ICT学習教材『玉井式 図形の極7(R)』 中萬学院グループ CGパーソナル57教場に導入

株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ(京都・中京区、玉井 満代 代表取締役)は、『玉井式 図形の極7(セブン)(R)』が、神奈川県の学習塾「中萬学院グループ CGパーソナル」57教場に、今夏より導入される予定であることを発表した。

『玉井式 図形の極(R)』は日本国内のみならず、インドやシンガポール、タイ、ベトナムなど諸外国でも導入されており、現在800教場以上の塾や学校で受講されているICT教材だ。

『玉井式 図形の極7(R)』はそれぞれのレベルの問題を、7つの分野(平面図形、立体図形、展開図、角度、垂直と平行、比、動く図形)別に編集しており、「図形分野」の正答率が低いことが多い中学入試対策として効果的。もちろん公立中学に進学した場合にも、数学の実力として大いに役立つ。そして、高等数学を学ぶ基盤となるイメージング力も、小学生の間に身につけることができ、京大合格者数トップレベルを誇る、京都洛南高等学校付属小学校では全生徒が1年生から勉強している。

LITALICOワンダー、夏の特別講習「サマーラボ2019」開催(7/13~9/1)

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川敦弥 代表取締役社長)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、7月13日(土)~9月1日(日)に夏の特別講習「サマーラボ2019」を開催する。
サマーラボ2019特設ページ:https://wonder.litalico.jp/event/summer-lab/

AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」が静岡県袋井市の小学校 全12校で採用

 ソースネクスト株式会社(東京・港区、松田 憲幸 代表取締役社長)は、
7月17日(水)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、静岡県袋井市の小学校 全12校で、外国人児童の支援ツールとして利用されることを発表した。ポケトークは世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機だ。
 静岡県袋井市の小学校では、日本語を話せない外国人児童の編入学が増加しており、巡回配置されている通訳の不在時でも、児童や保護者への支援を充実させるためにポケトークが導入された。外国人担当教員が授業時間や休み時間に児童とのコミュニケーションなどに利用する。

「第26回コカ・コーラ環境教育賞」8月の最終選考会に参加する15団体が決定

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団(東京・港区、佐々木 康行 理事長)は、環境教育に関する顕著な活動への顕彰および環境保全・環境啓発・環境美化に寄与する新しい企画への支援を行う「第26回コカ・コーラ環境教育賞」において、全国応募総数68団体の中から、15団体を選出した。
1994年の創設から26回目を迎えるコカ・コーラ環境教育賞は、環境ボランティア活動の助成・支援を通じた環境教育・環境保全活動の促進を目的とし実施されてきた。同賞は国内の環境教育分野のさらなる推進に寄与するため、2009年度より「活動表彰部門」、「次世代支援部門」の2部門にて全国公募を実施している。
今年度の応募総数68団体(活動表彰部門:41団体、次世代支援部門:27団体)から選出された15団体は、8月23日(金)~25日(日)に「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」 (北海道夕張郡栗山町)にて開催される「コカ・コーラ環境フォーラム」に参加し、各部門の最優秀賞を目指して、フォーラム内で実施する最終選考会にてプレゼンテーションを行う。

■第26回コカ・コーラ環境教育賞 「活動表彰部門」選出10団体
① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
② 沖舘子供会 (青森県平川市)
③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
⑥ 太子町立中学校 (大阪府南河内郡)
⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)

■ 第26回コカ・コーラ環境教育賞 「次世代支援部門」選出5団体
① 市立札幌旭丘高等学校生物部 (北海道札幌市)
② 青森県立名久井農業高等学校環境研究班 (青森県三戸郡)
③ 埼玉県立久喜工業高等学校 (埼玉県久喜市)
④ 大阪府立堺工科高等学校定時制の課程 (大阪府堺市)
⑤ 熊本県立岱志高等学校理科部 (熊本県荒尾市)
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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」 概要
名称 第26回コカ・コーラ環境教育賞
主催 公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
協力 読売新聞社
後援 文部科学省、環境省
部門 <活動表彰部門>
   小中学生とその指導者を対象に環境教育・環境保全・環境美化活動の実績を表彰
     <次世代支援部門>
   高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体による環境保全・ 環境
   啓発・環境美化に寄与する新しい企画を支援
支援内容 <活動表彰部門>
     最優秀賞(1組) 活動助成金30万円 優秀賞(9組) 10万円
      <次世代支援部門>
     最優秀賞(1組) 企画支援金50万円 優秀賞(4組) 30万円

