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セガ、札幌市に開発業務を担うセガ札幌スタジオを設立

 株式会社セガ(東京・品川区、杉野 行雄 代表取締役社長COO)は、北海道札幌市にソフトウェア開発、及びデバック業務を担う株式会社 セガ札幌スタジオ(北海道・札幌市、瀬川 隆哉 代表取締役社長)を2021年12月1日(水)に設立した。

 所在地である札幌市は約200万人の人口を抱え、ビルの立ち並ぶ都市部と豊かな自然が隣接する国内有数の都市だ。かつ、古くより北海道の政治・経済・文化の中心地であったことから、大学や専門学校などの教育機関が数多く置かれており、人材確保の観点から魅力ある環境だ。また、スタジオが生まれ育った地域での就労を希望する方々にとっては就労機会の拡大につながること、さらにセガグループにおいてUターン、Iターンを希望する従業員に対しての選択肢の用意となることを期待している。

第166回芥川賞、直木賞の候補作が発表

12月16日、日本文学振興会主催の第166回芥川賞、直木賞の候補作が発表された。選考会は2022年1月19日午後、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。

【芥川賞】
・石田夏穂「我が友、スミス」(すばる11月号)
・九段理江「Schoolgirl」(文学界12月号)
・島口大樹「オン・ザ・プラネット」(群像12月号)
・砂川文次「ブラックボックス」(群像8月号)
・乗代雄介「皆のあらばしり」(新潮10月号)

【直木賞】
・逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」(早川書房)
・彩瀬まる「新しい星」(文芸春秋)
・今村翔吾「塞王の楯」(集英社)
・柚月裕子「ミカエルの鼓動」(文芸春秋)
・米沢穂信「黒牢城」(KADOKAWA)

第25回司馬遼太郎賞、「中国共産党、その百年」石川禎浩氏

 11月26日、第25回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)が発表され、京都大教授の石川禎浩氏(58)の歴史書「中国共産党、その百年」(筑摩書房)が受賞した。賞金は100万円。
 2022年、2月12日に東京都千代田区のよみうりホールで開かれる「第25回菜の花忌シンポジウム」で贈賞式が行われる。
 また、「第25回司馬遼太郎フェローシップ」(同財団主催)は、該当者なしと発表された。

11月30日から外国人新規入国を停止 期間は1カ月、全世界対象 日本人は14日間待機

 新たな変異型「オミクロン型」の世界での急拡大に備え11月29日、政府は新型コロナウイルスの水際対策を巡り全世界からの外国人の新規入国を原則停止すると発表した。11月30日午前0時から適用し1カ月間は継続する。帰国する日本人にはワクチン接種者を含め14日間の自宅などでの待機を求める。また、1日あたりの入国者数の上限についても11月26日に5000人に引き上げていたが12月1日から再び3500人に戻す。
 入国後の待機措置に関しては、オミクロン型の拡大のおそれがある国・地域から入国する人には検疫所などが確保した施設での3~10日間の待機を求め、期間はアンゴラからの入国は10日間、イスラエルや英国、オランダ、イタリアなら6日間、オーストラリアやドイツ、フランス、チェコ、香港など9カ国・地域なら3日間とする。アンゴラは30日から、それ以外は12月1日から適用する。

広告を見ると学校へ教材費の寄付ができる、新しいESG型広告モデル「ONGAESHI」の実証実験の社会人枠を募集開始

 Institution for a Global Society 株式会社(東京・渋谷区、福原 正大 代表取締役社長)は、経済産業省の2021年度「未来の教室」の実証事業として、民間企業から公教育へ持続可能な形で教育資金を援助する、新しいESG型広告モデル「ONGAESHI」の実証実験を2021年12月~2022年1月に実施する。
 これに伴い、本実証実験の社会人枠の募集を開始する。教育情報サイト「MeLab」上の広告を見ることで得たONGAESHIコイン(ポイント)を生徒・学校に寄付したり、自身のリスキリング用教材に使うことができる。
 実証実験の参加費は無料。リスキリングしたい方や、教育格差の問題に関心がある方、ESGに興味のある方の参加を募集している。
ONGAESHI 実証実験応募サイト:https://event.grow-360.com/ongaeshi.services
教育情報サイト「MeLab」:https://mirai-pj.jp/

■「ONGAESHI」とは
 ①広告を見て子どもたちの教育を支え、教育格差の解消を実現。社会人のリスキリングも可能。
 コロナ禍で学校内外で端末を活用する環境が整う一方、家庭の経済格差による学校外教育の差が、子どもの学力格差や体験活動の差を生んでいる。ESG型広告モデル「ONGAESHI」は、その格差の解消に貢献できる仕組みを実現する。

「ONGAESHI」は、実証に参加する社会人が広告を見ると、企業の広告出稿費の一部が教材費として、学校・生徒・社会人自身に配分される仕組みとなっている。生徒はEdTech教材を、社会人はリスキリング用の教材を手に入れることができる。実証期間中のリスキリング用教材は、データサイエンスや英語を学べるオンライン教材となっている。
 広告は教育情報サイト「MeLab」に配信されるため、情報収集しながら広告を閲覧することで、自身や他の生徒の次の学びに繋げることができる。

