Archive for: 8月 2021

子ども向けオンライン英語学習プラットフォームのNovakid新規市場拡大に向けて約38億2,000万円を調達

 AIを活用したデジタルプラットフォームにより、4歳から12歳までの子ども向けのオンライン英語学習を提供するEdTechスタートアップのNovakid(ノバキッド、アメリカ・サンフランシスコ)は、Owl VenturesとGoodwater Capitalをリード投資家とし、シリーズAの投資家であるPortfoLion、TMT Investments、Xploration Capital、LearnStartに加え、シードの投資家であるLETA CapitalとBonAngelsを引受先として、3500万米ドル(約38億2,000万円)のシリーズB、第三者割当増資を実施した。

 今回の資金は、Novakidが、アジアの新市場への進出、既存市場(欧州、中東・北アフリカ)での地位の強化、オリジナル教育コンテンツの開発、顧客のロイヤルティと満足度を高めるための新しいゲーミフィケーション・プラットフォームの立ち上げなどに活用される。
 

  Novakidの学習形式は、双方向のデジタルカリキュラムと、生徒とネイティブスピーカーの教師が英語を使って行うマンツーマンのライブセッションを組み合わせたもの。このプラットフォームには、デジタル教材を活用したレッスン、googleストリートビューを使ったオンラインツアー、英語学習ゲーム、A Iシステムを利用した生徒の進捗状況の評価などがあり、生徒一人ひとりに合わせた学習プログラムが用意されている。

  2021年、Novakidのアクティブな顧客数の増加数は、前年比約700%に達し、月次成長率は14.8%に達している。Novakidが提供するレッスンは、2021年6月に220万の大台を突破し、毎月41万以上の新規予約が入るレベルに達している。2021年末には、英語を母国語とする教師が3,000人に達する見込みだ。

 2021年6月現在、顧客の80%を欧州が占め、中東と北アフリカ15%、アジア太平洋地域5%となっている。

■Novakidについて  https://www.novakidschool.com

  Novakidは、4歳から12歳までの子どもを対象に、ネイティブスピーカーの認定教師による個人レッスンを提供するオンラインESL学習プラットフォームで、AIによるデータ抽出と分析を行っている。米国で法人化され、欧州とMENAを中心に40カ国以上に生徒を抱えており、ポーランド、スペイン、イタリア、ドイツ、トルコ、アラブ諸国、ロシアに大きな顧客基盤を持っている。

企業概要
社名:Novakid Inc.
米国本社所在地:US 548 Market St 8291, San Francisco, CA 94104-5401
URL: https://www.novakidschool.com/

通信制高校比較サイト『GO!通信制高校』が全面リニューアル

 株式会社プレマシードは、通信制高校探しをサポートする為、『GO!通信制高校』を令和3年8月19日に全面リニューアルした。https://go-highschool.com/

 今回のリニューアルは、ユーザーの個性と、個性に合わせた学び場を提供する通信制高校とのマッチングをより円滑に行うこと、近い将来には、多様化する通信制高校の現状を積極的にPRし、必要とするユーザーに届け、拡大を狙うことを目的としている。

  • ユーザーの個性に合わせた通信制高校とのマッチング精度向上

 検索結果一覧の表示を刷新。学校の特徴が分かりやすく、視覚的に見やすくなり、マッチングの機会、精度も向上する。

  • 多様化に向けた通信制高校のチャレンジを発信

 個性に合わせた学びを提供する通信制高校は、多様な変化に向けたチャレンジをしている。新たに、特集コーナーを創設。時期やニーズに合った特集を予定している。通常のエリア・条件検索では探せない切り口で学校を紹介する。

株式会社プレマシード
代表者:代表取締役 岩田彰人
本社所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル5F WeWork東急四谷
事業内容:メディア運営事業、広告代理事業

