Category: 塾ニュース|サイエンス

JAXA、金星探査機「あかつき」の運用を終了

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年9月18日午前9時、金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の停波作業を実施し、運用を正式に終了した。
「あかつき」は2010年5月21日に種子島宇宙センターからH-ⅡAロケット17号機で打ち上げられ、2015年12月に金星周回軌道への投入に成功した。日本初の地球以外の惑星周回機として、8年以上にわたり金星大気の観測を継続。太陽系最大の山岳波の発見や、金星大気の高速回転(スーパーローテーション)の維持メカニズム解明、地球の気象学研究に用いられるデータ同化手法の導入など、惑星気象学に関わる数多くの科学成果を創出した。

国内の動物園・水族館対象の「MUFG生物多様性保全研究助成基金」を創設

 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)は、サステナビリティ経営において、持続可能な環境・社会の実現に向け、優先的に取り組む課題(優先課題)を設定している。優先課題の一つである「持続可能な社会」のうち、「自然資本・生物多様性」に関する取り組みとして、今回、公益社団法人日本動物園水族館協会(以下JAZA)への寄付を通じて、「MUFG生物多様性保全研究助成基金」を創設した。

 欧米の動物園や水族館は、種の保全、調査研究や環境教育など、希少種の飼育下繁殖や地球環境保全において不可欠な役割を担っている。また、生物多様性保全の大切さを楽しく学べるように情報発信にも力を入れている。一方、日本の動物園や水族館は、調査研究にかかる資金が不足しているために、欧米の先進的動物園水族館と比較すると極めて苦しい財政状況となっている。この課題を解決すべく、今回、「MUFG生物多様性保全研究助成基金」を創設し、国内外の希少種や生物多様性の保全に貢献する研究分野や、社会教育に寄与する活動などを支援する。
 今回、JAZAに加盟している動物園・水族館が主導する生物多様性や地球環境の保全に関連する研究事業を対象に、本基金からの支援を希望する団体を募集した。研究者や、環境省などの外部有識者を含む選考委員会にて審査を行った結果、以下の表に示した6つの研究に対する支援が決定した。

油井亀美也宇宙飛行士搭乗の米国クルードラゴン宇宙船運用11号機の打上げ成功、2回目のISS長期滞在がスタート

 油井亀美也宇宙飛行士の搭乗する米国クルードラゴン宇宙船運用11号機が、日本時間の8月2日0時43分、米国ケネディ宇宙センターから打ち上げられ、同日15時27分頃に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、油井宇宙飛行士を含む搭乗員全員がISSに無事入室した。

 油井宇宙飛行士は、2回目のISS長期滞在で、およそ半年間にわたり、ISSに滞在する予定だ。滞在中には、将来有人宇宙探査に向けた二酸化炭素除去の軌道上技術実証や青少年向け教育プログラムとして第6回「きぼう」ロボットプログラミング競技会やアジアントライゼロG 2025など様々なミッションが行われる予定。

 あべ文科大臣は打上げ成功にあたっての談話で、油井宇宙飛行士には、着実な任務の遂行を通じて、ISS及び「きぼう」日本実験棟での成果を最大化していただくとともに、その活動が将来の地球低軌道活動やアルテミス計画へと継承されていくことを期待すると述べた。

株式会社九電工 2025年度「学術研究者支援」贈呈式を実施

 株式会社九電工は、福岡市天神のワンフクオカビルディングの本社にて2025年7月25日に「学術研究者支援」贈呈式を行った。
 この取り組みは、九電工の社会貢献活動の一環として事業発展や事業推進において有能な人財確保および有益な技術研究への支援を目的に学術研究者へ支援活動を行うもので、2000年度より、本年で累計57名の研究者を支援している。
 本年は代表取締役社長執行役員石橋和幸より、住吉大輔教授(九州大学)、佐藤大輔准教授(宮崎大学)の2名へ助成金100万円の目録を手渡した。
 住吉教授は「生成 AI 時代のデータセンターにおけるエネルギー効率向上のための建築・設備設計戦略」、佐藤准教授は「太陽光発電プラントの長期出力維持に資する保守整備マネジメント技術の開発」の研究に取り組まれており、九電工の事業との親和性も期待できるという。

