山脇学園中・高、健康観察アプリ「LEBER for School」を導入

 山脇学園中学校・高等学校(東京都)は、株式会社リーバーが提供するデジタル健康観察アプリ「LEBER for School」を導入した。既に生徒・教職員合わせて約1800人が利用開始している。LEBER for Schoolは、生徒・児童1人あたり10円/月で生徒たちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービス。入力結果は自動的に学校側に送信され、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができる。

■医療相談アプリも利用可能
 LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能に。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られる。(別途相談料が必要)

■リーバーの「健康予報」
 リーバーの特徴的な機能として「健康予報」がある。都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合などを表示することで、予防意識を高めることができる。

■山脇学園中学校・高等学校ホームページ
URL:https://www.yamawaki.ed.jp

■LEBER for school 紹介ウェブサイト
URL:https://www.leber.jp/school/

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