Category: 塾ニュース|生活

受験に最適な鉛筆セット 三菱鉛筆

三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区・代表:数原 英一郎)は10月23日、「グリッパー鉛筆 無地 3本セット」「マークシート用鉛筆 無地 3本セット」を数量限定で発売する。「グリッパー」は表面に特殊な処理を施した「グリッパー層」を採用。試験で緊張しても汗で滑りにくい、縁起の良い機能を備えさせた。「マークシート用」は独自の超微粒子配合技術により、マークシート用紙に濃く滑らかに書ける。ともに持ち込みが規制されない無地タイプ。価格は「グリッパー」が税別180円、「マークシート用」が同300円。全国の文具取扱店などで販売する。

蕪村212句 新発見  天理大で

天理大学付属天理図書館(奈良県天理市)は10月14日、江戸中期の俳人・文人画家、与謝蕪村の句集が見つかり、収められた1903句のうち212句がこれまで知られていないものと分かったと発表した。 見つかったのは「夜半亭蕪村句集」上下2巻。蕪村の自筆ではなく、句会などで詠んだ俳句を弟子の寺村百池が1772~83年ごろに書きためた。図書館と関西大の藤田真一教授(日本文学)が共同で調査していた。今後、各句が詠まれた時期を詳しく検証する。

生活保護162万世帯、最多更新 7月

厚生労働省は10月8日までに、全国で生活保護を受けている世帯は7月末時点で162万8905世帯となり、過去最多を更新したと発表した。これまで最多だった6月より2964世帯増えた。受給者数は前月比で2150人増え、216万5278人だった。世帯別(一時的な保護停止を除く)では65歳以上の高齢者世帯が79万8609世帯で全体の49.3%を占めた。働ける世帯を含む「その他の世帯」は27万3469世帯。1年前と比べると、その他の世帯や母子世帯は減少しているが、高齢者世帯は4万2799世帯増え、伸び率は5.7%だった。

「日本伝統工芸展」京都高島屋で

第62回日本伝統工芸展の京都展が10月7日、京都市下京区の京都高島屋グランドホールで始まった。陶芸、染織、漆芸など7部門の入選作品295点を展示している。12日まで。一般500円、大学生以下は無料。問い合わせは京都高島屋(075・221・8811)。
 
 11日には京都市上京区同志社大学新島会館で「私塾界リーダーズフォーラム」が開催される。一般5000円。主催者は、8日現在で既に定員に達しているため、一般の入場は断っていると話している。

気象予報士に13歳合格 女性最年少記録の中学生

一般財団法人の気象業務支援センターは10月9日、8月に実施した気象予報士試験の合格者を発表し、女性では最年少となる13歳8カ月の千葉県在住の中学生が合格した。これまでの女性最年少は15歳8カ月の高校生だった。全体の最年少の記録は12歳11カ月の男子中学生。センターによると、今回の試験は3153人が受験した。合格者は125人で、うち女性は18人。合格者の平均年齢は32・7歳だった。気象予報士試験は1994年に始まり44回目。受験資格に年齢などの制限はない。

ラグビー・サモア戦、2500万人視聴 国・地域別でW杯史上最多

ワールドラグビー(WR)は10月5日、ワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグB組で3日に行われた日本対サモア戦を日本国内で2500万人がテレビで視聴し、1国・地域内ではW杯史上最多を記録したと発表した。これまでの最多は2007年フランス大会準決勝のフランス対イングランド戦で、フランスの国内視聴者数で2070万人だった。WRのゴスパー最高経営責任者は「日本の一般の人々がラグビーと日本代表の素晴らしいパフォーマンスを評価してくれたことを示している」とコメントした。

野球・ソフトなど5競技 東京五輪組織委が追加案 来夏決定

2020年東京五輪の組織委員会は9月28日、開催都市に認められた追加種目の提案で、野球・ソフトボール、空手、スポーツクライミング、スケートボード、サーフィンの5競技18種目を選んだと発表した。来年夏にリオデジャネイロで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会に諮られ、採用されるか決まる。正式に決まれば、野球・ソフトは08年北京以来の五輪復帰、その他の4競技は初実施となる。

スーパームーン  スカイツリーの真上に 

「スーパームーン」が9月28日、普段よりも一回り大きな月がくっきりと姿を現した。東京スカイツリー(東京・墨田)周辺では、午後6時ごろから東の夜空にスーパームーンが浮かんだ。上野の山のマンション(東京・台東)からも、初め赤く次第に黄金色に変わって様子が確認できた。午後9時、「スーパームーン」は東京スカイツリーの真上にさしかかり莞爾として下界を見下ろした。「私の方が綺麗」と言っているように聞こえた。

カブス、7年ぶりポストシーズン進出

大リーグの名門カブスが、7年ぶりのポストシーズン進出を決めた。投打が充実する今季、ナ・リーグ中地区で、現在3位。しかし、91勝65敗で、地区優勝以外の勝率の高いチームに与えられるワイルドカード枠を確定させた。30本塁打のリゾ、26本塁打のブライアントら伸び盛りの20代が多く、一塁へのヘッドスライディングなど、戦い方は泥臭く、かつ熱い。波に乗れば一気に、と期待は高まる。ちなみに89年に封切りの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」では、2015年の大リーグ王者はカブス、としていた。

日本、24年ぶり勝利 南アに34―32でスクラム勝負 逆転トライ

ラグビーの世界一を決める第8回ワールドカップ(W杯)イングランド大会第2日の9月19日、日本は英国南部ブライトンでの1次リーグB組初戦で、過去2度優勝の強豪南アフリカに34―32で逆転勝ちした。日本のW杯での勝利は1991年の第2回以来6大会ぶり。日本は主将のリーチ・マイケル(東芝)のトライなどで前半を10―12。後半も一進一退の攻防を繰り返し、29―32の終了直前に途中出場のカーン・ヘスケス(サニックス)の逆転トライで劇的な勝利を収めた。