千葉・市原市 こどもの多様な「学びの選択肢」を確保 フリースクール運営費の補助を開始

 千葉県市原市では、令和7年4月から開始している保護者向けのフリースクール利用料の補助に加えて、フリースクールの運営費の補助を開始する。

 市原市は、不登校の兆候が見られるこどもを受け入れる教室(つなぐルーム)の設置など、児童生徒の安心できる居場所づくりを推進してきた。
 今回、全てのこどものウェルビーイングをさらに推進するため、フリースクールの継続的運営や、市内フリースクールの学びの質の更なる向上を図ることで、こどもの多様な「学びの選択肢」の充実を図る。

フリースクール運営費補助の内容【予定】
(1)概要
市内フリースクールの運営や開設に係る経費を補助する。
(2)当初予算額
18,444,000円
(3)補助対象
運営に係る経費(人件費、維持管理費、研修費や講師謝礼など)
開設に係る経費(工事費や備品購入費)
(4)補助要件
補助対象者が運営する市内に所在する民設・民営の通所型フリースクールであること
サポートプランを作成し学校や保護者と共有 など
(5)開始時期
令和7年9月中に開始予定

【参考】フリースクール利用料補助
(1)概要
市原市立小学校又は中学校に在籍し、フリースクールを利用する(オンラインを含む)不登校児童生徒の保護者に、フリースクールの利用料を補助
(2) 補助額
不登校児童生徒ごとに月額2万円を上限
(3) 補助要件
申請に係る児童生徒が不登校児童生徒に該当し、在籍する学校において校長により指導要録上出席扱いとされていること
(4) 詳細

https://www.city.ichihara.chiba.jp/article?articleId=67dcb730fde34e5e5987013c

立命館大学と協業し「オンラインキャリアカウンセリングサービス」を拡充

 総合人材サービスのパーソルグループのパーソルエクセルHRパートナーズ株式会社(大阪市、 伊藤 卓郎 代表取締役社長)は、2025年9月1日より、立命館大学(京都市、仲谷 善雄 学長)と協業し、大学就活支援向けオンラインキャリアカウンセリングサービスの提供を開始する。
 このサービスは、これまで同社が提供してきたオンラインによるキャリア支援を基盤に、立命館大学による対面支援と連携することで、ハイブリッド型の支援体制へと拡充したもの。学生一人ひとりのニーズに応じて、オンラインの利便性と対面の深い理解を組み合わせた、より柔軟で効果的な就活支援を実現する。

■サービスの特長
1.オンライン完結型のキャリア支援
 全国の経験豊富なキャリアカウンセラーによる面談を、学生が自身の都合に合わせてWEB上で予約・実施可能。エントリーシート作成から、実践的な模擬面接まで、オンラインで一貫した支援を提供します。面談記録の管理もオンラインで完結し、効率的な支援を実現する。
2.大学との連携によるハイブリッド支援
 オンライン面談で得たアドバイスをもとに、大学の専任カウンセラーとの対面相談を組み合わせることで、学生の状況に応じた具体的な支援が可能となります。オンラインの利便性と対面の深い理解を組み合わせることで、準備・実践・改善のサイクルを効果的に回し、一人ひとりの着実な成長を支援します。
3.年間約9,500枠の対応体制を構築
 学生一人ひとりが十分な支援を受けられるよう、年間約9,500枠のオンライン面談枠を確保。多様なニーズに対応し、充実したキャリア支援を提供する。

 同社は、今回の立命館大学との協業を通じて得た知見をもとに、今後は全国の大学へのサービス展開を視野に入れている。特に、キャリアカウンセラーの配置が限られている地方の大学においても、学生が質の高い支援を受けられる環境づくりを進めていく。
 大学・専門学校などの教育機関との連携を強化し、変化する社会や学生のニーズに柔軟に対応することで、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に貢献していく。