新資格「データサイエンス数学ストラテジスト」  資格試験の公式問題集を日経BPから9/6に発行

「数検」(数学検定・算数検定)を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(東京・台東区、清水 静海 理事長)は、データサイエンスの基盤となる数学スキルとコンサルティング力を兼ね備えた専門家として認定する新資格「データサイエンス数学ストラテジスト」の公式問題集中級と上級の2冊を、株式会社日経BP(東京・港区、吉田 直人社長)から2021年9月6日(月)に発行する。

 新資格「データサイエンス数学ストラテジスト」の試験問題を解く力、考え方を身につけるための問題集で、それぞれ中級・上級相当の本試験2回分の問題を掲載している。

 Society5.0の時代が到来するにあたって、データサイエンス、AI戦略、ビッグデータ、IoT等に対応できる人材の需要は高まっており、今後、国は年間約25万人(リテラシーレベルでは50万人)を育成することを検討している。日本数学検定協会は、データサイエンス戦略(データの把握や分析など)において必要とされる数学的スキル・リテラシーの理解度・習熟度を測定し認定する「データサイエンス数学ストラテジスト」の資格制度を、2021年9月に新設する。

 資格試験の詳細や申込方法などについては、2021年9月にWEBで公開する予定だ。

【「データサイエンス数学ストラテジスト」資格試験概要】

●試験概要

<中級>

受験資格      :なし

対象の目安     :社会人・大学生・高校生

数学のレベル(目安) :数検準2級程度(数学I・Aまで)

問題数(5者択一問題):30問

試験時間      :90分

合格基準      :60%(18問)以上

<上級>

受験資格      :なし

対象の目安     :社会人・大学生・高校生

数学のレベル(目安) :数検準1級および大学初学年程度まで

問題数(5者択一問題):40問

試験時間      :120分

合格基準      :70%(28問)以上

◆書籍概要

■データサイエンス数学ストラテジスト [中級] 公式問題集

ページ数:144ページ

ISBN  :978-4-296-10988-3

定価  :2,200円(本体2,000円+税10%)

発行日 :2021年9月6日(月)

判型  :A5判

著者  :公益財団法人 日本数学検定協会

発行所 :株式会社日経BP

発売所 :株式会社日経BPマーケティング

■データサイエンス数学ストラテジスト [上級] 公式問題集

ページ数:192ページ

ISBN  :978-4-296-10989-0

定価  :2,640円(本体2,400円+税10%)

発行日 :2021年9月6日(月)

判型  :A5判

著者  :公益財団法人 日本数学検定協会

発行所 :株式会社日経BP

発売所 :株式会社日経BPマーケティング

サインウェーブ 小学校英語教育とICT活用 オンラインセミナーを開催

 英語4技能対策アプリ「ELST®︎」や小学生向け「ELST®︎Elementary」、一般ユーザー向けのペン型スキャナー辞書「NazoritAI Pro(ナゾリタイ プロ)」、「NazoritAI for School(ナゾリタイ フォースクール )」を提供する株式会社サインウェーブ(東京・千代田区、赤池 雅光 代表取締役 )は、2020年からの小学校英語の新学習指導要領実施やGIGAスクール構想により変化を遂げている小学校英語教育と教育ICT活用に関するオンラインセミナーを9月15日(水)13:00より開催する。

「小学校英語教育とICT活用を考える」テーマタイムライン

 ■早期英語教育の重要性について(13:00〜13:20)

学習院女子大学 教授 萓 忠義 先生

小学校英語教育とICT活用の展望、実践と課題(13:25〜14:05 各登壇15分)

※登壇は学校名五十音順

​昭和女子大学附属昭和小学校 校長(昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 校長 兼務) 真下 峯子 先生

田園調布雙葉小学校 副校長 筒井 三都子 先生

仁川学院小学校 副校長 平石 光生 先生

小学校英語におけるフォニックスの有用性(14:10〜14:30)

​株式会社mpi松香フォニックス 教育事業部 教育課 教育コンサルタント主任(元東京都公立中学校英語科教員)近藤 理恵子 様

新英語教科書独自分析レポート報告、

小学校英語教育の重要性とELST®︎Elementaryについてのご紹介(14:35〜14:55)

