Category: 塾ニュース|教育ICT

AIによる学習の最適化を図るatama plus 、ジャフコとDCMベンチャーズから、シリーズAラウンドで15億円の資金調達を実施

atama plus株式会社(東京・中央区、稲田 大輔 代表取締役)は、株式会社ジャフコ(東京・港区、豊貴 伸一 代表取締役)、ならびに、DCMベンチャーズ(Menlo Park, CA、本多 央輔 日本代表)がそれぞれ運用するファンドを引受先とする第三者割当増資の実施により、2019年5月にシリーズAラウンドで約15億円の資金調達を実施した。今回の資金調達により、これまでの累計調達総額は約20億円となる。
今回の増資により、開発スピードを更に加速し、一人ひとりの生徒の満足度を最大化できるプロダクトの強化及び、学習塾各社へのサポート体制の強化をしていく。

ヒューマンアカデミーロボット教室 日本・中国・台湾・東南アジアから未来のロボットクリエイターが大集合!「第9回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を開催

教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区、川上 輝之 代表取締役)は、2019年8月24日(土)に東京大学大講堂(安田講堂)にて「第9回 ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を開催する。

●日頃の学習成果発表の場として、またロボット製作を通じ、科学への興味・関心を一層高めてもらうことを目的に開催
●子ども達が創意工夫を凝らして製作したオリジナルロボットの技術やアイデア、性能を競う
●全国のロボット教室に通う子ども達が、お互いの知識やアイデアを共有しながら交流を図る

 「第9回 ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」は、日本国内および中国や台湾など海外の「ヒューマンアカデミーロボット教室」で学ぶ子どもたちが培ってきた日頃の学習成果を発表する場として、2011年より毎年開催している。全国のロボット教室で学ぶ子ども達が、互いの知識やアイデアを共有しながら交流を図ること、また同じ目標に向かって互いに切磋琢磨し合うことを通じて、より強い科学への興味・関心を持ってもらうことを目的としている。
 大会では、「ヒューマンアカデミー ロボット教室」のオリジナルキットを使ってロボットを製作し、「テクニカル(スピード競技)コンテスト※1」と「アイデア(創作ロボット)コンテスト※2」に分かれ入賞を目指す。7月より全国6地区で開催される地区大会の予選を勝ち抜いた生徒および中国、台湾、東南アジアからの参加者たちが、8月の全国大会で創意工夫を凝らしたオリジナルロボットを披露する。

※1 アイデア(創作ロボット)コンテスト・・・動きやデザインの特長、工夫点などを2分間でプレゼンテーションし、発想の豊かさを競います。
※2 テクニカル(スピード競技)コンテスト・・・規定のコース上に自作のプログラミングで自律制御させたロボットを走らせ課題をクリアし、ゴールまでのスピードを競います。

【第9回 ヒューマンアカデミーロボット教室 全国大会 開催概要】
日時 : 2019年8月24日(土) 10:15 ~ 17:00 (受付開始9:30)
会場 : 東京大学 安田講堂 (東京都文京区本郷7-3-1)
内容 :【10:15 開会】
    ・テクニカル(スピード競技)コンテスト
    ・アイデア(創作ロボット)コンテスト
    ・ロボット教室アドバイザー 大会審査委員長の高橋智隆先生による講演
    【17:00 閉会】
主催 : ヒューマンアカデミー株式会社
協賛・協力企業 : ヴイストン株式会社、STマイクロエレクトロニクス株式会社、株式会社ジェネシスホールディングス、シャープ株式会社、株式会社高島屋、株式会社タカラトミー、株式会社デアゴスティーニ・ジャパン、
東京法令出版株式会社、パナソニック株式会社、株式会社村田製作所、株式会社リコー、株式会社リビングロボット、株式会社ロボ・ガレージ、Rocket Road株式会社 他(50音順)
大会審査委員長 : 高橋智隆先生 (ロボットクリエイター、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役)
出場者 : 日本国内の地区予選を通過した「ヒューマンアカデミー ロボット教室」 の生徒、
      中国、台湾、東南アジアの「ヒューマンアカデミーロボット教室」の生徒
競技種目 :アイデア(創作ロボット)コンテスト
      テクニカル(スピード競技)コンテスト
賞品 :  「ロボホンライト」モバイル型ロボット”RoBoHoN”/マイルームロビ/タブレット型PC/
    Robovie-i Ver.2/ RICHO THETA SC/高橋先生×高島屋共同開発ランドセル/
    Robi専用バッグパック/ROBO-UNI[ロボユニ] 他多数

