名古屋外国語大学世界共生学部と連携協定締結

 一般社団法人VENTURE FOR JAPAN(小松洋介 代表理事)は、2024年6月4日に名古屋外国語大学世界共生学部(鈴木茂 学部長)と連携協定を締結した。この協定は、起業力、経営力を持つ人材の育成を実現し、企業や社会の健全な発展、活性化に寄与することを目的としている。なおVFJとしては、東海地方の大学との連携協定締結は初めてとなり、今後は名古屋外国語大学世界共生学部の学生様をはじめ、さらに多くの学生様のキャリアの選択肢を広げていきます。

 VFJでは起業家志望・成長意欲の高い若者に、地方企業の経営者直下の事業担当者としての2年間の就業という独自プログラムを提供しており、各地域のローカルスタートアップのエコシステムの形成に貢献している。今回は、名古屋外国語大学世界共生学部様の「在籍する学生様の卒業後のキャリアの選択肢をさらに広げたい」との想いと共に、VFJの「より多くの若者に参画いただきたい」との両者の意向が重なり、今回の協定締結に至った。今後、名古屋外国語大学世界共生学部様とVFJで連携したキャリア教育・アントレプレナーシップ教育の授業デザインや、学生様へVFJという卒業後のキャリアのご紹介等を予定している。

  • 連携協定内容

(1) 講義等の教育活動及び研究活動への支援、連携に関すること

(2) 学生・教職員の研究成果・活動を業務・活動に生かすこと

(3) 学生の就職支援、キャリア形成に関すること

(4) 学生募集に関すること

(5) その他、この協定の目的を達成するために両者が必要と認める事項

アイデムと神奈川県が「ベトナム人材の確保等に関する連携協定」を締結

 外国人材の採用支援サービス『アイデムグローバル』を運営する株式会社アイデム(東京・新宿区、椛山 亮代表取締役社長)は、神奈川県と「ベトナム人材の確保等に関する連携協定」を締結した。
 この協定はアイデムと神奈川県が連携を図りながら、神奈川県内企業のベトナム人材確保の取組を支援するとともに、ベトナムとの経済・文化交流事業への協力によって、神奈川県とベトナムの両地域の更なる活性化を目的としている。アイデムは、『アイデムグローバル』により高度外国人材から特定技能まで、2,600名以上の外国人材の採用を支援してきた。この協定により、ベトナム国内大学から神奈川県内企業へのインターンシップ誘致、ベトナム人材の採用活動や雇用に関わるサポートといった、幅広い支援を進めていく。

<協定締結式>
日時:2024年5月31日(金) 

<主な連携事項>
(1) 県内企業のベトナム人材の確保に向けた支援に関すること
(2) ベトナムとの経済・文化交流事業における連携・協力に関すること
(3) ベトナム国内の教育機関との連携に関すること

2024年 オリコン顧客満⾜度®調査 満⾜度の⾼い『子どもプログラミング教室』ランキング 【ProgLab】(プログラボ)が初の総合1位

 実際のサービス利⽤者を対象に第三者の⽴場で顧客満⾜度調査を実施する株式会社oricon ME(本社︓東京都港区 代表取締役社⻑︓⼩池 恒 略称︓オリコン)は、『⼦どもプログラミング教室』の満⾜度調査を実施し、2024年6⽉3⽇(⽉)14時にその
結果を「オリコン顧客満⾜度®」公式サイト内( https://life.oricon.co.jp/ )にて発表いたしました。ランキングの結果は下記の通りとなりました。

『⼦どもプログラミング教室』 2023年以来2度目の発表
■【ProgLab】(プログラボ)が初の総合1位
「先⽣」「カリキュラム・教材」など6つの評価項目で1位に
■【ヒューマンアカデミー ジュニア】が内容別「アプリ・ゲーム」部門1位に
■【プログラミング教育 HALLO】が⼦ども別「⼥の⼦」部門1位に
■【ロボ団】が評価項目別「教室環境」、学齢別「⾼学年」部門1位に

■【ProgLab】(プログラボ)が初の総合1位 
「先⽣」「カリキュラム・教材」など6つの評価項目で1位過去4年以内に、未就学児(4歳以上)または⼩学⽣の⼦どもを⽉に1回以上の頻度で、3ヶ⽉以上継続して実際に通わせたことのある全国の保護者1,197名が回答した調査結果をもとに集計した『⼦どもプログラミング教室』ランキング。