自民党議員連盟に3つの提言 よりよい教育を子供たちに

6月25日、「第4回民間教育推進のための自民党国会議員連盟総会」が衆議院第二議員会館で開催された。全国から関係団体や関係者約100名が集い、文部科学省、経済産業省、厚生労働省の各担当者も出席するなど注目度の高さが伺えた。

議員連盟会長の下村博文氏

 冒頭、議員連盟会長の下村博文衆議院議員(元文部科学大臣)は、「子供たちの視点に立ったときに学習効果が上がり、尚それが一人ひとりの子供たちのさらなる学力向上だけでなく、これからのチャンスを生かしていく。そのためにはオールジャパンでトータル的に一人ひとりの子供たちを応援するような教育をさらにしていくことは大変重要なことです」と語った。

 全国の教育団体を代表して、全国学習塾協会の安藤大作会長が3つの提言をした。安藤代表は、提言に先立って「民間教育は専門性の高い先端的な教育を提供させていただいているだけではなくて、社会的マイノリティを支えるという機能も有しており、今後子供たちを中心とした学校教育と民間教育の強固なパートナシップは、我が国を取り巻く様々な教育課題の改善、解決に貢献すると考えています」と語った。今回提言は、大きく分けて3つ。

  • 多様な学びの自由化に向けた子供の時間確保(部活動にかかる指導の徹底)
  • 学校教育と民間教育を繋ぐICT環境整備の推進
  • 低所得者層等を対象とした学校外教育バウチャー支給

 今回の総会では、特に①の課題について議論が交わされた。放課後、あるいは休日の個々の学びをここが主体的に学びを選択できる学びの確保。子供たちが多様性を持って豊かに学びためには、個々の理解度や将来の目標に沿って、学びを自由に選択できる時間が必要。中学では、放課後に部活動を励む生徒が大半だが、学習指導要領において「部活動は生徒の自主的な自発的な参加により行われる」と記されている。

 一方で、内申書や調査書の心理的強制も働きながら91・9パーセントの生徒が部に入部しているのが現状。自主練習と称した朝練や夜練、定期テスト前、土日の過度な部活動も散見される。子供たちの多様性を持って豊かなに学ぶ時間を奪うだけでなく、学びを選択する主体性も奪われていると考えられる。

全国から関係団体や関係者約100名が集い、文部科学省、経済産業省、厚生労働省の各担当者も出席するなど注目度の高さが伺えた。

 文部科学省及びスポーツ庁はこのような部活動問題を是正するために、運動部活動のあり方に関する総合的なガイドラインを出した。その執行情報を調査、公表して、各教育委員会に向けてのガイドラインの遵守の徹底をしてもらうことも提言された。

「未来の教室」とEdTech研究会 第2次提言に3つの柱

「未来の教室」とEdTech研究会の第2次提言が6月25日、経済産業省で発表された。

記者発表の様子

 子供たちが好奇心を持って問題に取り組んでいく。知識の習得は必要だが、それを使い、繋ぎ合わせ新しいものを作っていく。そのためには、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)のような課題学習を繰り返しながら、その循環を進めていくことが重要になる。

 その中で、一人ひとり個性の違う子供たちの能力をどのように伸ばしていくか。それを的確に把握しながら、個々に最適な教育のあり方を提供していくことが重要になる。そのため、現在の教室は変わらなければならない。

 そこで未来の教室は「3つの柱」を掲げる。

  • 学びのSTEAMスティーム化

 STEM教育にArtを加えたSTEAM教育。人間の感性の中から新しいものを見出して創るという側面を強化するが、現在のところ十分な教材、教育方法は少ない。

 そこでまず、授業編成モデル、評価手法の不足に対して、様々な手法をインターネット上に集めて活用していく「STEAMライブラリー」を設置する。

 あるいは、リアルな場として「STEAM学習センター」を構築していく。さらに高等専門学校でファブラボの構築を進めSTEAM学習センターとして使うことで、今までの閉ざされた学校から開かれた学校へ変えていく。