【ヒューマンアカデミーロボット教室地区大会 開催概要】

大会名開催日時会場
中四国地区大会2019年7月24日(水)
10:30~14:30
ゲバントホール
(広島県広島市中区本川町2-1-13)
九州地区大会2019年7月26日(金)
10:30~15:00
福岡市科学館 サイエンスホール
(福岡県福岡市中央区六本松4-2-1)
西日本地区大会2019年7月28日(日)
12:30~16:30
ドーンセンター
(大阪府大阪市中央区大手前3-3-49)
北日本地区大会2019年8月1日(木)
10:30~15:00
仙台市福祉プラザ ふれあいホール
(宮城県仙台市青葉区五橋2-12-2)
関東地区大会2019年8月4日(日)
10:30~15:00
日本科学未来館 未来館ホール
(東京都江東区青海2-3-6)
中部地区大会2019年8月7日(水)
10:30~15:00
ウインクあいち 小ホール
(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)

※開会、閉会時間は予定。予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

プログラム :テクニカル(スピード競技)コンテスト地区予選
       アイデアロボット発表会
出場者 :「ヒューマンアカデミーロボット教室」の生徒

■全国大会・地区大会観覧申し込み
2019年6月21日(金)17時より、下記Webサイトにて受付開始
https://kids.athuman.com/robo/event/convention/2019/

※観覧料は、全国大会・地区大会ともに無料です。
※観覧予約は定員になり次第、締切とさせていただきます。

▲上記QRコードからもお申込みいただけます。

観覧いただける方 : ヒューマンアカデミーロボット教室の生徒とそのご家族/ヒューマンアカデミーロボット教室関係者/一般の方(5~12歳のお子様連れのお客様に限らせていただきます)

コドモン、公立保育所向けに無償でICT実証実験用プログラムを提供

株式会社コドモン(東京・港区、小池義則 代表取締役)は、全国の公立保育所におけるICT導入の有用性を検証する事を目的に、2019年5月9日より自治体(公立保育所)向け実証実験用プログラムを無償で提供することを発表した。


■コドモン自治体実証実験用プログラムとは
公立保育所でのICT導入を検討の自治体について最大1年間コドモンの全機能を無料で使用できるプログラム。試用期間終了後、施設職員および保護者双方にアンケートを実施し、今後のICT導入の是非をはじめ、プロポーザル/入札時の募集要項や必要機能の選定に活用できる。

【こども施設業務サポートサービス「CoDMON」概要】
コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、こどもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1。
施設向けの機能として、一元化された園児情報の上で成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理やアプリを使った保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に効率化/自動化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしている。また同時に、AIを使った先生の自動シフト作成機能や、ベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供している。
保護者向けの機能としては、専用アプリを通して施設との連絡機能のほかこどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い支援といったサービスを展開している。
※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

「Think!Think!(シンクシンク)」が、アプリアワード「Google Play Awards 2019」のBest Social Impact部門 TOP5に選出

株式会社花まるラボ(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)が開発・運営する、Android/iOS向け思考センス育成教材アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」が、Google Play Awards 2019「Best Social Impact」部門のTOP5に選出された。
https://developers-jp.googleblog.com/2019/04/and-2019-google-play-award-nominees-are.html

本アワードは、世界最大級のアプリアワードとして毎年開催されており、対象作品は、全世界のAndroidアプリの中で、この12カ月の間にリリースもしくは大きなアップデートを行ったアプリから、品質や革新性といった基準に基づいてGoogle Playチームからなる審査員によって選出されている。