福島・磐梯町 地域デジタル通貨「ばんだいコイン」の後継アプリ研究開発に向けた包括連携協定をノウハウのある企業と締結

 福島・磐梯町(佐藤 淳一 町長)は、一般社団法人ばんだい振興公社(福島・磐梯町、藤井 靖史 代表理事)、株式会社デザイニウム(福島・会津若松市、前田 諭志 代表取締役)、株式会社ジィ・シィ企画(千葉・佐倉市、金子 哲司 取締役会長)、株式会社コミューン(東京・品川区、高田 優哉 代表取締役)、一般社団法人専修大学デジタルコミュニティ通貨コンソーシアムラボラトリー(神奈川・川崎市、西部 忠 代表理事)と、新たな地域デジタル通貨の研究開発を目的とした包括連携協定を締結した。

協定締結の背景
現行の「ばんだいコイン」は今年で3年目を迎える。地域経済の更なる活性化や愛着人口の創出など、町民だけでなく町外の方にとっても便利で使いやすい、「ばんだいコイン2.0」の研究・開発に着手するため、デジタル通貨やアプリ開発のノウハウを持つ企業・団体と本協定を締結した。
愛着人口:磐梯町への来訪等の有無や町民であるかを問わず、磐梯町に対して好意を持ったり、温もりを感じたり、愛しんだりといった気持ちをもつ人を意味する造語

協定の目的
協定は、各当事者が有する資源、知見、技術を活用し、相互に連携することで、以下の目標を達成することを目的とする。
・地域経済の発展
・磐梯町の人口増加
・住民満足度の向上
・愛着人口の増加および愛着人口構成者の満足度向上

連携事項
各当事者は、以下の事項について協力します。
・ICT・デジタル技術を活用した地域経済発展に関わる事業の企画・実施
・磐梯町人口増を目的とした、地域デジタル通貨による住民満足度の向上
・地域デジタル通貨による観光客の増加施策、および関係人口(磐梯町では「愛着人口」と呼ぶ)増加施策の推進と、それぞれの満足度向上
・ベクトル通貨によるデジタル地域通貨と決済手段の高度化研究、実証
・教育・人材育成事業の実施による持続的なまちづくりの推進
・その他、目的達成のため必要と認める事項

■地域デジタル通貨ばんだいコインとは
「ばんだいコイン」は磐梯町内の加盟店舗で利用可能な地域デジタル通貨。現金を専用アプリにチャージしてコインに変換し、1コインを1円相当として利用できる。チャージ金額に対して10%のポイントが付与され、1ポイントあたり、1コインとして利用可能。チャージは全国のセブン銀行ATM、磐梯町内に設置されたチャージ機から行える。

神戸大学と株式会社シュゼット・ホールディングスが包括連携協定を締結

 国立大学法人神戸大学(藤澤 正人 学長)と株式会社シュゼット・ホールディングス(兵庫・西宮市、蟻田 剛毅 代表取締役社長)は、産学連携のさらなる推進と、新たな価値の共創を目的に、2025年8月27日(水)に神戸大学にて、包括連携協定を締結した。今後は、双方の知的資源や技術を活用しながら、お菓子の研究や人材育成をはじめとする産学連携活動を推進し、お菓子を通じて世の中を幸せに、豊かな社会の実現に貢献していく。

 協定は、以下の3つの重点分野において連携を深め、産学の枠を超えた新たな価値創出を目的としている。
(1)共同研究、受託研究等の企画・実施に関する事項
(2)人材育成に関する事項
(3)その他の産学連携の推進に関する事項
 この協定により、今後は先端技術を活用した共同研究プロジェクトの立ち上げ、学生インターンシップや社会人研修の実施、阪神間を中心とした洋菓子文化の振興を念頭に、地域産業の活性化に向けた企画など、さまざまな取り組みを展開していく予定だ。

医学的根拠に基づいた、食べる人に寄り添うスイーツの共同研究開発について
 この取組では、大学病院を有する神戸大学と連携し、医療分野の専門的知見に基づいた商品開発を進める。栄養制限のある患者様や回復期の方が抱える「食べたいけれど、制限がある」という課題を深く理解し、その上で「おいしく、かつ安心して食べられるお菓子」の実現を目指す。