第2回の発表となる今回は、阪神電鉄と讀賣テレビグループが共同で展開している⼦ども向けロボットプログラミング教室の【ProgLab(株式会社ミマモルメ ⼤阪府⼤阪市)】が、前回の⾼評企業*から今回は規定⼈数を満たし、初ランクインにして初の総合1位となった。(*⾼評企業︓規定⼈数の半数以上の回答があり、総合得点が60.0点以上の企業)

 全9項目の評価項目別ランキングでは、「通いやすさ」「先⽣」「授業の受けやすさ」「カリキュラム・教材」「授業の質」「適切な授業料」の6項目で1位に。

 なかでも、“先⽣のコミュニケーション⼒”や“説明の分かりやすさ”などを評価した「先⽣」の得点は81.6点、“⽴地・アクセスの良さ”などを評価した「通いやすさ」では81.0点、また、「カリキュラム・教材」では79.7点を記録している。また、部門別ランキングでは、学齢別「低学年」、今回から初発表の⼦ども別「男の⼦」においてそれぞれ1位の評価を得ている。

■【ヒューマンアカデミー ジュニア】が内容別「アプリ・ゲーム」部門1位に
 総合2位には、⼈材教育で知られるヒューマングループが⼦ども教育事業として展開するプログラミングスクールの【ヒューマンアカデミー ジュニア(ヒューマンアカデミー株式会社  東京都新宿区)】がランクイン。部門別ランキングでは、今回から初発表の(授業)内容別「アプリ・ゲーム」部門において1位の評価を得ている。

穴吹デザイン専門学校の学生約70名を対象にボードゲームを活用したプロジェクト管理講座を実施

 プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を提供する株式会社ヌーラボ(福岡市、橋本正徳 代表取締役)は、2024年5月27日(月)に広島県広島市にキャンパスを置く穴吹デザイン専門学校の商品企画デザイン学科・グラフィックデザイン学科の1年生約70名を対象に、ボードゲームを活用したプロジェクト管理の講座を実施した。

 穴吹デザイン専門学校は「デザイナーがデザイナーを育てる環境」を特徴とした広島県の専門学校。中でも商品企画デザイン学科・グラフィックデザイン学科は、卒業後はアートディレクターやWebデザイナー等の職種に就く学生も輩出している。そのため教員の方々は、学生たちが他の職種の人と協力しながら仕事を進めていく経験を、授業を通じて培ってほしいと考えている。
 一方、授業のカリキュラムの中では、実践的なデザイン等を学ぶ授業はあっても、協働でプロジェクトの進め方や進捗管理について学ぶためのコンテンツはなかった。今回の講座では、ヌーラボが開発したボードゲーム「プロジェクトテーマパーク」を使い、参加者がそれぞれが役割を全うしながらチームで1つの目標に向かって仕事を進めることで、プロジェクト管理を学ぶ。複数名で仕事を進めていく上で必要な「コミュニケーション」や「計画性」の重要性を、ゲーム体験をしながら身につけてもらうことを期待している。

燕市による「アルビレックス新潟応援給食」6月11日より提供開始

 アルビレックス新潟のホームタウンである燕市が、子どもたちの食に関する意識向上と、アルビレックス新潟を応援する機運を醸成するため、「アルビレックス新潟応援給食」を6月11日(火)に提供開始する。同市内への応援給食の提供は、初めてとなる。

■主旨

・児童・生徒の食に関する意識向上を目指す

・地元のプロサッカークラブであるアルビレックス新潟を応援する機運の醸成

■実施日

6月11日(火)

■対象

燕市内の小学校14校、中学校5校、中等教育学校1校(全20校)

※児童・生徒数は約6,000名

■内容

(1)メニュー

チキンライス、かぼちゃの豆乳ポタージュ、クラブエンブレム入りメンチ、

グリーンサラダ、アルビレックス新潟ゼリー(みかん味)、アルビレックス新潟牛乳

※デンカビッグスワンスタジアムのピッチで躍動するオレンジのユニフォームを着た選手をイメージしている。

(2)給食の時間に島田譲選手(燕市子育てサポーター)・石山青空選手(燕市出身)からの動画メッセージ放映

 ※島田選手・石山選手は、県内各市町村を7エリアに分け、エリアごとに設定した担当選手が各市町村を応援する「ご当地応援選手」において、県央エリア(三条市、燕市、加茂市、田上町、弥彦村)の担当。

