疑応答、会場との意見交換
●15:30~
 閉会
※終了後、フリー交流タイムとして17:00まで会場を開放

名桜大学が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定

 名桜大学が実施する「名桜大学データサイエンス教育プログラム」が、令和7年8月26日付けで文部科学省より「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に選定された(認定の有効期限:令和12年3月31日まで)。

 名桜大学は、平和を愛し、自由を尊重し、人類の進歩と福祉に貢献する国際的教養人と専門家の育成を建学の精神に基づき、幅広い知識を授け、世界の文化の進展と人類の平和に貢献しうる人材を育成するリベラルアーツ教育を推進してきました。その教育プログラムの一つである「名桜大学データサイエンス教育プログラム」が令和7年8月26日付けで文部科学省より「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に選定されました。
 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)は、文部科学省が認定する、数理・データサイエンス・AIに関する体系的な知識・技術を学び、自身の専門分野で数理・データサイエンス・AIを「応用・活用」して様々な問題解決や価値創造を担う人材を育成するための、大学などの正規の課程です。数学やプログラミングの基礎、データ分析やAIの活用方法を実践的に学び、データ駆動型社会で必要とされるデータ分析・活用能力を高めることを目的としている。
 同大学では、全学生が数理・データサイエンス・AIのリテラシーレベルと応用基礎レベルを学ぶ体制を整えており、令和5年度には文部科学省より「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」として認定されていた。今回の「応用基礎レベル」への選定は、共通コア科目「数理・データサイエンス・AI入門」に加えて、各学科毎に以下の科目について「応用基礎レベル」の修了要件を満たすものとして認定されたもの。
【人間健康学部 健康情報学科】
・専門発展科目「データ処理入門」
【国際学部、人間健康学部 スポーツ健康学科、看護学科】
・共通コア科目「アカデミックスキル特別講義(データ処理入門)」、
 または「アカデミックスキル特別講義(データ活用のためのアプリ開発)」

ジョイズ株式会社、文科省によるAI活用事業における複数自治体での採用を発表

 ジョイズ株式会社(東京・港区、柿原祥之 体表取締役)は、文部科学省が実施する「令和6年度 小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業(AIの活用による英語教育強化事業)」において、複数の地方自治体において、ジョイズが提供するAI英語学習クラウド「TerraTalk(以下、テラトーク)」が採用されたことを発表した。

 今回のプロジェクトは、進化の著しい生成AIを英語教育に導入し、生徒がより多く、質の高い「話す」「書く」活動に取り組めるようにすることを目的としている。これにより、学習意欲を引き出し、英語教育の根本的な強化を目指す。

 長年の課題であった、英語を使う機会の不足や学習意欲の低下に対し、AIを活用した新しい教育モデルを確立する。このモデルを実際に運用しながら得られた知見を蓄積し、より多くの教育現場への普及を目指していく。

本事業 採択自治体(順不同)

京都府、福岡県、島根県、神奈川県、福島県、⾧崎県⾧崎市、埼玉県行田市

本事業関連の公開資料・情報

AI英語学習クラウド「TerraTalk」

 ジョイズが提供するテラトークは、AI技術を活用した教育機関向け英語学習クラウドだ。 独自開発の発音・発話解析エンジンを軸に、スピーキングを中心とした四技能別のエクササイズを提供している。音声ベースのチャットボットによる会話練習を中心に、学習者一人ひとりがフィードバックを受けながら学習することができる。

教育行政施策としての有効性

 義務教育の大半を占める公立校において、授業運営の質を広く担保することは最重要目標だ。その中で、学習指導要領に準拠した検定教科書の利用が授業運営に占める割合は依然として高く、テラトークでは、教科書を中心とした授業にデジタル技術をシームレスに連結するため、検定教科書の各出版社と共同開発したコンテンツを提供している。

 これに加えて、不具合や問い合わせへの受動的対応に留まらない活用サポートを提供。各自治体内での教員や管理職の役割分担、ALTや専科教員の配置状況、ICT全般の利活用状況を勘案した、きめ細やかな支援を実施している。自治体財政が厳しさを増す中、教育改革事業をより確実に成功に導けるよう、製品とサポートの両面から日々進化を続けている。

