Category: 塾ニュース|地域教育

愛媛県今治市「高校ベンチャー留学2025」協力

 デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京・港区、佐谷 宣昭 代表取締役 CEO)は、2025年8月4日から8月6日に一般財団法人今治地域地場産業振興センター(愛媛・今治市、徳永 繁樹 理事長:今治市長)が主催した「高校ベンチャー留学2025」において、留学先企業として協力し、発表した。

「高校ベンチャー留学」とは
 愛媛県今治市の高校生や大学生、専門学校生が、東京都内のベンチャー企業・ふるさと企業(今治市出身者が経営する企業)などを訪問し、社会の最前線で活躍する経営者と本音で語り合う体験型教育プログラム。参加者は、働くことの意義や目的、参加者の夢に対するアドバイスだけでなく、起業家的な思考や行動の特性、特にチャレンジ精神、創造性、コミュニケーション力などに触れることで、今後の在学生活や将来の自分を考えるきっかけづくりにつなげている。
 同社は、留学先企業として第2期高校ベンチャー留学(2007年夏)から累計13回協力している。13回目となる今回は、高校生8名と大学生1名を受け入れ、今治市出身でもある当社代表取締役 CEOの佐谷との意見交換および、「身の回りの課題をデジタルで解決するなら?」をテーマとした学生同士のグループワークを実施した。「高校ベンチャー留学」を通じて、参加者に将来設計について考える場を提供するとともに、このプログラムを相互に刺激し合う貴重な場と考えている。


一般財団法人今治地域地場産業振興センター 概要
【組織名】  一般財団法人今治地域地場産業振興センター
【所在地】  愛媛県今治市旭町2丁目3番地5
【代表者】  理事長 徳永 繁樹(今治市長)
【事業内容】 (1)企業の経営支援に関する事業
       (2)人材育成に関する事業
       (3)産業情報等の収集、提供、研究及び分析に関する事業
       (4)交流及び連携の促進に関する事業
       (5)創業及び新たな事業活動の支援に関する事業
       (6)需要開拓等の支援に関する事業
       (7)この法人が所有する施設の賃貸及び管理運営に関する事業
       (8)地場産業製品等の展示、販売に関する事業
       (9)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
【Webサイト】https://izc.or.jp/index.html

株式会社明光キャリアパートナーズ 福井県 ふくい外国人材職場定着支援事業を受託

 株式会社明光ネットワークジャパンの子会社である、株式会社明光キャリアパートナーズ(東京・千代田区、小西 悠太 代表取締役)は、「令和7年度 ふくい外国人材職場定着支援事業」に係る委託先として、福井県より採択された。この事業は、福井県内に所在する企業を対象に、職場定着率向上と県内事業者の人材確保に寄与することを目的に実施されるものであり、外国人材向け及び受け入れ企業向けの多様な研修カリキュラムを無償提供する。

「令和7年度 ふくい外国人材職場定着支援事業」とは
 福井県内の有効求人倍率は高止まりが続いており、企業における人材確保は喫緊の課題となっている。そこで、福井県内の企業向けに外国人材の職場定着に寄与できる各種研修を実施し、外国人材が働きやすく、中長期的に活躍できる社内環境の整備を支援する。

▶研修内容
外国人材向けビジネスマナー研修
外国人材向け異文化コミュニケーション研修
外国人材向け中級・上級レベルビジネス日本語研修
受け入れ企業向け異文化理解研修
オンライン日本語学習ツール「Japany」による自主学習が可能

▶実施形態・サポート体制
対面・オンライン両対応。企業ごとに内容や実施方法をカスタマイズ可能
経験豊富な日本語講師が初級~上級まで幅広く対応
研修後のフォローアップや報告書提出、アンケートによる改善提案も実施
ヘルプデスクやパンフレットも用意し、受講者の利便性を確保

