Archive for: 9月 2025

スタディプラス「公募制推薦入試」特集ページを公開

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、「Studyplus」において、大学選びに悩む受験生を支援する機能の強化に取り組んでいる。その一環として、「公募制推薦入試」に向け、受験生が「Studyplus」を通じて効率的に情報を収集できるよう、特集ページを開設する。この企画は昨年度に引き続き実施しているもので、今年度は参画大学を増やすなど内容をさらに充実させて展開していく。

■「公募制推薦入試」 
「公募制推薦入試」を実施している大学をまとめた特集ページを新たに公開した。このページでは、志望エリアと公募制推薦入試の特徴を掛け合わせて検索できるタグ機能を搭載しており、挑戦したいけれど自分のどんな強みを活かせるのかわからない」という受験生も、関心のあるキーワードからハッシュタグ検索を行うことで、自分に適した入試方式を見つけることが可能だ。この機能を通じて、受験生が公募制推薦入試についての理解を深められるよう支援するとともに、大学との新たなマッチングも後押ししていく。
特集ページ:https://weboc.studyplus.co.jp/koubo2026/

 従来の一般選抜と異なり、年内入試ではエントリーシートの作成や面接対策が必要になることも多いため、受験生が取るべき対策は多岐に渡る。「入試制度や選考基準が複雑でわかりにくい」「学部・学科の選択肢が多くて迷ってしまう」といった受験生が感じている課題に寄り添うため、スタディプラスは大学選びのサポート機能の強化に取り組んでいる。

NEC ICT・プログラミングの活用により地域活性化を目指す

 日本電気株式会社(NEC)、株式会社ミマモルメ、南海電気鉄道株式会社、株式会社オプテージの4社は、2025年7月から8月にかけて、南海電鉄沿線の和歌山市立加太中学校にて、地元中学生によるゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施した。
 プログラムは、4社が共同で企画・推進したもので、中学生が地域の魅力や課題を自ら発見し、昨今注目が集まるICT・プログラミングを活用したゲーム制作を通じてそれらを発信することで、新たな地域活性化モデルの創出を目指すもの。4社は「地方創生2.0」の理念のもと、地域資源の活用や住民参加型の取組みを推進しており、未来を担う子どもたちが自分たちのまちを深く知り、考え、行動する機会の創出に取り組んでいる。今後はこの取組みをさらに拡張させるべく、次のステップを検討していく。



1.取組みの概要
名  称:「加太地域をテーマとしたゲーム制作プロジェクト~地域学習プログラム~」
実施期間:2025年7月11日~8月27日のうち3日間
対  象:和歌山市立加太中学校 2学年・3学年の生徒 30名
内  容:ゲームエンジン「Godot(ゴドー)」を用いて、プログラミングの知識・スキルを学びながら、自分たちのまちをテーマにしたゲームを制作する授業を実施した。この取組みを通じて、加太地域の魅力を再発見・表現し、それを発信することで地域に対する理解・愛着を深めることを目指す。


2.取組みの成果
地域学習として
 プロジェクトの実施に先立ち、生徒たちは自分たちの住む地域についてディスカッションを行った。これにより、加太地域の魅力について改めて理解を深めるとともに、直面している課題について気付きを得ることができた。また、生徒たち自身の“自分たちの地域をより良くしたい”、“多くの人に魅力を知ってほしい”という思いを強めることにつながった。

ICT教育として
 プロジェクトでは、ゲーム制作に必要となるプログラミングの基礎を学んだ。そのうえで、自分たちのアイデアをゲームという形にするために、どのような仕組みや動きが必要かを考え、試行錯誤を重ねた。思ったような動きをしないなど、エラーに直面した際には、仲間と相談しながらその原因を探し、一つひとつ課題を解決する力を身につけることができた。