 STEAM学習のコンテンツの開発に加えて、授業編成や指導方法のモデルプランも作っていく。

 学習には、EdTechを使って効率的に学習をし、早く知識を習得できる子にはどんどん先に進んでもらい、残った時間でさらに学習を深め、PBLに活用していく。

 幼児期から学齢期にかけて、探究型・PBLの前提となる基礎的なライフスキルや思考法を育むことも提言している。

  • 学びの自立化・個別最適化

 知識の習得は、一律・一斉・一方向授業から EdTechによる自学自習と学び合いへと重心を移行することで、学習者の個性に細やかに対応が可能に。同時に学習ログとして蓄積しながら「個別学習計画」を作っていく。そうすることで、幼児期から「個別学習計画」を策定し、 蓄積した「学習ログ」をもとに修正し続けるサイクルを構築する。

 この学習ログは学習者本人のためだけでなく、傾向を分析することで、教育方法の改善や新しい教材の開発に結びつけ、教育政策を考えるにあたっても利用することを想定している。

 多様な学び方の保障(到達度主義の導入、個別学習計画の認定、ネット・リアル融合の学び方の導入)も盛り込まれた。

  • 新しい学習基盤づくり

 ICTを使った学びのSTEAM化と個別最適化を実現していくためには、現在の教室のあり方を変える必要がある。そのためには、学校ICTインフラの整備をしなければならない。

 また、教師も忙しいこともネックになっている。学校BPR(業務構造の抜本的改革)の試行・普及を目指し、教師の働き方をもう一度見直し効率化し、教室を閉ざされたものではなく、開かれたものにすることが提言された。

 今回、未来の教室の工程も発表された。すぐに着手していく超短期、2022年までに実施する短期、そして、中長期に目指すものの3つの時間軸ですべきことを整理した。

ベネッセ 情報活用能力を測定する「P検」の小学生・学校団体向け新商品「デジタル・情報活用検定 Pプラスジュニア」を2020年度より提供開始

株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役社長)は、2020年度より、小学生向けの「デジタル・情報活用検定 Pプラスジュニア」(以下「Pプラスジュニア」)を導入するにあたり、2019年度に、無料お試し版の実施をおこなう。申し込み受付は、2019年6月下旬から2月28日まで、検定の実施は9月10日~3月13日までとなる。

この商品は、2020年度から小学校で必修化されるプログラミングを含む「デジタル・情報活用能力」を総合的に測定する小学生向けの検定。学校現場で情報教育をスタートする際や、児童の情報活用能力を把握するほか、プログラミングの指導などに活用できる。

「Pプラス」のPは、「P検」のPであり、知識や技能を現実の状況に応じて発揮する能力「プロフィシエンシー(proficiency)」のPを表す。そして、「プラス」はそのプロフィシエンシー(proficiency)と測定(assessment)の頭文字をとって「pr・as→プラス」という成り立ちのほか、「P検」に新たな価値をプラスした商品であること、受検者にとって測定を通じて新しい可能性がプラスされていってほしい、という想いを込めている。
公式サイト:https://www.p-pras.com

「Pプラスジュニア」商品概要
「Pプラスジュニア」は、これからの時代に必要な「デジタル・情報活用能力」を総合的に測定する小学生向けの商品。測定内容は、小学校で取り組みが始まる「プログラミング」のほか、「情報モラル・セキュリティ」「情報活用(タイピングを含む)」を含めた3領域で、インターネットを通じてパソコン上で取り組み、その場で結果を知ることができる。

■検定の特長
● 新学習指導要領を踏まえた出題。
●社会の傾向を踏まえた思考力・判断力・表現力を問う「問題解決型」の出題を含む。
●単純な合否型ではなく、成績に応じた評価で児童が継続して学ぼうとするやる気を支援。
●CBT方式で、児童の受検結果はその場で確認ができる。
●2019年度は学校団体において「無料お試し版」の受検が可能。お申し込み期間は6月下旬から2月28日まで、受検期間は9月10日から3月13日まで。