TOPPANホールディングスとMDアンダーソンがんセンター、がん治療評価のための3D細胞培養技術を共同開発する戦略的提携を締結

 TOPPANホールディングス株式会社(東京・文京区、麿 秀晴 代表取締役社長CEO)と、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(米国テキサス州ヒューストン、President:Peter WT Pisters, M.D.、以下 MDアンダーソン)は、2025年7月1日、がん個別化医療の進歩に向けた戦略的提携を締結した。
 提携では、両者の研究者が協力し、患者由来のサンプルからがん治療の有効性を評価するオルガノイドベースの評価手法の臨床応用に焦点を当て、米国病理医協会(CAP)および臨床検査室改善修正法(CLIA)の認証取得を目指す。さらに、複数のがん種においての有用性を評価するための臨床検証研究も共同で実施する。

 TOPPANホールディングスが独自に開発した3D細胞培養技術「invivoid®」は、患者の生検(検査のため採取した微量の組織)やその他組織から、迅速にオルガノイドモデルを確立することを可能にする。提携による共同研究での技術が臨床的に検証されれば、研究者は様々な治療法を研究室で事前にテストし、個々の患者にとって最適な治療法を特定できるようになる可能性がある。治療効果の向上だけでなく、効果が期待できない不必要な治療を避けることにもつながる。


 今回の戦略的提携による共同研究は、TOPPANホールディングスとMDアンダーソンの研究者が2023年7月より個別の共同研究契約のもとで実施してきた臨床検体を用いた基礎研究の成果に基づいている。今後は、オルガノイドを用いたがん治療の有効性を評価する手法のCAP/CLIA認証取得を目指し、その後、本手法による評価結果が実際の臨床結果とどの様に一致するかを評価するための観察臨床研究を計画している。これらの初期段階での検証が成功した場合、TOPPANホールディングスとMDアンダーソンの研究チームは、本評価手法を治療方針決定の指針として活用する前向き臨床研究へと進展させる可能性も模索している。
 TOPPANホールディングスは今回、本戦略的アライアンスを推進し、CAP/CLIA認証取得に向けた取り組みを支援するための資金を5年間で約1,000万US$提供する。

都市部ドローン物流に一手 中野区・神田川で実証実験

 都市部の新たな物流手段として、川の上を活用するドローン飛行の実証実験が7月7日、東京都中野区の神田川上空で行われた。中央大学の研究室と民間企業が協力し、住宅密集地でも安全に物資を届ける仕組みの実現性を検証した。

 実験では、ビールを注いだジョッキ4杯分が入った箱をドローンに搭載。機体は川沿いから一気に約20メートル上昇し、周囲の人や鳥など障害物を確認しながら、建物間を縫うように飛行。最終的に高さ約30メートルのマンション屋上まで荷物を無事届けた。
 都市部では、人や建物が密集することからドローン物流の実用化に課題が多い。今回のように川の上を「空の道」として利用することで、事故のリスクを低減させ、安全かつ効率的な運搬が可能になると期待されている。
 今後、実験を行った研究室は、飛行音に関する住民の感じ方や受容度の調査を実施する予定。事業化に向けて、利用ニーズの把握や社会的な受け入れ態勢の整備も進めるという。
 中央大学理工学部の手計太一教授は「都市部に多い建物の中でも安定した飛行が確認できた。今後は川の上を活用した物流ルートの確立を目指す」と話した。

夏休み限定で無料公開開始 「学研の科学」の自由研究お助けコンテンツ

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川、南條 達也 代表取締役社長)は、2025年7月1日(火)~8月31日(日)に開催中の無料オンラインプログラム「おうち実験メガ盛り夏まつり」にて、2025年7月17日(木)に自由研究お助けコンテンツを追加公開した。

