米グーグルはこのほど、同社の新たなロゴを発表した。新ロゴとして採用されたのは、「ひげ」と呼ばれる飾りを付けない「サンセリフ」の書体。色を明るく、線を太くして、縮小した状態でも見やすくした。同社が先月、設立を発表した持ち株会社「アルファベット」のロゴに似ている。さらに一文字だけを表示するアイコン用として、4つの色をつけた大文字の「G」が登場。処理中に表示される4つの「動く点」も導入された。
日本郵便は8月31日、2016年用の年賀はがきの販売要領を発表した。ウェブサイトを通して「ハローキティ」「スーパーマリオブラザーズ」「ふなっしー」などのキャラクターを使った限定デザインの年賀はがきを購入、発送できる新サービス「ウェブキャラ年賀」を始める。新サービスの受付はパソコンが9月29日から、スマートフォン(スマホ)が10月29日から。年賀はがきの発売は10月29日の予定で、12月15日から引き受けを始める。日本郵便は「元日に届けるために12月25日までに出してほしい」と呼びかけている。
お年玉くじの1等賞品の現金は前年の1万円から10万円に引き上げる
年賀はがきの当初発行枚数は約30億2285万枚となり、前年より約1億9千万枚減る見通し。
8月17日から21日にかけて、『瑞穂町フューチャースクール』の夏期講習会がおこなわれた。瑞穂町フューチャースクールは、東京都の瑞穂町教育委員会が、町内にある2つの公立校で運営する学習教室である。本誌8月号でも取り上げたが、7月18日に瑞穂第二中学校で、7月27日には、瑞穂中学校で開校式があり、この8月から本格的に授業がはじまった。
その特徴は、町内に教室を持つ2つの学習塾と共同で運営されている点にある。株式会社明光ネットワークジャパンが運営する「明光義塾」は瑞穂中学校を、株式会社やる気スイッチグループホールディングスが運営する「スクールIE」は瑞穂第二中学校を担当し、オリジナルテキストを用いて、それぞれの塾の特色を生かした授業が行われている。また、中学1年から3年生の希望者全員を対象者とし、希望者は全員が受講できるようになっているのも特徴の一つ。教科は数・英の2教科だ。
瑞穂町フューチャースクールは、学力を向上させるだけでなく、子供たちに生涯にわたって学び続ける「生きる力」の素地を身につけさせることを目的にしている。そのため、授業だけでなく、家庭学習も重視し、保護者に対しても協力を求める。例えば、教育委員会が「瑞穂町フューチャースクール通信」というものを随時発行し、授業の様子などを保護者に向けて発信している。また、同スクールの開催日には、保護者の見学・参観を自由にしており、地域をあげて子どもたちを応援するしくみを作っている。
もちろん、保護者だけではない。
「あんなに真剣な顔で勉強してる姿見たことないな」
そう呟いたのは、授業の見学をしていた中学校の先生。担任している生徒が、真剣な顔つきで勉強に取り組んでいる姿を見て、微笑んでいた。中学校の先生も、このプロジェクトに大きな関心を持っているようだ。
瑞穂町フューチャースクールは、夏期講習を終えたあと、9月から月に2回授業が行われる。学校の冬休み期間には冬期講習会が行われ、来年3月まで計20回の授業が予定されている。
官民連携の取り組みが増加しているが、希望者全員が受講できることや、二つの学習塾が協働しているなど、全国的にも例を見ない方法で運営されている。この取り組みがどのような形で身を結ぶのか、来年の3月が楽しみだ。
NOVAホールディングス株式会社(本社:東京都港区・代表: 稲吉正樹)は8月28日 、株式会社ラストリゾート(本社:東京都新宿区・代表:鈴木美亜)の発行株式のうち、20,016 株を取得致した。 これにより、ラストリゾートにおけるNOVAホールディングスの出資比率は 77.58%となり、ラストリゾートは、NOVAホールディングスの連結子会社に加わわることになった。。
