Category: Feature

私塾界 プレミアムセミナー 2017

一年間の感謝を込めて

ご挨拶

読者の皆さまに感謝を込めて開催する、毎年恒例のプレミアムセミナーと謝恩パーティー。
今年も12月7日(木)にホテルメトロポリタン池袋・富士の間でおこないます。
2017年は日本の教育にとって大きな変革を予感させる1年となりました。
この1年を締めくくり、来る2018年が皆さまにとって飛躍の1年となりますように
日頃からの感謝の気持ちを込めてお贈りする、プレミアムセミナー。
日本の教育の最前線を切り拓く皆さまと、お目に掛かることを楽しみにしております。

演目・登壇者は決まり次第、随時web上で更新いたします。

私塾界プレミアムセミナー参加お申込み

セミナー受講、パーティー参加のためには、事前申込みが必要です。

期間:2017年12月7日(木)15:00〜17:30
パーティーは18:00〜20:30まで

各会場、開催日の1週間前までにお申込みください。お申込みの後、弊社より開催日が近づきましたらご案内させていただきます。

こちらでお申込みができます。

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例:株式会社私塾界
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例:私塾界塾
お申込み代表者役職

例:代表取締役
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例:山田未知之
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例:info@shijyukukai.co.jp(半角)
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例:1700013(半角)
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例:豊島区
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例:東池袋1−39−1(全角)
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例:三善ビル3F(全角)
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例:03-3987-0838(半角)
FAX

例:03-3987-1940(半角)
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正会員準会員一般分からない
私塾界会員ナンバー

私塾界会員ナンバーはいつもお送りさせて月刊私塾界のカバーに記載されています。

セミナー受講料金:1名5,000円(税込)私塾界正会員ならびに準会員は5名様まで無料とさせていただきます。

ご参加者2お名前
ご参加者2役職
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ご参加者3役職
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ご参加者4役職
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ご参加者5役職

参加される人数をご記入ください。

プレミアムセミナー12月7日(木)
01人2人3人4人5人それ以上(備考欄に記入)

パーティー参加料金:正会員10,000円 準会員15,000円 一般20,000円となります。

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ご参加者4役職
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参加される人数をご記入ください。

パーティー参加者12月7日(木)
01人2人3人4人5人それ以上(備考欄に記入)
備考
通信欄

会場

  • ■ JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩1分(7:30a.m.~9:00p.m.)
  • ■ 池袋駅西口より徒歩3分

月刊私塾界2017年11月号(通巻439号)

巻頭言

丸和運輸機関、ファイズ、SBS即配サポートという企業をご存知だろうか。
 宅配最大手ヤマト運輸は今春、荷物の取扱量を制限すると同時に、当日配送を縮小すると発表し、荷主との交渉を進めている。
 しかし、ヤマト運輸最大の荷主であるアマゾンは、当日配送を含むスピード配送を一層強化する方向だ。特徴的なのが「プライムナウ」である。配送拠点を増やし、サービス地域を拡大する。その配送を担っている企業が、冒頭に挙げた三社などである。
 各社とも新たなロジックでイノベーションに邁進する。宅配版ウーバーのような企業もある。
 翻って学習塾業界を見る。数多の企業が、規模の大小を問わず、イノベーションに取り組んでいる。そして、成果を挙げる。
 子ども人口(15歳未満人口)は75年から連続で減少している。ピークの60%以下にまで減った。しかし、「学習塾白書」にあるように、市場規模は縮小していない。10年スパンでみれば、拡大している。それは、各塾がイノベーションに取り組み、新たな市場ニーズを開拓しているからだ。
 自動車業界では、二つのイノベーションが進む。電気自動車と自動運転だ。日米欧中の企業が鎬を削る。グーグルなど異業種からも参戦する。
 しかし、その流れに棹差す企業がある。スバルである。自動運転は追求しないと宣言している。企業規模から二兎を追えないと云う。
 さて、読者諸兄はどのような取組をお考えだろうか。

(如己 一)