シンクシンクが選出された「Best Social Impact」部門は、世界中のコミュニティ(特に健康、教育、危機対応、難民、識字といった分野)に対してポジティブなインパクトをもたらしたアプリが選出される部門。

シンクシンクは、世界中の子どもたちの「意欲格差」を解消し、考える楽しさを届けることを目標に、これまで150ヶ国、累計100万人に使われている。アプリの特性を活かした楽しいパズルや迷路、立体図形などを用いた問題群で、考えるチカラを育てるアプリだ。

また、JICA(国際協力機構)委託事業として、カンボジアにおいてシンクシンクを用いて「思考力教育の導入」事業を推進しており、1,500人を対象に実証実験を行うなど、同国の教育に貢献すべく、取り組みを続けております。こういった取り組みが評価されたことが、今回の選出につながったと考えている。
カンボジアでは、この結果を踏まえて、来年度から一部の学校において、授業カリキュラムに正式にシンクシンクを取り入れた取り組みが開始される予定だ。

一般家庭だけでなく、世界中の公教育や公共施設、学習施設なども含め、一人でも多くの子どもたちに「意欲や知的な躍動を引き出す」コンテンツを届けられるよう、今後も事業を展開していく。


​▼ カンボジアにおける取り組みについて


JICA「中小企業海外展開支援事業」の採択を受け、シンクシンクとその知見を活用して、カンボジア王国において、思考力教育の導入事業を手がけている。

取り組みの一環として、1,500人の小学1 – 4年生を対象に、3ヶ月間、シンクシンク実施群と非実施群に分けて実証実験を行った結果、シンクシンク実施群が算数やIQテストの結果において、偏差値ベースで6ポイント以上、非実施群を上回った、というもの。これは慶應義塾大学の中室牧子研究室に外部評価を受け、論文としても発表される予定だ。

この結果は、特定の属性(性別や親の収入、職業など)に偏ることなく全ての属性に対して得られており、シンクシンクが、全ての子どもたちにとって有意義な教材であることが、一定程度証明できたと考えられる。

グルーヴノーツ、Google のデジタルスキルトレーニングプログラム「Grow with Google」のパートナーとして、AI を触って学べる子どもたち向けのプログラムキットを提供開始

AIクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」の開発・提供と、テクノロジーと遊ぶアフタースクール「TECH PARK」を運営する株式会社グルーヴノーツ(福岡・福岡市、最首英裕 代表取締役社長)は、グーグル合同会社が発表したデジタルスキルトレーニングプログラム「Grow with Google」 のパートナーとして、AI を触って学べる子どもたち向けのプログラムキットを開発、無料で提供開始する事を発表した。

AI を手軽に体験できるこのプログラムキットは、グルーヴノーツの機械学習技術を活用し、MIT メディアラボが提供する「Scratch(スクラッチ)」上で動作する拡張ブロックとして開発した。実際の開発には、テックパークに通う小学生も参加、子どもにとてわかりやすく、使いやすい仕組み作りに協力してもらった。

今回、その第一弾として提供を開始する「画像認識AIブロック」では、コンピューターのカメラを通じて、AI に複数種類の画像を学習させる事ができ、またその学習結果を、Scratch で開発するアプリの分岐条件として利用することができる。

グルーヴノーツは、今後も「Grow with Google」のパートナーとして、音声認識や物体検知など、様々なタイプの AI ブロックを開発していく。また、テックパーク内でのアクティビティへの活用のほか、学校をはじめとした教育機関での利用促進など、より多くのこどもたちに AI を体験する機会を提供する。

プログラムキットに関する詳細については下記のURLへ。
https://www.techpark.jp/aiblock

ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の世界をアソビルで体験 初の常設型展示&無料体験スペースを4/27にオープン

ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO)は、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」初の常設型体験スペースとなる「Disney テクノロジア魔法学校 特別展示」を、横浜駅直通複合型エンターテインメントビル「アソビル」3FのMONOTORYにて、2019年4月27日(土)〜7月31日(水)の期間オープンする。入場無料で楽しめる。