▶支援対象
・ 福井県内の企業 20社程度
福井県内に主たる事業所を有し、下記いずれかに当てはまる事業者
  (1)すでに外国人材を雇用している
  (2)令和7年度に新たに外国人材雇用を予定または検討している
   ※技能実習生のみ、パート・アルバイトのみの場合は対象外となる

▶参加料: 無料
▶ご利用開始までの流れ
(1)企業担当者様より、「ふくい外国人材職場定着支援事業 お申込みフォーム 」にて利用申請をしていただきます。
(2)明光キャリアパートナーズより福井県へ、利用の可否を確認します。
(3)明光キャリアパートナーズと企業担当者様で詳細の打ち合わせを致します。
(4)オンライン・対面のどちらかで研修を実施致します。
ふくい外国人材職場定着支援事業HP:https://fukui-meiko.jp
ふくい外国人材職場定着支援事業 お申込みフォーム(利用申請):
https://fukui-meiko.jp/contact
▶問合せ先
 TEL:0120-183-561
 受付時間:9:00~18:00 (土日祝を除く)
 Email : fukui-meiko@meiko-career.jp

岡山県 公立学校の校長職(任期付職員)を募集

 岡山県は教育の現場に新しい風を吹き込むため、民間での経験を活かし、地域社会の未来に貢献する意欲あるリーダーを募集する。
 令和8年度岡山県公立学校長(任期付職員)選考試験の実施
 岡山県では、民間企業等で培ったリーダーシップを教育現場に活かし、子どもたちの未来と学校の新時代を切り拓く力を持つ方々を対象に、令和8年度公立学校長(任期付職員)の選考試験を実施する。学校経営に意欲的で、教育現場に新しい視点をもたらすリーダーを求めている。

試験概要
 岡山県では、民間企業や行政機関、研究・教育機関などでの管理職経験を持つ方々に、公立学校の校長職に挑戦する機会を提供する。本試験は、優れた人材を確保し、学校運営に新たな力をもたらすことを目的としている。

任用形態
任用形態: 校長(一般職の任期付職員)
任用期間: 令和8年4月1日~令和11年3月31日※ 任期は最大5年まで更新される場合がある。

受験資格
 日本国籍を有し、地方公務員法第16条および学校教育法第9条に該当しない方 民間企業、行政機関、研究・教育機関等で管理職経験を有する方、またはそれと同等以上の経験を有する方 昭和38年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた方
※ 現在、岡山県の公立学校で勤務している方は応募できません。
※ 原則として令和8年2月から勤務(研修)が可能な方。

採用人数
若干名

選考方法
選考は書類審査、論文審査、面接審査等を通じて行います。

要項の交付
交付期間: 令和7年8月1日(金)~ 令和7年8月29日(金)
交付場所: 出願書類は岡山県教育庁教職員課で交付され、また岡山県教育庁教職員課のホームページからも入手可能。

受付期間
令和7年8月1日(金)~ 令和7年8月29日(金)までの消印があるもの

出願書類の提出先
岡山県教育庁教職員課 評価・企画班
詳細については、岡山県教育庁教職員課のホームページへ
https://www.pref.okayama.jp/soshiki/145/

ベネッセの小中学校向け教育アプリ「テストパーク」と「ドリルパーク」が宮城県「みやぎの算数教育改善プラン」で導入

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、岩瀬 大輔 代表取締役会長兼社長)は、自社が提供する小中学校向けオールインワンICT学習ソフト「ミライシード」が宮城県教育委員会「みやぎの算数教育改善プラン」に導入されたことを発表した。
 同プランでは、「ミライシード」に搭載されたアプリの中から、AIを搭載したデジタルドリル「ドリルパーク」、およびCBT方式の単元テスト「テストパーク」のそれぞれの即時性を活用し、教員の負荷を軽減しつつ、児童生徒の学習サイクルの変革を目指す。まず、モデルエリアに設定された塩竈市・登米市内の全小中学校からアプリ活用がスタートする。