目次

  • 8 CatchUp01 一般社団法人 実践行動学研究所 県下No.1進学塾がレジリエンス・トレーニングプログラムを導入。その理由とは?
  • 10 CatchUp02 緑風塾  幼児教育と英語教育に力点を置いて
  • 12 CatchUp03 大妻中野高等学校 ライティングの指導で真の英語力を育む
  • 14 CatchUp04 株式会社ガウディア子供が楽しく、保護者が満足し、先生が喜びをもって指導できる教室を目指して
  • 16 挑む私学 1 蒼開中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 43 【特集】 教育ICT考 2017autumn/winter
  • 52 HOT TOPICS 1教育者としての在り方を見直す「興学社大学」
  • 54 HOT TOPICS 2 次世代型英語教育について考える
  • 56 Special Report 大学入試センターシンポジウム 大学入学者選抜の新展開 新共通テストの課題と個別選抜改革の方向性
  • 60 TOP LEADER Interview 株式会社やる気スイッチグループホールディングス 投資ファンドとの提携による〝第二創業〞でさらる成長を
  • 68 挑む私学 2 鷗友学園女子中学高等学校
  • 70 挑む私学 3 八雲学園中学校高等学校
  • 72 教育サービス業界 企業研究(61) 株式会社桐原書店
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(286)
  • 76 疾風の如く(100)学友外国語学院こども塾(大阪府)塾長 岡田 真理子さん
  • 78 好機到来(31)キッズアイランド 代表 堺谷 武志さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(55)
  • 82 白書界隈徘徊話(32) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(38) 中谷彰宏
  • 86 陥穽葉書(8)
  • 88 もしも科学の視点が塾であったなら(6)
  • 90 塾の家計簿(6)
  • 92 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(53)
  • 93 芸術見聞録(52)
  • 94 高校生からの子育てハイウェイ(31)
  • 95 塾長の机
  • 96 為田裕行の「教育ICT行」(32)
  • 98 新・授業改革を目指して(99) 石川幸夫
  • 100 林明夫の「歩きながら考える」(147)
  • 102 塾悟性論(8)
  • 104 咲かせよ桜(35) 小林哲夫
  • 108 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(55)
  • 110 論点2017(11) 必要にも拘らず増えないスクールソーシャルワーカー
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座
  • [教育ICTカンファレンス2017]presented by 私塾界リーダーズフォーラム

    私塾界リーダーズフォーラム2017 presents

    教育ICTカンファレンス2017

    2017年10月30日(月)11:00~15:30[開場10:45]

    今回のテーマは、ロボット・プログラミング教育の現状と今後、それから人工知能(AI)やICTを活用し、いかにやる気を引き出し継続させるか、プログラミング教育は果たして本当に未来の経営の一手になるのか? というテーマでお送りしてまいります。
    また、注目を集めるロボット・プログラミング教育の現状と今後の展望をはじめ、人工知能(AI)やICTを活用し、いかにやる気を引き出し継続させるか、について掘り下げ、これから迎える高大接続改革、新学習指導要領の改訂に向け、新たな民間教育サービスのあり方について議論を深めてまいります。

    第1部 11:00~11:40

    【特別講演・トークセッション】生徒が集まるロボットプログラミング教室の最前線

    ロボ団(夢見る株式会社) 代表 重見 彰則 氏
    開校1年以内に、小学校低学年の児童を80名以上集めるポテンシャルを秘めるロボット・プログラミング教室「ロボ団」の実態に迫ります。ロボ団の生徒募集から、保護者を魅了する家庭学習のコンテンツ、子供たちが目を耀かせて挑む世界大会(WRO)への出場に向けた感動ストーリーをすべてお見せします。

     


    第2部 11:40~12:40

    【ショーケースセッション+昼休憩】協賛企業の新商品やサービスをブースから直接お届けします

     “ここでしか聞けない” 出展企業の展示ブースに本誌編集長が直撃取材!

     


    第3部 12:40~14:00

    【キーノート+トークセッション】やる気を引き出し継続させるのに有効な人工知能(AI)とICTの活用法

    スタディプラス株式会社 代表取締役 廣瀬 高志 氏
    国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 助教 坂本 一憲 氏
    今年「日本e-Learning Award」の最優秀賞を受賞し、普段利用するSNSのような感覚で、生徒の日々の努力を気づき、褒めることのできるツール「Studyplus for School」が、生徒たちのやる気をどう継続させているのか。
    また、人工知能(AI)がやる気をどのように引き出すことのできるのかを、開発者・研究者の立場からお話しいただきます。

     


    第4部 14:10~15:30

    【パネルディスカッション】どこに向かう? プログラミング教育の未来 〜実践者による討論会〜

    ◆パネリスト
     総務省 情報流通行政局 情報活用支援室 課長補佐 本橋 充成 氏
     株式会社情報通信総合研究所 ICT創造研究部 特別研究員 平井 聡一郎 氏
     株式会社学研エデュケーショナル 学研ロボットプログラミング講座 エグゼクティブメンター 野口 祐希 氏
     株式会社アーテック 法人営業部 次長 梶原 邦夫 氏
     国際科学教育協会 代表理事 北原 達正 氏
     ロボ団(夢見る株式会社) 代表 重見 彰則 氏
    ◆モデレーター
     フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 為田 裕行 氏
    ロボット・プログラミング教育を普及・推進する官の立場、公教育で実践を重ねるエバンジェリスト、そして、全国各地にロボット・プログラミング教室を急速展開させる民間各社を一堂に会し、ロボット・プログラミング教育の先進的な取り組みをはじめ、2020年に向けて今後の展開はどうなるか、そして2020年以降にそれぞれの立場で取り組めることはなにかを討議していただきます。

