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英語で預かる学童保育Kids Duo南草津(滋賀県)に1月27日 新規開校

やる気スイッチグループホールディングスの株式会社 拓人こども未来(東京・中央区)が展開している「英語で預かる学童保育Kids Duo南草津が開校した。
「英語で預かる学童保育Kids Duo」では、英語力、そして、共働き世帯の増加による学童保育のニーズにも応える。放課後に日本語をつかわない環境で子供を預かる。長時間ネイティブスタッフとバイリンガルスタッフと過ごすことで、子供の英語力が自然と身につく。

■スクール概要
・住所:〒525-0048 滋賀県草津市追分南2-1-7
・URL: http://navi.kidsduo.com/tabid/61/pdid/4083/Default.aspx
・対象年齢:
 幼児コース 3歳~年長児
 小学生コース  小学生1~小学生6年生

群馬県ぐんま国際アカデミーがトーマスと提携

群馬県太田市のぐんま国際アカデミーは、リソー教育傘下のスクールTOMAS(東京・豊島)と提携する。ぐんま国際アカデミーは群馬県太田市が設立した学校法人が運営、英語を重視した小中高一貫教育が特徴。
 来年度である2018年度から医学部進学希望の生徒に向けた補習コースを設置するという。
 ぐんま国際アカデミーには小中高、一学年各100人程度、合わせて約1,000人が在籍。高校進学時の生徒の流出を防ぐ狙い。

ベネッセHD、ぐんぐんとの資本業務提携強化によりオンライン英会話事業を拡大   学校向け事業および通信教育事業において連携を強化

株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市、以下:ベネッセ)は、オンライン英会話サービスを提供する株式会社ぐんぐん(本社:東京都港区、以下:ぐんぐん)と 2015 年に資本業務提携を行い、ベネッセの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、以下:ベネッセコーポレーション)の学校向け事業を中心に、オンライン英会話事業を展開している。

 ベネッセは、ぐんぐんの発行済株式を追加取得した。これにより、出資比率は現状の 11.8%から 34.1%となる。ぐんぐんとの資本業務提携の拡大により、ベネッセコーポレーションは、オンライン英会話事業領域のさらなる強化を図るという。

サイバーエージェント、小学生向けにプログラミング教材

サイバーエージェントは2月19日から、インターネット上でゲームのようにプログラミングが学べる小学生向けの教材を提供する。傘下のゲーム会社が開発に携わり、子供が楽しんで学べるよう、キャラクターのデザインやゲームのストーリー性を重視した。2020年に小学生のプログラミング教育が必修になるのを見据え、個人の他小学校などの利用も見込む。

宇都宮で2018学習塾フェア『塾に役立つ情報教材教具・OA機器展』開催

公益社団法人全国学習塾協会、栃木県会員協議会が栃木県宇都宮市マロニエプラザで、2月7日、「2018学習塾フェア『塾に役立つ情報教材教具・OA機器展』」を開催した。
 全国学習塾協会の安藤大作会長が開会にあたり、「栃木県の子どもたちの未来を引っ張っていって欲しい」と激励した。

育伸社、好学出版、エデュケーショナルネットワーク、スプリックス、文理、学書、教育開発出版、2本教材出版、ナイズ、えいすう総研、システム興産、VQSなどの企業ブース展示、株式会社エデュケーショナルネットワーク社による「大学入試(教育)改革の目指すもの」、「栃木県の高校入試分析」と題してセミナーが行われた。
 来場者は80人を超えた。
 ブース展示を行った株式会社学書の藤城圭さんは「小学生英語の教材を探しに来たという方が多く、小学生英語への関心が高い」と語す。
 当展実行委員長の阿部倫久さんは「ただの教材展に終わらずに、この会を栃木県だけでなく日本を代表する教育関係者が集うお祭りにしていきたい」と、来年以降の展望に熱を入れた。
 来年も同会場で同時期に行われる。

東京個別指導学院、2〜3月に7教室を新規開校

株式会社東京個別指導学院(東京・新宿区、齋藤勝己社長)は、今年2月から3月末までの間に、個別指導教室を新たに7教室開校することを明らかにした。

同社は高いホスピタリティと万全の生徒ケアを実現した、個別指導塾の草分け的存在のひとつ。高品質・高付加価値サービスの提供にこだわり、多様化するニーズにきめ細かく対応してきた。2007年には株式会社ベネッセコーポレーション(現 株式会社ベネッセホールディングス:岡山市北区)と資本業務提携契約を締結し、連結子会社となった。個別指導塾以外にも「ベネッセサイエンス教室」「ベネッセ文章表現教室」「CCDnet」を運営している。

東京個別指導学院は2月2日現在、小中高生を対象とする個別指導塾を直営にて236教室展開(首都圏180教室、関西圏42教室、愛知8教室、福岡6教室)。2月中に「朝霞台教室」「駒澤大学教室」「秋葉原教室」「人形町教室」の4教室を開校する。2018年2月期においては10教室の新規開校を計画していたが、この4教室をもって計画通り10教室開校となる。(個別指導教室数合計は240教室となる)