日本の高校生の頂点をかけたAIバトル  「全国高等学校AIアスリート選手権大会」第6回大会 開催決定

 一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所(東京・港区、山田 洋久 代表理事)が運営する 「第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会 「シンギュラリティバトルクエスト2025」Presented by 日立ソリューションズ・クリエイト」は、高校生がAI・ICTのスキルとチームワークを競い合う国内最高峰のオンライン競技会。
 今回、株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト(東京・品川区、南章一 取締役社長)が冠スポンサーとして参画することが決定した。同社は第4回大会から3年連続の協賛となり、日本の次世代デジタル人材育成に力強く貢献している。

 今年度のシンギュラリティバトルクエスト実行委員会は、以下のポイントを強化する。
◆大学生インターンを中心とした運営体制:参加者目線で大会をアップデート
◆神奈川県教育委員会共催による県大会開催:独立県支部を拡大し地域連携を強化
◆特別支援学校卒業生インターンの採用:特別支援強化チームを設置し、支援体制を拡充
全国の高校生に「誰もが挑戦できる舞台」を提供し、デジタル教育の裾野をさらに広げていく。


<第6回「シンギュラリティバトルクエスト2025」開催概要>
・大会名称:第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」
      Presented by 日立ソリューションズ・クリエイト
・主催  :シンギュラリティバトルクエスト実行委員会
・運営  :一般社団法人 未来キッズコンテンツ総合研究所
・開催形式:完全オンライン
・参加費 :無料
・参加資格:日本に在住する18歳以下の高校生
・応募方法:大会公式ホームページ(https://singularitybattlequest.club/)にて受付
・実施競技:ホモデウス世代のペンタスロン(近代5競技)
【AQ】AIクエスト:アーティフィシャル インテリジェンス
【CQ】サイバークエスト:サイバーセキュリティー
【DQ】データクエスト:データサイエンス
【RQ】ロボクエスト:ロボティクス エンジニアリング
【XQ】Xクエスト:ヒューマン ・ コンピュータ ・ インタラクション
<スケジュール>
・東京都大会 参加登録締切:9月3日(水)
・神奈川県大会 参加登録締切:7月31日(木)
・45道府県大会 参加登録締切:7月15日(火)
・特別支援学校 参加登録締切:9月5日(金)
・地区予選:9月14日(日)
・二次選考:10月1日(水)~10月31日(金)まで
・決勝大会:2026年1月31日(土)・2月1日(日)
・特別協賛:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト
・競技開発:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト 株式会社 MILIZE 株式会社 フジミック
・教材協力:武蔵野大学 広島工業大学 ソフトバンク 株式会社 Willbooster 株式会社 
・システム協力:learningBOX 株式会社 TechCode
・告知協力:YOUTH TIME JAPAN project 大阪電気通信大学 ResemMom
・運営協力:株式会社 フロンティアインターナショナル
・特別協力:一般財団法人 三菱みらい育成財団
・後援:デジタル庁、文部科学省、防衛省、警察庁
・後援 (申請中):総務省
・神奈川県大会共催:神奈川県教育委員会

エレコムが海士町と「包括連携協定」を締結

 エレコム株式会社(大阪市・中央区、石見 浩一 取締役社長執行役員)は、2025年8月8日(金)に島根県隠岐郡海士町と「包括連携協定」を締結したことを発表した。

 海士町では現在、医療や福祉、教育の分野における専門人材の確保に苦慮しており、特に医師の確保は喫緊の課題となっている。このような分野では専門人材の確保が困難であるため、働き方改革の重要性が高まっており、DXによる業務の効率化が強く求められている。
 このような背景を踏まえ、エレコム社がこれまで培ってきた「医療DX」や「教育DX」に関する専門的な知見や豊富な実績を通して、海士町の医療や福祉、教育分野が抱える課題解決と持続可能な地域づくりを目指す。


協定の概要
 この協定は、DXを通じた離島における持続可能な地域づくりの実現を目的としている。ICTの導入により、離島における「医療DX」を推進し、医療・ヘルスケアの充実や医師・看護師等の働き方改革を行う。また、「教育DX」の推進をはじめとした離島における持続可能な地域づくりに寄与するDXの推進を目指す。


寄贈製品
■上腕式血圧計
型番 : HCM-AS04WH (40台)
URL : https://www.elecom.co.jp/products/HCM-AS04WH.html