 民間企業から公教育へ、持続可能な形で教育資金を援助する新しいシステムを構築することで、学校やご家庭の教育資金の不安を減らし、すべての子どもたちに教育機会を増やすことを目指す。
※生徒や保護者も同様の仕組みで参加することができる。

②個人情報をユーザーが主体的に管理できる、ブロックチェーンシステムを利用
 サードパーティCookieの規制等、個人への適切な広告配信と個人情報保護の両立は課題視されているが、この実証実験では、経済産業省からの支援を受け、個人情報の開示と本人の意思でコントロールできる、IGSが構築したブロックチェーンシステムを利用している。このシステムでは、登録した個人情報を企業が勝手に扱うことはなく、本人が提供を許可したユーザー属性情報をもとに、適切な広告が配信される。

 社会人・生徒・保護者が安心して個人情報を管理しながら、持続可能な新しい教育資金の流れを作る。

いい風呂(11月26日)の日に、サウナ好きのためのサウナ物件専用サイト「サウナ不動産」がリリース

 不動産事業を展開する株式会社KIZUNA FACTORY(東京・新宿区、稲垣 慶州 代表取締役)は、株式会社ENABLE(東京・豊島区、代表取締役:矢木悠太郎)とタッグを組み、サウナを愛す方々のための、サウナ付賃貸物件、サウナ付売買物件を探せるサウナ物件特化型ポータルサイト「サウナ不動産」をリリースした。https://saunafudosan.com/弊社では不動産の新しい探し方、また物件探しのノウハウを提供する場として、代表稲垣のYouTubeチャンネル「東京不動産大学」をはじめとしたSNSでの発信に力を入れております。今回、上記の情報発信と共に、ライフスタイルに合わせた理想の生活を実現する物件探しのあり方として、昨今盛り上がりを見せる「サウナ」に特化した物件を探せるサイトをリリース致します。健康志向やレジャー、エンタメとして空前のサウナブームである今、月間で推計1159万人の方が、サウナを利用していると言われています。こうしたサウナ利用者の増加に伴い、”サウナ物件”のニーズも高まりを見せています。

そして、そのニーズ、「サウナ付きの家に住みたい」という夢を叶えうる物件は確かに存在しているが、そういったニーズの高まりに不動産業界が対応できていないのが現状。

その主な課題としては、

・サウナ物件を抽出し、比較検討する手段がほとんどない
・サウナ物件の提案をスキルセットとして持っている営業マンがほとんどいない
・まだまだ物件数が限られている

ことが挙げられる。
 

  • サウナ不動産は様々な角度から、サウナに特化した不動産サイトを目指す

 KIZUNA FACTORYはサウナ文化に造詣が深く、メディア運用に長けた株式会社ENABLEと協業することにより、より深いところでのサウナ文化の理解、発信を実現すると共に、弊社が不動産仲介業として培ってきた知見をミックスすることによって、業界初のサウナ物件専用サイトを構築、運営をおこなう。

また、今回リリースする「サウナ不動産」は以下のカテゴリーで掲載を進めている。

・サウナ付賃貸物件
サウナ設備が共有部、専用部に付属されている賃貸物件
・サウナ付売買物件
サウナ設備が共有部、専有部に付属されている売買物件
・サウナ施設周辺物件
人気のサウナ場に近い物件の賃貸、売買のご紹介

また、
・中古物件の購入と同時に家庭用サウナを購入したい
・今のご自宅にサウナをお付けしたい

・別荘などにサウナを取り付けたい
・サウナ物件を売りに出したい
というリクエストなども承っている。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所が「重要文化財」に指定

 アサヒビール株式会社(東京、塩澤 賢一 社長)のウイスキー製造子会社であるニッカウヰスキー株式会社(東京、岸本 健利 社長)余市蒸溜所(北海道余市郡余市町)にある建造物の一部が、2021年11月19日に、文化庁が定める「重要文化財」に登録されることが発表された。アサヒビールグループ会社としては初の指定となる。

  今回、余市町教育委員会からの推薦があり、専門家の調査を踏まえ、10建造物が重要文化財の指定を受けることになった。これまでも「旧事務所」については1980年に余市町指定文化財、「事務所棟」「蒸溜棟」「貯蔵棟」「リキュール工場」「第一乾燥塔」「第ニ乾燥塔」「研究室・居宅」「第一貯蔵庫」については2005年に登録有形文化財の指定を受けている。「第二貯蔵庫」を加えた10建造物が重要文化財の指定となる。

 ニッカウヰスキーは、2024年に創業90周年となる。今後も、文化庁や地方自治体などへの文化財建造物の保存に関する情報提供や、文化財の普及啓発活動などに協力していく予定だ。


