FSAバスケットボールクラブチームU15、ついに始動

 NSGグループで福島県郡山市を中心に子どもから大人、シニアまで幅広い年齢層に対応したダンスやスポーツを中心としたスクールを展開する一般社団法人福島スポーツアカデミー(福島・郡山市、加藤大樹 代表理事)は、2025年9月3日、U15バスケットボールクラブチームの設立・始動を正式に発表した。

 このクラブチームは、県内外の中学生を対象に、競技力向上はもちろん、チームワーク・礼儀・地域貢献といった人間力の育成を重視した指導を行う。将来的には全国大会出場、さらにはプロ・国際舞台で活躍する選手の輩出を目指し、地域に根ざした育成型クラブとして活動していく。
「FSAバスケットボールクラブU15」は中学年代を対象とするチーム活動で、福島県の郡山地区と県南地区の2拠点体制となる。

■設立の背景と目的
福島県内では、部活動の地域移行やスポーツ環境の多様化が進む中、子どもたちが安心して高いレベルの指導を受けられる場の整備が求められていた。FSAではこれまでの指導実績とネットワークを活かし、バスケットボールに情熱を持つ若者たちの“次のステージ”を創出すべく、U15クラブチームの立ち上げに至った。

■今後の展望
FSAでは、U15クラブチームの活動を通じて、地域のスポーツ文化の発展と、子どもたちの夢の実現を支援してまいります。今後はU12・U18カテゴリーの設立も視野に入れ、より多くの世代にスポーツの魅力と可能性を届けていく。

■拠点
郡山拠点:FSG高等部体育館(および近隣体育館)
県南拠点:泉崎トレーニングセンター(および白河近隣体育館)

■入団前の体験練習会について
無料練習会を下記6日程で郡山会場にて実施しますのでご希望の方はお申込みください。県南拠点へ入団希望の方も体験会は郡山会場へお越しください。無料体験会はご希望回数すべてお受け致します(全6回も可)。体験参加だけでも大歓迎です。
①9/14(日)19:00~20:30
②9/27(土)19:00~20:30
③9/28(日)19:00~20:30
④10/4(土)19:00~20:30
⑤10/5(日)20:00~21:00
⑥10/7(火)19:00~20:30
※会場(体育館)はお申込み後にご案内致します。
※10/7以降にチーム練習本格稼働予定です。
※チーム活動スタート後も通年でメンバー募集を行いますので上記以外の日程でも常時体験を受け付けます。


■入団対象
FSAバスケットボールスクール生徒、およびスクール外の一般生徒様。現在他のクラブチームで活動している生徒様の移籍も随時受け付けております。

▼スクール活動とU15クラブチーム活動の両輪による将来を見据えた育成体制
★FSAバスケットボールスクールでは初心者・経験者問わず、男女問わず、基礎から応用まで個々のレベルに応じたカリキュラムで段階的に指導、個人技術に特化したテクニックや個人スキルを徹底強化し、団体活動を通じた健全な心身育成も心がけていきます。
★FSAバスケットボールクラブU15は「チーム活動として」各種大会やカップ戦での勝利を目指しながら、より高度なスキルやチームプレー・戦術を学び、この先のカテゴリーでさらなる飛躍を見据えながら各メンバーの技術成長・人間成長を重視していきます。
★当スクールが2013年の立上げ時から指導提携を結ぶバスケットボールジャパン(bjアカデミー)ならびに弊社同グループFSG開志学園(FSG高等部アスリートコース)との指導提携体制を活かした指導内容の充実、効果的な練習メニューの提供、試合機会・交流イベントの実施、加え新潟アルビレックスBBユースチームや県内外の連携チーム・団体との様々なシナジーを活かしがら、FSAの生徒ひとりひとりに向き合った育成を目指します。

詳しくは以下ご確認下さい。
【FSAバスケットボールクラブチームU15】始動に関するお知らせ
https://f-sports-academy.jp/information/%e3%80%90%ef%bd%86%ef%bd%93%ef%bd%81%e3%83%90%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%ef%bd%95%ef%bc%91%ef%bc%95%e3%80%91%e6%96%b0%e8%a6%8f%e7%ab%8b/
▼申込方法について
無料体験申込・入団申込はホームページ内の申込フォームより、通信欄にU15クラブチーム希望とご記載のうえお申込みください。追って弊社よりメール返信にて詳細をご案内させていただきます。
申込専用フォーム↓
スクールお申込み/お問い合わせ | 福島スポーツアカデミー
https://f-sports-academy.jp/basketball-form/