情報発信の機会として
 これらの学びを活かしながら、地域の魅力を多くの人々に伝えることを目指し、それぞれの視点でテーマやアイデアを盛り込んだゲーム制作に取り組んだ。
 また、2025年8月7日には和歌山市役所で開催された「ジュニア会議」において、生徒たちがこのプロジェクトの取組み内容を発表した。発表では、地域への思いや課題について自分たちの考えを述べるとともに、実際に授業を通じて感じた“地域をよりよくしていきたい”という思いを力強く伝えた。
完成したゲームは、加太中学校のWebサイトに掲載している。 https://www.wakayama-wky.ed.jp/kada/

3.各社の役割
NEC   :各社の共創機会の提供、プロジェクト運営サポート、Verifiable Credentialsを活用したデジタル修了証明書の発行
ミマモルメ:ゲーム制作プログラムの企画・技術サポート
南海電鉄 :地域との連携推進、プロジェクト進行のサポート
オプテージ:eo光テレビ コミュニティCH「eo光チャンネル」での紹介、プロジェクト事務局の運営


4.今後について
 地域活性化の取組みが継続的に行われるよう、次年度以降もプログラムの継続や新たな機会の創出を目指す。また、このプロジェクトをモデルケースとして、他のエリアへの展開も視野に入れ、地域活性化のさらなる発展に貢献していく。

千葉大学との共同研究が「ちばぎん研究開発助成制度2025」に採択

 株式会社OPQRST(東京・渋谷区、栁田 育孝 代表取締役社長)は、千葉大学医学部附属病院 総合診療科との共同研究「大規模言語モデルによる臨床ビネットとダイアログの出力を改善させる要因の探索とオープンアクセス化」が、株式会社千葉銀行の「ちばぎん研究開発助成制度2025」に採択されたことを発表した。

 医療教育において、医師と患者の対話(問診)は、診断能力やコミュニケーション能力を育む上で不可欠な要素だ。しかし、多様な症例や患者像を反映した質の高い対話コンテンツの作成は、医療従事者にとって大きな負担となっていた。
 この課題を解決するため、OPQRSTはAI模擬患者問診シミュレーションシステム「OPQRST」を開発・提供している。この共同研究では、このシステムの中核技術である大規模言語モデル(LLM)をさらに利用し、研究や調査に用いるAIが作り出す、より実践的な仮想の患者症例である「臨床ビネット」や、医師と患者の対話データ「臨床ダイアログ」を自動で生成することを目指す。これにより、医療従事者がより多様で質の高い問診トレーニングを、「模擬患者と医師のことば」を利用してより実践的に行えるようになる。

神田外語大学、ストックマークのAIエージェント「Aconnect」を全学導入

 ストックマーク株式会社(東京・港区、林 達 代表取締役CEO)が提供する、情報収集/活用AIエージェント「Aconnect」が、神田外語グループが運営する神田外語大学(千葉市、宮内 孝久 学長)において、2025年度より全学で導入されたことを発表した。
 導入は、同大学グローバル・リベラルアーツ学部での3年間にわたる試行から始まり、学生の主体的な学びによる教育的効果が認められ全学展開へと至った、生成AI時代における新たな学習スタイルの先進事例となる。

「Aconnect」の導入は、グローバル・リベラルアーツ学部/教育イノベーション研究センターの石井雅章教授/センター長の発案で、まずは2022年度から同学部全体での試行がスタートした。日々刻々と変化するグローバル世界を学ぶ学生たちが、多様な情報源にアクセスし、思考する機会を充実させることを目的として、授業やゼミにおいて活用してきた。「Aconnect」の利用により、情報収集の効率化に留まらず、収集した記事を通じた学生間の議論が活性化するなど、主体的な学びへの大きな効果が認められた。この成功を受け、外国語学部でのゼミ必修化をきっかけに全学導入へと至った。

 生成AIによって誰もが瞬時に「答えらしきもの」を得られる時代だからこそ、その情報の真偽を問い、多角的な視点から思考する能力が不可欠だ。神田外語大学では「Aconnect」を活用した学習体験を通じて、この能力を体系的に育成されている。