■今回の導入内容
「みやぎの算数教育改革プラン」は、県内小中学校の算数・数学の授業力向上を目指した、全県的な授業改革への取り組み。令和六年の「第二期宮城県教育振興基本計画」の改訂を受けて今年度よりスタートする。
 同プランでは、GIGAスクール構想で整備された1人1台端末の環境下で、算数・数学の授業を子どもが主体的に学ぶ学習サイクルへと変革する狙いで、ベネッセの2つのアプリを活用する。
 まず、授業中に自動採点と即時返却が可能なCBT方式の単元テスト「テストパーク」を活用してクラス内でつまずきが多かった点を振り返った後に、放課後や家庭学習等の学習では児童生徒それぞれの学力状況を把握し個別最適な出題をするAIドリル「ドリルパーク」を活用しての個別学習を進める。
 ベネッセの2つのアプリを連携して活用する学習サイクルを通して、先生方は、指導に関わる負荷を軽減しながら、これまで詳細な分析をしないと把握が難しかった子どもたちの伸びやつまずきを即時に捉え、クラス全体・個人ごとに最適な指導を行っていただくことが可能となる。

 今回活用されるアプリ「テストパーク」と「ドリルパーク」は、ベネッセの小中学校向けタブレット学習用オールインワンソフト「ミライシード」内に搭載されたアプリ。
●「ミライシード」:https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/index.html
 ベネッセの「ミライシード」は、一斉学習・協働学習・個別学習それぞれの学習場面に対応した、小中学校向けタブレット学習用オールインワンソフト。全国の小中学校のおよそ30%にあたる10,000校超、340万人以上の児童・生徒に活用されている。(2025年3月時点)
 今回活用されるアプリ「テストパーク」「ドリルパーク」のほか、直観的な操作で子どもが自由に考えを表現でき、個別学習・協働学習・振り返りに活用できる授業支援アプリ「オクリンクプラス」をなど複数のアプリを搭載し、教育のDX化をサポートする。
▶「ミライシードファンサイト」活用支援サイト:
 https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/fansite/

●「テストパーク」:https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/products/testpark/index.html
 教科書の主要単元の確認テストを収録し、「ミライシード」上で小テストを実施可能とするCBTシステム。採点に要する時間を34.5分から9.4分に、返却までの日数を3日から最短授業内に短縮する。
 この自動採点と即時返却により、先生方のテスト実施にかかる業務負担の軽減とともに、児童・生徒のテスト後の復習効果が最大化され、学習効果の向上が期待されます。昨年度の機能開発・実証実験を経て、2025年4月1日より提供が開始された。

●「ドリルパーク」:https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/products/drill/index.html
 AIを搭載したデジタルドリル。学習履歴からAIが習熟度を予測し、一人ひとりに合ったフォロー問題が出題されるため、苦手な部分をつまずきの原因から解消し、得意な部分はさらに伸ばしていくことができる。
 2025年4月より提供コンテンツが拡充され、中学生向けには「定期テスト対策ドリル」及び国語・理科・社会の「暗記計算ドリル」が、小学生(3~6年生)向けには「英語AIドリル」が追加された。

駿台、新潟県・粟島浦村の小中学校でドローン体験授業を実施

 駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園は、2025年6月24日、粟島浦村立粟島浦小学校・粟島浦中学校(新潟県)において、ドローンを活用したICT体験授業を実施した。この取り組みは、地理的条件にとらわれず、すべての子どもたちが先端技術に触れる機会を持てるようにすることを目的としている。

 駿台は、ICTの力を活用し、地域や学校規模に左右されない教育支援を進めており、特に小中高生の探究学習やICT教育を後押しする各種プログラムの展開に力を入れている。
 粟島浦村立粟島浦小学校・粟島浦中学校では、すでに駿台がパートナーシップを締結している「ELSA(エルサ)」が導入されており、デジタル端末を通じた学習環境の整備等が行われている。今回のドローン体験授業は、そうしたICT環境を活かした新たな学びの機会として実施された。

