『スタディサプリラボ』にてJINS MEMEを活用した“集中マネジメント”開始

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』のリアル校である東京都新宿区『スタディサプリラボ』において、株式会社ジンズが販売するセンシング・アイウエアJINS MEMEを用いた学習時の集中マネジメントを開始することを発表した。

集中度を計測することで、質の高い“パーソナライズドラーニング”を目指す
「世界初、自分を見るアイウエア」をコンセプトに開発された『JINS MEME』は、瞬き・視線移動や体の動きをデータとして取得することができる。今回、『スタディサプリラボ』の受講生約60名に対し、『JINS MEME』を着用してもらい、そのデータを活用した集中マネジメントを2018年2月まで提供する。具体的にはデータとして可視化された集中度に対し、専属コーチが学習内容や学習環境の分析を行い、受講生がより高い集中状態で学習に取り組むことができるようにサポートし、“パーソナライズドラーニング”を強化していく。

■集中マネジメント概要
・対象:スタディサプリラボ 受講生60名(希望制)
・期間:2017年5月~2018年2月
・計測方法:学習時にJINS MEMEを着用し、アプリJINS MEME OFFICEにて集中度の変化を計測
・活用方法:集中度が低い場合には、専属コーチによる最適な学習内容への調整や、集中マネジメントのサポート提供

京進 新社長に福沢一彦氏

株式会社京進(本社:京都市・代表:白川寛治)は6月12日、白川寛治社長に変わり福沢一彦常務が代表取締役社長に就任する旨を発表した。就任は8月24日。なお、白川寛治社長は相談役に就任する。 また、現代表取締役会長の立木 貞昭氏は現職を継続する。

 福沢一彦氏(ふくざわ・かずひこ)同志社大卒。76年電波新聞社。大阪公文数学研究会(現公文教育研究会)などを経て03年京進へ。05年取締役、16年8月から常務。65歳。滋賀県出身。

水戸偕楽園の梅販売へ 1袋200円

梅の名所として知られる水戸市の偕楽園と弘道館で6月8日、恒例の「梅の実落とし」が行われた。落とされた実は、10日に同市見川町の偕楽園公園センターで販売されるが、今年の販売量は記録が残る2002年度以降で最少となる。梅の実落としは、実を落として樹勢を確保し、来年の花の咲き具合をよくするのが目的。今年の販売は昨年(約800キロ・グラム)を下回る約500キロ・グラム。10日は午前9時から先着順。1袋(1キロ・グラム入り)200円。1人1袋しか買えない。

千葉県松戸市 2年連続で待機児童ゼロを達成

千葉県松戸市は、今年4月、2年連続で国基準の「待機児童ゼロ」を達成。“東京に隣接した子育てしやすい街”として、「待機児童対策」を最優先課題として取り組んでいる。千葉県松戸市は保育園への入所について、第1希望から第3希望のいずれかに入所できた割合の93%は保護者の希望を取り入れ、兄弟姉妹で同じ施設に入所している割合は95%といずれも高い数値を示している。

さらに保育の受け皿を大幅に拡大するため、0~2歳児の受け入れを行う小規模保育施設の整備を進めている。その施設数は千葉県内最多の45で、松戸市内全駅の駅前・駅中に保育施設が整備されていることは千葉県内初の事例となる。

また、松戸市では幼稚園の預かり保育を推進している。「幼稚園に入園させたいけど、仕事をしているから無理」「保育園よりお金がかかるから無理」とあきらめている子育てファミリーのために、幼稚園の「時間の壁」「お金の壁」をクリアする助成制度を実施している。早朝から夕方まで預かってくれる幼稚園があり、利用の際にかかる預かり保育の費用を松戸市が助成している。これまで保育園しか選択できなかった就労している人でも、同程度の負担額で幼稚園での教育を選択できることから、利用者は2015年度の100名から16年度は208名と倍増している。

10代の活躍 才能伸ばし 日本の元気に

産経新聞は6月9日、<主張>で「10代の活躍 才能伸ばし日本の元気に」と題したコラムを掲載した。将棋の藤井聡太四段、卓球の張本智和・平野美宇、サッカーの久保建英らの活躍を、「若者が躍動する姿はすがすがしく、社会全体が明るくなる。若い才能の開花が日本の元気につながることを改めて認識させられる」
とする。同感である。壺も心得ている。卓球の躍進は育成システムに有りと見抜く。といっても、全て飛び級が許されるかといえばそうもいくまい。才能を見つけ出しうまく磨きあげることが大人の役目なのでは。

ヒューマン ゲーム業界を代表するクリエーターを迎えたトークイベント「Gm4u」開催

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(新井 孝高:代表取締役)の全日制専門校「総合学園ヒューマンアカデミー」は、ゲーム業界を代表するクリエーターを迎えたトークイベント「Gm4u」を全国にて開催することを発表した。

「Gm4u」とはゲームフォーユーの略で、「ゲーム業界は面白い!」という感覚を、これからのゲーム業界を担う人たちへ向けたトークイベント。株式会社コンフィデンス・ゲームプロデューサー波多紘幸氏と総合学園ヒューマンアカデミーのスタッフがパーソナリティーとなり著名なゲームクリエーターの方々をゲストに迎えて「人生の中でゲームが占める割合」や「何にこだわってゲームを作るのか?」など、ゲームについて熱く語り合いを進めるトークイベント。イベントの様子は、全国の総合学園ヒューマンアカデミーをネットワークで接続し、ライブ映像を全国各地の校舎に配信する。開催は月に1回/の開催で全10回を予定している。

