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(受験)アイード 英検®二次試験対策AIアプリ「英スピ」、準2級プラスに対応 

 アイード株式会社(東京・新宿区、窪田 優希 代表取締役)は、2024年度春より学習塾向けに提供してきた英検®二次試験対策アプリ「英スピ」の対応級に、新設される英検®準2級プラスを追加することを発表した。英検®準2級プラスがスタートする2025年度第1回検定(従来型・二次試験実施は7月)に合わせ提供開始を予定している。 

 英検®準2級プラスは、実用英語技能検定において31年ぶりに新設される級だ。2025年度第1回検定から開始予定で、英語力のレベルは準2級と2級の中間に設定されている。
 新設の背景には、準2級と2級のレベル差がある。公益財団法人 日本英語検定協会(以下英検®協会)の各級の目安では、準2級は高校中級レベル、2級は高校卒業レベルとなっている。実際には準2級が高校1年生修了程度、2級は高校3年生修了程度と考える英語指導者の先生方が多いはずだ。それを裏付けるかのように、英検®協会の調べでは、英検®の5級から準2級までの各級合格に要する期間はおおよそ1年間だが、準2級の合格者が2級に合格するまでには約2年近くかかっているという結果が出ている。また受験生や、指導される先生方からも「準2級と2級は別物」、「2級はなかなか受からない」、「2級の単語レベルは段違いに難しい」といった声が上がっていることを受け、受験者の英語学習へのモチベーションを保つべく、「2級という高い壁を乗り越えるためのステップ」として、準2級プラスが新設される。
 英検®準2級プラスの設問では「身近な社会的話題」が扱われ、語彙や統合的構造は2級より認知的負荷が低く、準2級より抽象度が高い話題に対応することが求められます。問題形式は2級と同様で、二次試験(Speaking試験)についても、音読、音読した文章の内容に関する質問、絵の状況を説明する質問、意見を問う質問(2問)で構成される。

「英スピ」は、学習塾が抱える英検®二次試験(Speaking試験)対策の課題を解決する、唯一のサービスだ。
近年、英検®は中高大の各入学試験において活用される例が増えてきており、受験者数も増加傾向にある。そんな英検®対策のニーズが高まる一方で、学習塾では英検®対策講座の内容が一次試験のみに留まる例が多く、保護者や生徒のニーズに応えられない現状がある。また、二次試験は面接のため自己採点が難しく、生徒が自習で準備を完結することは困難だ。

 英スピは、AIが学習者の発話を採点・評価し具体的なフィードバックを提供するため、英検®二次試験対策を自己学習で完結できる新しい教材だ。トレーニングから模擬テストまでアプリで実施でき、二次試験に関しては英スピ以外の特別な対策が必要なく、先生や生徒の負担を低減する。
 また英スピは導入時の初期費用や月額固定費用・最低発注数などの条件が無く、利用する生徒の人数分から購入が可能。それにより大手塾から、個人運営の学習塾まで、多数の塾が導入している。また利用時期も自由に設定いただけるため、従来型の英検®に合わせ、年3回試験直前期に導入された塾や、英検®S-CBTを受験される生徒用に都度購入される塾、英検®準会場を実施されている塾で一般受験生向けに導入されるなど、多様なタイミング・用途で利用されている。

<英スピの特徴>
●英検®二次試験対策に特化
●学習塾向け限定提供
●全問題形式AIによる自動採点&即時フィードバック
●本番を想定した観点で評価
●トレーニング + 模擬テスト(S-CBTそっくり&繰り返し学習可能)
●マルチデバイス対応のwebアプリ
●生徒の自学習でも実践的な対策が可能

「英スピ」サービスページ:https://aied.jp/eisp/

英スピ®準二級プラスの対応について
 新設級に挑む受験生の不安を取り除き、自信を持って試験に臨んでもらうため、英スピはいち早く英検®準2級プラスのリリースを決めた。英検®協会から公表された情報やサンプル問題を当社独自に分析し、オリジナルで模擬テストとトレーニングを開発している。

 英スピは、新設級への対応だけでなく、導入した学習塾からの意見や、取得した統計的なデータなどを基にアップグレードし続けている。英検®二次試験対策として唯一無二のサービスを提供すべく、これからも改良を重ねていく。
 導入を希望、またはさらに詳しい情報を希望の教室は以下へ。

アイード株式会社 英スピ担当 宛 Email:eisp.support@aied.jp

推薦入試特化型のメディア『未来図 – ミライズ ‐』がリリース

 2025年2月24日、孫辰洋が代表のリザプロ株式会社(東京・新宿区)は、大学受験の推薦入試情報に特化したメディア『未来図』を正式リリースした。共同編集長として教育現場や受験業界に精通した二人のエキスパート、西岡壱誠氏と伊藤滉一郎氏を迎え入れる。
『未来図』は、近年著しく拡大する推薦入試の最新動向や対策情報を網羅し、受験生・保護者・教育関係者が抱える課題を解決することを目指すメディア。
 日々公開される記事を通して、推薦入試合格者の声やデータ分析に基づいたコンテンツを提供し、誰もが最適な進路の「未来図」を描けるよう支援していく。
未来図アクセスURL:https://www.miraizu-suisen.com/