     

    ■開催概要
    【日  時】2017年10月30日(月)11:00~15:30[開場10:45]
    【会  場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F・ソラシティホール
    ・       (東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ)
    【会  費】一般 1名 5000円(税込)
    ・     ※私塾界 準会員: 5名様まで無料ご招待。
    ・     ※私塾界 正会員:10名様まで無料ご招待。
    ・     ※協賛企業のお取引先様は5名様まで無料ご招待。
    【主  催】株式会社私塾界/全国私塾情報センター
    【協  賛】(順不同)
    ・ 株式会社学研エデュケーショナル
    ・ スタディプラス株式会社
    ・ 株式会社エナジード
    ・ 株式会社スタディラボ
    ・ 株式会社エドベック
    ・ 株式会社ロボスク
    ・ 夢見る株式会社
    ・ 株式会社アーテック

     

    [教育ICTカンファレンス2017]presented by 私塾界リーダーズフォーラム

    セミナー受講には、事前のお申込みが必要です。

    開催日時:2017年10月30日(月)11:00~15:30[開場10:45]

    【申込締切】10月26日(木)までにお申込みください。

    こちらからお申し込みください。

    貴社名(必須)

    例:株式会社私塾界
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    例:私塾界塾
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    例:代表取締役
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    例:山田未知之
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    毎月お届けしている本誌が入ったビニル封筒の宛名欄に記載しています。

    セミナー受講料金:1名5,000円(税込)私塾界会員の皆さまは、5名様までセミナーの参加料金を無料とさせていただきます。

    ◎セミナーに参加される人数を選択してください。

    セミナー参加人数
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    ◎セミナーに参加される方のお名前を入力してください。(お二人目以降)

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    月刊私塾界2017年10月号(通巻438号)

    巻頭言

    夏期講習の生徒募集、そしてその9月継続は如何でしたでしょうか。間もなく年間で最も多くの生徒を抱える時期。同時に勉強の秋を迎える。入試本番に向け、準備怠りないことと拝察する。
     本誌8月号「未之知也」文部科学省初等中等教育局教育課程課長(取材当時)合田哲雄氏へのインタビューを読まれた感想や如何に(後編は今号に掲載)。
     20年度から順次導入される新学習指導要領について、読者諸兄は熟知されていると思われる。それに関する知識、抱いているイメージに比し、課長の発言はどのように映っただろうか。
     筆者には驚きを禁じ得ない内容であった。
     新学習指導要領にあるプログラミング学習やアクティブ・ラーニング等々に関する受止めとの差異である。筆者はこれまで、それら導入について、00年から始まった「総合的な学習の時間」開始時のデジャヴュを見ているように思えていた。お上からお達しはするが、具体的な方法は現場の創意工夫に任せる、と。幸い、現場教師の努力で乗り越えた。その結果は、PISAやTIMSSで示された。
     新学習指導要領を熟すのも現場任せに映っていた。
     しかし、課長発言は全く異なる。用意周到に準備されている。また、現場教師、管理職、地域住民へも、今後丁寧に説明していく、と言う。そうであれば、心配は杞憂に終わる。そう願いたい。
     然るに、新学習指導要領導入に対する準備や如何に。文科省の動向を注視しつつ、ゆめゆめ準備を怠ること勿れ。

    (如己 一)

    目次

  • 8 CatchUp01 株式会社鷗州コーポレーション 子供の人生を応援する、ブレない思い
  • 12 CatchUp02 株式会社エナジード
      ENAGEEDが描く次世代型キャリア教育の到来
  • 14 CatchUp03 株式会社COMPASS
      学力向上だけでなく、多彩なメリットが得られる「Qubena」
  • 16 挑む私学 中村中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】会社を成長させる
           資金調達の新たな選択肢
  • 54 Special Report
       私塾界エグゼクティブセミナー2017
       〔幼児・児童の非認知能力を9つまでにいかに育てるか〕
  • 62 HOT TOPICS
       玉井式のさらなる発展を「全国玉井式研修セミナー」
  • 64 TOP LEADER Interview
       株式会社明光ネットワークジャパン
       自立した人材を社会に送り出す。
  • 68 Special Report教育再生実行連絡協議会 劇的に変化する時代。今こそ〝志〟を掲げよ!
  • 72 教育サービス業界 企業研究(60) キッズダイアリー株式会社
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(285)
  • 76 疾風の如く(99)学習塾レッツ 高等部(愛知県) 校舎長 平林 明日樹さん
  • 78 好機到来(30)個別指導学院ヒーローズ 御前崎校 代表 髙野 健一郎さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(54)
  • 82 白書界隈徘徊話(31) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(37) 中谷彰宏
  • 86 陥穽葉書(7)
  • 88 もしも科学の視点が塾であったなら(5)
  • 90 塾の家計簿(5)
  • 92 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(51)
  • 93 芸術見聞録(51)
  • 94 高校生からの子育てハイウェイ(30)
  • 95 塾長の机
  • 96 為田裕行の「教育ICT行」(31)
  • 98 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(15)
  • 100 林明夫の「歩きながら考える」(146)
  • 102 塾悟性論(7)
  • 104 咲かせよ桜(34) 小林哲夫
  • 108 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(54)
  • 110 論点2017(10) よく分からない研究会。「平成30年度以降の子供の学習費調査に関する研究会」
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年9月号(通巻437号)