型番:HCM-AS02WH (20台)
URL :https://www.elecom.co.jp/products/HCM-AS02WH.html

書店をプロデュース  成基学園×大垣書店「こども書店プロデュースプロジェクト」参加者募集

 株式会社成基(京都市、佐々木 雄紀 代表兼CEO)は、2025年9月より、京都の老舗書店である大垣書店と連携し、小学生向けの特別プログラム「こども書店プロデュースプロジェクト」を開始する。
 このプロジェクトは、子どもたちが実店舗の書店員として企画・運営に携わることで、ビジネス感覚と社会で役立つ「生きる力」を養うことを目的としている。

 現代社会の急速な変化に伴い、単なる知識の蓄積ではなく、自ら課題を発見し、解決する力や創造性といった「非認知能力」の重要性がますます高まっている。
 成基は、これからの時代を生き抜く子どもたちの「実践的創造力」を育むことを教育理念として掲げ、次世代型スクール「スコップ・スクール」を通じてその力を培ってきた。
 この度、創業以来、地域に根ざし、文化の発信拠点として親しまれてきた大垣書店様との協業を通じて、この理念を実社会の場で具現化する特別なプログラムを企画した。
 このプロジェクトは、子どもたちが実社会の課題に挑戦し、生きた学びを得ることを目的としている。


■「こども書店プロデュースプロジェクト」概要
 プログラムでは、参加する小・中学生が、大垣書店の一部コーナーのプロデュースを担う。
企画・運営期間: 2025年9月~2026年3月
活動内容: コンセプトデザイン、本の選定、POP制作、陳列レイアウト、そして実際の店舗での売上把握と対策立案まで、書店経営の一連の流れを全て子どもたちが担当する。
実施店舗:
①大垣書店イオンモール北大路店
②大垣書店イオンモールKYOTO店
③大垣書店イオンモール京都桂川店
④大垣書店フォレオ大津一里山店
詳細・お申込みはこちら
https://www.seiki.jp/practice/bookstore-production/
申込締切:8月31日(日)

エジプトの公立小学校100校に日本型音楽教育を試験導入 TICAD9にてエジプト教育・技術教育省との協力覚書を締結

 ヤマハ株式会社は、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)において、エジプト・アラブ共和国(以下、エジプト)の公教育における音楽教育の普及と質の向上を目指し、エジプト教育・技術教育省と協力覚書を締結した。

TICAD Business Expo & Conferenceでの発表
「世界中の子どもたちが音楽を通じてこころ豊かな人生を送れる平和な社会の実現」を目指し、2015年より新興国を中心に「スクールプロジェクト」を展開している。この事業では、各国の政府教育機関と連携し、カリキュラムの構築支援や指導者の育成、教材や楽器の販売・提供を通じて、公教育における音楽教育の普及を推進。これまでにマレーシア、インドネシア、ベトナム、インド、ブラジル、アラブ首長国連邦、エジプト、コロンビア、フィリピン、メキシコの10か国で累計425万人(2025年6月末時点)の子どもたちに音楽や楽器演奏を楽しむ機会を提供してきた。
 エジプトでは、2021年11月より現在まで「エジプト日本学校」50校の児童2,800名を対象にリコーダーを用いた音楽教育を試験導入している。同社は「日本型音楽教育」の特色である4分野のうち「器楽」に重点を置きつつ、「歌唱・鑑賞・音楽づくり」も併せて実施するプログラムを提供している。また、エジプトの新しい教育方針に寄り添い「規律的・協働的な人材育成」を実現するため、ペアワークなどの協働活動や探究活動を多く取り入れた「主体的・対話的で深い学び」を実践しています。今回の覚書締結により、エジプトの一般公立小学校100校において、リコーダーを用いた音楽教育の試験導入を新たに推進していく。
 なお、8月20日から22日に開催されたTICAD9のテーマ別イベント「TICAD Business Expo & Conference」では、同社の「スクールプロジェクト」の取り組みとタンザニアにおける森林資源のエコシステム構築を目指す「おとの森」について紹介した。

「スクールプロジェクト」について
 この活動では、持続可能な開発目標(SDGs)の目標4「質の高い教育をみんなに」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標16「平和と公正をすべての人に」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」への貢献、音楽教育を通した子どもたちの「非認知能力」の育成、そして各国の教育事情に寄り添った音楽の普及活動におけるビジネスモデルの策定を目指す。