 昨夏大好評だった自由研究お助けコンテンツ「学研の科学で自由研究」を、今年も実験キットつき書籍『学研の科学』のオンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」にて公開する。

▽学研の科学「おうち実験メガ盛り夏まつり」イベントサイト▽
https://gakkenplus.commmune.com/view/post/0/1708131

 イベントサイトでは、紹介した「学研の科学で自由研究」のほかに、「おうちワークショップ」や「夏のおすすめ星空観察ガイド」など、参加無料のYouTubeライブ配信のプログラムを提供している。
【開催概要】
◎名称  :学研の科学 あそぶんだ研究所 おうち実験メガ盛り夏まつり
◎URL   :https://gakkenplus.commmune.com/view/post/0/1708131
◎期間  :2025年7月1日(火)~8月31日(日)
◎開催形式:オンライン(YouTubeライブ配信等)
◎参加費 :無料
◎参加方法:どのワークショップも事前申し込み不要で参加可能
◎主催  :株式会社 Gakken「学研の科学 あそぶんだ研究所」

夏休みの自由研究を応援 タミヤロボットスクール「サマーチャレンジ2025」を開催

 タミヤロボットスクールを展開する株式会社ナチュラルスタイル(福井市、松田 優一 代表)は、夏休みの自由研究にぴったりな5つのワークショップを集めた「サマーチャレンジ2025」を2025年7月15日(火)~9月30日(火)まで開催する。
 プログラミングやロボット工作などタミヤロボットスクールならではのテーマをピックアップし、夏休みの自由研究を応援する。申し込みは特設ページまで。また、ワークショップに参加された方には、スクールオリジナルうちわをプレゼント。数量に限りがあり、無くなり次第終了となる。さらに、9月30日までに入会手続きを完了された方には、初回教材セットを特別価格で提供する。

■ ワークショップ概要

  1. ローラースケートロボをつくろう!

【はじめてでも大丈夫!ロボット工作にチャレンジ!】
組立図の見方から、工具の使い方までをしっかりと学びながら、ロボットを組み立てます。
組み立てができたらデコレーションを加えて世界に一つだけのオリジナルロボットを完成させます。
ロボット工作の基礎や楽しみながらの試行錯誤を体験できるワークショップです。
[授業時間] 2時間
[推奨年齢] 小学2年生以上
[料  金] 3,850円(税込)(教材費、講習費、テキスト代)
※教室によって、内容・料金が異なる場合があります。

  1. 歩くロボットをつくろう!

【オリジナルのロボット組み立てにチャレンジ!】
イチからロボットを組み立て、デコレーションを加えて世界に1つだけのオリジナルロボットを完成させます。
ロボットは市販の工作キットではなく、一般的な部品を加工して組み立てていきます。
より深い思考や楽しみながらの試行錯誤を体験できるワークショップです。
[授業時間] 3時間
[推奨年齢] 小学2年生以上
[料 金] 5,500円(税込)(教材費、講習費、テキスト代)

  1. ゲームをつくろう! 短期プログラミング入門コース

【キーボードでプログラミングする!自分だけのゲームをつくる!】
BASIC言語で本質的なプログラミングの基本を3回に凝縮して短期間で学ぶワークショップです。
ゲーム制作を通して、楽しくキーボードに親しみ、試行錯誤の中で論理的思考力や課題解決力を育みます。使用する教材はレンタルなので購入不要です。
[授業時間] 90分 × 全3回
[推奨年齢] 小学3年生以上
[料 金] 8,250円(税込)(講習費、テキスト代)

  1. ロボット組み立てに挑戦しよう!

【タミヤロボットスクール「メカニックコース」を体験!】
初めてでも安心して進められるように、組立図の見方から、工具の使い方などを学びます。
ロボットが進んだり曲がったりする仕組みを考えながら組み立てを行います。
カリキュラムで製作するロボットの操縦体験なども行い、メカニックコースの楽しさを体験いただけます。
[授業時間] 2時間
[推奨年齢] 小学2年生以上
[料 金] 1,100円(税込)(教材費)
※教室によって、内容・料金が異なる場合があります。

  1. ロボットゲームに挑戦しよう!

