学びエイドマスターをITTO個別指導学院チェーン全校舎に導入

 株式会社学びエイド(東京・文京区、廣政 愁一 代表取締役社長)は、2025年10月、映像学習サービス「学びエイドマスター」を、NOVAホールディングス株式会社(東京・品川区、稲吉 正樹 代表取締役社長)が運営するITTO個別指導学院チェーン全校舎(1,227校舎※配信日時点)に導入したことを発表した。
 この取組みは、NOVAホールディングスとの資本業務提携に基づく協業プロジェクトの第1弾となる。今回の導入を通じ、全国規模での展開とともに、学習塾運営のノウハウを蓄積し、その成果をサービス改善に反映していくことを目指す。
 学びエイドは、「効果の上がる映像授業」と「効率の上がる管理機能」を備えた教育DXサービスとして、生徒一人ひとりに最適な学習体験を届けるため、NOVAホールディングスとの協業を通じて、教育現場に根差した進化を続けていく。

両社コメント
■株式会社学びエイド 代表取締役社長 廣政愁一
 NOVAホールディングスとの資本業務提携(5月) → トライアル(8月・直営190校舎) → 全校舎展開(10月・1,200超の校舎)という流れで、協業の成果が着実に形になり始めています。今回の全国規模での導入により、生徒一人ひとりの「わかる感動」の後押しをする仕組みが広がり、教育サービス全体の価値を高めるお手伝いができると自負しております。また、当社にとっても継続的に活用いただくことで収益基盤が広がり、今後の事業の安定成長につながるものと考えています。引き続きNOVAホールディングスの皆さまと連携し、塾運営システムの開発やグループ内の他事業との協働を進め、教育の現場をより良いものにしてまいります。 

■NOVAホールディングス株式会社 代表取締役社長 稲吉正樹
 この度の弊社グループとの資本業務提携を受け、まずは創業事業で学びエイドと最も親和性の高い学習塾事業において、協業の準備を進めてまいりました。既に今年8月には弊社の直営校190校舎において「学びエイドマスター」のトライアル導入を開始し、手応えを感じております。そのステップを踏まえた上で、10月よりチェーン全体1,200校舎での導入を開始しました。
今後は、「学びエイドマスター」の拡充はもちろんのこと、塾運営システムの構築やグループ他業態との連携も視野に推し進めていく予定です。

■NOVAホールディングス株式会社 専務取締役/学習塾事業責任者 小野誉之
 少子化が進む時代、塾のあり方や求められるものも年々変化してきております。これからの時代、幼児から大学受験に至るまで個々の様々なニーズに合わせ、きめ細やかな対応ができる、そんな塾が求められています。当塾チェーンにおいては、高校生に対するサービスにおいてこれまで課題がありましたが、学びエイドとの業務提携により大きなシナジーを期待できる環境となりました。
まずはチェーン全体で「学びエイドマスター」を徹底的に有効活用し、顧客満足度を大いに高めてまいります。

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