福島県 磐梯町 × 株式会社ウィザス 包括連携協定を締結

 株式会社ウィザス(大阪市、生駒 富男 代表取締役社長)は、福島県 磐梯町と地域における社会課題の解決と、将来にわたる持続可能なまちづくりの実現を目指し、教育・人材育成・多文化共生をはじめとする多方面での相互協力を図る包括連携協定を締結した。

 調印式には、磐梯町から、佐藤淳一町長、田中勝副町長、中川綾教育長、玉橋尚和行政経営課長。ウィザスより、代表取締役社長 生駒富男、キャリア支援事業カンパニー長の鈴木貴之ほか、関係者が出席した。
 式典では、佐藤町長より「町⺠のみなさんにとって外国⼈を知る良い機会であり、交流を通じて外国⼈の就職の場を広げていきたい」と、協定の意義について述べた。また、生駒 代表取締役社長は「少子高齢化や人口減少といった社会の大きな変化の中で、同社グループシナジーによる独自のユニバーサル共育を通して、磐梯町の多文化共生の推進に寄与していきたい」との想いを示した。
 あわせて、同日開催された磐梯町主催の外国人採用説明会では、地元企業様に向けた「外国人採用基礎知識セミナー」を実施した。日本で就労する外国人材の現状や在留資格の種類等について解説するとともに、実際に外国人材を受け入れている企業や就労中の外国人材の声も交え、具体的な事例を紹介した。また、個別相談会では、事業内容や従事する業務を伺がったうえで、それぞれの企業様に適した在留資格について案内し、外国人材の活用に向けた理解を深める機会を提供した。
 この協定を通じて、両者の強みを最大限に活かし、地域に根ざした人材育成の仕組みづくり、教育環境の充実、多文化共生の実現を図り、豊かで活力ある地域社会の創出に向けた取り組みを推進していく。

アメリカンフットボールチームSEKISUIチャレンジャーズ 『アイシールド21』全巻を全国の図書館・小中学校・子ども食堂などに寄贈 

 兵庫県尼崎市に本拠地を置くアメリカンフットボールチームSEKISUIチャレンジャーズは、アメフト漫画の金字塔『アイシールド21』全巻を全国の図書館・小中学校・子ども食堂などに寄贈する「アイシールド21プロジェクト」を開始した。第1弾として、兵庫県尼崎市「尼崎市立中央図書館」に選手および武田ヘッドコーチが直接足を運び、寄贈を実施。各選手の居住地域や出身地域など全国100カ所への寄贈を目標に、アメフトの普及と次世代育成に注力する。

プロジェクト名:アイシールド21プロジェクト
目的:アメフトの普及・啓発を図るため、読みやすく親しみやすいアメフト漫画『アイシールド21』の全巻を、全国の公共施設や教育機関、子ども支援現場などへ寄贈。
目標寄贈数:100カ所
第1回寄贈先:尼崎市立中央図書館
実施日時:2025年7月11日
寄贈先:尼崎市立中央図書館(兵庫県尼崎市)
寄贈内容:『アイシールド21』全37巻
寄贈者:SEKISUIチャレンジャーズ 選手一同および武田HC

『アイシールド21』は、稲垣理一郎(原作)と村田雄介(作画)によるアメリカンフットボールを題材にした人気スポーツ漫画。2002年から2009年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、単行本は全37巻が刊行された。アニメ化もされていて、国内外で根強い人気を持つ作品。

国際ロボットコンテスト『WRO シンガポール大会』に「プログラボ」から2チームが出場決定

 阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(大阪市・福島区、藤井 啓詳 社長)は、讀賣テレビ放送株式会社(大阪市・中央区、松田 陽三 社長)と共同でプログラボ教育事業運営委員会を構成している。
同委員会が運営するロボットプログラミング教室「プログラボ」で学ぶ生徒が、8月23・24日に東京都で開催された『WRO 2025 Japan決勝大会』に出場し、このうち2部門2チームが好成績を残した結果、11月26日から28日までの3日間、シンガポールで開催される国際大会に日本代表(日本からの派遣は13チーム)として出場することとなった。
 プログラボからの国際大会への出場は4年連続となる。

 WRO(World Robot Olympiad)とは、2004年にスタートした世界95以上の国と地域で開催される子どもたちのための世界最大級の国際ロボットコンテスト。
 出場選手は、ロボットのモデルデザインや自律的に制御するプログラムを開発し、与えられた課題を解決する競技に挑戦する。今年のWRO 2025 Japan 決勝大会は東京都で開催され、全国32の地区予選会及び事前審査を経て選抜された約150のチームが熱戦を繰り広げた。その中から13チームが国際大会に出場する。
「プログラボ」は、2016年に『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』の教育理念を掲げ、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」、真に社会から求められる人材を輩出したいという思いでスタートし、実践している。