 ■事前アンケートから登壇者への質問〜全体総括(14:55〜15:00)

対象

  1. 小学校受験を検討している保護者の方
  2. 学習塾の教務、運営を担当されている方
  3. 学校教育関係者の方

【オンラインセミナー実施概要】

  • 日時:9月15日(水) 13:00〜15:00
  • 会場:ZOOMによるオンラインセミナー形式
  • 参加料:無料
  • お申込URL: https://tinyurl.com/yjodzfho   ※当日の参加用ZOOM URLは、後日参加者に連絡がいく。 ※講演の内容等は予告なく変更する場合がある。
  • お申込締切: 9月14日(火)23:59
  • 注意事項:競合他社の参加不可。

奈良高専が未来の科学者・技術者たちへエネルギー教室を開講

 奈良工業高等専門学校(奈良・大和郡山市、後藤 景子 校長)は、奈良県主催の「水素普及啓発イベント『脱炭素を実現する夢の水素エネルギー』」に科学教室を2021年7月31日(土)に実施した。

 奈良県内初の水素ステーション「イワタニ水素ステーション奈良大安寺」が開設されたことを記念し、奈良県内における水素エネルギーへの理解促進を目的として、奈良県が主催して開催した。このイベントは奈良高専による科学教室のほか、奈良県オールトヨタより地域貢献の一環として寄贈された、燃料電池車「MIRAI」が展示され、水素ステーションや水素エネルギーを紹介するポスターも展示された。

「電池の仕組みを探ろう」講師は奈良工業高等専門学校 物質化学工学科 准教授 山田 裕久氏が務めた。

 奈良高専が、奈良県主催の水素エネルギー啓発イベントでボルタ電池、燃料電池の製作実験を中心とした科学実験を実施するとともに、参加した小学生に限らず、その保護者や見学者にもわかりやすい環境にやさしい水素エネルギー技術の重要性について講義おこなった。

【学校概要】
学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 奈良工業高等専門学校
所在地:奈良県大和郡山市矢田町22
代表者:校長 後藤 景子
設立:1964年
URL:https://www.nara-k.ac.jp/
事業内容:高等専門学校・高等教育機関

「Qubena (キュビナ)」 利用者数が昨年比2.5倍となる50万人を突破

 株式会社COMPASS(東京・千代田区、小川 正幹 代表取締役)はこのたび、提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」の利用者数が昨年9月時点の20万人から、今年度2.5倍の50万人(導入校数1,800校)を突破したことを発表した。また、2021年4月のサービス提供開始以降、AIが一人ひとりにあった“復習”問題を出題する「5分間復習機能」、クラス以外のグループで問題配信やスタディ・ログの確認ができる「グループ機能」など、日々サービスのアップデートを重ねており、より多くの子どもたちの「個別最適化された学び」の実現に向けて取り組んでいる。

AI通訳機「ポケトーク®」の無料アップデートを実施「グループ翻訳」機能を配信

 ソースネクスト株式会社(東京・港区、小嶋 智彰 代表取締役社長)は、8月18日(水)より、AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」3機種のアップデートを実施することを発表した。発売以来、ソフトウェアの更新により機能の追加や性能の向上を図っているが、今回のアップデートは「ポケトーク W」、「ポケトーク S」、「ポケトーク S Plus」向けに、新たにグループ翻訳機能を搭載するものだ。端末をWi-Fiに接続し、ソフトウェアを更新することで、無償で実行できる(初代「ポケトーク」は、対象外)。
 「ポケトーク」は2017年12月より販売を開始し、昨年11月には、累計出荷台数(サンプル等除く)が80万台を突破している。
 ソースネクスト株式会社は、「言葉の壁をなくす」をミッションの1つに掲げ、今後もより一層、性能や使い勝手の向上に努め、本製品の提供を広げていく。