    巻頭言

    夏期講習の生徒募集、そしてその9月継続は如何でしたでしょうか。間もなく年間で最も多くの生徒を抱える時期。同時に勉強の秋を迎える。入試本番に向け、準備怠りないことと拝察する。
     本誌8月号「未之知也」文部科学省初等中等教育局教育課程課長(取材当時)合田哲雄氏へのインタビューを読まれた感想や如何に(後編は今号に掲載)。
     20年度から順次導入される新学習指導要領について、読者諸兄は熟知されていると思われる。それに関する知識、抱いているイメージに比し、課長の発言はどのように映っただろうか。
     筆者には驚きを禁じ得ない内容であった。
     新学習指導要領にあるプログラミング学習やアクティブ・ラーニング等々に関する受止めとの差異である。筆者はこれまで、それら導入について、00年から始まった「総合的な学習の時間」開始時のデジャヴュを見ているように思えていた。お上からお達しはするが、具体的な方法は現場の創意工夫に任せる、と。幸い、現場教師の努力で乗り越えた。その結果は、PISAやTIMSSで示された。
     新学習指導要領を熟すのも現場任せに映っていた。
     しかし、課長発言は全く異なる。用意周到に準備されている。また、現場教師、管理職、地域住民へも、今後丁寧に説明していく、と言う。そうであれば、心配は杞憂に終わる。そう願いたい。
     然るに、新学習指導要領導入に対する準備や如何に。文科省の動向を注視しつつ、ゆめゆめ準備を怠ること勿れ。

    (如己 一)

    目次

  • 8 CatchUp01 株式会社FCEエデュケーション
  • 先生が変わる! 生徒が変わる! 塾が変わる!アクティブラーナーを養成する新プログラム
  • 10 CatchUp02 株式会社興学社
  • AIを搭載した教材Qubenaの有効性に迫る
  • 12 CatchUp03 株式会社アレック
  • 脳が生み出す学習意欲に目を向け、学習効果や意欲、集中力を強化する「セレンブレイン」とは?
  • 14 CatchUp04
  • ジェムスクール地域のために最高の教育環境をつくる
  • 16 挑む私学 目白研心中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集①】株式公開塾の2018年2月・3月期第1四半期決算を読む
  • 54 【特集②】手を打たずして成長はナシ 塾経営の新潮流を捉える
  • 60 Special Report
       探究学習の可能性と国際バカロレア(ⅠB)について語るシンポジウム

  • 64 TOP LEADER Company
       株式会社臨海
       教育とは共育。生徒の成長が、また講師を成長させる。

  • 71 CatchUp05 FLENS株式会社
       小学部の新たな魅力作りにFLENSを活用

  • 76 新世紀幼児教育考
       「AI時代」に必要な幼児教育とは?

  • 80 教育サービス業界 企業研究(59) ウェブリオ株式会社
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(284)
  • 84 疾風の如く(98)株式会社 パクスジャポニカ(大阪府)代表取締役 足立 将一さん
  • 86 好機到来(29)個別指導玉川キッズ  代表 山口 さち子さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(53)
  • 90 白書界隈徘徊話(30) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(36) 中谷彰宏
  • 94 陥穽葉書(6)
  • 96 もしも科学の視点が塾であったなら(4)
  • 98 塾の家計簿(4)
  • 100 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(50)
  • 101 芸術見聞録(50)
  • 102 高校生からの子育てハイウェイ(29)
  • 103 塾長の机
  • 104 為田裕行の「教育ICT行」(30)
  • 106 新・授業改革を目指して(98) 石川幸夫
  • 108 林明夫の「歩きながら考える」(145)
  • 110 塾悟性論(6)
  • 112 咲かせよ桜(33) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(53)
  • 118 論点2017(9) 肩透かしに終わるか、「フリースクール等に関する検討会議」
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座
  • 私塾界エグゼクティブセミナー2017[幼児・児童の非認知能力を9つまでにいかに育てるか]