会場内は体験エリアとギャラリーエリアの2つのエリアで構成されており、「テクノロジア魔法学校」の世界に実際に触れながらその魅力を体感いただけるものとなっている。

体験エリアでは、『塔の上のラプンツェル』の名シーンをメディアアートで再現したり、『シュガー・ラッシュ』のキャラクターでゲームをつくるなど、「テクノロジア魔法学校」のレッスンの一部を実際にPCを操作しながら体験できる。また、PC画面はプロジェクターを通して大型スクリーンに映しだされるようになっており、大画面ならではの迫力で自らの手でつくった作品世界を味わえる。
ギャラリーエリアでは、「テクノロジア魔法学校」のストーリーと連動した「魔法の本」や、レッスン毎に届く「オリジナルポストカード」など、「テクノロジア魔法学校」のアナログアイテムを展示する。

  • 「Disney テクノロジア魔法学校 特別展示」開催概要

開催日時
2019年4月27日(土)〜7月31日(水)
平日(月~木)    11:00~20:00
金土日・祝前日・祝日 10:00~21:00
※入場は閉場の30分前までとなります
※営業時間は変更となる可能性がございます

開催場所
神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル3F

横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分

https://asobuild.com/access/

入場料
無料

展示内容
体感エリア:テクノロジア魔法学校のレッスン体験
ギャラリーエリア:テクノロジア魔法学校アイテム(魔法の本、ポストカード)の展示

来場者特典
ご来場の皆様に下記グッズをプレゼントいたします。
1.オリジナルステッカー(ミッキー、ドナルド、グーフィーのいずれかのキャラクター)
      ※GW期間限定。数量限定のため、なくなり次第終了となります
2.オリジナルポストカード
3.テクノロジア魔法学校5,000円OFFクーポン

タブレット向け授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が芝浦工業大学附属中学高等学校で採用

株式会社MetaMoJi(東京都・港区、浮川 和宣 代表取締役社長)の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、芝浦工業大学附属中学高等学校(東京都江東区)に導入された。

芝浦工業大学附属中学高等学校は、2017年に校舎が移転したことをきっかけに、教師主導の授業を見直し、教師と生徒の双方向授業の実現に向けてICTを導入した。授業支援ツールには、リアルタイムのやり取りに優れた「MetaMoJi ClassRoom」を選択し、生徒たちが参加できる場面を多く創出。見ているだけ、聞いているだけの生徒をなくし、生徒たちが主体的に学習できる環境を築いている。

※芝浦工業大学附属中学高等学校における「MetaMoJi ClassRoom」導入事例は以下サイトへ。
http://product.metamoji.com/education/case/case30.html

■MetaMoJi ClassRoomについて
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容にあわせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学生低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。

※製品詳細ページは以下サイトへ。
http://product.metamoji.com/education/classroom.html

LITALICO 最新の初心者向けゲーム開発環境を用いたゲーム制作ワークショップを開催

​「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(東京都・目黒区 長谷川 敦弥 代表取締役社長)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(東京都・中央区 豊田 信夫 代表取締役会長)の協力で、プログラミングやゲーム開発初心者の親子向けゲーム制作ワークショップ「Unity親子ワークショップ」を、4月30日(火・祝)13:00~16:00、東京・銀座のユニティ社内にて開催する。難しいコーディング不要で2Dゲームを簡単に制作できるUnityの新機能「Unity Playground」を活用したワークショップとなる。

Unity親子ワークショップ 参加申し込みフォーム|http://bit.ly/2Kl5Hcp

【Unity親子ワークショップ 概要】
内  容:Unity Playgroundを使用した2Dシューティングゲームを作成
日  時:2019年4月30日(火・祝) 13:00~16:00 (受付12:30~)
会  場:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 8階)
対  象:小学生(新4年生~)、中学生、高校生とその保護者
※原則お子さまと保護者のペアでのご参加となります。1名1作品のゲーム制作を行う予定です。
定  員:10組20名(応募多数の場合抽選となります。)
参加費:無料
主  催:LITALICOワンダー(株式会社LITALICO)
お申込み方法:下記ウェブフォームよりお申し込みください※応募期間:4月22日(月)まで
http://bit.ly/2Kl5Hcp
イベント参加に関するお問い合わせ先:LITALICOワンダー (wd_dev@litalico.co.jp)

