Category: 塾ニュース|教育ICT

近鉄×ロボットプログラミング教室 初のコラボ校 「ロボ団 supported by KINTETSU大和西大寺駅校」開校

 ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(大阪・堺市、重見 彰則 代表取締役)は、近畿日本鉄道株式会社(大阪・大阪市、都司尚 代表取締役社長)とのコラボレーション企画である「社会とつながるプログラミング教室プロジェクト 〜鉄道編〜」の一環として、2021年5月7日に近鉄奈良線 大和西大寺駅に近鉄×ロボ団 初のコラボレーション校「ロボ団 supported by KINTETSU大和西大寺駅校」を新規開校する。

▼近鉄電車をイメージした教室デザイン
 ロボ団大和西大寺駅校は、近鉄電車をイメージしたデザインを内装と外観に取り入れている。また、教室の窓からは隣接する大和西大寺駅に到着する電車を目の前に望むことができ、まるで近鉄電車の駅のホームにいるような臨場感たっぷりの教室でプログラミングを学ぶことができる。

 <外観イメージ>
<内装イメージ>

本田圭佑が代表を務めるNowDo株式会社とKDDI株式会社が、包括的パートナーシップ契約を締結

 NowDo株式会社(東京・中央区、本田 圭佑 代表取締役社長)とKDDI株式会社(東京・千代田区、 髙橋 誠 代表取締役社長)は、教育とウェルネスの領域においてICTを活用した「生きる力」を育む、学びの体験価値提供を目的に包括的パートナーシップ契約を2021年4月1日に締結したことを発表した。

 NowDoは、「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界へ」をビジョンに掲げ、貧困が理由で教育格差が起きている課題を解決するために、世界中の中高大学生が無料から受講できるソーシャルオンラインスクール「NowDo」を運営している。KDDIは教育とテクノロジーの融合により、誰もが利用しやすい教育環境を普及し、日本のICT教育を世界トップレベルへ引き上げ、持続的成長の確固たる基盤を作ることを目指す。両社は包括的パートナーシップを通じて、教育およびウェルネス領域における5Gを活用したコンテンツの展開や、共同プロモーションなどを実施していく。

本包括的パートナーシップについて

(1)教育、ウェルネス領域における5Gを活用したコンテンツの展開などによるグローバル人財の育成。
(2)auスマートパスプレミアムや渋谷区公認「バーチャル渋谷」など、KDDIが有するお客さま接点におけるNowDoの教育コンテンツなどの提供。
(3)NowDoとKDDIによる共同プロモーション。共同プロモーションの一環として2021年4月以降の「auウェルネス」イベントに本田 圭佑が出演する。

Unity、トヨタグループのリアルタイム3D技術の活用に向けトヨタシステムズと提携

 マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(東京・中央区、豊田 信夫 代表取締役)は、株式会社トヨタシステムズ(北沢 宏明 代表取締役社長)とパートナーシップを締結し、トヨタグループのリアルタイム3D技術の活用に向け、Unity製品の調達と導入支援において協業を行うことを発表した。

 コンテンツ開発の柔軟性が高いUnityのリアルタイム・エンジンの特長を活かし、製品開発・生産・販売の全方位におけるデジタル・トランスフォーメーションを推進し、グループ内での知識の共有、ならびに支援体制の確立を目指す。

モンスターを育てながら算数学習ができるアプリ「かずのトライ」iOS版アップデート&Android版提供開始

 株式会社アイフリークモバイル(東京・新宿区、上原 彩美 代表取締役社長)は、グループ会社の株式会社アイフリークスマイルズが、幼児・小学1年生向け計算アプリ「かずのトライ」iOS版アップデートの実施と、新たにAndroid版の提供を開始したことを発表した。

■「かずのトライ」とは
 幼稚園・保育園の年長クラス~小学校1年生(4~6歳)を対象とした算数学習アプリ。1桁の数をかぞえる問題、足し算、引き算の問題を収録している。
 問題をクリアするとポイントが貯まり、タマゴを発見したり、モンスターを成長させたりすることができる。小学校への入学準備として、楽しみながら計算能力を身につけられるアプリ。

iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id623738049
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smiles.FriiApp1
プレイ料金:無料

英単語アプリ「ターゲットの友」、英文の中で単語を覚えられる「英単語ターゲットR」シリーズに対応開始

 教育出版の旺文社(東京・新宿区、生駒 大壱 代表取締役社長)は、英単語学習アプリ「ターゲットの友」(iOS・Android版/無料)の新バージョンを、4月1日よりApp StoreおよびGoogle Playにて配信を開始した。

ターゲットの友」は、旺文社が刊行する英単語集「英単語ターゲット」シリーズの学習をサポートする公式アプリ。書籍とアプリを連動させた学習スタイルで、2014年4月のリリース以来、シリーズ合計で350万ダウンロードを突破している。複数書籍の英単語集コンテンツに対応したアプリとして、大学受験生をはじめとした学習者に幅広く利用されている。このバージョンでは、2020年7月に刊行した文章型の英単語集「英文で覚える 英単語ターゲットR」シリーズへの対応を新たに開始した。

 今回新たに対応した「英文で覚える 英単語ターゲットR」シリーズは、「英単語ターゲット」シリーズに掲載されている英単語を使った英語長文を収録している。英単語の「使い方」や「ニュアンス」等も一緒に習得できる英文コンテンツを搭載することで、従来の単語学習はもちろん、文章を使ったリスニングやリーディングなど、幅広い英語学習が可能となる。