(ご当地応援選手:https://www.albirex.co.jp/hometown/ouen/ )

※島田選手は、燕市の子育てに関するシンボルキャラクターとして、同市の豊富な子育て支援策を発信・拡散し、「子育てするなら燕市で」という認知の拡大に協力する「燕市子育てサポーター」に2023年に任命している。

https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/somu/4/30/kosodate/14690.html

高校の探究学習「必修化」から2年、校内組織の設置が8割にのぼるも、教員の9割が依然「課題を感じる」。カタリバ調査

 認定特定非営利活動法人カタリバ(東京・杉並区、今村久美 代表理事)は、日本全国の教育支援団体や学校と連携し、実践型探究学習「全国高校生マイプロジェクト」の推進に取り組んでいる。2023年12月から2024年1月にかけて、各学校で生徒たちの探究学習をサポートしている高校教員340名を対象に、探究学習に感じている課題などについてのアンケート調査を実施した。

必修化から2年経ち、探究を推進する組織の設置は8割超

 2022年度から高等学校では「総合的な探究の時間」が必修科目となり、そこから2年の月日が経過した。今回のアンケート調査では、探究学習に取り組む学校の82%が探究学習カリキュラムの企画や開発、推進を統括する組織が校内に設置されていると回答。探究学習の推進を組織的に行おうと試みる学校がある程度増えてきたことがわかった。

一方で依然9割超が「課題を感じている」結果に。特に「授業案やカリキュラムの設計」「調べ学習で終わってしまう」などが課題

 校内組織が設置されている学校であっても、教職員間の思いや認識に差がある等、運用についての課題感を挙げる声も多く寄せられている。前述のように、学校の中で探究学習を推進する組織が出来たとしても、探究学習の推進を担当している教員や生徒伴走にあたっている教員の約92%が、探究学習の推進に関して「課題を感じている」と回答した(「とても感じている」「まあ感じている」の合計)。
 課題だと感じていることの具体例としては「授業案やカリキュラムの設計」「調べ学習で終わってしまう」「校内で探究学習への理解が広がらない」への回答が多く見られた。

 また、自由記述の欄では以下のような声が上がった。

▼回答した教員の声(一部抜粋)
・教職員間における探究学習に対する指導の考え方が異なったり、熱量に差があったりする
・探究活動について他の校務分掌と揉めることがある
・少数の意識の高い教員がやっているだけの状態

外部人材の活用や探究学習を推進する風土がある学校ほど、教員の課題感が低い傾向

 今回の調査では、「コーディネーターなど外部人材の配置」、「活動の浸透や文化づくりを目指した校内風土の醸成」の2つの取り組みが進んでいる学校において、教員の課題感が低い傾向にあることがわかった。
 コーディネーターの配置は35%ほどだが、配置している学校ほど教員の課題感がやや低い傾向にあり、特に、コーディネーターが配置されていない学校と比べて、強い課題感を感じている教員の割合は約17%少ないことがわかった。一方、コーディネーターが配置されていない学校の教員は、「とても感じている」と答えた割合が51%、「まあ感じている」と答えた割合が43%で、より多くの教員が探究学習における課題を感じている可能性がある。

 また、探究学習の表彰や活動の掲示など、活動の浸透や文化づくりを目指した「校内風土の醸成」に取り組んでいるほど、教員の課題感が低く、探究学習を進めやすい傾向にあることも明らかに。外部の人材の活用、校内全体で探究学習の推進に取り組む風土が重要であるという傾向が見えてきた。

 このような課題を解決すべく、カタリバはこの度全国の高等学校を対象に「総合的な探究の時間」のカリキュラム開発研修「探究スタートアップラボ」の参加校を募集している。
 年3回の対面研修を中心とした年間を通じた伴走プログラム。大きな特徴として、以下の3つが挙げられる。
①各校3名程度のチームで参加し、自走できる組織的な推進を目指す
②先進校フィールドワークを通じて、知見やノウハウを効率的に学ぶ
③アクションプランを自校に持ち帰り、実際に改善実践に取り組む