第1回のゲストには、「モンスターストライク」や「ストリートファイターII」シリーズをはじめ数々の大ヒット作を手掛けた株式会社オカキチ代表取締役 兼 ゲームプロデューサーの岡本吉起氏となる。

■イベント概要
日  時:2017年6月16日(金) 18:30~21:30 (受付開始時間 18:00)
会  場:全国の総合学園ヒューマンアカデミーにてLIVE中継
イベント会場一覧:札幌・仙台・大宮・秋葉原・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡・那覇
主  催:総合学園ヒューマンアカデミー
協力企業:株式会社コンフィデンス
参加申込方法:下記URLより
http://ha.athuman.com/event/gm4u/

凸版印刷とシーエーシー、感情AIをイベントで初活用

凸版印刷株式会社(金子眞吾:代表取締役社長)と、株式会社シーエーシー(酒匂明彦:代表取締役社長)は、Affectiva, Inc.が提供する感情AI(Emotion Artificial Intelligence)を活用したコンテンツを、東京都議会議員選挙PRイベントで公開する。
凸版印刷は、平成29年東京都議会議員選挙(2017年6月23日告示、7月2日選挙)の広報業務を受託している。「笑顔でつくる東京」をコンセプトにしたPRイベントに向け、凸版印刷とCACは、感情AIが参加者の表情を検知した結果を活用する「笑顔投票所」と、表情の瞬間をとらえてカメラが撮影する「ミニポスタースタジオ」の2つのAI体験コンテンツを開発した。イベント参加者に投票を身近に感じてもらうために開発したもので、一般向けイベントとしては感情AIの初の活用となる。

東京都議会議員選挙PRイベントは、6月10日(土)-11日(日) 会場:渋谷モディ(渋谷区神南1-21-3)、および6月24日(土)-25日(日) 会場:新宿サナギ(新宿区新宿3-35-6)にて開催され、「笑顔投票所」と「ミニポスタースタジオ」の2つの感情AI体験コンテンツが一般公開される。

宮城県仙台市にIT・ものづくり学習の「コンパス・プログラミングスクール」開校

宮城県仙台市内の情報サービス・ICT教育・建設業の起業家たちで構成される一般社団法人マジカルコンパス(宮城県仙台市:高野裕之代表 )を2017年4月設立した。マジカルコンパスはプログラミング教育の指導者育成事業と、子ども向けプログラミング言語&プロダクトを教材にしたSTEM/STEAM教育事業を実施する。宮城県仙台市太白区長町に「ComPath Programming School」を2017年8月に開校する。

マジカルコンパスの事業は
・プログラミング教育の指導者育成事業
2020年小学校のプログラミング教育必修化に向け課題となっているプログラミング教育に関わる指導者の人材育成を実施。
また、行政・教育機関へのプログラミング教育コンサルティングも実施する。

・STEM教育 / STEAM教育事業
コンパス・プログラミングスクールでは子ども・小中学生向けのIT・ものづくり学習を実施する。
以下にご紹介するプログラミング言語やプロダクトを教材にし、STEM教育 / STEAM教育を体験するレギュラーのスクールとワークショップを開催していきます。
STEM教育 / STEAM教育はScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)に力を入れる教育のこと

1>タミヤロボットスクール:
株式会社ナチュラルスタイルが株式会社タミヤと共同で開発したスクールカリキュラムを、プログラミングコースとメカニックコースの特色ある2つのコースで運営。
「タミヤロボットスクール」は2018年4月開講を予定、「テスト体験会」を2018年6月から随時開催予定。

2>Scratch(スクラッチ):
Scratchは、MITメディアラボが開発した初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるプログラミング言語。

3>littleBits(リトルビッツ):
磁石で電子回路をつないで電子工作を行うことを通して、電子回路を楽しく学べるキット。

4>IchigoJam(イチゴジャム):
すべてのこどもにプログラミングのきっかけを提供する1500円から買えるこどもパソコン。

5>Strawbees(ストロービーズ):
他にも様々な工作キットやドローンなども提供予定。

四国から関東、広範囲で梅雨入り

気象庁は6月7日午前、四国、中国(山口県を除く)、近畿、東海、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。四国は平年より2日遅く、東海と関東甲信は1日早かった。中国と近畿は平年並みだった。

 気象庁によると、梅雨前線の北上や低気圧の影響で、首都圏では7日深夜から雨が降る見通し。

 関東甲信の梅雨明けは平年で7月21日ごろ。

学研調査 母親が子供に就いてほしい仕事とは

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川:碇 秀行代表)が運営する小・中学生向けプログラミングスクール「Gakken Tech Program(http://gakken-tech.jp/)」は、子どもを持つ30代~40代の女性に「子どもに就いてほしい仕事」に関するアンケートを実施した。

国が「一億総活躍社会の実現」や「ワークライフバランスの推進」を掲げるなど、仕事や働き方について考える機会が増えている昨今、ママは子どもに、将来どんな仕事に就いてほしいと考えているのか?アンケートからママたちの「仕事観」が見えてきた。

★4割以上のママが、子どもには「高い技術を持った専門職についてほしい」と思っている
★子どもと仕事について話し合っている家庭は5割以上
★「ITやプログラミングに関する知識が必要」と考えるママは約8割も
とまとめた。
※全国の子どもを持つ30代~40代の女性211人を対象にインターネット調査/ファストアスク調べ/2017年5月24日実施