『未来図』は推薦入試に関する情報を、ワンストップで提供するメディア。一般的な受験情報サイトが、「大学別の入試概要」や「対策ノウハウの断片的な紹介」に留まりがちなのに対し、『未来図』ではデータ分析から実際の受験生の声まで統合し、ユーザーにとって実践的なコンテンツを展開する。

主な特長は以下のとおり
■独自の分析・比較記事
 各大学の推薦入試制度の違いや特徴を独自調査し、既存の教育メディアにはない横断的な比較情報を提供する。他媒体では個々の大学の情報は得られても、全体像の比較や傾向分析は不足しがち。
『未来図』では「首都圏と地方での推薦枠の違い」「難関大学における一般入試枠との比率変化」など、受験生が志望校選びや併願戦略を考える上で役立つ視点を豊富な図表とともに解説する。

■受験生・合格者のリアルな声の紹介
 実際に推薦入試を経験した先輩たちの体験談や、指導に携わる教育者へのインタビュー記事を掲載する。他の情報源では得にくい生の声を届けることで、受験生が直面する不安や疑問に寄り添う。

■最新動向データの提供
 資料や独自のデータを基に推薦入試の市場トレンドを分析し、入学者割合の推移や競争倍率の変化などを分かりやすく解説する。例えば、一般入試以外の入試形態はこの20年間で20%近く上昇している。『未来図』ではこのような「推薦で大学に入りやすくなっている」といった最新データも積極的に取り上げ、受験戦略に活かせる形で届ける。

大阪府公立高校特別入試 専門学科の競争率は1.08倍

 大阪府は2月18日、2025年度(令和7年度)大阪府公立高等学校特別入学者選抜等の最終志願者数を公表した。全日制課程の専門学科の競争率は1.08倍で、大塚(体育)の1.40倍が最も高かった。
 特別入学者選抜は、全日制(音楽科を除く)、多部制単位制I部・II部(クリエイティブスクール)昼夜間単位制で2月14日から17日まで出願を受け付けた。全日制の専門学科は11校で、募集人員1082人に対し、志願者数は1166人で競争率は1.08倍だった。

2025年度 岡山県公立高校一般入学者選抜 募集定員発表

 岡山県教育委員会は2月14日、2025年度(令和7年度)の岡山県公立高校一般入学者選抜の募集定員が、全日制の募集定員は県立5,729人、市立73人、合計5,802人となったと発表した。特別入学者選抜等で既に合格が内定している人数を除いた、一般入学者向けの定員数となる。

 具体的な学校・学科ごとの募集人数は、岡山朝日高校(普通科)320人、岡山城東高校(普通科)262人、岡山操山高校(普通科)165人、岡山芳泉高校(普通科)320人、岡山一宮高校(普通科および理数科)280人、倉敷青陵高校(普通科)320人など。
 特別入学者選抜等の合格内定者数についても併せて公表され、各学校での特別選抜による進学希望者の数も公表された。
 今後のスケジュールとしては、出願受付が2月25日から2月27日まで。学力検査は3月11日、面接および実技試験は3月12日に実施される。合格発表は3月19日に行われる。

産経ヒューマンラーニング「話す!TOEIC®TEST対策」をリリース

 産経ヒューマンラーニング株式会社(東京・新宿区、中谷友紀 代表取締役)は、TOEICⓇL&R TESTの試験対策ができる新しいテキスト「話す!TOEIC®TEST対策」をリリースする。このテキストは、「産経オンライン英会話Plus」のレッスンテキストとして利用できる。全50レッスンの内、2025年1月21日(火)からは前半の25レッスン、2025年3月から後半の25レッスンの提供を開始する。
「話す!TOEIC®TEST対策」は、TOEICを初めて受ける方からスコアアップを目指す方まで、スピーキングの向上と両立しながらテスト対策ができるテキストとなっている。

スタスタ 英検®2級のCSEスコア予測が可能な「無償ツール」を提供開始

 スタディスタジオ株式会社(東京・渋谷区、鈴木 孝一 社長)は、英検®専門オンライン塾「スタスタLIVE英検」を運営している。今回、英検®2級の素点からCSEスコアを予測する無償ツールの提供を開始した。このツールは、2024年度第3回検定の準会場試験(A日程: 2025年1月17日)の実施に合わせてリリースされる。

 英検®一次試験の正式な結果発表は、試験終了から約3週間後となり(オンライン発表日: 2025年2月17日)。この待機期間中に、合否の目安を把握することで、次に進むべき方向性をいち早く決められる。一次試験に合格している場合は、二次試験の準備をすぐに始められ、不合格の場合は、引き続き一次試験対策に専念できる。

 CSEスコアは大学受験で直接求められる場合があり、推薦入試や入学試験でのスコア提出など、早期にスコアを把握することで進路選択や対策がスムーズになる。

 試験の合否にかかわらず、CSEスコアを活用すれば、より効率的な学習計画を立てられ、分野別の課題把握: 「リーディングがあと○点必要」「リスニングをもう少し強化したい」など、具体的な目標を設定しやすくなる。
試験日程と結果発表スケジュール