■出題領域

「Pプラスジュニア」の問題は、新学習指導要領の内容を
踏まえた出題。身近な課題に対して知識・技能を活用して
どう対応できるかを問う思考力・判断力・表現力も意識し
た問題解決型の問題を含み、受検を通じて能力の測定だけ
ではなく、実社会でも通用する力の育成をめざす。

■問題例

■受検結果
 児童には、得点に応じて4段階(ダイヤモンド、金、銀、銅)で評価した結果帳票を返却する。結果は各領域の分野別にチャート図で示し、よくできたところ、あまりよくできなかったところについてアドバイスが出る。また、すべての領域で金メダル、ダイヤモンドというクリアレベルの成績を修めた児童には、マスター認定証が出る。これにより、マスター認定をめざして頑張る児童の気持ちを支援する。
 また、教師・団体主催者用の結果帳票もあわせて返却する。学年、クラス別の結果、各児童の結果について、領域別、領域内のサブカテゴリー別の評価がわかり、施策・指導による成果確認に活用できる。児童別の成績の詳細がわかるため、児童について個別にできたところ・できなかったところについて細かなフィードバックにも使用できる。

※ 児童用結果帳票、マスター認定証、教師用結果等はPC画面で確認するものですが、打ち出しも可能。
※ ここで紹介の内容・デザインは現在開発中のものです。実際のものと異なる場合がある。

詳細の商品概要については公式サイトへ(https://www.p-pras.com

子ども向けプログラミング教室「F@IT Kids Club」が千葉工業大学とコラボ

総合人材育成企業 株式会社富士通ラーニングメディア(東京・港区、青山 昌裕 代表取締役執行役員社長)が運営する、子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、学校法人 千葉工業大学(千葉県・習志野市)の学生と連携し、夏休み特別企画「プログラミングキャンパス2019」を8月21日(水)、22日(木)の2日間、千葉工業大学新習志野キャンパスで開催する。
 昨年度より開始した、千葉工業大学のソーシャルアクティブラーニングの授業の一環として、株式会社富士通ラーニングメディアの子ども向けプログラミングスクール「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club」と連携したプログラミング体験イベントを実施した。授業に参加した学生やイベントに参加したお子さまからの好評につき、今年も子供向けのプログラミング体験イベントを実施する。

「プログラミングキャンパス2019」は、「海とプログラミング」をテーマにしたロボットコースとスクラッチコースの2種類ある。海の中には生活に活用される資源が沢山存在し、装飾品に使われる「真珠」や調味料に使われる「塩」、その他にもプログラミングに必要なパソコンには「レアメタル」という海洋資源が使用されている。今回は、海洋資源の学習と海の探索を通じて、プログラミングの基本を学習する。パソコンに触れたことがない子供にもレクチャーする。

 8月21日(水)に開催される「潜水艦に乗り込め! ~海洋資源を探し出そう!~」は、教育版レゴ®マインドストーム®EV3(※1)を使って、ロボットの使い方とプログラミングを学ぶロボットプログラミングコース。参加する子供は研究員になりきって、自分の潜水艦型EV3 ロボットを動かしながら海生物や海洋資源の調査に挑戦する。色や壁との距離を認識するセンサーや、アームを動かすモーターを実際に動かし、目で確認しながら学習していく。ストーリー仕立てでプログラミングや海の生物、海洋資源について学べるので、小学生の子供でも理解しやすい内容となっている。

 8月22日(木)に開催される「海洋探索隊の君たちへ ~海の宝を集めよう!~」は、スクラッチ(scratch)(※2)を使ってプログラミングをするコース。サメを避けながら海洋資源(塩,真珠など)を集めて地上へ持ち帰るミッションに挑戦し、海洋資源に関わる問題を解くレクリエーションを通してプログラムの構造を理解できる内容となっている。学年や理解度に合わせて問題がレベルアップするので、小学校低学年から⾼学年まで楽しみながらビジュアルプログラミングを学べる。最後には、1日を通して学んだことを用いて、プログラムを作成する。
 F@IT Kids Clubは今後も、早い時期から社会課題への問題意識を持ち、プログラミングやICTのスキルを活用しながら新しい社会を築いていけるような、デジタルを駆使し「21世紀型能力」を養う人材の育成を目指していく。