主な狙い
①:グローバルな情報へのアクセスと主体的な学びの促進
 世界中の情報を多様な視点で収集し、学生が複雑な国際情勢や文化事象を多角的に理解することを支援する。情報を鵜呑みにするのではなく、自ら問いを立て、探究する主体的な学びを促進する。
②:「事実/推論」を使い分ける論理的思考力の強化
「Aconnect」を活用して収集した情報を「客観的な事実」「事実から導かれる推論」に分類・整理するトレーニングを行う。これにより、受け取った情報に流されない、クリティカルな視点を持った論理的思考力を養う。
③:情報を起点とした「知の共創」体験
 同じ情報をもとに、学生同士、あるいは教員と学生が議論を重ねることで、一人では到達できなかった新たな発見やアイデアが生まれる。この「知の共創」を通じて、他者と協力して新しい価値を生み出すコミュニケーション能力と実践力を高める。
「Aconnect」の活用により、学生は世界中の情報源から「客観的な事実」を捉え、それに対する多様な「推論」を行い、自らの頭で「意見・提案」を提示するという「知の探究プロセス」を実践。

東京都 令和7年9月10日からクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービス(実証実験)を拡大

 東京都交通局(東京・新宿区、堀越 弥栄子 交通局長)、三井住友カード株式会社(東京・江東区、大西 幸彦 代表取締役 社長執行役員 CEO)、株式会社ジェーシービー(東京・港区、二重 孝好 代表取締役会長兼執行役員社長)、日本信号株式会社(東京・千代田区、塚本 英彦 代表取締役社長)、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(東京・港区、四方 克弘 代表取締役社長)、QUADRAC株式会社(東京・中央区、高田 昌幸 代表取締役社長)は、令和6年12月に都営地下鉄浅草線、大江戸線の26駅で開始した、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera(ステラ) transit(トランジット)」を活用したクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験について、令和7年9月10日から利用可能駅を55駅に拡大する。これにより都営地下鉄全106駅中55駅でタッチ決済による乗車サービスの利用が可能となる。
 今後、令和7年度内に都営地下鉄全駅への拡大を予定しており、キャッシュレス化の促進や交通系ICカードを保有していない外国人旅行者等、誰もが利用しやすい都営地下鉄の実現に向け、タッチ決済導入に向けた準備を推進していく。

クレジットカードやデビットカード等のタッチ決済を活用した乗車サービスの実証実験【概要】

■乗車方法
タッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等を、乗降車時に専用リーダにタッチすることで利用できる。

■開始時期
令和7年9月10日(水)始発より
  
■利用可能駅 ※下線が拡大駅
都営浅草線:12駅 ⇒ 17駅へ拡大
西馬込駅、馬込駅、中延駅、戸越駅、五反田駅、高輪台駅、泉岳寺駅、三田駅、大門駅、新橋駅、東銀座駅、宝町駅、日本橋駅、人形町駅、浅草橋駅、浅草駅、本所吾妻橋駅
都営大江戸線:13駅 ⇒ 37駅へ拡大
新宿西口駅、東新宿駅、若松河田駅、牛込柳町駅、牛込神楽坂駅、飯田橋駅、春日駅、本郷三丁目駅、上野御徒町駅、新御徒町駅、両国駅、森下駅、清澄白河駅、門前仲町駅、月島駅、勝どき駅、築地市場駅、汐留駅、大門駅、赤羽橋駅、麻布十番駅、六本木駅、青山一丁目駅、国立競技場駅、代々木駅、新宿駅、都庁前駅、西新宿五丁目駅、中野坂上駅、東中野駅、中井駅、落合南長崎駅、新江古田駅、練馬駅、豊島園駅、練馬春日町駅、光が丘駅
都営三田線: 1駅
三田駅                                             
合計 55駅 
                                            