▼詳細は以下のページへ
https://myprojects.jp/news/18788/

▼資料請求・説明会申込はこちら
https://forms.gle/rvWukYr3jTAXsRed7

調査概要
調査テーマ:探究学習の推進における課題
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査地域:日本全国
対象者:全国高校生マイプロジェクトを自校で推進した全国の教員340名
実施期間:2023年12月13日~2024年1月31日

海陽学園がBSA(Boarding Schools’Association)の国際正会員に認定

 海陽学園海陽中等教育学校は愛知県蒲郡市にある全寮制の中高一貫校。海陽学園は日本で初めて、イギリスに拠点を持つボーディングスクール協会(Boarding Schools’ Association:「BSA」)の国際正会員として認定された。

 海陽学園はイギリスの名門ボーディングスクール(全寮制学校)であるイートン校をモデルとして、2006年に愛知県蒲郡市で開校した。「将来の日本を牽引する、明るく希望に満ちた人材の育成」を建学の精神として、全寮制の特色を活かし、次世代のリーダーを育成している。

 BSAは、イギリスのボーディングスクールにおいて評価・確立された高い基準を活用して、「ボーディングの素晴らしさを支持し、世界的なボーディングサポートを提供する」ことを目的として活動している協会であり、全世界約40か国で約600校が会員となっている。
 国際正会員と賛助会員から構成されますが、今まで日本において国際正会員として認定された学校は無かった。

BSA公式サイト:https://www.boarding.org.uk/

京都大学とバイエル薬品、サイエンスイノベーションを促進する戦略的パートナーシップに基づく活動を発表

 国立大学法人京都大学とバイエル薬品株式会社は、サイエンスイノベーションを促進することを目的とした戦略的パートナーシップに関する契約を締結し、6月より本契約に基づく活動を開始することを発表した。日本には世界クラスのアカデミアの素晴らしいサイエンスがあるが、その実用化にはさまざまな障壁が立ちはだかっている。この契約のもと、両者の知見やネットワークを活用した産学の協働体制をさらに進展させ、京都大学などのアカデミア発の研究成果を円滑に社会実装(事業化)する仕組みの構築を目指す。
 京都大学は世界有数の医療研究拠点であり、iPS細胞やがん免疫領域など、高度な科学技術を生かした創薬シーズの探索やプラットフォームの構築のみならず、研究者間のコラボレーション推進や産学間連携にも積極的に取り組んでいる。バイエル薬品は、自社の研究開発に加えて社外からのイノベーションとの融合を図り、ヘルスケアエコシステムを醸成する活動にも積極的に取り組んでいる。さらに事業化を見据えた薬事対応や知財管理などの知見を有しており、双方の強みを掛け合わせた新たな価値創出を目指す。

 この契約に基づく活動には、クラウドコミュニティサロン「Seeds-Hub」の活用推進を含む有望なアカデミアシーズ・技術の探索機会の創出、ケーススタディによる分析結果の共有、メンタリングや講演、イベントなどを通じた起業家精神の醸成と専門知識の交流に関するアカデミアを対象とした支援プログラムの実施などが含まれている。

武蔵野大学データサイエンス学部×文京学院大学経営学部川越ゼミ共同研究 日本初生成アルゴリズムによる新作「江戸小紋」図案開発・新商品発表

 武蔵野大学データサイエンス学部(東京・江東区、西本 照真 学長)の中西 崇文准教授、岡田 龍太郎助教は文京学院大学(東京・文京区、福井 勉 学長)経営学部川越ゼミと共同で伝統工芸品の中でも専業の図案家が1人しかいない「錐彫り(きりぼり)」技術の継承及び図案の新作誕生が難しい「江戸小紋」に着目し、生成アルゴリズムによる伝統工芸産業発展の共同研究を2021年より取り組んできた。この研究によって制作した新作江戸小紋図案の発表並びに、新図案で染めた新商品の発表会を5月29 日(水)に行った。江戸小紋とは型染による染物。江戸小紋のうち伝統的な製造方法の品は「東京染小紋」として経産省指定の伝統的工芸品に指定されている。

