2013年10月4日の塾株


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熊本の小中8校で デジタル教科書導入

熊本県教育委員会は10月から、タブレット型パソコンを使って学ぶ「 デジタ pass4sure PHR ル教科書」を、公立の小学校6校と中学校2校で導入する。県教委は今年度からICTの活用を推進しており、その一環。県立宇土中、山江村立山田小、高森町立高森中央小、上天草市立登立小など計8校を導入校に選んだ。8校は、配備されたタブレットにデジタル教科書のソフトを取り込んで使う。教科は国語、算数(数学)、理科、社会、英語の5教科。宇土中では、デジタル教科書を使ったクラスと使わなかったクラスで、学力に差が出るかを分析するという。pass4sure PHR

学研、電子書籍事業の新会社

学研ホールディングスは、電子書籍事業を手がける新会社を設立する。グループ内の新刊を電子化する業務を集約。新刊だけでなく、過去の名作や広報誌、学習塾で配布している問題集など、あらゆるコンテンツの電子化に取り組む。新人作家も発掘。電子書籍市場での流通点数を早期に現在の4倍の1万点以上に増やす。

センター試験の出願開始 

来年1月18、19日に実施される大学入試センター試験の出願受け付けが10月1日、始まった。出願は郵送で受け付け、締め切りは11日(当日消印有効)。志願者数は2003年の約60万3千人をピークに減少傾向。今年は約57万3千人で前年より増えたが、来年は18歳人口の減少で志願者も減ると予想されている。センター試験を利用する四年制大学は今年より1校増えて684校となり過去最多。短大は2校増の159校の予定。試験方式は今年と変わらず、出願時に受験する教科などを登録する。地理歴史と公民はまとめて1教科として扱う。

東日本大震災で被災した受験生は、出願後に手続きをすれば検定料が返還される。

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伊藤大貴・横浜市議が行うイベント「世界の教育を体験しよう!!」に、ボードゲームで学ぶ「マインドラボ」が協力

フューチャーインスティテ p4soutlet ュート株式会社(東京都港区、鶴谷武親社長、以下・フューチャー)は、横浜市の伊藤大貴(ひろたか)市議が10月13日(日)に横浜市緑区で行うイベント「世界の教育を体験しよう!!」に協力する。フューチャーは、私立学校や学習塾に対して提供している、ボードゲームを教具として使って「生きる力」を養うカリキュラム「マインドラボ」のカリキュラムを提供するとともに、講師を派遣する。

「マインドラボ」の授業の様子

マインドラボ」は、ボードゲームを教具として使い、「生きる力」を高めていくカリキュラム。ボードゲームをプレイする楽しさの中で、「生きる力」を身につけることを目指している。カリキュラムは年間単位で提供され、「認知スキル」「社会スキル」「感情スキル」「倫理スキル」を学習目標として設定している。

マイ pass4sure 000-284 ンドラボ」のカリキュラムは、現在世界15カ国で1000を超える幼稚園や学校のカリキュラムとして採用され、1万人以上の先生がトレーニングを修了し、200万人以上の子どもたちに教えている。日本では4校の私立学校で導入されている。

伊藤大貴 横浜市議

伊藤大貴 横浜市議

伊藤市議は教育に関心を持ち、2013年4月には中原徹・大阪府教育長との共著『学校を帰れば日本は変わる』を出版。ボードゲームの教育的効果について評価をし、マインドラボが導入された学校を見学し、教育効果を確信。地元横浜で、教育に関心のある市民向けの体験ワークショップとして、今回のイベントを企画した。

「世界の教育を体験しよう!!」は、10月13日(日)午後1時~3時に、横浜市緑区の中山地区センターにて開催される。対象は小学校2年生~6年生の児童と、その保護者。児童たちがボードゲームを通じて学ぶ様子を、保護者にも見てもらい、子どもたちに受けさせたい教育についての意見交換なども行う予定。申し込みは、横浜市会議員伊藤ひろたか政務活動事務所eメールで。

国別に見た女性役員の登用 日本は2%

コンサルティング大手マッキンゼーが9月30日までに、アジアの企業は欧米の企業に比べ、取締役会に占める女性の割合が極端に少ないという調査結果を発表した。2011年の時点でアジアの企業の女性取締役の割合はわずか6%で、欧州の17%、米国の15%に比べて大きく後れを取っていた。国別にみると、韓国はわずか1%前後、日本も2%のみ。インドは5%、インドネシア6%、シンガポール7%だった。アジアの最も先進的な地の一つとみなされる香港でさえ、女性の取締役が1人もいない企業が40%、1人しかいない企業が38%を占めた。

和式から洋式へ 学校が最優先して改修したいのはトイレ

メーカーでつくる「学校のトイレ研究会」が、7月に公表した調査結果によると、老朽化が進む学校施設で、自治体が最も優先して手を付けたい場所として「トイレ」(17%)を挙げていることが分かった。
pass4sure 「外壁」(15%)、「通常教室」(13%)、「体育館」(10%)と続いた。調査は全国の自治体が対象。2009年の調査では、約7割が「学校トイレは和式が多い」と回答。家庭などに洋式トイレが普及して久しいなか、学校での使用に戸惑ったり、「汚い」などと敬遠したりする子供は少なくない。 pass4sure exams

 

98大学、問題外注 文科省調査

文部科学省の調査で、今春実施された大学入試のうち、全国の98大学が問題の作成を予備校や受験関連企業に委託していたことが分かった。同省が2007年度に初めて「問題外注」の実態を調査した際は71大学で、当時より4割近く増加している。同省は07年7月、全国の大学に入試問題の独自作成徹底を通知したが、逆に拡大している実態が明らかになった。調査は今年4〜6月、全国の740大学を対象に実施した。外注していた大学は私立大97校、公立大1校。国立大はなかった。私立大では6校に1校が外注していたことになる。

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