日本経済新聞社が9月25日にまとめた学長アンケートで、基礎研究だけでなく製品の実用化にも共同研究の領域が拡大しているため、149校が13年度に企業から得た研究資金は前年度比12.9%増の367億円に増えた。京都大学は塩野義製薬とアルツハイマー病の新薬の共同研究を推進。大阪大学はテルモと重症心不全の患者の細胞から作ったシートの早期の実用化に向けて、臨床試験に取り組んでいる。自動車分野では名古屋大学がトヨタ自動車や東レなど約10社と20年をメドに炭素繊維を使った車の量産を目指している。
株式会社リソー教育(東京都豊島区、岩佐実次代表)は8月28日、東京都渋谷区代々木の土地(面積740.25㎡)を有限会社トーヨーコーポレーション(東京都中央区、瀧澤泰三代表)に譲渡価額 4,150百万円(帳簿価額3,016百万円、譲渡益1,010百万円)に売却したと発表した。それに伴い平成27年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成26年3月1日~平成27年2月28日)を、売上高19,500百万円(前回同)、 営業利益 530百万円(前回同)、経常利益 510百万円(前回同)、当期純利益1,195 百万円(前回 640百万円)、1 株当たり当期純利益 24 円01銭(前回13 円 72銭)として同時に発表した。