《アプリ概要》

英単語アプリ「ターゲットの友」(iOS・Android版)
‐価格 : 無料
‐アプリ内課金(価格は税込)
・1900Rアップグレード(改訂版) 860円
・1400Rアップグレード(改訂版) 860円
・1200Rアップグレード 860円
*その他書籍ごとにアプリ内課金アイテムがあります
‐対応機種 : iPhone ※iOS12.0以上 Android ※OS5.0以上
‐App Store URL : https://apps.apple.com/jp/app/id860500836
‐Google Play URL : https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.obunsha.targetnotomo

文部科学省「#教師のバトン」プロジェクト、Twitterに続きnoteを開設

 メディアプラットフォームnoteは、文部科学省による教師の採用広報を目的としたプロジェクト「[#教師のバトン]」へ法人向けサービスnote proを提供した。

#教師のバトン プロジェクト 【文部科学省】現場で日々奮闘する現職の教師、教職を目指す方々が、学校の働き方改革や新しい教育実践の事例、学校にまつわる日常を遠く離れた教師、ベテラン教師から若い教師に、現職の教師から教師を目指す方に、学校の未来に向けてバトンを繋ぐためのプロジェクト。
mext-teachers-gov.note.jp

 現在、教師の長時間労働などが問題となる一方、学校現場では働き方改革やICT活用などが進みつつある。教職を目指す方々に最新の実態を知ってもらうべく、文部科学省は「[#教師のバトン]」プロジェクトを3月26日に始動した。

 現職教師から、働き方改革や業務改善の取組事例、失敗から学んだこと、教師をやっていてよかったと思う瞬間をnoteや他のSNSでハッシュタグ「#教師のバトン」をつけて募集する。プロジェクトのnoteアカウントでは、集めた投稿内容の紹介や、学校現場での働き方改革に向けた最新の動きをわかりやすく解説する記事を投稿する予定だ。

noteを発信手段とする理由は
・書き手も読み手も集まる場所
 noteは、会員登録者数が約260万人(2020年5月時点)、サービス開始以降 累計約870万件の作品が投稿されている。 多くの利用者(クリエイター)が集まっているnoteで情報発信することで、教師を目指す学生や社会人の方にも広く情報を届けることができる。

・長文でも読まれやすい
 一般的にSNSには文字数制限があり短くまとめる必要があるが、noteでは長文の投稿も可能。また、noteには広告やページの分割もなく、長文でも読みやすい設計のため、具体的な説明や教育に対する思いを伝えることができる。

AI型教材「Qubena(キュビナ)」奈良県奈良市で正式採用 市内全小中学校で2月より利用開始

 株式会社COMPASS(東京・千代田区、小川 正幹 CEO)は、提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ) 」が奈良県奈良市の市立小中学校における指導の一環として正式採用され、2021年2月より利用が開始されたことを発表した。

 Qubenaを採用した奈良市では、文部科学省が打ち出したGIGAスクール構想に基づき、児童生徒1人1台の学習者用端末が昨年9月にいち早く整備された。さらに、ハードウェアの整備と並行して、市が目指すICT を活用した個別最適化学習の実現を図るため、市の教育の方向性に合致したソフトウェアの選定を行う中で、Qubenaの採用を決定した。

公益財団法人 日本財団およびNPO法人 Chance For Allが運営する学童保育などにIoTブロック「MESH(メッシュ)」を寄贈

 ソニービジネスソリューション株式会社(東京・港区、古田 了嗣 代表取締役)は、ソニー株式会社と共同で、公益財団法人 日本財団およびNPO法人 Chance For Allに、IoTブロック「MESH™(メッシュ)」を合計200セット寄贈する。この寄贈に関わる費用は、ソニーが2020年4月に設立した「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」から拠出される。

 今回、日本財団が運営する放課後の子どもの居場所「子ども第三の居場所」、Chance For Allが運営する学童保育「CFAKids(シーエフエー・キッズ)」に「MESH」本体 合計200セットと周辺機器、関連教材を寄贈する。あわせて、「MESH」を活用したプログラミング体験ワークショップをオンラインで開催し、子どもたちの学びをサポートする。

 ■主な寄贈内容
・「MESH」本体:合計200セット
・充電クレードル:合計50個
・アクセサリー(ティンカリングキット/スマートカーなど):合計50個
・ガイドブック(『MESHではじめるIoTプログラミング』など):合計50冊

■関連リンク
・「MESH」公式ページ
https://meshprj.com
・子ども第三の居場所
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place
・CFAKids
https://www.chance-for-all.org/cfakids

AI先生「atama+」、高校生向け「生物」の提供開始

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役)は、2021年3月23日より、AI先生「atama+(アタマプラス)」にて、高校生向け「生物」の提供を開始する。高校生向けに5科目(英語、数学、物理、化学、生物)に対応できるようになる。

 大学入試センターが公表するデータによれば、令和3年度の大学入試共通テストにおける「生物」と「生物基礎」を合わせた受験者数は約18.6万人※1と、多くの高校生が生物を選択した。

 atama+の生物は、AIが生徒の理解度をもとに、しくみを理解するための教材や暗記項目の定着をはかる教材を提案し、「自分専用カリキュラム」を作成する。

※1 独立行政法人大学入試センターHP「受験者数・平均点の推移(本試験)大学入学共通テスト」より 
https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/suii/R3_.html

株式会社Libry 2022年春、学習者用デジタル教科書機能をリリース  高校社会科も対応へ

 株式会社Libry(東京・千代田区、後藤 匠 代表取締役CEO)は、学習者用デジタル教科書の本格的な普及に向けて、2022年春に学習者用デジタル教科書機能をリリースする。これまで対応していなかった高校社会科にも対応する。複数の教科書会社に、リブリーをデジタル教科書プラットフォームとして採用することが決定している。