【タミヤロボットスクール「ロボットプログラミングコース」を体験!】
初めてでも安心して進められるように、プログラミングやキーボードの使い方などを学びます。
プログラミングに慣れてきたら、ロボットを自分の思い通りに動かすロボットゲームに挑戦します。
カリキュラムでチャレンジする内容も紹介し、プログラミングコースの楽しさを体験いただけます。
[授業時間] 90分
[推奨年齢] 小学3年生以上
※教室によって、内容・料金が異なる場合があります。


■タミヤロボットスクール

 模型メーカーのタミヤが企画協力、株式会社ナチュラルスタイルが本部運営をするロボット教室。
 タミヤの長年のモノづくりの技術と、経験豊富な現役のプログラマー達が作り上げたカリキュラムによる、本物志向の「プログラミング&モノづくりによる新しい学び」を提供している。2018年春にスタートし、教室は全国に拡大中。「ロボットプログラミングコース」と「メカニックコース」の2つのコースがある。いずれのコースも実践的な知識・技能を楽しく学びながら、「考えて、手を動かし、上手くいかず、また考える」という試行錯誤の機会を大切にしています。この体験を通して、子ども達が将来必要とされる「生きる力」を育む。また、フランチャイズ教室の加盟募集も行っている。

「わたしとみらい、つながるサイエンス展」が大阪・関西万博で開催

 文部科学省は、2025年8月14日(木)から19日(火)までの6日間、大阪・関西万博会場(夢洲)のEXPOメッセ「WASSE」において「わたしとみらい、つながるサイエンス展」を開催する。

 本イベントは、産学官連携による最新の研究成果を国内外に発信し、未来を担う若者たちが社会課題を「自分ごと」として捉えるきっかけを提供することを目的としている。

 会場には、北海道大学、東京藝術大学・国立アートリサーチセンター、東北大学、信州大学をはじめ、20を超える大学・研究機関が出展する。生命の誕生や最先端の浄水・水素生成技術、木が曲がる不思議な体験、卵アレルギーでも食べられる卵など、幅広い分野の研究を直接体感できるプログラムが並ぶ。さらに、研究者との交流、スタンプラリー、特別グッズの配布など、子どもから大人まで楽しめる企画が充実している。

 イベントアンバサダーにはタレントのゆうちゃみが就任し、8月14日13時からのオープニングイベントにも登壇する予定だ。

 入場は無料(ただし、万博会場までの交通費および入場料は各自負担)。事前予約は不要だが、一部ツアーやプログラムは事前申込が必要となる。

「わたし」と「みらい」を科学でつなぎ、新たな視点や発見に出会えるこの夏の注目イベントだ。

【開催概要】
●会期:2025年8月14日(木)〜8月19日(火)
●会場:大阪・関西万博会場(夢洲)EXPOメッセ「WASSE」
●時間:10:00〜19:30(最終日は18:00まで)
●入場料:無料(万博入場料等別途)
●詳細・申込:https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/index.html
●公式Instagram:https://www.instagram.com/expo_watashitomirai/

日本の製造業の技術が”走る” 大阪・関西万博で製造業対抗ミニ四駆大会を開催

 製造業の技術者たちが本気で挑む「製造業対抗ミニ四駆大会 ワールドカップ in 大阪関西万博」が、2025年7月26・27日、大阪・関西万博のギャラリーEASTにて開催される。
 大会は、ミニ四駆を通じて製造業の魅力と技術を伝える体験型イベントで、出場する職人やエンジニアたちが、自社の高度な加工技術・設計力を活かしたオリジナルマシンを開発。子どもから大人までがワクワクしながら”技術”を体感できる、新しい形の技術発信となる。
 この取り組みは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に対する私たちの挑戦でもあり、未来の技術者育成や技術継承の在り方を“遊び”の中に見出し、社会全体で支えるものづくりの未来を描く。