■決済ブランド
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯

■各社の役割

東京都交通局鉄道の運行、タッチ決済対応設備の整備  タッチ決済を使用した企画の実施タッチ決済を使用した企画の実施
三井住友カード株式会社stera transitプラットフォーム提供、 キャッシュレス決済導入支援Visa・Mastercard・銀聯のキャッシュレス決済の導入支援および認知プロモーション
株式会社ジェーシービーキャッシュレス決済の導入支援、JCBおよびAmerican Express、Diners Club、Discoverの  タッチ決済に関するソリューション提供・認知プロモーション
日本信号株式会社タッチ決済対応改札機の開発
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社タッチ決済対応改札機の開発
QUADRAC株式会社交通事業者向け決済および認証に関するSaaS型プラットフォーム“Q-move”の提供   


■タッチ決済履歴確認方法
QUADRAC株式会社のQ‐move サイト(https://q‐move.info/)にアクセスし、「マイページ」の会員登録手続きを完了すると確認が可能。

仙台育英学園高校文化祭「育英祭」、完全キャッシュレス決済で開催

 2025年度のオープンキャンパスと同時開催される 仙台育英学園高等学校文化祭(育英祭)では、 模擬店・販売ブース等における会計をすべてキャッシュレス決済にて行う。来場者の安心・安全と会場運営の円滑化を目的としたもの。

【詳細】
日時:〈育英祭〉
   10月11日(土) 10:00~16:00
   10月12日(日) 10:00~14:50
   〈オープンキャンパス〉
   10月11日(土) 9:30~12:30
   10月12日(日) 9:30~12:30
会場:仙台育英学園高等学校 多賀城校舎

【イベント内容】
〈育英祭〉校内展示、模擬店、部活動体験など
〈オープンキャンパス〉個別相談会、学食体験、育英祭見学など
【利用できる決済方法】
・クレジットカード(VISA, mastercard, JCB等)
・電子マネー(Suica, QUIC PAY, iD等)
・QRコード(au PAY)

【注意点】
 現金での支払いは不可。 au PAY を利用する場合は事前にアプリをインストールが必要。なお、当日は会場でチャージカードを販売する。 Suica 等の電子マネーは会場でのチャージは不可。必ず事前に駅などでチャージが必要となる。

FSAバスケットボールクラブチームU15、ついに始動

 NSGグループで福島県郡山市を中心に子どもから大人、シニアまで幅広い年齢層に対応したダンスやスポーツを中心としたスクールを展開する一般社団法人福島スポーツアカデミー(福島・郡山市、加藤大樹 代表理事)は、2025年9月3日、U15バスケットボールクラブチームの設立・始動を正式に発表した。

 このクラブチームは、県内外の中学生を対象に、競技力向上はもちろん、チームワーク・礼儀・地域貢献といった人間力の育成を重視した指導を行う。将来的には全国大会出場、さらにはプロ・国際舞台で活躍する選手の輩出を目指し、地域に根ざした育成型クラブとして活動していく。
「FSAバスケットボールクラブU15」は中学年代を対象とするチーム活動で、福島県の郡山地区と県南地区の2拠点体制となる。

■設立の背景と目的
福島県内では、部活動の地域移行やスポーツ環境の多様化が進む中、子どもたちが安心して高いレベルの指導を受けられる場の整備が求められていた。FSAではこれまでの指導実績とネットワークを活かし、バスケットボールに情熱を持つ若者たちの“次のステージ”を創出すべく、U15クラブチームの立ち上げに至った。

■今後の展望
FSAでは、U15クラブチームの活動を通じて、地域のスポーツ文化の発展と、子どもたちの夢の実現を支援してまいります。今後はU12・U18カテゴリーの設立も視野に入れ、より多くの世代にスポーツの魅力と可能性を届けていく。

