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ジェイシー教育研究所 大学入学共通テスト問題データベース 「センターTen2023」全5教科7タイトル発売

 株式会社ジェイシー教育研究所(千葉市、佐藤 健一 代表取締役社長)が開発・販売する、教育者向けに1999年発売から25年目を迎えるロングセラー商品の最新版「センターTen2023」数学に「情報」を新規収録し、3月17日から販売を開始する。「センターTen2023」は過去34年分のセンター試験・大学入学共通テスト問題をデータ収録しており、必要な問題がすぐ探せるようになっている。全国の教育現場(高校・大学・進学塾・教育機関他)で活用されている。

 必修化された教科「情報」の過去問は存在しないものの、「情報関連基礎」が活用できると考え、「センターTen2023」数学に過去3年分の「情報関係基礎」(本試験)、サンプル問題「情報」(令和3年3月公開)、及び試作問題「情報 I」(令和4年11月公開)を収録した。


 通常版 大学入試センターに特化したテスト作成機能付き過去問データベース
【各教科1パッケージ】英語・国語・数学・理科1・理科2・社会1・社会2
¥13,200(税込)
【全7教科セット】
¥83,160(税込)

大学入学 共通テスト「情報I」体験模試 多くの高校生がプログラミング問題に苦戦

 東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営する株式会社ナガセ(東京・武蔵野市、永瀬 昭幸 代表 取締役社長)は、2月12日(日)に『大学入学共通テスト「情報I」体験模試』(新高2生・新高1生 対象)を実施し、新高2生を中心に 10,780 名が受験した。この模試は、2025年実施の「大学入学共通テスト」より新たに出題される「情報I」を早期に体験する機会として実施したもの。高等学校で「情報I」をまだ履修していない生徒も挑戦した。

■プログラミング分野の得点率は、わずか約3割

 大学入学共通テスト「情報I」体験模試の問題は、大学入試センターが作成した試作問題(2022年11月公開)を参考に、基礎知識を問う問題を3割、共通テストレ ベルの問題7割のバランスで作問した。プログラミング、データの活用、デジタル表現とデザイン、情報社会の基礎知識といった「情報I」の学習領域を網羅する形で出題し、平均点は46.1 点だった。大問別にみると大問3の平均得点率が 30.8%(25 点 中 7.7 点)と、実際にプログラムを書くことが問われる問題で苦戦した様子が見受けられた。

 大学入試センターの試作問題は、「飛行機の2つのトイレのうち、両方が使われているときだけ使用中を表示させる回路の設計」「お店にランダムにお客がやってくる時の待ち行列の長さをシミュレートする」「買い物をするときに、釣り銭の枚数が最小になるような支払額を算出するプログラム」といった、身の回りのことを題材にしていた。大学入学共通テスト「情報I」体験模試においても、第2問Bで「モデル化された東京都の鉄道路線図から最短時間経路を求める問題」や第3問で「ロボット型掃除機をコントロールするプログラムを書く問題」といった身の回りのことを題材にした、探究型問題を出題した。

世界標準のプログラミング教材「東進 CODE MONKEY」

 大学入学共通テスト「情報I」体験模試でも多くの生徒が苦戦した「プログラミングを実際に書く問題」を解くためには、ただ知識を学ぶだけでなく、プログラミングの基本的な考え方や実際にプログラムを書くために必要な構文を学習する必要がある。これに対応するのが、東進が2022年9月に開講した「東進 CODE MONKEY」。プログラミング教育先進国であるイスラエル発の世界標準のプログラミング教材。

「東進 CODE MONKEY」のコースの一つ「コードの冒険」はプログラミング言語を用いたコードの記述を一から学ぶことができ、学習範囲は大学入学共通テストに対応している。学習単元ごとに構成された全17ステージの中で、全部で211の課題と 211の演習を通して、プログラミング未経験者でもスモールステップで学んでいくことができる。試作問題でも問われた「条件分岐」「繰り返し」「変数の活用」など一つひとつを単元に分けて「標準化」し、着実にマスターできるようになっている。

■大学入学共通テスト「情報I」体験模試 実施概要と結果

日程:2023年2月12日(日)
対象:新高2生・新高1生
試験会場:東進ハイスクール各校舎・東進衛星予備校各校舎
試験時間:60分
出題内容:2022 年 11 月に公表された試作問題と同じ大問構成・出題内容で、 試作問題と同レベルの問題を70%程度、基礎知識を問う問題を 30%程度出題。
受験者数:10,780 名
平均点:46.1 点