    2017年8月21日(月)13:00〜16:30[開場12:30]

    2018年度からはじまる次期学習指導要領の改訂によって求められる、「主体的・対話的で深い学び」を実現させ、子供たちにこれからの予測不可能な時代を生き抜くための3つの資質である、「思考力、判断力、表現力」を伸ばすための非認知能力を9歳までに身につけさせるためにはどうしたらいいか。
    すでに幼稚園・保育園や小学校、幼児教室、学習塾などで実践されている具体的な事例紹介をはじめ、有識者を交えたパネルディスカッションを通して議論してまいります。

    第1部

    ケーススタディ・プレゼンテーション13:00〜14:30

     

    読書習慣の定着による、語彙力と非認知能力の向上

    登壇者 須藤 孝行 氏 株式会社理究 ことばの学校 事務局 リーダー

    世界のエリートたちと渡り合うための「玉井式」超グローバル教育
    ─イメージング力と空間把握能力を自然に身につけ、論理思考を高める─

    登壇者 玉井 満代 氏 株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ 代表取締役

    第2部

    パネルディスカッション14:40〜16:00

    幼児・児童の非認知能力を9つまでにいかに育てるか

    パネリスト 玉井 満代 氏 株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ 代表取締役
    パネリスト 荒屋 剛志 氏 株式会社理究 取締役
    パネリスト 杉本 正和 氏 認定こども園 つるみね保育園 園長
    モデレーター 石川 幸夫 氏 石川教育研究所 代表

     

    ■開催概要

    【日  時】2017年8月21日(月)13:0016:30(開場12:30

    【会  場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F・テラスルーム
    ・    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ テラスルーム

    【主  催】株式会社私塾界/全国私塾情報センター

    【受講料】一般 1名 5,000円(税込)
    ・    私塾界、子育てマイスター協会、日本私立小学校連合会の各会員・加盟校は2名様まで無料ご招待とさせていただきます。

    私塾界エグゼクティブセミナー2017

    [幼児・児童の非認知能力を9つまでにいかに育てるか]

    セミナー受講には、事前のお申込みが必要です。

    開催日時:2017年8月21日(月)13:00〜16:30(開場=12:30)

    【申込締切】8月17日(木)までにお申込みください。

    【定員】先着80名

    こちらからお申し込みください。

    貴社名(必須)

    例:株式会社私塾界
    貴塾名

    例:私塾界塾
    お申込み代表者役職

    例:代表取締役
    お申込み代表者名 (必須)

    例:山田未知之
    お申込者メールアドレス(必須)

    例:info@shijyukukai.co.jp(半角)
    郵便番号(必須)

    例:170-0013(半角)
    都道府県名(必須)
    市区町村(必須)

    例:豊島区
    町域、番地(必須)

    例:東池袋1−39−1(全角)
    ビル名・部屋番号

    例:三善ビル3F(全角)
    TEL(必須)

    例:03-3987-0838(半角)
    FAX

    例:03-3987-1940(半角)
    会員区分(必須)
    正会員準会員一般その他
    会員ID

    毎月お届けしている本誌が入ったビニル封筒の宛名欄に記載しています。

    セミナー受講料金:一般 1名 5,000円(税込)私塾界、子育てマイスター協会、日本私立小学校連合会の各会員・加盟校は2名様まで無料ご招待とさせていただきます。

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    通信欄

    月刊私塾界2017年8月号(通巻436号)

    巻頭言

    経済産業省の若手官僚たちが、5月中旬「産業構造審議会総会」において政策提言「不安な個人、立ちすくむ国家」を発表した。同省ウェブサイトで公表してから約1ヶ月間で、ダウンロード数は120万件を突破する。官庁の政策提言としては異例の広がりを見せる。

    多くの人が関心を寄せるのは、所謂「霞が関文学」を廃し、図表等で示すことにより、インパクトを与えつつ、分かり易く伝えているからだ。更に、内容が一度は失敗した日本の構造改革に関する、新たなパラダイムを示そうとしているからでもある。そして、「従来の延長線上で個別制度を少しずつ手直しするのではなく、今こそ、社会の仕組みを新しい価値観に基づいて抜本的に組み替える」と宣言しているからだ。尤も解決に向けた具体案はない。これが批判の対象になっている。また、省庁を横断する政策提言のため、現実化には高いハードルが待ち構えていることも確かだ。

    似たような期待感を抱かせた「高大接続システム改革会議」の提言は、竜頭蛇尾に帰す可能性がある。5月に公表された「高大接続改革の進捗状況について」を見れば分かる。特に「高校生のための基礎診断(仮称)」にそれが強く読み取れる。