 発表後の公式投稿は、SNS上で 2万件超のいいね、1万件超のリツイート、240万回以上の再生を記録。多くの「楽しみ!」「これは見たい!」といった期待の声が寄せられており、今年の万博注目イベントの一つとして急浮上している。
 この反響を受け、ドワンゴ(ニコニコ動画)による大会のライブ配信が決定した。当日は特設コースで繰り広げられるレースの模様を、全国どこからでも視聴可能。
Xアカウント:https://x.com/machicoco72

 参加者は、切削、板金、塗装、3D設計、電子制御など、各企業の得意技術を活かしたミニ四駆を製作。普段は製品に隠れて見えない製造技術が、子どもも理解できる”見える形”として表現される。
 この大会では、競技性と展示性の両立により、「技術を見せる」から「技術が伝わる」へと進化した発信を目指している。
 現在、企業や学校あわせて61チームの参加が決定しており、かつてない規模での熱戦が期待される。

 コース設計には株式会社豊里金属工業と大阪工業大学のロボティクス&デザイン工学研究科学生が参加。町工場の職人とともに試作・検証を重ね、技術的ギミックを含む立体コースを実現した。

コース内に登場予定のギミック
OVER THE LIMIT(ジャンプセクション)
時計じかけのジャンクション(自動制御)
ワインディングロード超(旋回安定性)
梅田ゲート(赤外線センサー)
梅田エレベーター(タイマー制御)
 製造現場と教育の架け橋となるこの取り組みは、技術継承や若手不足といった製造業の課題に対する、新たなアプローチとなる。

製造業ミニ四駆大会の開催実績と今後のスケジュール

【2023年】
7月30日:第1回大会(MACHICOCO)
11月3・4日:第2回大会(HANAZONO EXPO)
【2024年】
4月20日:第3回大会(FACTAS/大阪府東大阪市)
10月12日:第4回大会(FACTAS/大阪府東大阪市)
11月21日:あまがさき産業フェアカップ(兵庫県尼崎市)
【2025年】
2月9日:関東大会・入間カップ(安川電機 埼玉営業所)
3月22日:第5回大会(クリエイションコア/大阪府東大阪市)
4月26日:オイルドクターカップ(三輪鉱油/三重県菰野町)
5月24日:大阪工業大学カップ(大阪工業大学/梅田キャンパス)
7月26・27日:ワールドカップ(大阪・関西万博/夢洲)
11月20日:あまがさき産業フェアカップ(兵庫県尼崎市)
累計参加チーム数:約200チーム
学生参加校数:工業高校・高専・大学など5校以上
延べ来場者数:1,200名以上
後援・連携団体:東大阪市、大阪工業大学、尼崎商工会議所

《協賛企業》
日進工具株式会社/金型及び部品加工向け切削工具の製造・販売
オーティス株式会社/機能性フィルム・粘着テープの精密加工を得意とする専門メーカー
株式会社サカノシタ/自動化関連機器・省力化搬送機器・機械工具・電子機器の卸販売(国内外に拠点を展開する専門商社)
日本微細加工工業会/微細加工(0.001mm~1mm)領域に特化し、素材から加工・検査までを担う中小製造業による産業創出団体
株式会社阪村エンジニアリング/フォーマー(横型多段式プレス)・ナット・金型の製造
株式会社豊里金属工業/精密試作板金加工・切削機械加工・絞り加工ほか各種加工
株式会社MACHICOCO/製造業におけるプロジェクトマネジメント・技術者育成事業など

【イベント概要】
イベント名:製造業対抗ミニ四駆大会ワールドカップ in 大阪関西万博
開催日:2025年7月26日・27日
会場:大阪・関西万博 ギャラリーEAST
主催:東大阪市/ザ・クラフターズ
後援:株式会社MACHICOCO 
配信:ニコニコ動画(株式会社ドワンゴ)によるライブ中継あり