(※1)
教育版レゴ®マインドストーム®EV3は、LEGO社とマサチューセッツ工科大学の共同開発によるロボット製品です。
(※2)
Scratch(スクラッチ)は、マサチューセッツ工科大学メディアラボのライフロングキンダーガーテングループで開発された視覚的にプログラミングを学べる開発環境です。2020 年から小学校でScratch を用いた授業が始まります。
※商標について記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【プログラミングキャンパス2019コース概要】
① ロボットプログラミングコース 「潜水艦に乗り込め! ~海洋資源を探し出そう!~」

開催日時 :2019年8月21日(水)10時00分~16時00分
開催場所 :千葉工業大学新習志野キャンパス
対象   :小学校3年生~6年生
定員   :34名
参加費用 :8,000円(税込)
持ち物  :筆記用具、昼食

② スクラッチコース 「海洋探索隊の君たちへ ~海の宝を集めよう!~」

開催日時 :2019年8月22日(木)10時00分~16時00分
開催場所 :千葉工業大学新習志野キャンパス
対象   :小学校1年生~6年生
定員   :40名
参加費用 :8,000円(税込)
持ち物  :筆記用具、昼食

<両コース共通>
お申し込み   :https://www.knowledgewing.com/oc/kids/citflm/
お問い合わせ先 :<電話>
         0120-55-9019
         <お問い合わせフォーム>
http://flmincident.force.com/corporate/contact_education1

16年目を迎える次世代に向けた環境教育 サントリー「水育」タイでも活動開始

サントリーホールディングス(株)は、子どもたちに「水」の大切さを伝える独自の次世代環境教育プログラム、サントリー「水育(みずいく)」を7月4日(木)から新たにタイで展開する。

サントリーグループは、「水と生きる」ことを社会との約束と位置付け、グループ全体で共有する「水理念」のもと、自然環境の保全・再生活動など、水に関わるさまざまな取り組みを、グローバルに推進している。「水育」は2004年から国内で、2015年3月には、海外初となるベトナムでも開始し、参加した児童や教員、地元行政からも大変高い評価を得ている。

アジアは、水の衛生や水資源においてさまざまな課題を抱えているエリアだ。水の大切さや価値の共有をはかることにおいて優先順位の高いエリアと位置づけており、ベトナムに続きタイにも拡大する。

タイでの「水育」について
グループ会社のサントリー・ペプシコ・ビバレッジ・タイランド社や、地元NGOの協力のもと、同社の工場近郊であるサラブリー県、ラヨーン県や、タイの水源の多くを占めるチェンマイ県にて、小学校4~6年生約1,100人を対象に実施する予定。内容は、水の大切さ、水源保全の重要性などについて学習するオリジナルの自然体験プログラム。
なお、5月には、タイ北部のチェンマイ県で、小川の流れを緩やかにして土砂による浸食を防止し、地下水の浸透を助ける小型堰の設置や、小川に土が流出するとこを防ぐための植樹などの水源保全活動に取り組んでおり、今後も継続して実施していく予定。

▼国内における「水育」について https://suntory.jp/MIZU-IKU/

▼タイでの「水源保全活動」について https://www.suntorypepsico.co.th/update/Living-with-Water

▼ベトナムでの「水育」について https://mizuiku-emyeunuocsach.vn/

鉄道×ロボットプログラミング 近鉄とロボ団が子ども向けプログラミング教育コンテンツを共同開発

ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(大阪・堺市、重見 彰則 代表取締役)及び、近畿日本鉄道株式会社(大阪・大阪市、都司尚 代表取締役社長)は、「社会とつながるプログラミング教室 新プロジェクト 〜鉄道編〜」として、鉄道を題材としたロボットプログラミング教育コンテンツを共同開発することを発表した。「社会とつながるプログラミング教室」はプログラミングを活用する企業や団体とロボ団によるコラボレーション企画だ。その新しいプロジェクトとして、近鉄とロボ団による「子どもの教育と未来に希望を持てる沿線づくり」をテーマとしたプログラミング教育コンテンツを共同開発する。