デジタル・ナレッジ 中央出版の児童向け語学検定のオンライン化をサポート

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、中央出版株式会社の提供する児童向け語学検定『TECS検定』のオンライン化をサポートを行なった。TECS検定(Test of English Communication Skills for Preteens)とは英語でのコミュニケーション能力を測ることを目的とした、児童向けの検定試験。小学1年生~6年生を対象に5級~1級が実施されており、年間受験者数は約8万人、現在までののべ申込数は119万人に上る。

 TECS検定は中央出版が運営する子ども英会話教室「PEPPY KIDS CLUB」で年2回実施されていたが、検定日が毎回日曜日の1日のみの設定だった。そのため、習い事等とかぶってしまい、受験したくても受けられない子供が少なからずいることが課題となっていた。そして2020年初頭に起こったコロナ禍により、従来のように教室に集まって検定を受けることが難しくなってしまったことから本格的にオンライン化を進めることになり、拡張性やスピード感、提案力などを加味しデジタル・ナレッジのLMS『KnowledgeDeliver』および『オンラインCBTソリューション』を採用した。

世界32カ国で実施 国際基礎学力検定「TOFAS」第9回を2023年2月17日(金)より実施

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、国際基礎学力検定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の第9回検定を、2023年2月17日(金)より、受験料無料にて実施する。実施国数はのべ32カ国、累計受験者数は300,000名を超える見込みだ。海外では国や地域単位での実施が拡がりつつあり、また、日本国内では全国の教育委員会における導入が拡大している。海外・国内ともに、TOFASの受験者数は引き続き伸長している。
「TOFAS」公式Webサイト:https://tofas.education/jp

TOFAS第9回検定の概要
受験日・時間
2023年2月17日(金) ~ 2023年2月23日(木)

申込期間
~ 2023年2月14日(火)
基本情報
対象科目:計算、英単語、漢字・語い
検定時間:各40分
合格ライン:正答率80%以上
出題形式:回答選択方式(一部、回答入力方式および回答書き込み方式)
必要な物:PCまたはタブレット、受験情報が示されたメール、計算用紙、筆記用具
(漢字・語い、はタブレットおよびタブレットに対応したペンが必要)
受験結果:受験期間終了から2週間後以降にメールを配信。Web上で結果の閲覧が可能
    :合格者には合格証(サーティフィケート)をデータにて発行
受 験 料:無料

申込方法
「TOFAS」公式Webサイト(https://tofas.education/jp )より申込める。申込みページにてメールアドレスを入力後、フローに従い必要情報を登録、科目やレベルなどを選択すると手続き完了となる。

関西大学公式資料にフリーステップ教育技術研究所の入試問題分析が採用

 株式会社成学社が運営する個別指導学院フリーステップの研究機関「教育技術研究所」では、膨大な入試問題について大学ごとに分析を行っている。その長年の分析結果が評価され、関西大学の受験生向け公式案内に入試問題分析が掲載された。

 関西大学では少しでも多くの情報を必要としている受験生に向け最後の入試説明会を案内している。その案内冊子の中に掲載されている関西大学の入試問題の分析・解説を個別指導学院フリーステップの研究機関「教育技術研究所」が行った。

 分析を行ったのは過去5年分の関西大学全学部全日程全科目の入試問題。そしてその分析から主要となる「英語」・「国語」・「理系数学」の3科目が掲載。分析内容としては出題形式や出題単元ごとに出題率を計測し、頻出度を表した「傾向表」や、出題ごとに解答する前にどのように解き進めていくべきかを示す「解答方針」など、独自の視点を取り入れ、問題の分析だけでなく、その分析に沿った対策に至るまで解説している。

 これまで関西難関8私立(関西学院、関西、同志社、立命館、京都産業、近畿、甲南、龍谷)の入試を中心に毎年多くの入試問題を解答・分析し、年間5回のイベントで情報発信してきた。受験情報冊子「WAY TO GO!」は、年間3回発行、総ページ数600ページ以上に渡る情報冊子をイベント参加者全員に無償で配布している。