    教育全体に関し、学習塾業界から「抜本的に組み替える」ような提言ができないものであろうか。教育のICT化やアクティブ・ラーニング等で、公教育の一歩も二歩も先を進んでいるからこその提言である。パラダイムシフトはお手の物なのであるから。

    (如己 一)

    目次

  • 14 CatchUp01 CAIシステム株式会社
      スピーキング力を上げるために 外国人講師の確保から教室運営までオールインワンの「SKメソッド」
  • 16 CatchUp02 株式会社学究社
      社外から後継者を選任、分野別のナンバーワン目指す 学究社・河端真一会長
  • 20 CatchUp03 東京家政大学附属女子中学校高等学校
      新校長が語る東京家政大学附属女子中学校高等学校の改革
  • 22 CatchUp04 株式会社みらいじゅ
      放課後等デイサービスにオンライン英会話を導入
  • 24 挑む私学 四日市メリノール学院
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 52 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 53 【特集】企業が永続的に成長するために
       はじめてますか? 継承の準備
  • 62 HOT TOPICS 1
       広がりつつある学習支援事業の効果に迫る
  • 66 HOT TOPICS 2
       地球市民の育成に取り組むオランダの教育に学ぶ
  • 68 TOP LEADER Company
       ナガセグループ
       独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する
  • 78 少し先の日本の教育の未来を考える~現場編~
       心と能力を同時に高めるメソッド
       保育園で何が起こっているのか?
  • 80 Special Report
       私塾界リーダーズフォーラム2017s/s ICT×幼児
  • 88 教育サービス業界 企業研究(58) 株式会社学書
  • 91 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(283)
  • 92 疾風の如く(97)
      ユニバースクール(神奈川県)
      代表 湯浅 浩章さん
  • 94 好機到来(28)
      株式会社グリーンスター
      代表 川口 力哉さん
  • 96 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(52)
  • 98 白書界隈徘徊話(29) 西村克之
  • 100 自ら動き出すチームにする方法(35) 中谷彰宏
  • 102 陥穽葉書(5)
  • 104 もしも科学の視点が塾であったなら(3)
  • 106 塾の家計簿(3)
  • 108 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(49)
  • 109 芸術見聞録(49)
  • 110 高校生からの子育てハイウェイ(28)
  • 111 塾長の机
  • 112 為田裕行の「教育ICT行」(29)
  • 114 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(14)
  • 116 林明夫の「歩きながら考える」(144)
  • 118 塾悟性論(5)
  • 120 咲かせよ桜(32) 小林哲夫
  • 124 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(52)
  • 126 論点2017(8) 肩透かしに終わるか、「フリースクール等に関する検討会議」
  • 130 編集後記
  • 132 Book Review
  • 134 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年7月号(通巻435号)

    巻頭言

    第3次AIブームと云われて久しい。これは爆発的に普及したインターネットとともに、ビッグデータを使った機械学習が広がり、更にディープラーニングの開発により拍車がかかる。
     しかし、AIと言えばGoogleやIBM、マイクロソフトなどが代表的企業で、日本企業の名は出て来ない。この彼我の差や如何に。答えは、若手が権限や発言権を持っているかどうかに因る。硬くなってしまった頭では、新しい世界を創造、想像できない。
     ノーベル物理学賞に輝く天野 教授は、24歳時の窒化ガリウム結晶創製という研究成果で受賞した。アインシュタインは25歳時の研究で受賞した。アップルやマイクロソフトの創業者が頭角を現すのも20代前半である。
     学習塾業界でも同じような現象が起きている。AIを利用したアダプティブラーニング、探求学習、ICTをフル活用した英語教育、そして授業料無料の学習塾などなど。皆20代から30代半ばの方が立ち上げている。どれも斬新なアイデア満載だ。古い世代では及びもつかないフォーマットである。
     彼ら彼女らに共通することがある。世の中を変えようとする強い意志、利益一辺倒でない、基本的にオープンソースであり独占しない、アライアンスに対してもオープン、覇権を目指さないなどだ。
     AIが普及し、多くの仕事がなくなると云われるが、前記のようなマインドであれば、恐れることは無い。そして社会を変革することを期待する。読者諸兄もチャレンジを。

    (如己 一)