【 「グループ翻訳」とは 】
「グループ翻訳」は、複数の「ポケトーク」をつないで、国内外の人とコミュニケーションがとれる機能。グループを作成し、「ポケトーク」に向かって話しかけるだけで、グループ参加者へメッセージが送れる。送ったメッセージは、相手が設定する言語で表示されるので、グループ内に複数の言語の話者がいても、自国語で話すだけでグループ参加者全員に伝わる(82言語対応)。また、グループ参加者が話した言葉も、自分の「ポケトーク」に設定した言語でメッセージの内容を確認できる。「ポケトーク」に内蔵するSIMで通信を行なうため、グローバル通信対応国・地域であればどこにいても、「グループ翻訳」で会話が可能で、1グループに最大100台まで登録できる。

ウィザス(JASDAQ上場)が就労移行支援事業に参入 2021年9月、第一号事業所『ライラ・梅田センター』をオープン

 株式会社ウィザス(大阪・中央区、生駒 富男 社長)は、100%子会社「株式会社ライラ」を設立し、就労を希望する障害を持つ方々への訓練・就職支援・就職後サポートを実施する、就労移行支援事業に参入。2021年9月、大阪駅前第1ビルに「就労移行支援事業所ライラ・梅田センター」をオープンする。

 厚生労働省『障害者の就労支援対策の状況』によると、日本の障害者総数は約964万人、この内18-64歳の在宅者数が約377万人いると言われている。しかし、障害福祉サービス利用者数は37.5万人に留まり、日本の障害者法定雇用率も達成企業の割合が48.6%(厚生労働省『令和2年 障害者雇用状況の集計結果』)と全体の半数を割るなど、障害を持つ方々の雇用が十分に進んでいない現状がわかる。

 ウィザスグループは1976年の設立以降、「3つの貢献(顧客への貢献・社員への貢献・社会への貢献)」を経営理念に掲げ、「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」というコーポレートビジョンのもと、学習塾事業、高校・キャリア支援事業のほか、英語・能力開発事業やヘルスケア事業にも積極展開をするなど、教育を軸に、幼児からシニアまで幅広い層を対象とした総合教育サービスを提供してきた。これまで培ったノウハウを最大限に活用し、就労移行支援事業に於いても「社会で活躍できる人づくり」に全力で取り組んでいく。

 新会社の社名「ライラ(Like a rainbow)」には、『虹のように色とりどりな個性を持つ人たちが関わり合い、成長し、活躍できるように』という願いと、『障害を持つ方々と社会との架け橋(虹)になりたい』との想いが込められている。

【新会社の概要】
会社名:株式会社ライラ
代表取締役:吉田 健太朗
所在地:大阪市中央区
設立:2021年6月10日
株主:株式会社ウィザス(100%)
事業内容:就労移行支援事業所の運営
https://www.lira.co.jp/

【ライラ 梅田センター】※2021年9月オープン
住所:大阪市北区梅田1丁目3番1号大阪駅前第1ビル11階 1-1-2号
電話番号:0120-974-524
E-mail:info@lira.co.jp

私塾界リーダーズフォーラム ONLINE 2021 秋

私塾界リーダーズフォーラム2021 秋 ONLINE 

 2021年10月28日(木)・29日(金)午前11時より「私塾界リーダーズフォーラム2021 ONLINE 秋」を開催します。単なる「営業のセミナー」に留まらず、「本当に知識を得られるセミナー」をご提供し、私塾界の会員の皆様により良い情報とサービスを提供するという社是のために、複数日での配信となりました。
 配信日程として、10月28日(木)午前11時より午後14時、10月29日(金)午前11時より午後14時の二日間の開催となります。

 本フォーラムは終了いたしました。

配信アーカイブをご視聴希望の方へ

 配信アーカイブをご視聴希望の方は、このページ下部のフォームへご登録ください。
 自動返信メールにて当該URLをお送りさせていただきます。
 尚、当該URLのFacebookやTwitterなどのSNS、サイトやブログの記載は固くお断りさせていただきます。
 社内での共有などは許可させていただきます。