学校教育向けのノウハウ

 テラトークは、2016年に個人向けのリリースを行った後、教育機関からの問い合わせに応える形で、2017年から法人・学校向けのプラン提供を開始。GIGAスクール構想の開始の際には、一部の端末・学習eポータルベンダーのローンチパートナーとして参画。国内での法人・学校向けプラン利用は累計170万人を突破した。
 本事業の前身となる過年度の各文科省事業においても、事業実施自治体に毎年採用されている。

令和5年度事業 英語教育における1人1台端末活用実証事業(香川県教育委員会)

令和6年度事業 外国語科の学びを深める「ICT×探究的な学び」実証研究事業(京都府教育委員会)

令和6年度事業 英語教育における対話型 AIアプリ活用実証事業(愛媛県教育委員会)

 ジョイズは、GIGAスクール構想の立ち上げから現在に至るまで、義務教育に特有の教育課題や現場課題に向き合い、短期的なペーパーテストや到達度評価の改善のみならず、長期的な視点での英語教育改革を目指している。

首都圏中学模試センター、設立35周年を機に「ONETES」へ社名変更

未来をひらくテストセンターを目指す

 株式会社首都圏中学模試センターは、9月22日、設立35周年記念祝賀会を東京ドームホテルで盛大に開催し、2026年3月1日付で社名を「ONETES(ワンテス)株式会社」に変更することを発表した。模擬試験会社から「未来をひらくテストセンター」への進化を宣言し、中学受験の新時代を切り拓く決意を表明した。

 祝賀会は二部構成で行われた。第一部「中学受験教育フォーラム」では、同社の取締役教育研究所長である北一成氏、しゅともし教育研究所フェローの鈴木達也氏、教材企画ディレクターの野尻幸義氏、そして代表取締役社長の山下一氏がそれぞれ「中学受験の過去・現在・変化・未来」をテーマに講演した。続く第二部の祝賀会には多くの学校・塾関係者が臨席。山下社長による挨拶の後、近藤彰郎氏(全国私立学校審議会連合会会長、八雲学園理事長ほか)、吉田晋氏(日本私立中学高等学校連合会長、富士見丘学園理事長)、中萬隆信氏(株式会社中萬学院・取締役相談役)ら来賓からの祝辞が述べられ、35年の節目を祝った。

 山下社長は挨拶の中で、これまでの支援に対する深い感謝を述べるとともに、「この節目を機に、私たちは新たにONETES株式会社という社名を掲げ、模擬試験会社から未来をひらくテストセンターへと進化してまいります」と力強く宣言した。

新社名「ONETES」に込めた思い

新社名「ONETES」は、「ONE」と「TES」を組み合わせた造語。

  • ONE:「唯一無二」「一人ひとり」「誰一人取り残さない」という理念を表す。
  • TES:「Talent Empowerment Service」の略。子供一人ひとりが持つかけがえのない才能(Talent)を解き放ち、可能性を最大化する支援(Empowerment)を、学校・塾・家庭をつなぐ架け橋となることで実現していく(Service)という決意が込められている。

この社名変更は、同社が掲げる「一人ひとりの才能を見つけ ひらき 支援する」という使命を体現するものだ。

偏差値から「多次元的マッチング」へ

 同社は、AIの台頭など急激に変化する社会において、中学入試も大きな転換点を迎えていると分析する。今後の入試は、知識の暗記といったAIが代替可能な領域から、論理的思考力や表現力、他者との協働により創造的な解決策を生み出す力といった「人間固有の能力」を測るものへと進化すると予測。

 その上で、未来の中学受験は従来の「偏差値マッチング」から、学校と受験生の価値観や学習スタイル、将来展望などを多角的に評価する「多次元的マッチング」へと根本的に転換すると提唱。ONETESは、この新しいマッチングの形を創出することで、子供たちが真に自分らしく輝ける学校選びの実現に貢献していく。

 35年の感謝を胸に、首都圏中学模試センターは「ONETES」として新たな一歩を踏み出す。学校、塾、家庭、そして社会と共に、子供たちの未来を共創するプラットフォームとなることを目指す。