 これまで人間が微調整を重ねて構成していた「江戸小紋」の柄(モチーフ)の配置を独自に調整したアルゴリズムを活用して生成し、制作実現に成功。研究では柄(モチーフ)をランダムに大量に落下させるシミュレーションを用いることで、実際の江戸小紋に近いデザインを実現することが可能となった。江戸小紋に新しいアイデアを提供することに加え、デザイン支援システムとして伝統産業の分業を補完し、着物市場を活性化することを目指す。

月刊私塾界2024年6月号(通巻518号)

巻頭言

AI個別指導の現実味

 昨春のリーダーズフォーラムで、英進館の筒井俊英社長とManabieの本間拓也CEOがChatGPTをベースにした教育の個別最適化の可能性について語られていたことは記憶に新しい。

 それからわずか1年弱で新たにリリースされたOpenAIのChatGPT4oは、自然言語理解と生成の能力において大きな進歩を遂げた。この技術を教育現場に応用することで、学生一人ひとりの理解度に合わせたパーソナライズされた学習が可能になるだろう。特に、カーンアカデミーとの連携による個別指導は、AIが具体的な学習コンテンツを提供し、学生の疑問点を即座に解決する例を見せている。

 さらに、この技術の進化は生徒の自学自習の質を飛躍的に向上させる可能性がある一方で、これまでの学校教育や学習塾における現場の価値を問い直す機会を提供する機会にもなった。

 ともすれば、解き方を教えるだけの講師は必要とされなくなる時代はもうそこまで来ているのかもしれない。しかし、教室での学びが提供する「共有された体験」や「社会性の育成」といった側面が、今後の教育においても重要であることに変わりはないことから、技術の進歩とともにこれらの価値をどのように維持し発展させていくかが課題となることは間違いない。

 これからの教育現場は、AI技術を上手く取り入れつつ、人と人との血の通った対話や協働を促進する環境をどう整えるかが鍵を握るだろう。

(如乙 一)

目次

  • 6 CatchUp1 ベスト学院 東進衛星予備校の運営手法を見直したことで東大合格者が続出
  • 8 CatchUp2 リード進学塾+ライフイズテック株式会社 共通テストの「情報I」対策を強力に後押しする「情報AIドリル」
  • 12 HOT TOPICS1 塾フェス2024が開幕 全国の個性豊かな塾長たちが集う
  • 14 HOT TOPICS2 私塾ネット「第 回全国塾長職員研修大会」を開催 ステップの龍井郷二代表が記念講演
  • 16 HOT TOPICS3 サインウェーブがセミナーを開催 ESAT J対策を始め、英語4技能試験への対応策を提供へ
  • 18 HOT TOPICS4 特許エンジン搭載 進路発見プラットフォーム WEBSTAR「元祖AO・推薦合格指導館」で一変する日本の教育業界
  • 24 挑む私学 ノートルダム女学院中学高等学校
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 56 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 57 【特集①】株式公開企業塾2024年 2・3月期決算を読む
  • 70 【特集②】 教育ICT考2024 S/S〈後編〉
  • 88 TOP LEADER Interview 次なる10年に向け 興学社が描いている夢とは 株式会社 興学社
  • 102 現代学習塾経営概論(15)
  • 104 企業研究(137) 株式会社プロレドパートナーズ
  • 107 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(364)
  • 108 疾風の如く(178) GS進学教室(東京都) 代表 後藤 高浩 さん
  • 110 PAPER REVIEW(6)
  • 112 For Whom the 塾 Tolls(34)
  • 114 自ら動き出すチームにする方法(117) 中谷彰宏
  • 116 シン・ジュクジン(31)
  • 117 芸術見聞録(131)
  • 118 わが子、就学中(39)
  • 119 塾長の机
  • 120 為田裕行の「教育ICT行」(111)
  • 121 10¹⁵ PETA(39)
  • 123 Opinion from School(59)
  • 124 林明夫の「歩きながら考える」(226)
  • 126 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(55)
  • 128 私塾界インサイト(75)
  • 132 塾はどこから来たか、塾は何ものか、塾はどこへ行くのか―そして私(31)
  • 134 咲かせよ桜(111) 小林哲夫
  • 138 論点2024(6) 高等教育の目指すべき姿とは
  • 142 編集後記
  • 144 Book Review
  • 146 塾長のためのガジェット講座