DAY1 10月28日(木)

1. 塾教材DX化最前線 〜英俊社×idea spot×エプソンの事例から〜

ICT教材を販売する企業2社と、それを活用する学習塾1社が登壇。ICT教材からは、セイコーエプソン P事業戦略推進部の原基彰氏、英俊社の金子直純氏、学習塾からはidea spot(イデアスポット) 代表の竹山隼矢氏が参加した。三者が協働して取り組んだ事業の課題と、成果とは?

所属登壇者名
セイコーエプソンP事業戦略推進部 原 基彰 氏
idea spot竹山 隼矢 代表
英俊社金子 直純 課長

2. 人生100年時代の学びを考える

社会情報大学院大学 教授の川山竜二氏、KEC近畿教育学院 代表の木村剛氏、東京都立大学 教授の宮本弘曉氏をお招きした第2部、「人生100年時代の学びを考える」と題してトークセッションをおこなった。学び直しである「リカレント教育」が叫ばれるなか、どうすればそれが可能になるかを語ってもらいました。

所属登壇者名
KEC近畿教育学院木村 剛 代表
社会情報大学院大学川山 竜二 教授
東京都立大学宮本 弘曉 教授

3. 地域密着塾が進化するICTの使いどころ

第3部は「地域密着塾を進化させるICTの使いどころ」と題し、ICTを上手に活用している学習塾1社と、ICT教材を提供している企業2社の代表、計3名でのトークセッション。学習塾として登壇したのは、ベスト個別学院を展開するGlobal Assist 代表の井関大介氏。ICT教材企業からは、速読サービスを提供するSRJ 代表の堀川直人氏と、記憶アプリを提供しているモノグサ 代表の竹内孝太朗氏が登壇。それぞれの立場から、貴重な意見が寄せられました。

所属登壇者名
Global Assist井関 大介 代表
SRJ堀川 直人 代表
モノグサ竹内 孝太朗 代表

DAY2 10月29日(金)

1.日本の教育改革とやる気スイッチグループの取り組み

2日目の第1部はやる気スイッチグループ 代表の髙橋直司氏と、私塾界 代表の山田未知之がトークを繰り広げます。テーマは「幼児教育と英語学童で変わる塾経営」。近年、新ブランドの開発で目覚ましい成長を遂げているやる気スイッチグループには、ブランドを立ち上げるうえでの確固たる哲学があることが明らかとなりました。

所属登壇者名
やる気スイッチグループ高橋 直司 代表
『月刊私塾界』編集長 山田 未知之

2. 教育DXがもたらす未来の教室とは

第2部は産官学からゲストをお招きし、「教育DXがもたらす未来の教室とは」というテーマについて議論を交わしてもらいました。登壇したのはリクルート 教育・学習事業担当 執行役員の山口文洋氏、武蔵野大学中学校・高等学校 学園長の日野田直彦氏、早稲田アカデミー 専務執行役員の伊藤誠氏、NTTコミュニケーションズ まなびポケット プロダクトオーナー・デジタル庁 プロジェクトマネージャーの稲田友氏の4名。話題となっているDX化について、各立場から様々な意見が寄せられました。

所属登壇者名
リクルート 教育・学習事業山口 文洋 執行役員
武蔵野大学中学校・高等学校日野田 直彦 学園長
早稲田アカデミー伊藤 誠 専務執行役員
NTTコミュニケーションズ まなびポケット プロダクトオーナー
デジタル庁 プロジェクトマネージャー
稲田 友 氏
『月刊私塾界』編集長 山田 未知之

    私塾界リーダーズフォーラムONLINE 2021秋 配信アーカイブお申し込みフォーム

    本フォーラムは終了しました。

    配信アーカイブをご視聴希望の方は下記フォームにご登録ください。

    自動返信メールにて配信アーカイブのURLをお送りさせていただきます。

    開催日時

    2021年10月28日(木)11:00〜14:00(終了)