滋賀大学 「先端因果推論特別研究チーム」をデータサイエンス・AIイノベーション研究推進センターに発足

 国立大学法人滋賀大学(滋賀県・彦根市、竹村 彰通 学長)は、特別重点研究分野に「先端因果推論研究領域」を認定し、本学データサイエンス(DS)・AIイノベーション研究推進センターに「先端因果推論特別研究チーム」(チームリーダー:清水昌平卓越教授、専門分野:統計科学))を立ち上げた。
 滋賀大学は、国内外における研究競争力の向上を目的に、先進的かつ独創的な研究を「特別重点研究」として認定している。
 今回、発足した「先端因果推論特別研究チーム」は、因果推論研究分野の第一人者である清水昌平卓越教授をチームリーダーに、学内外の多彩な研究者による横断的な研究組織となる。「因果推論」は、単なる相関分析を超えて、複雑な現象の背後にある因果メカニズムを解明するための方法論だ。近年では経済学や社会学などの幅広い分野で研究手法として用いられている。

研究の進捗イメージ
 滋賀大学は2016年以降日本のデータサイエンス教育・研究をリードし、企業などのパートナーとともに社会実装を推し進めてきた。その中核を担うデータサイエンス・AIイノベーション研究推進センターは、現在、客員研究員を含め100名規模で国内最大級の研究拠点として、「先端因果推論特別研究チーム」をはじめ、先進的な研究を推進している。


[今後の予定]
2025年9月25日(木) 13時30分~ 先端因果推論特別研究チーム発足に係る記者発表
会場:滋賀県庁会見室(滋賀県大津市京町4丁目1-1)
2025年12月1日(月) 因果推論研究チームキックオフシンポジウム
会場:滋賀大学彦根キャンパスイニシアティブ棟(滋賀県彦根市馬場1丁目1-1)
2026年1月29・30日(木・金) The First Causal Frontier Forum(第1回因果フォーラム)
会場:滋賀大学彦根キャンパスイニシアティブ棟(滋賀県彦根市馬場1丁目1-1)
なお、本件については、9月25日(木)13時30分より滋賀県庁会見室にて記者発表会を行う。

河合塾学園ドルトンスクール東京校 好奇心と感性を育てる 1才~1才半向け新クラス開設

 幼児・児童教育を行う河合塾グループのドルトンスクール東京校は、1才児(2024年4月2日~2024年9月30日頃の生まれの子供)を対象としたクラスを開設した。発達の初期段階にある子供が、「見る」「聞く」「触る」といった五感を存分に刺激しながら、好奇心や感性を豊かに育むプログラムが組まれている。


■河合塾学園ドルトンスクール東京校 「ヤング1」クラス 募集要項

●対象年齢:おおむね1才~1才6か月
※2024年4月2日~2024年9月30日頃の生まれのお子さま
●募集人員:親子約8組
●受付期間:2025年 9月8日(月)10:00~随時
●申込URL:専用のフォームからお申し込みください。https://ws.formzu.net/fgen/S30543560/
●入学時期:2025年10月20日(月)~随時
●授業日程:月曜 月2回 10:00~11:00
(第Ⅰターム 10月20日・10月27日・11月10日・11月17日・12月1日・12月8日
第Ⅱターム 1月19日・1月26日・2月9日・2月16日・3月2日・3月9日)
●授業内容:プロジェクト・音楽・体操・育児相談等
※プロジェクトとは遊びを通して子どもたちの持つさまざまな 能力を伸ばす総合的な活動です。
※上記時間内は出入り自由となりますが 10:30~11:30 の時間帯で親子活動を行う予定です。
●授業料:第Ⅰターム 全6回 30,000 円  第Ⅱターム 全6回 30,000 円
●住所:〒151-0064 東京都渋谷区上原3-28-18
(小田急線「東北沢駅」 徒歩3分、井の頭線「池ノ上駅」 徒歩7分)
●お問合せ:ドルトンスクール東京校 TEL:03-3465-4301 Meil: daltont_pg@kawai-juku.ac.jp