【新宿歴史博物館】令和7年度特別展「新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal」を開催

 新宿歴史博物館(東京・新宿区)は、特別展「新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal」を開催する。日本初の鉄道は国によって建設された。明治5年(1872)10月、新橋-横浜間の開業後、民間による鉄道建設が認められ、明治18年(1885)3月、私鉄日本鉄道が品川線(現・山手線・埼京線の一部)品川-赤羽間を開通した。その中間駅として開業した新宿停車場は、甲州街道と青梅街道が分岐する追分のさらに西側の小さな一停車場だった。
 明治22年(1889)4月には、私鉄甲武鉄道が新宿-立川間で開通し、新宿駅は日本鉄道と甲武鉄道が共同利用する接続駅となった。以来、新宿駅には多数の路線が乗り入れ、令和7年(2025)3月で開業から140年。この間新宿駅は、世界最大級のターミナル駅へと飛躍的な発展を遂げている。本展は、新宿駅の歴史を紐解きながら、変貌する未来の新宿駅の姿にも迫る。

新宿駅東口玄関(夜景)明治20年代後半(1950~1954) 新宿歴史博物館所蔵

開催概要
【開催期間】:令和7年10月12日(日)~12月14日(日)
【会  場】:新宿区立新宿歴史博物館(東京都新宿区四谷三栄町12-16)地下1階企画展示室
       https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/
       アクセス ※公共交通機関をご利用の上、ご来館ください。
        JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」徒歩10分
        東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」徒歩8分
        都営地下鉄新宿線「曙橋駅」徒歩8分
【開館時間】:9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休 館 日 】:10月14日(火)・27日(月)、11月10日(月)・25日(火)、12月8日(月)
【料  金】:一般300円(常設展とのセット券は500円)、中学生以下無料
【主  催】:公益財団法人 新宿未来創造財団
【共  催】:新宿区、新宿区教育委員会
【後  援】:東京都
【協  力】:小田急電鉄株式会社、京王電鉄株式会社、西武鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社新宿統括センター(五十音順)

【ギャラリートーク】
 担当学芸員が展示の解説を行います。
【開催日時】10月25日、11月8日・22日、12月6日(いずれも土曜日)13:00より30分程度(予約不要)

「読む蔵」プレレベル、塾での活用広がる

 株式会社インフィニットマインド(福岡県糸島市、秦有樹代表)が提供する語彙力・読解力ウェブトレーニング教材「読む蔵(よむぞう)プレレベル」が、学習塾現場で活用を広げている。
 同教材は、小学1年生から取り組める無学年式のトレーニングプログラムで、音と文字を関連付けながら一文単位の読み取りから始め、段階的に処理量を増やしていく構成となっている。最終段階のレベル15では、1,200〜1,500文字を一度に読み取るトレーニングが可能となる。

読み込みトレーニング読解チェック

 導入塾からは「学年に関わらずレベル1から始めることで、子どもがどの段階でつまずいているのかを把握できる」「音読や要約、問題集だけでは見えにくい処理能力の可視化に役立つ」といった声が寄せられている。実際の指導においても、子どもの弱点把握や学習支援に活かされているという。

語彙チェック

 同社は語彙力とワーキングメモリを読解力の基盤と位置付け、脳科学の知見を取り入れた教材開発を進めてきた。「読む蔵プレレベル」はその入門編として、読解に課題を抱える児童生徒の基礎力強化に寄与している。プレレベル修了後は、入試対応の「読む蔵ハイレベル」への学習継続も可能である。

FCEと株式会社EduCareが資本業務提携に関する基本契約を締結

 株式会社FCE(東京・新宿区、石川 淳悦 代表取締役社長)は、2025年9月4日開催の取締役会において、教育ファイナンス領域におけるスタートアップ、株式会社EduCareとの間で資本業務提携に関する基本契約書を締結することを決議した。
 基本契約書に基づき、両社は今後、教育ファイナンス分野における新たな価値創出に向けて対話を重ね、協業のあり方を共に模索していく。なお、本提携に関する具体的な施策や出資の実施については、今後の協議を通じて慎重に検討していく。

本契約の背景と内容 ~教育と金融を結ぶパートナーシップ~
「『主体性』×『生産性』で人的資本の最大化に貢献する」というミッションのもと、DX推進および教育研修事業を展開していく。特に教育研修事業においては、7つの習慣×セルフコーチングプログラムを中心に、個人の主体性や成長意欲を高める取り組みを展開していく。
 基本契約を締結するEduCare社は、「学ぶ人のための新しい金融機関をつくる」を掲げ、教育ファイナンスプラットフォーム事業、リスキリングローン事業を展開している。EduCare社は事業を通して学びに伴う経済的負担を援助し、誰もが将来を見据えて学びに取り組める社会の実現を目指している。
 今回の基本契約は、当社の7つの習慣×セルフコーチングによる人的資本の価値向上と、EduCare社の教育ファイナンスによる経済的支援を組み合わせ、「人の価値向上」と「学びの機会確保」を一体で実現する新たな挑戦となる。これは、EduCare社の「教育ROI」の考え方を基に、学びの費用(分母)を金融で補助し、将来のリターン(分子)をセルフコーチングで高める仕組みを構築し、教育ROIを両面から押し上げるモデルを確立する。

