大阪「市統一テスト」成績上位6%に無条件で評点「5」

高校入試の内申点の基準を定めるため、大阪市教育委員会が今年度初めて導入した「市統一テスト」(5教科)が10月15日、市内計130公立中学校の3年生ら約1万8500人を対象に行われる。各教科の成績上位6%を無条件で評点「5」とする異例の方式。国社数理英で各45分の筆記試験。5教科の結果を内申書の5段階評価に用い、成績の上位6%には必ず「5」をつける。同様に上位18%の範囲に入れば「4」以上、同39%なら「3」以上が保証される。テスト自体は、委託を受けた業者が実施する。

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