また、2018年3月を起点とする新中期経営計画においては、毎年8教室の開校を予定しており、3月にはすでに「新御徒町教室」「中目黒教室」「西船橋教室」の3教室の開校が決定している。(個別指導教室数合計は243教室となる)

今回の新規出店は、中期経営計画「Dynamic Challenge 2017」における重要実行施策 「都市部ドミナント戦略」と、2018年3月からスタートする新中期経営計画「To go for the NEXT 〜ホスピタリティ経営2020〜」の成長戦略のひとつである「ドミナント出店の継続」に基づいている。顧客ニーズの高い地域へ集中的に開校することで、マーケティング効率の向上を実現するとともに、さらなる地域へのブランド浸透を図りたい考えだ。

当該7教室周辺の地域性はそれぞれ異なるが、マンションの増加や交通利便性の高さなどを要因に学齢人口が多く、安定している地域である。7教室ともに最寄り駅から徒歩3分以内と安全安心の好立地であり、堅調に在籍生徒数増加を続ける近隣既設教室の間隙を埋めるドミナント施策として開校し、地域でのさらなる顧客接点の拡大を目指していくとしている。

進研ゼミ小学講座×極地冒険家・荻田泰永氏、共同プロジェクト荻田泰永氏が日本人初の単独無補給南極点到達に成功

株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の通信教育講座「進研ゼミ小学講座」は、極地冒険家の荻田泰永氏と共同で、全国の小学生たちの夢を応援する「めざせ!ガンバリスト☆2017」プロジェクトを7月から実施している。このプロジェクトは、全国の小学生から寄せられたがんばりたいことを宣言する「ガンバリスト宣言」を、荻田さんが南極点に届けるというもの。2017年11月に日本を出発した荻田さんが、日本時間1月6日に無事南極点に到達し、全国の小学生から集まった約17万件の「ガンバリスト宣言」の一部をコラージュした旗も一緒に南極点に届けられました。到達後は、荻田さんが『ガンバリスト宣言』を集めた「ガンバリストフラッグ」を現地に立て、南極点到達を祝った。なお、南極点へ向かう様子は特設ホームページにて3月上旬に公開される。

南極点に到達した荻田泰永氏(写真左)と
進研ゼミ小学講座キャラクターのコラショと「ガンバリスト宣言」の旗(写真右)

明光義塾のヘッドコーチに内村公平選手が就任 新CMで“新技”を披露

内村さんと新キャラクター

個別指導塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、田上節朗社長)は1月22日、都内で「内村航平ヘッドコーチ就任発表会」を開催した。
 明光義塾は、2018年1月から新学習指導要領に対応した授業内容に変更するなど、新たな取り組みを順次開始している。そのひとつが新しい指導メソッド「MEIKO式コーチング」だ。
「生徒は自分で考える力、表現し、対話する力を伸ばしていく。教育改革でキーワードになっているアクティブラーニングの基礎をしっかりと作る」と田上社長はMEIKO式コーチングについて語り、そのシンボルとして体操金メダリストの内村航平選手を起用した。

『分かる』『話す』『身につく』の新技ポーズ

 MEIKO式コーチングでは、コーチングの手法を取り入れ、わかったつもりをなくす「分かる」「話す」「身につく」授業が展開される。講師は、生徒がつまずいたとき、自分の力で答えにたどり着くサポートをし、考える力を育てる。生徒はわかったことをすぐにふり返り、自分の言葉で講師に説明することで理解を深める。
 わかった内容はノートに記録して定着させる。その内容は、明光義塾が開発した「eポートフォリオ」に蓄積。理解を積み重ねて可視化し、保護者とも共有化していく。
「学びの主役は生徒。『分かる』『話す』『身につく』を通じて、講師は生徒の力を引き出し、サポートする。生徒は受け身の勉強ではなく、主体的に学ぶ力、課題を解決する力を伸ばしていく。これがMEIKO式コーチングのコーチと生徒との関係です」と、田上社長は続ける。
 内村選手は、発表会で“新技”も披露。1月23日から全国でオンエアされる新テレビCMで見ることができる。内村選手は、「選手としては、コーチに力を引き出してもらって、今年も良い結果を残せるように、明光義塾のヘッドコーチとしては、生徒の力を引き出す存在として全力でがんばっていきたい」と力強く抱負を語った。