 授業は、粟島浦村立粟島浦小学校・粟島浦中学校に通う小学1年生から中学3年生の児童生徒 計28名を対象に実施された。授業では、まず「プログラミングとは何か」「プログラミングとドローン関係性」といった基礎知識を座学形式で学んだ後、実際にプログラミングカードを用いてドローンを飛ばす実践演習を行った。
 インストラクターは安全を第一に児童生徒たちへプログラミングの指導を行い、その下で児童生徒たちは予め定められた課題に熱心に取り組んだ。

 参加した児童生徒からは、「ドローンのプログラミングについて、チームのみんなと協力して考えられたことが楽しかった」「プログラミングが苦手だったが、プログラミングの面白さに気づくことができた」などの声が聞かれた。
 また、学校の先生からも「児童生徒たちの目が輝いていた。こうした体験型の授業を今後も取り入れていきたい」といった前向きな感想があった。

株式会社サクシードが、地域型こどもの学習等支援事業を岐阜県より受託

 株式会社サクシード(東京・新宿区、高木 毅 代表取締役社長)は、岐阜県より学習支援の場へのアクセスが困難なこどもに対する学習支援事業を受託した。
 岐阜県が参加を決定した世帯の小・中学生を対象に、学習支援および生活支援を実施する。
 本事業では学習支援の場が近くに存在しないことや、学習支援の場までが遠距離で公共交通機関が整備されていないことなどにより学習支援の場が利用できない町村部のこどもに対し、高校受験・進学を目指した学習の場を提供するとともに、進学した先の目標として社会人としてのなりたい自分を描けるように先輩や大人と接する機会を提供することで、地域全体でこどもを支える機運を醸成し、見守り等を通じてこどもの困りごとを吸い上げ支援することを目的としている。
 各家庭に対し適切な学習支援を実施するとともに、生活面についても関係機関との連携も含めながら課題の解決を図る。

クラーク国際記念高等学校 千葉ジェッツと連携した「男子バスケットボール専攻」開講に先立ち、調印式を実施

 2025年7月7日、IPU・環太平洋大学 東京キャンパスにて、2026年4月からクラーク国際 千葉キャンパスに新設される「男子バスケットボール専攻」の調印式が執り行われた。当日は、千葉ジェッツふなばしから、田村征也 代表取締役社長、池内 勇太 取締役が出席した。クラーク国際記念高等学校からは、増田理事長、吉田校長が出席した。

千葉ジェッツふなばしとクラーク国際の調印式の様子

 冒頭に、田村社長と増田理事長より、今回の連携に至る経緯やその意義について説明があった。バスケットボールをはじめとするスポーツの可能性や、教育機関と企業との連携によって生まれる新たな学びのあり方について、熱意あるメッセージが語られた。


 続いて、クラーク国際の千葉キャンパス、濵田キャンパス長より、新設されるコースの特徴や連携内容について説明があった。

 今回の連携の大きな目的は、競技を通じて技術やスキルを高めるだけでなく、スポーツそのものを深く探究することで育まれる「人間力」を養うことにあるという。さらに、地域との多様な連携・協力を組み合わせて、この3つを循環させることで、新たな教育モデルの構築を目指す。

 カリキュラムでは、午前中に一般科目をしっかりと学び、基礎学力を着実に身につけたうえで、午後にはバスケットボールに専念できる環境を整えている。これは、通信制高校の柔軟な仕組みを活かした、クラーク国際ならではの学びの形となる。

千葉ジェッツとの具体的な連携内容
 また、クラーク国際では、生徒が将来にわたって活躍できるように、「15のコンピテンシー(資質・能力)」を育成の柱としている。競技での学びと探究学習が重なり合うことで養われる「やり抜く力」「人間関係形成力」「価値を創造する力」の3つを中心に、その他の力もバランスよく伸ばしていく。