■拠点
郡山拠点:FSG高等部体育館(および近隣体育館)
県南拠点:泉崎トレーニングセンター(および白河近隣体育館)

■入団前の体験練習会について
無料練習会を下記6日程で郡山会場にて実施しますのでご希望の方はお申込みください。県南拠点へ入団希望の方も体験会は郡山会場へお越しください。無料体験会はご希望回数すべてお受け致します(全6回も可)。体験参加だけでも大歓迎です。
①9/14(日)19:00~20:30
②9/27(土)19:00~20:30
③9/28(日)19:00~20:30
④10/4(土)19:00~20:30
⑤10/5(日)20:00~21:00
⑥10/7(火)19:00~20:30
※会場(体育館)はお申込み後にご案内致します。
※10/7以降にチーム練習本格稼働予定です。
※チーム活動スタート後も通年でメンバー募集を行いますので上記以外の日程でも常時体験を受け付けます。


■入団対象
FSAバスケットボールスクール生徒、およびスクール外の一般生徒様。現在他のクラブチームで活動している生徒様の移籍も随時受け付けております。

▼スクール活動とU15クラブチーム活動の両輪による将来を見据えた育成体制
★FSAバスケットボールスクールでは初心者・経験者問わず、男女問わず、基礎から応用まで個々のレベルに応じたカリキュラムで段階的に指導、個人技術に特化したテクニックや個人スキルを徹底強化し、団体活動を通じた健全な心身育成も心がけていきます。
★FSAバスケットボールクラブU15は「チーム活動として」各種大会やカップ戦での勝利を目指しながら、より高度なスキルやチームプレー・戦術を学び、この先のカテゴリーでさらなる飛躍を見据えながら各メンバーの技術成長・人間成長を重視していきます。
★当スクールが2013年の立上げ時から指導提携を結ぶバスケットボールジャパン(bjアカデミー)ならびに弊社同グループFSG開志学園(FSG高等部アスリートコース)との指導提携体制を活かした指導内容の充実、効果的な練習メニューの提供、試合機会・交流イベントの実施、加え新潟アルビレックスBBユースチームや県内外の連携チーム・団体との様々なシナジーを活かしがら、FSAの生徒ひとりひとりに向き合った育成を目指します。

詳しくは以下ご確認下さい。
【FSAバスケットボールクラブチームU15】始動に関するお知らせ
https://f-sports-academy.jp/information/%e3%80%90%ef%bd%86%ef%bd%93%ef%bd%81%e3%83%90%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%ef%bd%95%ef%bc%91%ef%bc%95%e3%80%91%e6%96%b0%e8%a6%8f%e7%ab%8b/
▼申込方法について
無料体験申込・入団申込はホームページ内の申込フォームより、通信欄にU15クラブチーム希望とご記載のうえお申込みください。追って弊社よりメール返信にて詳細をご案内させていただきます。
申込専用フォーム↓
スクールお申込み/お問い合わせ | 福島スポーツアカデミー
https://f-sports-academy.jp/basketball-form/

福島県 磐梯町 × 株式会社ウィザス 包括連携協定を締結

 株式会社ウィザス(大阪市、生駒 富男 代表取締役社長)は、福島県 磐梯町と地域における社会課題の解決と、将来にわたる持続可能なまちづくりの実現を目指し、教育・人材育成・多文化共生をはじめとする多方面での相互協力を図る包括連携協定を締結した。