「Feelnote」新たな特許取得を機に、サービスの無償提供を開始

株式会社サマデイ(本社:東京都千代田区六番町 代表取締役:相川秀希)は、開発・提供しているSNS型eポートフォリオ「Feelnote(フィールノート)」(特許第6028123号)に用いられている、ユーザーがSNSに投稿するライフログの集積を活用して、自身の学びと成長を示すポートフォリオを作成・編集する技術について、新たに特許権を取得した。これを機に、Feelnoteは、特許技術を利活用し、学びの環境を世界につなげるプラットフォームとしての役割を担い、日本の教育改革に貢献するため、公教育向けにサービスの無償提供を開始する。

■特許の概要
国内のAO・推薦入試や海外大学の入試、入試改革におけるこれからの大学入試においては、数年間にわたる学校内外の活動記録をまとめた活動報告書(ポートフォリオ)が求められる。多くの場合、各活動が終了したタイミングで振り返りを行い、記録をつけ、受験の直前に各活動ごとの記録を集めてポートフォリオを作成するか、あるいは、受験の直前に一括してポートフォリオを作成することとなる。
ところが、このような作成方法では、本人の記憶に頼らざるを得ず、学びや活動のプロセスにおいて得られる、新鮮な気づきやリアルな変化・成長の軌跡は表現されにくいという問題がある。
そこで、サマディの発明では、自己の活動記録をSNS上の簡単な操作により、テキストや写真等を使って、その時々に投稿・共有したり、フィードバックを受けたりなどして集積された活動記録を、任意のタイミングで活用してポートフォリオを作成・編集することを可能とした。

■特許情報
特許番号:特許第6266717号
出願番号:特願2016-167851
発明の名称:ポートフォリオ作成システム
特許出願日:2016年2月19日
設定登録日:2018年1月5日

■サービス無償化については
現在進行している教育改革において、eポートフォリオは、大学入試改革のモデルに組み込まれるなど、大きな役割を担っている。グローバル社会を生き抜く人財を育成する目的で構想された教育改革・入試改革が、どのような方向性で実現していくかは、このeポートフォリオのありようによって決まるとも言える。例えば、このツールが、国内でのみ通用するものであるか、グローバルスタンダードであるかは、後に決定的な違いを生む可能性を秘めている。
そこで、世界標準の入試プラットフォーム「Universal College Application」と接続しているSNS型eポートフォリオ「Feelnote」が、eポートフォリオにおける重要な技術において新たな特許を取得したことをうけて、本特許技術を広く公教育の現場に提供することで、あるべき方向へと改革を推進する一助とするため、このような考えに賛同する学校を募り、サービスを無償提供することを決定した。

無償提供を受けるための条件・方法は下記の通り。

第1期募集
<条件>
世界的な視野に基づく人財育成を旨とする
ポートフォリオ教育を推進する
アクティブラーニングを実践する
教育改革に向けた実証研究に協力する
公教育機関であること

<方法>
エントリーフォームにて必要事項を入力
教育改革推進協議会が確認し、「Feelnote School」として認定
認定校向けのFeelnote活用セミナーに参加
導入および活用開始

※第1期募集は「教育ポートフォリオ」研究会の参加校のみにエントリーフォームをお送りします。

「教育ポートフォリオ」研究会:http://www.activelearning.or.jp/studygroup/

「こどもちゃれんじ」30周年を迎え2018年4月より新たなコース、オプション講座を提供開始

株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、2018年4月に30周年を迎えるにあたり、「22世紀まで生きる現在の子どもたちに、幼児期に身につけて欲しい力」を育むことを目指し、通信講座に新たなコースとオプション講座を導入し、サービスを強化する。

2018年4月より、年中向け講座“すてっぷ”と年長向け講座“じゃんぷ”で、これまで共通だった講座を3コースへと拡大する。ワークと添削課題を中心に、豊かな思考力を養う「思考力特化コース」、これまで通りバランスよく学べる「総合コース(基礎+応用)」、ワークの問題が基礎中心の「総合コース(基礎)」、3つのコースを提供する。
 活用状況に合わせて教材を選ぶことができるようにすることで、小学校入学の準備を進める、年中・年長の大切な時期に、子供の好奇心を広げ、自ら考え、行動する力を伸ばし、将来役に立つ力の土台をつくりを目指す。

オプション講座“こどもちゃれんじプラス“では、「リズムダンス」「読み聞かせ」「表現」「知育」の4つの講座に加え、年中・年長生向けに、科学実験を通じてお子さんの好奇心を広げる「サイエンスプラス」を新たに導入し、5つのオプション講座を提供する。身近にある不思議な現象から科学への興味を引き出し、実験を通じて自分から学ぶことの楽しさを伝えます。

しまじろうの英語教材“こどもちゃれんじEnglish”では、これまでの2歳から小学校入学前までのコースに加え、1・2歳向けコース「ぷち English」が来年3月に新たに開講。「ぷち English」は、エデュトイを使いながら英語特有の音やリズムに親しみ、毎日の遊びの中で英語にふれられることが特徴で、親子で楽しみながら英語を好きになることが重要な1・2歳の時期に、英語学習の土台となる力を育むことが可能だ。