ニッカウヰスキー余市蒸溜所ホームページ: https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/

「2021京都野外彫刻展」開催

 京都府と京都彫刻家協会は、府立植物園と府立陶板名画の庭において、優れた彫刻に接する機会を府民に提供するとともに、京都彫刻界の振興を図るため、今年も「京都野外彫刻展」を開催する。
 府内を中心に活躍する幅広い年代の彫刻家の作品48点を展示し、それぞれの作家の立体造形の魅力を楽しめる内容となっている。また、期間中には作品解説やクリスマスリース作りのワークショップなども行う予定だ。

会期   

令和3年12月4日(土)~19日(日)  16日間

会場   

府立植物園、府立陶板名画の庭(京都市左京区下鴨半木町)
9:00~17:00(入園は植物園:16:00、陶板名画の庭:16:30まで)

出品点数   

48点【京都彫刻家協会会員37点、招待作家7点、賛助出品作家4点】(予定)

  • 入場料   

両会場とも入園料が必要(植物園及び陶板名画の庭で共通券を販売)
※中学生以下・70歳以上及び障害者の方は無料

  • 会期中の関連事業 

中止の場合は、前日の16時までにHPに掲載する。
https://www.pref.kyoto.jp/bungei/news/press/2021/11/yagaityokokuten.html

【作品解説】
 園内を回りながら、作家による作品紹介と作品解説を行う。
 日 時: 令和3年12月5日(日) 13:00~15:00
解説者:星野高志郎氏(元大阪成蹊大学芸術学部教授)
 場所:府立植物園内(植物園会館前に13:00集合)

【親子で楽しむワークショップ 「クリスマスリース作り」】
日時: 令和3年12月12日(日) 13:00~15:30
場所: 府立植物園内 くすのき並木
※定員に達したため、受付を終了しました。

  • 主催   

京都府、京都彫刻家協会

  • 後援   

京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都リビング新聞社、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー、西日本旅客鉄道株式会社

  • 協力   

文化庁 地域文化創生本部

GMOメディア、“クイズ日本一”を決める全国大会「JQSグランプリシリーズ 3rd season グランプリファイナル」に協賛

 「まいにちクイズボックス byGMO」(https://kantan.game/line/lp/quiz)などを提供するGMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(森 輝幸 代表取締役社長)は、クイズ文化のさらなる普及を目的として、一般社団法人日本クイズ協会(齊藤 喜徳 代表理事)に賛助会員として加盟した。
 さらに、2022年1月8日(土)に日本クイズ協会が開催するクイズの全国No.1を決定する「JQSグランプリシリーズ 3rd season グランプリファイナル」に協賛する。今後、開催に向けて大会を盛り上げるべく「まいにちクイズボックス byGMO」とのコラボレーションキャンペーンなどを実施する予定だ。

 GMOメディアでは、スマートフォンやPCで気軽にゲームを楽しんでいただきたいという想いから、カジュアルゲームプラットフォーム「かんたんゲームボックス byGMO」(https://kantan.game/lightgame)を運営している。また、ゲームに加えて気軽に遊べるコンテンツとして、毎日気軽にクイズ問題に挑戦できるクイズコンテンツのプラットフォーム「まいにちクイズボックス byGMO」(https://kantan.game/line/lp/quiz)の提供も行っている。

 日本クイズ協会が2022年1月8日(土)に開催するクイズ日本一を決める大会「JQSグランプリシリーズ 3rd season グランプリファイナル」に協賛し、大会の開催まで「まいにちクイズボックス byGMO」上でコラボキャンペーンを実施するなど、大会を盛り上げるべく努めていく。

JQSグランプリシリーズ 3rd season グランプリファイナルの開催決定について:
https://quiz.or.jp/info/info/2155.html 
 

 日本クイズ協会は、クイズの大会や、クイズに関する調査・研究、講演・講習会などを通じて、広く文化の普及と発展、並びに青少年教育の振興及び健全な青少年の育成に寄与することを目的に設立された団体。
 

  • 【「JQSグランプリシリーズ(全国総合クイズ大会)」とは】

 「JQSグランプリシリーズ(全国総合クイズ大会)」は、2018年から開催されているクイズの日本一を決める大会。トップリーグ、ミドルリーグ、ビギナーリーグそれぞれのリーグで年4回戦う。
 また、トップリーグは成績上位者によるグランプリファイナルを実施、クイズの日本一が決定する。

「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」が来春、新規開校する田中学園立命館慶祥小学校の制服デザインを企画・監修

 株式会社ユナイテッドアローズ(東京・渋谷区、松崎 善則 代表取締役 社長執行役員 CEO)が展開する「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」は、来春、新規開校する学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校(北海道・札幌市、田中 賢介 理事長)の制服デザインを企画・監修した。

 元プロ野球選手の田中 賢介氏が理事長を務め、「世界に挑戦する12歳」を教育理念・目標に掲げる同小学校と、「Be happy ~ココロにいいオシャレな毎日~」のブランドコンセプトのもと、日常着から式典着までキッズラインを幅広く展開するGLRの理念や制服制作に対する想いが一致したことから、今回のプロジェクトの実現に至った。

正装服