    目次

  • 6 CatchUp01 株式会社学研アイズ
      合格実績にこだわり続けながら、未来を見据えた教育も積極的に導入
  • 8 CatchUp02 株式会社もものはな
      小学生のうちから医学部を目指す子を育てる塾
  • 10 CatchUp03 KEC近畿教育学院
      「〝英語に強い〟KEC教育グループ」の英語教育改革
  • 12 挑む大学 武蔵大学
  • 16 挑む私学 夙川学院中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集①】株式公開企業塾
       2017年2・3月期決算を読む
  • 54 【特集②】アジアは新たな市場となり得るか?
       教育サービスの海外進出
  • 62 HOT TOPICS 1
       塾業界の労働環境向上のために
       「安心塾バイト認証制度」に存在感
  • 64 HOT TOPICS 2
       順位は決めない、選りすぐりの講師が
       洗練された授業を披露する
  • 66 HOT TOPICS 3
       講師たちの熱気がほとばしる
       第12回全国模擬授業大会、栃木で開催
  • 70 続・特別インタビュー
       ピグマリオン学育研究所 所長 伊藤 恭 氏
       浜学園グループの幼児教育を支え続けてきた
       メソッド、ついに全国展開へ
  • 72 教育サービス業界 企業研究(57) 株式会社サン・ロワ
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(282)
  • 76 疾風の如く(96)創心館(大阪府)共同代表 安延 伸悟さん 白数 大介さん
  • 78 好機到来(27)株式会社パラリア 代表 浅見 貴則さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(51)
  • 82 白書界隈徘徊話(28) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(34) 中谷彰宏
  • 86 陥穽葉書(4)
  • 88 もしも科学の視点が塾であったなら(2)
  • 90 塾の家計簿(2)
  • 92 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(48)
  • 93 芸術見聞録(48)
  • 94 高校生からの子育てハイウェイ(27)
  • 95 塾長の机
  • 96 為田裕行の「教育ICT行」(28)
  • 98 新・授業改革を目指して(97) 石川幸夫
  • 100 林明夫の「歩きながら考える」(143)
  • 102 塾悟性論(4)
  • 104 咲かせよ桜(31) 小林哲夫
  • 108 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(51)
  • 110 論点2017(7) 国立大学教育学部附属校縮小から見えてくるもの
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年6月号(通巻434号)

    巻頭言

    今年度の夏期行事には、何か新機軸がおありだろうか。昨年同様では世の中から取り残される。ましてや例年通りでは、変化が早い現代社会で何周も遅れをとってしまう。退歩と同じである。
     アクティブ・ラーニング、アダプティヴラーニング、プログラミング教育、STEM、STEAM、探究学習、英語4技能等々。ICTを駆使したもの、伝統的な紙媒体を使用した教材やシステム。これまた多岐に渡る。しかも毎年ヴァージョンアップされる。
     何をどう選び導入するか、大いに悩む。研究が必要である。
     少々時期が遅いかも知れぬが、今年の夏期行事で何かを試してみては如何だろうか。通年授業導入には二の足を踏むとしても、単発の講座で実験してみてはどうか。
     実験導入すれば、実体験として評価できる。1日3コマ、4日間の講座を組めば、約3ヶ月分の授業時間に相当し、効果測定も可能だ。繰り返しが必要なものは、長期で組めば良い。実験方法は他にもある。工夫してみては如何か。
     導入効果に懐疑的であれば、授業料無料で、一部の生徒に対してだけ実施すれば良い。
     数百年続く老舗も、日々商品開発に励む。常に改革に勤しむ。そうでなければ時代の変化に置いていかれる。
    変えてはならないものは勿論ある。しかし、変えなければならないものも沢山ある。
    学習塾も同じだ。時には、教育理念や経営理念でさえ見直さなければならない場合がある。奮闘を期待する。

    (如己 一)

    目次

  • 6 CatchUp01 T-KIDS株式会社
      自由に選べる、新しい学びのスタイルを
  • 8 CatchUp02 和光高等学校
      ICTを活用したアクティブ・ラーニング
  • 10 CatchUp03 翼学院グループ
      学習指導と福祉のワンストップサービスで支える
  • 12 挑む大学 聖徳大学・聖徳大学短期大学部
  • 16 挑む私学 聖徳大学附属女子中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】教育ICT 考 2017spring/summer
      アダプティブラーニングの実力はいかに
  • 58 CatchUp04 株式会社アスデザイン
      新たなアニメーションソリューションとスマートスタディの活用
  • 60 CatchUp05 文教学院
      世田谷から世界の子供たちを支える
  • 62 協心塾力 株式会社理究
      教育ICTサービスを最大限に活用
  • 64 TOP LEADER Company 株式会社成学社
       “育”の分野で社会貢献を果たす、それが最大のミッション。
  • 72 特別インタビュー
       ピグマリオン学育研究所 所長 伊藤 恭 氏
  •    関西の幼児教育の雄、全国の学習塾との共同事業を強化