学習管理アプリ「Studyplus」「大学入試情報掲載・カウントダウン」機能 リリース

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、学習管理アプリ「Studyplus」において、大学選びに悩む受験生をサポートするため「大学入試情報掲載・カウントダウン」機能をリリースした。

■ 出願締切日や入試日をStudyplusで管理できるように
1. 大学情報ページに「入試情報」が追加
 各大学の教育理念や学部学科の情報、特集記事などをみることができる大学情報ページに「入試情報」ボタンが加わった。「入試情報」ページでは入試の基本情報、出願資格・要件、検定料などを確認することができる。
※現在は年内入試のデータを反映しており、年始以降の入試情報は追って掲載予定

2. 出願締切日や入試日をカウントダウン表示
 志望校の出願締切日や入試日をカウントダウンに追加すると、開催日までの日数がレポートページに表示されるようになる。また、イベント当日まで定期的に通知されるため、イベントの日程管理がしやすくなる。
※最大30件設定可能

■ 開発の背景
 スタディプラスが高校3年生の「Studyplus」ユーザーに調査したところ73.3%が「出願スケジュールの管理サポート」「試験スケジュールの管理サポート」があったら助かると回答しました。(2025年6月5日〜13日「大学受験と進路に関するアンケート」回答:109人)新機能によって、大学や受験に関する情報を、より手軽に取得することができるようになる。

2025年7月度派遣求人 3大都市圏の平均時給は1,635円

 ディップ株式会社は、2025年7月度 3大都市圏の派遣時給データを発表した。調査は、社員・派遣・パートの求人情報サイト「はたらこねっと」に掲載された派遣・紹介予定派遣の求人広告データをもとに集計したもの。

 7月の派遣平均時給は1,635円(前年比51円増、前月比5円増)となった。また派遣・紹介予定派遣の求人件数は約180 ,000件となり、前年比1.1%減、前月比5.0%減となった。
「はたらこねっと」:https://www.hatarako.net


■概要
【エリア別】すべてのエリアで前年比プラス
 各エリアの平均時給について、関東エリアは1,725円(前年比62円増、前月比2円増)、東海エリアは1,466円(前年比47円増、前月比11円増)、関西エリアは1,519円(前年比45円増、前月比6円増)となった。

【職種別】全ての職種で前年比プラス
 職種別の平均時給について、「事務・オフィス系」は1,589円(前年比25円増、前月11円増)、「販売・営業・飲食・サービス系」は1,522円(前年比2円増、前月比4円減)、「WEB・クリエイター系」は1,836円(前年比31円増、前月比22円増)、「IT・エンジニア系」は2,347円(前年比70円増、前月比23円増)、「医療・介護・研究・教育系」は1,654円(前年比104円増、前月比4円減)、「工場・軽作業・物流・土木系」は1,400円(前年比39円増、前月1円減)となった。

■調査概要
集計対象
 社員・派遣・パートの求人サイト「はたらこねっと」に掲載された求人情報より、雇用形態「一般派遣」「紹介予定派遣」を抽出し、募集時の平均時給を集計した。
対象エリア
(関東)東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県
(東海)愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
(関西)大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
集計対象職種
・事務・オフィス系
└一般事務、営業事務、データ入力、テレフォンオペレーター、英文事務、金融事務、経理・会計・財務、総務・人事・法務、秘書、貿易事務など
・販売・営業・サービス系
└アパレル販売、携帯・家電販売、テレマーケティング・テレアポインター、営業・ラウンダー、接客・ショールームカウンター、旅行関連など
・WEB・クリエイター系
└DTPオペレーター、WEBディレクター、WEBデザイナー、制作、映像・音響、制作・編集・校正・ライターなど
・IT・エンジニア系
└CAD、SE・プログラマ、ネットワークエンジニア、ヘルプデスク、運用管理・保守、設計、評価・テストなど
・医療・介護・研究・教育系
└介護系、看護系、保育系、医療事務、研究・開発・検査、薬剤師・栄養士など
・工場・軽作業・物流・土木系
└ドライバー、軽作業、食品製造、製造(組立・加工)など