スプリックス「森塾」「湘南ゼミナール」のブランドロゴを刷新

 株式会社スプリックス(東京・渋谷区、常石 博之 代表取締役社長)は、スプリックスグループが展開する「森塾」「湘南ゼミナール」のブランドロゴを新たに刷新した。
 2023年1月、世界的クリエイターでありブランド戦略のトータルプロデューサーとして高い評価を受ける佐藤可士和氏がクリエイティブディレクターとして参画。以降、スプリックスのコーポレートブランドや、海外事業「TOFAS」をはじめとするサービスの存在意義を改めて定義し、グローバルでの発信力をより強固にするべく、リブランディングを進めてきた。
 国内の主力事業である「森塾」「湘南ゼミナール」についても、佐藤可士和氏ディレクションのもと、理念や特徴の訴求をさらに強化するためにブランドアイデンティティを再定義し、新たなブランドロゴへ刷新した。

■森塾の新しいロゴへの想い
1997年から続く森塾は、「成績を上げることで生徒の人生に貢献する」という理念を掲げている。
新しいロゴの「森」にある二つの●は、森塾が子どもたちに届けたい果実を表している。それは創業以来、ずっと大事にしてきた「やればできるという自信」と「将来の選択肢の広がりを提供する」こと。ブランドカラーについては、様々な生命を見守る「森」を想起する優しい緑に変更している。


■湘南ゼミナールの新しいロゴへの想い
湘南ゼミナールは「楽しく学ぶ毎日が、君をトップ校へ導く」をスローガンに、生徒さんと講師の双方にとって「楽しい塾」であることを創業以来、大事にしてきた。新しいロゴの「湘」の三つの●には、生徒に提供したい「楽しさ」「成績向上」「難関校合格」への想いが込められている。

Manabie、練成会のDX事例を紹介する無料オンラインセミナーを開催

教育DXプラットフォームを提供するManabie International Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:本間拓也)は、無料オンラインセミナー「教育DXの壁を突破する!練成会の大規模DX推進を支えた『企画・推進』の舞台裏」を2025年9月25日(木)14:00〜15:00に開催する。

今回のセミナーでは、北海道を中心に学習塾を展開する練成会グループでICT戦略を牽引してきた吉田文博氏(執行役員 ICT統括本部長)が登壇。オンライン講座の一部導入から始まり、集団指導6,000人規模へのLMS拡大、さらにはオールインワン型塾DX構築に至るまでの実践事例を紹介する。

「DXをどう進めればよいか分からない」「ツールを導入しても活用が進まない」といった教育現場の課題に対し、吉田氏はプロジェクト推進の具体的ステップや現場定着の工夫、成果を生み出すまでのプロセスを解説する予定だ。

開催概要
• 日時:2025年9月25日(木)14:00〜15:00
• 形式:オンライン
• 参加費:無料
• 対象:学習塾・教育機関の経営者、企画・推進担当者、教育ICT担当者など
• 申込フォーム:https://forms.gle/gUC7DncBvo4rFCU77

Manabieは「一人ひとりの可能性を最大限に引き出す」ことをミッションに、学習管理・教材管理・コミュニケーション・請求管理など教育現場の運営に必要な機能を統合したDXプラットフォームを提供。日本、シンガポール、ベトナムを拠点に事業を展開している。

英検®準2級プラスに対応 AIを活用した英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI』

 株式会社EduLab(東京・港区、廣實 学 代表取締役社長兼CEO)のグループ会社である株式会社教育測定研究所(西田 紀子 代表取締役社長)は、自然言語処理技術と生成AIを掛け合わせたAI自動採点ソリューションの技術を応用して開発した英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI」の英検®受験ライティング対策のコンテンツに、準2級プラスを追加した。

 英検®「準2級プラス」は、2025年度より、実用英語技能検定において準2級と2級の間のステップとして新設された。学習者が準2級と2級の間にある高い壁を乗り越えるため、段階的な目標を提供する役割がある。

 準2級プラスは、新設級のため現時点で過去問もまだ1回分しかない等、受験対策の環境がまだ十分に整っていない。受験者や学習指導者から「準2級プラス」対応の要望が多数あり、「UGUIS.AI」において今回の対応版をリリースする運びとなった。