 男子バスケットボール専攻に関する情報は、随時ホームページ内にアップする予定だ。その他、千葉キャンパスの学校説明会も開催している。

● 千葉キャンパス 学校説明会 開催日程

7月26日(土) 10:00 ~ 12:00
8月23日(土) 10:00 ~ 12:00
8月30日(土) 10:00 ~ 12:00
<内容>
・学習システムの説明
・生徒による学校紹介

学校説明会へのお申し込みは下記URLへ

https://www.clark.ed.jp/campus/chiba-chiba/chiba-guidance/65291

KDIアカデメイア御成門が2026年4月1日(水)開園 認可外保育施設としては港区最大級規模

 総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、高橋 直司 代表取締役社長)が展開するバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)」は、15園目としてKDIアカデメイア御成門(東京・港区)を2026年4月1日(水)に開園することを発表した。これに合わせて2025年9月6日(土)10:00~12:00 (受付開始9:45)には第1回目となる入園希望者向け説明会を新虎安田ビルNIKAIにて実施する。
 KDIアカデメイア御成門は、「自分で考え、表現し、未来を創る力」を育む場として、KDIが提案する新たな学びのかたちだ。「アカデメイア」の名は、哲学者プラトンが開いた学園に由来し、のちの多くの賢人を育てた教育の源流であり、世界標準の教育が集う港区で、KDIは再び教育の本質と向き合い、次代を担う子どもたちの可能性を引き出すという。

 KDIは、9:00~17:00の標準保育に加え、7:30からの朝延長保育や20:00までの夜延長保育も可能で、保育園とほぼ同じ保育時間が確保できる。英語・日本語のバイリンガル教育に加え、知能教育、運動指導、ライフスキル教育を組み込んだカリキュラムにより、複数の習い事に通わなくても学びが完結する「オールインワン」な環境が実現。共働き家庭にとって大きな安心となっている。
 KDIでは、「3つのDUO(デュオ)」をもとに「未来を創る3つのチカラ」を育んでいます。
KDIの「3つのDUO(デュオ)」
1.「自分力」のDUO(個性・ライフスキル)
子ども一人ひとりの「好き」や「得意」を見つけて伸ばすこと、着替えや食事のマナーなどライフスキル教育を実施することで「自分力(自分で考え、自分で決め、自分で行動する力)」を育む。
2.「共創力」のDUO(共同生活・環境)
友だちとの共同生活や、知育玩具や英語環境などのモノやコトに触れることで「共創力(他者と協力しながら新しい価値を創造する力)」を身につける。
3.「想像力」のDUO(職業体験・異文化体験)
職業体験プログラムによる自分の将来に対して芽生える思い、ネイティブ講師との異文化交流によるグローバル思考の素養など「想像力(未知の世界について考え、思い描く力)」が身につく。

 
KDIアカデメイア御成門 概要

・開園日:2026年4月1日(水) 
・住所:東京都港区新橋六丁目1番11号 芝御成門タワー2F・3F
・園長:塚田 あすか
・募集人数:年少々72名、年少90名、年中30名、年長若干名
・定員:342名(年少々3クラス 72名、年少3クラス 90名、年中3クラス 90名、年長3クラス 90名)
※初年度は192名
・対象
年少々:2023年4月2日~2024年4月1日生まれ
年少:2022年4月2日~2023年4月1日生まれ
年中:2021年4月2日~2022年4月1日生まれ
年長:2020年4月2日~2021年4月1日生まれ
・バス送迎エリア:港区・千代田区は全域。目黒区・新宿区・中央区は一部運行予定です
※送迎エリアに関しては変更する場合がある
・公式サイト:
https://www.kdi.ac/classrooms/detail/3062/
説明会 概要
・日程:2025年9月6日(土)
・時間:10:00~12:00 (9:45 開場)
・会場:
新虎安田ビルNIKAI(東京都港区新橋4丁目3番1号 新虎安田ビル2階)
JR線・東京メトロ・都営線・ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩5分、都営三田線「内幸町」駅 徒歩5分