  • 76 Special Report 探究学習を〝探究〟する教育サミットが開催
  • 78 挑む私学 鈴鹿中等教育学校
  • 80 教育サービス業界 企業研究(56) グローバル・コミュニケーション&テスティング
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(281)
  • 84 疾風の如く(95)Study Room(京都府)原田 翔一さん
  • 86 好機到来(26)株式会社CLフォーラム.代表 遠藤 悠記さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(50)
  • 90 白書界隈徘徊話(27) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(33) 中谷彰宏
  • 94 陥穽葉書(3)
  • 96【新連載】もしも科学の視点が塾であったなら
  • 98【新連載】塾の家計簿
  • 100 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(47)
  • 101 芸術見聞録(47)
  • 102 高校生からの子育てハイウェイ(26)
  • 103 クロスワードパズル「塾長の机」
  • 104 為田裕行の「教育ICT行」(27)
  • 106 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(13)
  • 108 林明夫の「歩きながら考える」(142)
  • 110 塾悟性論(3)
  • 112 咲かせよ桜(30) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(50)
  • 118 論点2017(6) インターナショナルスクールとは?
       そして、設立しよう!プリスクール型インターナショナルスクール
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2017年5月号(通巻433号)

    巻頭言

    合格の知らせに歓喜し、周到に準備された新年度生募集に成功した春だったと拝察する。そんな満足感に浸り、少し静かな日常を、来る夏期行事に向け英気を養っている諸兄の姿が目に浮かぶ。学習塾にとり、数少ない落ち着いた日々だ。
     そんなとき、教育や経営以外の分野に目を向けてはどうだろうか。
    小説、それも海外の作家が書いたもの。異なる文化や価値観に触れ、何かに気付かされる。
     美術館や博物館へ足を運ぶのも一興だ。本誌「芸術見聞録」を参考にしてもいい。或は普段行くことが叶わない、遠く離れた土地にあるそれらを訪ねるも良し。外国まで足を延ばすことができれば、尚良しである。
     更にお勧めは、日本の古典芸能を鑑賞することだ。能、狂言、歌舞伎、浄瑠璃は如何であろうか。殆ど触れたことがないと推察する。特に男性読者は。歌舞伎座の客席を眺めれば、九割以上は女性だ。能や狂言は中学高校時代に、課外活動の一環として、居眠りしながら観ただけではないだろうか。
     日本人ビジネスパーソンは教養が低いと揶揄される由縁である。欧米のエリートと話すと痛感する。仕事以外何もできないし、知らない、と女性に蔑まれる理由だ。
     リラックスし、気分転換することは大切だ。視野を広げること、刺激を受けることで、新たな気付き、新たな自分を発見するであろう。人生の醍醐味でもある。
     仕事も人生も、最後は教養がものをいう。人格の陶冶。ましてや教育者なのだから。

    (如己 一)

    目次

  • 6 CatchUp01 アプス/武田塾 水戸校日本の学力底上げに貢献したい
  • 8 シリーズ 格差社会と向き合う④
  •   東京大学大学院 松井彰彦教授、お茶の水女子大学 耳塚寛明教授、
      NPO法人 キッズドア、共笑基金の取り組みを追う

  • 16 挑む私学 滝川中学校・高等学校
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】広がる、幼児教育と保育サービス
  • 56 HOT TOPICS 1 情報について考える 求められるセキュリティ対策
  • 58 HOT TOPICS 2 IBへの転換を果たした アオバジャパン・インターナショナルスクール
  • 60 HOT TOPICS 3 学力向上を図る独自のアクティブ・ラーニングを実践
  • 62 TOP LEADER Company株式会社城南進学研究社
  •    総合教育ソリューション企業として、多様化するニーズに応える。

  • 72 少し先の日本の教育の未来を考える
  •    見えない未来を生きる子供たちのためにピグマリオン学育(後編)

  • 76 Special Report 探究学習を〝探究〟する教育サミットが開催
  • 80 教育サービス業界 企業研究(55) 合同会社こども未来探究社
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(280)
  • 84 疾風の如く(94)大島栄伸塾(東京都) 塾長 飯塚 章さん
  • 86 好機到来(25)Dreamkidzまなび舎 代表 中尾篤朋さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(49)
  • 90 白書界隈徘徊話(26) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(32) 中谷彰宏
  • 94 陥穽葉書(2)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(46)
  • 97 芸術見聞録(46)
  • 98 高校生からの子育てハイウェイ(25)
  • 99 クロスワードパズル「塾長の机」
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(26)
  • 102 新・授業改革を目指して(96) 石川幸夫
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(141)
  • 106 塾悟性論(2)
  • 108 咲かせよ桜(29) 小林哲夫
  • 112 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(49)
  • 114 論点2017(5) 知られていない、教育振興基本計画
  • 118 編集後記
  • 120 Book Review
  • 122 塾長のためのガジェット講座