令和5年度「未来の教室」実証事業の公募要領発表

 経済産業省が推進している2018年から始まった「未来の教室」事業は、民間教育サービスとの連携を通じて学校内の改革を進めている。2019年には「未来の教室」とEdTech研究会がビジョンをまとめ、学びのSTEAM化、学びの自律化・個別最適化、新しい学習基盤づくりなどの課題とアクションを設定し、教育改革を推進してきた。2022年には産業構造審議会の教育イノベーション小委員会が「中間とりまとめ」を発表した。
 この実証事業では、「中間とりまとめ」を踏まえ、現場での導入や実装を進めるための課題検証やユースケースの創出を目的としている。具体的な実施は、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が受託して行い、経済産業省との協力のもと、全体企画や再委託、事務局業務、実施支援・管理、効果測定などを行う。 公募期間は令和5年6月5日から6月26日まで。詳しい応募資格や公募要件、応募方法は下記のPDFファイルで確認できる。

詳細資料
https://www.learning-innovation.go.jp/cms/wp-content/uploads/2023/06/r5_demonstration_project.pdf

提案書フォーマット は下記よりPPTをダウンロードの上ご使用ください。
https://www.learning-innovation.go.jp/cms/wp-content/uploads/2023/06/PresentationFormat_LearningInnovation2023.pptx

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