京進は来年1月、ミャンマーで日本語教育を始める。ヤンゴンに日本語学校を設け、現地の社会人や大学生らを指導する。現地の同業と折半で12月中に共同出資会社を設立する。ヤンゴン大学近くのビルの一室(約200平方メートル)を借り、日本で働きたい社会人や大学生の指導のほか、日系企業の従業員向けの研修を請け負う。日本人と現地スタッフが講師となる。当初は100人ほどを募集し、状況を見ながら徐々に増やす。ミャンマーでは日系企業の進出が盛んで、日本語への関心が高まっている。
ソフトバンクとベネッセホールディングス(HD)は11日、学校で使うタブレット端末に宿題や小テストなどを配信する事業を2015年度に始めると発表した。両社が4月に折半出資で設立したクラッシー(東京・新宿)を通じて、サービスを提供する。タブレットを持っていない学校には販売し、すでに授業に使っている学校には配信だけを手掛ける。クラッシーは全国の中高100校にタブレットを無料で貸し出して、授業の出欠管理や授業中の発言内容の記録などに使ってもらっている。これらの学校などに導入を呼びかけていく方針だ。
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