N高、2019年度大学入試の合格実績を公開  ~九州大、筑波大、早慶上智など難関大学に合格~

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、N高)は、2019年度の大学入試の合格実績(速報版)をホームページで公開した。

■2019年 大学合格実績

https://nnn.ed.jp/about/results_university/

N高は2016年4月に開校してから丸3年を迎え、この春、第1期生1,597名の卒業生を送り出した。国公立大学では九州大や筑波大、私立大学では早稲田大、慶應義塾大、上智大などの難関大学にも合格している。

N高では、高卒資格取得のための必修授業「Basic Program」だけでなく、将来の学びへつながる課外カリキュラム「Advanced Program」の一つとして、一流の講師による「大学受験対策」の授業を提供している。毎日ネットで分かりやすい双方向の生授業を配信し、全国どこでも質の高い授業を受けられる。また、2017年度より開設した「ネットコース特進専攻」では、難関大学進学を希望する生徒に向けて大学受験を知り尽くした特進専攻コーチと現役東大生/難関大生のアシスタントコーチが、生徒一人ひとりにあった学習計画を立て、日々指導している。「通学コース」においても、各キャンパスにて大学受験対策の指導体制を整えており、個別指導型の学習を行っている。

■2019年 主な大学の合格実績(カッコ内は現役)

【主な国公立大学】

●九州大学    1名(1)

●筑波大学    2名(2)

●電気通信大学  1名(1)

●信州大学    1名(1)

●宇都宮大学   1名(0)

●名古屋市立大学 2名(2)

●室蘭工業大学  1名(1)

【主な私立大学】

●慶應義塾大学 8名(7)

●早稲田大学  2名(2)

●上智大学   1名(1)

●明治大学   3名(2)

●青山学院大学 2名(2)

●立教大学   3名(2)

●中央大学   4名(2)

●法政大学   5名(4)

●関西大学   1名(1)

●関西学院大学 1名(1)

●立命館大学  1名(0)

●学習院大学  2名(1)

●日本大学   8名(6)

●東洋大学   6名(5)

●駒澤大学   2名(2)

●近畿大学   5名(5)

【主な海外大学】

●キリロム工科大学     1名(1)

●スタッフォードシャー大学 1名(1)

レゴ エデュケーションが、プログラミング教材新製品「レゴ® エデュケーションSPIKE(TM)プライム」を発表

レゴ社(本社:デンマーク)の教育部門であるレゴ エデュケーションは、「STEAM教育」に焦点を当てた実体験型学習ツールの製品群に、「レゴ(R) エデュケーションSPIKE(TM)プライム」が新たに加わることを、発表した。SPIKEプライムでは、プログラミング言語Scratchを使い、「SPIKE」アプリを通してレゴブロックやプログラミングツール、コアユニット、センサー、モーターを組み合わせ、制御することができる。SPIKEアプリでは、プログラミング機能に加え、実社会につながる多彩なカリキュラムが収録されている。カリキュラムは、45分の授業時間で構成されており、教師がSPIKEプライムを授業でより活用しやすいよう設計されている。

『レゴⓇ エデュケーションSPIKE(TM)プライム』の概要

名称:レゴⓇ エデュケーションSPIKE(TM)プライム
発売予定: 2019年8月末までに販売開始の予定
対象:小学校高学年以上(中学校、高校含む)

セット内容等:
・ 523ピースのブロック(別売りのSPIKEプライム拡張セットは603ピース)
・ アプリには4つのユニットと33種類のレッスンプランと参考モデルが含まれる
・ USB・Bluetooth対応
メモリー: 32MB
対応プログラミング言語: Scratch
言語: 日本語対応(その他16言語対応)
URL : https://education.lego.com/ja-jp