大阪市、キャリア教育による中学生への職業体験を実施―ユニバーサルポートが地域と連携―

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテルである「ホテル ユニバーサル ポート」と「ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ」(大阪市此花区)は、2025年5月29日と30日の2日間、大阪市立梅香中学校の2年生6名を対象に職業体験を実施した。
 両ホテルは此花区のキャリア教育施設として登録されており、地域の学校と連携した取り組みを継続している。今回の職業体験は、以前に実施された職業講話をきっかけに関心を持った生徒も参加しており、ホテルの業務をより深く知る機会となった。
体験では、客室のベッドメイキングやレストランでの道具の準備、シルバーの手入れなど、実際の業務に触れる活動が行われた。生徒からは「シワをきれいに伸ばす作業が楽しかった」などの感想が寄せられたという。
 また、ホテルで調理を担当するスタッフによる職業講話も実施され、仕事内容や仕事への向き合い方について紹介があった。講話を通じて、生徒たちは働くことの意義ややりがいについて考える機会を得た。
 両ホテルでは、今後も地域と連携しながら、職業体験などの実践的な学びの場を提供し、教育や地域社会への貢献を続けていくとしている。なお、ホテル ユニバーサル ポートは今夏開業20周年を迎え、記念コンサートに同中学校の吹奏楽部が出演する予定だ。

総合型選抜の情報格差に対応 沖縄県内の高校向けに無料出張講演を開始総合型選抜専門塾ルークス志塾が最新の入試情報と合格事例を提供

 総合型選抜・推薦入試専門塾「ルークス志塾沖縄校舎」(運営:Loohcs株式会社)は、沖縄県内の高等学校を対象に、無料の出張講演プログラムを開始した。総合型選抜・推薦入試が全国で拡大を続ける中、沖縄県では情報や対策手段が十分に行き届いていない現状を受けた取り組みである。
 総合型選抜・推薦入試は現在、私立大学の約半数で導入されており、全国的には大学入試全体の半数以上がこの方式で行われている。とくに総合型選抜は、学力試験に加えて志望理由書や面接、小論文などで評価されることが多く、学力だけでなく個人の活動実績や思考力を問う入試として注目されている。
 しかし、沖縄県内の高校では「制度の詳細を知らないまま出願を見送る生徒が多い」「教員も実践的な指導方法を把握していない」といった声が現場から上がっている。こうした状況に対し、全国32校舎を展開し、累計7,000名以上の合格実績を持つルークス志塾が、県内の高校へ講師を直接派遣するかたちで最新の入試情報を提供する。
 講演の内容は、「総合型選抜とは何か」「なぜ今注目されているのか」「難関大学に合格した生徒が行っていた具体的な活動」「高校現場でできる最低限のサポート」など。教員・生徒いずれにも対応し、学校のニーズに応じた内容の調整も可能となっている。
 講演を担当するのは、沖縄県立向陽高校出身で東京学芸大学大学院を修了した大城翔平氏。自身も推薦入試での不合格経験から浪人を経て進学した背景を持ち、一般入試と総合型選抜の両面に精通。早慶上智・MARCH・関関同立などへの合格指導経験が豊富である。
 講演の申し込みは、ルークス志塾沖縄校舎のウェブサイトにある専用フォームから行う。申込時には、「現在の学年」欄で「既卒」を選択し、「希望日程」欄に「無料高校講演会希望」と具体的な打ち合わせ希望日程を記入する。担当者から折り返し連絡があり、詳細を調整する流れとなっている。

申込ページのURLは以下の通り:
https://loohcs-shijuku.com/school-info/p35799/