    2021年10月29日(金)11:00〜14:00(終了)

    【アーカイブ配信期間】2022年5月25日(水)まで

    下記へご入力ください。

    貴社名(必須)

    例:株式会社私塾界
    貴塾(校・園)名

    例:私塾界塾
    役職名

    例:編集長
    お申込み者名 (必須)

    例:私塾界太郎
    お申込メールアドレス(必須)

    例:info@shijyukukai.co.jp(半角)
    会員区分(必須)
    正会員準会員一般その他

    ウェブセミナー受講料金:無料

    通信欄

    創業6年余りで2200社以上が導入したマネジメント理論『識学』 

    学習塾経営者を対象に無料オンラインセミナーを開催

     9月24日、株式会社識学が、学習塾経営者を対象にしたオンラインセミナー「属人化組織からの脱却~少子化の未来を生き抜くための組織づくり~」を開催する。

     同社が提供する『識学』は、創業6年余りで2200社以上が導入するマネジメント理論。その柱にあるのは、「『意識構造』で発生する誤解・錯覚への対応であり、この誤解・錯覚が組織の成長を妨げる。「意識構造」は、ヒトが行動する前の認識のこと。この「意識構造」にアプローチすることで、組織運営を発展させていくのが『識学』だ。

     誤解と錯覚が生まれる原因に、「相互認識のズレ」がある。例えば、「甲子園に行く」と言うと、どんなことを思い浮かべるだろうか。「甲子園球場へ野球観戦に行く」と考える人もいれば、「高校球児として甲子園に出場する」と考える人もいる。そうすると、相互で「甲子園にいく」の認識が異なり、「相互認識のズレ」が生まれ誤解・錯覚が生まれる。

     あるいは、「事実の仕組に対するズレ」がある。仕事に対する対価がどのように発生するかを考えると、

    ①お客様へサービスを提供する
    ②お客様から対価をいただく
    ③(対価をもとに)会社から給料をもらう

     が正しい。しかし、

    ⑴ 会社から給料をもらう
    ⑵(給料をもらったから)お客様へサービスを提供する
    ⑶お客様から対価をいただく

    とズレが生じる

     事実は、「労働の対価として給与が支払われる」のだが、「○○をしてくれるから、仕事をする」という錯覚する場合がある。つまり事実は、「有益性を発揮しない = 糧(給与)を得られない」のだが、給与をもらえる仕組みを誤解しているゆえに、極端に言うと、「糧をもらっていないから仕事をしない」ということになりかねない。

    これは一例だが、組織内の誤解・錯覚は数多く、大小に関わらず誤解・錯覚を取り除くための調整が発生するために莫大なロスタイムが生じる。『識学』は、この誤解や錯覚を最小化することで、コミュニケーションにおけるロスタイムも最小化し、社員一人一人の集中力が向上させるマネジメント理論なのだ。

     セミナーでは、この『識学』に基づいた組織内における成長や変化ポイント、組織づくりについて、学習塾運営経験がある識学講師が解説する。

    ●開催概要

    タイトル:「属人化組織からの脱却~少子化の未来を生き抜くための組織づくり~」

    日時:2021年9月24日(11時30分〜13時00分)

    登壇講師:中島 孝(株式会社識学講師)

    登壇者経歴:

    1978年埼玉県生 東京工業大学工学部卒

    前職では首都圏の大手学習塾に18年勤務し、学習塾部門の運営本部長、新規事業開発部長の経験を持つ。「組織と社員の成長するマネジメント」に悩み失敗を繰り返す中で、マネジメント理論「識学」を知る。個人と会社が成長し続ける「環境」を作り上げられるのが識学であると確信し、当社講師として入社を決める。

    定員:30名

    実施形態:オンライン

    費用:無料

    申込:https://corp.shikigaku.jp/seminar/2021_0924_01