 調印式には、磐梯町から、佐藤淳一町長、田中勝副町長、中川綾教育長、玉橋尚和行政経営課長。ウィザスより、代表取締役社長 生駒富男、キャリア支援事業カンパニー長の鈴木貴之ほか、関係者が出席した。
 式典では、佐藤町長より「町⺠のみなさんにとって外国⼈を知る良い機会であり、交流を通じて外国⼈の就職の場を広げていきたい」と、協定の意義について述べた。また、生駒 代表取締役社長は「少子高齢化や人口減少といった社会の大きな変化の中で、同社グループシナジーによる独自のユニバーサル共育を通して、磐梯町の多文化共生の推進に寄与していきたい」との想いを示した。
 あわせて、同日開催された磐梯町主催の外国人採用説明会では、地元企業様に向けた「外国人採用基礎知識セミナー」を実施した。日本で就労する外国人材の現状や在留資格の種類等について解説するとともに、実際に外国人材を受け入れている企業や就労中の外国人材の声も交え、具体的な事例を紹介した。また、個別相談会では、事業内容や従事する業務を伺がったうえで、それぞれの企業様に適した在留資格について案内し、外国人材の活用に向けた理解を深める機会を提供した。
 この協定を通じて、両者の強みを最大限に活かし、地域に根ざした人材育成の仕組みづくり、教育環境の充実、多文化共生の実現を図り、豊かで活力ある地域社会の創出に向けた取り組みを推進していく。

アメリカンフットボールチームSEKISUIチャレンジャーズ 『アイシールド21』全巻を全国の図書館・小中学校・子ども食堂などに寄贈 

 兵庫県尼崎市に本拠地を置くアメリカンフットボールチームSEKISUIチャレンジャーズは、アメフト漫画の金字塔『アイシールド21』全巻を全国の図書館・小中学校・子ども食堂などに寄贈する「アイシールド21プロジェクト」を開始した。第1弾として、兵庫県尼崎市「尼崎市立中央図書館」に選手および武田ヘッドコーチが直接足を運び、寄贈を実施。各選手の居住地域や出身地域など全国100カ所への寄贈を目標に、アメフトの普及と次世代育成に注力する。

プロジェクト名:アイシールド21プロジェクト
目的:アメフトの普及・啓発を図るため、読みやすく親しみやすいアメフト漫画『アイシールド21』の全巻を、全国の公共施設や教育機関、子ども支援現場などへ寄贈。
目標寄贈数:100カ所
第1回寄贈先:尼崎市立中央図書館
実施日時:2025年7月11日
寄贈先:尼崎市立中央図書館(兵庫県尼崎市)
寄贈内容:『アイシールド21』全37巻
寄贈者:SEKISUIチャレンジャーズ 選手一同および武田HC

『アイシールド21』は、稲垣理一郎(原作)と村田雄介(作画)によるアメリカンフットボールを題材にした人気スポーツ漫画。2002年から2009年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、単行本は全37巻が刊行された。アニメ化もされていて、国内外で根強い人気を持つ作品。

国際ロボットコンテスト『WRO シンガポール大会』に「プログラボ」から2チームが出場決定

 阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(大阪市・福島区、藤井 啓詳 社長)は、讀賣テレビ放送株式会社(大阪市・中央区、松田 陽三 社長)と共同でプログラボ教育事業運営委員会を構成している。
同委員会が運営するロボットプログラミング教室「プログラボ」で学ぶ生徒が、8月23・24日に東京都で開催された『WRO 2025 Japan決勝大会』に出場し、このうち2部門2チームが好成績を残した結果、11月26日から28日までの3日間、シンガポールで開催される国際大会に日本代表(日本からの派遣は13チーム)として出場することとなった。
 プログラボからの国際大会への出場は4年連続となる。

 WRO(World Robot Olympiad)とは、2004年にスタートした世界95以上の国と地域で開催される子どもたちのための世界最大級の国際ロボットコンテスト。
 出場選手は、ロボットのモデルデザインや自律的に制御するプログラムを開発し、与えられた課題を解決する競技に挑戦する。今年のWRO 2025 Japan 決勝大会は東京都で開催され、全国32の地区予選会及び事前審査を経て選抜された約150のチームが熱戦を繰り広げた。その中から13チームが国際大会に出場する。
「プログラボ」は、2016年に『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』の教育理念を掲げ、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」、真に社会から求められる人材を輩出したいという思いでスタートし、実践している。