現在、NOVAホールディングスでは、ハワイ、ケアンズ、バリ、セブ、ソウル等において、主に短期留学、及び、現地でのスクール事業やオンライン事業を展開している。最近では国 内のグローバル化の流れから、特に海外での短期留学、中長期の語学留学の需要が高 まっており、NOVAホールディングスでも子会社のNOVA海外留学株式会社を設立し、ニューヨー ク、ロンドン、バンクーバー、トロント、シドニーなど、世界各都市で拠点を構え、 展開を模索していた。
一方、株式会社ラストリゾートは、主に語学留学、ワーキングホリデー、ホームス テイの斡旋・サポート事業を展開し、国内 7 都市、海外 8 都市に拠点を構え、特に、 海外直営オフィスでのサポートを活かしたワーキングホリデープログラムに強みを発 揮し、創業以来 18 年で、9 万人以上の留学サポートの実績と業界第 3 位のシェアを誇る業界大手である。
今後、ラストリゾートがNOVAグループの一員となることにより、全国のNOVA約 50,000 人の生徒、契約の各企業、NOVAグループ学習塾に通う 約 50,000 人の生徒に販路を広げ、利用客に、更に幅広く充実した 留学及海外生活の斡旋・サポートサービスを提供すると発表した。
文部科学相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」は8月27日、大和大学(大阪府吹田市、田野瀬良太郎学長)の政治経済学部設置を承認する答申を下村博文 文部科学大臣に提出した。
大和大学の政治経済学部は来年4月から開講する。政治行政学科(政治コース、行政コース)は定員60名、経済経営学科(経済分析コース、国際経済コース、経営戦略コース、起業・事業承継コース、金融・会計コース)は定員120名。「日本の未来を切り開く、政治・行政・経済・経営のリーダーを育てる」の教育理念のもと、政財界の第一線で活躍する政治家・経済人による月1回のリレー講義を展開する。また、学部生としては初めて松下政経塾での合宿研修を実施する。
大和大学は政治経済学部開講を記念して、10月3日午後2時より大和大学吹田キャンパスにて、衆議院議員の石原伸晃氏や元国税庁長官の大武健一郎氏をパネラーとして招きシンポジウムを開催する。
<お問い合わせは>大和大学入試広報室 TEL.06-6385-8010 Email:admaster@yamato-u.ac.jp
夏期講習外部生の継続状況は如何でしょうか。熱い、熱心な授業。その上での周到に準備された継続対策により、大きな成果を挙げているものと拝察する。
私事で恐縮だが、4月より家庭菜園を始めた。枝豆の種が水色や朱色だという意外性に始まり、貴重な体験を得た。キュウリの成長の速さ、それぞれの野菜の収穫量の多さなど驚きの連続だ。それ以上に驚愕したことは、採れたての枝豆の味である。実に甘い。ついぞ忘れていたが、子供時代に食べた「あの味」が蘇った。完熟した枝豆の美味しさである。トウモロコシも特別な品種ではないが、瑞々しいことこの上なしであった。
現在は、秋冬野菜の種まき、植え付け真っ最中だ。
教育ICT真っ盛りの時代だからこそ、実体験の重要性が際立つのではないだろうか。
賢明な読者諸兄においては、努々疎かにはしてないであろうが、老婆心ながら触れる。
インターネットがどれ程普及し、進歩しても、やはり対面で話をした方が、互いに信頼感が増す。言葉だけでない、身振りや表情、雰囲気などが伝わり、情報量が格段に増加するからだ。
それと同じように、用意された映像を見ることで、知識の種類は増加する。しかし、植物そのものを栽培することで得られる知見を、驚きを体験することはできない。
後者の方が大切だ、と言っているのではない。このような時代だからこそ、実体験の充実が重要性を帯びているのではないだろうか。
(如己 一)
インド政府との教育協力に向け大きく前進
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KUMON、インド進出11年目の挑戦
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2016年度3月期 第1四半期決算を読む
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