一次試験

準会場試験
A日程: 1月17日(金)~
B日程: 1月18日(土)~
C日程: 1月19日(日)~
D日程: 1月24日(金)~
E日程: 1月25日(土)~
F日程: 1月26日(日)~
本会場試験
1月26日(日)
一次試験の結果発表

オンライン合否発表: 2025年2月17日(月)
成績表の郵送到着: 2025年2月25日(火)
二次試験

本会場試験: 2月23日(日)
オンライン合否発表: 2025年3月4日(月)
成績表の郵送到着: 2025年3月12日(火)


今後は順次対応を拡大し、受験者のニーズに合わせたサービスを提供していく。
ツールURL:https://apps.studystudio.jp/cse-calculator
塾URL:https://studystudio.jp/contents/live_eiken

大学入学共通テスト「情報I」対策 オリジナルの長文予想問題を使った短期集中講座を豊川高校にて開催

 子ども向けSTEAMプログラミング教育を行う株式会社プロキッズ(東京・台東区、原 正幸 代表取締役社長)は、2024年12月23日(月)に愛知県豊川高等学校 にて大学入学共通テスト「情報I」の短期集中講座を行った。

 令和7年度から大学入学共通テストに新設される科目「情報I」に向けて、生徒たちの知識習得を目的に、1日3時間の集中講座を行った。プロキッズでは、2024年1月から愛知県の豊川高校で「情報I」の短期集中講座を実施しており、今回3回目の開催となる。
 これまでの講座ではプログラミングに力点を置いていたが、今回の講座では情報科目全般に渡る幅広い内容を扱った。

 講座内で使用した問題集は、プロキッズオリジナルの長文問題。過去問がない情報I科目だが、ICT支援員と共同で開発し現場の目線も取り入れることで、本番でも役立つ入試対策を行うことができた。

「2025年中学入試予想偏差値一覧」1月版を公開、首都圏難関校の最新動向


 首都圏模試センターは、2025年度中学入試に向けた「予想偏差値一覧」1月版をWebサイトで公開した。この一覧では、合格率80%基準の偏差値が男女別・日程別に詳細にまとめられており、各学校の入試傾向が一目でわかる構成となっている。男子は開成、聖光学院、筑波大附駒場の78、女子は桜蔭の78がトップ。

海陽中等教育学校・特別給費生試験の出願倍率17.9倍、実質倍率3.6倍に上昇

 四谷大塚は12月16日に行われた海陽中等教育学校の特別給費生試験の実施状況を公表した。2025年度の出願倍率は17.9倍、実質倍率は3.6倍となり、前年を上回る高倍率を記録した。

 試験は「東京」「地方会場」「専願地方」「本校」「専願本校」の5会場で、それぞれ4科型と3科型の形式で実施された。募集定員は約20名に対し、全会場で358名(前年288人)が出願し、倍率は17.9倍(同14.4倍)となった。実受験者は355名で、合格者は98名で、実質倍率3.6倍(同2.9倍)だった。
 12月に入り、推薦入試や特待生入試が各地でスタートし、中学入試が本番を迎えている。四谷大塚では「入試情報センター」で、全国の難関校・有名校の入試状況をリアルタイムで発信中だ。
 四谷大塚の特設ページ「2025年度入試 中学入試解答速報」では、海陽中等教育学校の特別給費生試験の問題と解答を公開している。
 算数・理科は特設ページ上で閲覧可能。国語・社会は会員登録(無料)後、過去問データベースにて閲覧可能だ。同ページでは今後も2月3日入試実施分まで、全国31校の問題と解答を速報で掲載予定だ。

群馬県2024年度第2回中学校卒業見込者進路希望調査結果 勢多農林の動物科学が倍率トップ

 群馬県教育委員会は12月18日、2024年度(令和6年度)第2回「中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を公表した。調査によると、県内公立高校の全日制およびフレックススクールへの進学希望者数は1万1492人で、志願倍率は1.00倍と前年と同水準だった。

 2025年3月卒業見込みの中学生は1万6620人で、そのうち高等学校等進学希望者数は1万6406人。進学希望率は98.71%となり、高い割合を維持している。
 県内公立高校63校の募集定員は1万1435人に対し、進学希望者は1万1,492人で、定員をわずかに上回る状況となった。
 各学科の倍率では勢多農林(動物科学・応用動物)1.90倍、沼田(普通・文理探究)1.65倍、高崎工業(情報技術)1.58倍、高崎工業(建築)1.53倍が際立った。
 普通科の主要校の倍率は、前橋(普通)1.13倍、高崎(普通)1.30倍、前橋女子(普通)1.25倍、高崎女子(普通)1.20倍、太田(普通)0.93倍となった。
 理数系では、桐生(理数)1.26倍と高倍率を示した。
 群馬県立高等学校入試の2025年度入試の日程は、願書受付が2025年2月3日・4日。第1回志願先変更が2月7日、第2回志願先変更が2月13日。学力検査が2月20日・21日。追検査が2月27日。合格者発表を3月5日に行う。