JR西日本 小倉駅・博多駅等で 受験生応援「滑らない砂」の配布を実施

 西日本旅客鉄道株式会社は、2023年3月27日の福岡市地下鉄七隈線の博多駅延伸に伴い、山陽新幹線の沿線から七隈線沿線の学校への通学の利便性が向上することから、新幹線通学の利用促進に取り組んでいる。
 七隈線の博多駅延伸により、博多駅から、直通で七隈線の別府駅や福大前駅等の各駅にアクセスできるようになる。例えば、小倉駅から福大前駅まで、従来、新幹線を利用して約60分要していたのが、七隈線博多駅延伸で約50分と約10分短縮される。これにより、これまで以上に自宅からの通学の利便性が高まるので、沿線の学生の皆様にとって学校の選択肢の増加、キャンパスライフの多様化につながる。
 また、天神と博多地区の交通ネットワークがさらに、強化され、都市機能の充実が進むことは、七隈線沿線地域だけでなく、福岡エリア全体の活性化につながるものと期待している。今回、この取り組みの一環として、2023年度受験生に山陽新幹線で使用している「滑らない砂」をプレゼントし、受験生を応援するとともに、福岡市交通局を招いて、新幹線通学及び七隈線延伸のPRイベントを開催する。
 
1.イベント概要
(1)山陽新幹線の車両に搭載され、強いブレーキをかけた際に、車輪が滑らないように用いられている砂を「(受験に)滑らない砂」として受験生に配布
(2)新幹線通学等に関する案内パンフレットの配布及び、新幹線通学に関する各種お問合せへの対応
(3)七隈線延伸開業に関するポスター等の掲出(協力:福岡市交通局)

2.日時・場所など

※七隈線延伸開業に関するポスター等の掲出は、1月27日(金)博多駅及び1月28日(土)小倉駅で実施。

3.「滑らない砂」について

・お一人様1個とさせていただきます。
・先着順に配布し、無くなり次第、配布終了とさせていただきます。
・滑らない砂の主成分は、セラミックです。

大学入学 共通テスト「情報I」体験模試を全国の東進で 2 月 12 日(日)に実施

 東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営する株式会社ナガセ(東京・武蔵野市、永瀬 昭幸 代表取締役社長)は、2025 年実施の「大学入学共通テスト」より新たに出題される「情報I」を早期に体験し、学習開始する機会を与えるために、『大学入学共通テスト「情報I」体験模試』(新高2生・新高1生対 象)を 2 月 12 日(日)に、実施する。通常受験料は 1,100 円(税込)だが、東進の各種イベント参加者および学校の先生からの紹介の場合には特別無料招待となる。

1.大学入学共通テスト「情報I」体験模試 実施要項
1 日程 2023 年 2 月 12 日(日) 10:00~12:30(予定) 
2 受験料 1,100 円(税込)ただし、東進の各種イベント参加者および学校の先生からの紹介の場合には特別無料招待
3 申込方法 東進ドットコム(www.toshin.com)内の申込フォームに必要事項を入力。または校舎受付。
4 申込締切日 2023 年 2 月 8 日(水) ※校舎申込の場合、席が空いていれば直前まで受け付けている。
5 成績表返却 2023 年 2 月 18 日(土)より返却開始予定
6 対象 新高2生・新高1生
7 受験会場 東進ハイスクール各校舎・東進衛星予備校各校舎
8 試験時間 60分
9 出題内容 2022 年 11 月に公表された試作問題と同じ大問構成・出題内容で、試作問題と同レベルの問題を 70%程度、基礎知識を問う問題を 30%程度出題。

2.試験当日の流れ
1 事前ガイダンス 10:00~10:10
2 試験実施 10:15~11:15
3 解説授業 11:30~12:30

受験者数No.1のプログラミング能力検定、ジュニアマイスター顕彰制度にプログラミング領域で採用

 株式会社プログラミング総合研究所(東京・豊島区、飯坂 正樹 代表取締役社長)が運営する、プログラミング能力検定が公益社団法人全国工業高等学校長協会のジュニアマイスター顕彰制度に採用されたことを発表した。これにより、プロ検を受験することで大学への推薦入試等に活用できる他、奨学金の取得における活用も可能となった。
 また、プロ検は受験者数が国内No.1※のプログラミング検定となった。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ「2022年11月期_指定領域における市場調査」

■「ジュニアマイスター顕彰制度」での採用について
 プロ検は公益社団法人全国工業高等学校長協会が主催するジュニアマイスター顕彰制度に、プログラミング領域で採用された。ジュニアマイスター顕彰制度には、実用英語技能検定(英検)や、TOEFL、TOEIC、実用数学技能検定(数学検定)、情報処理技術者検定など、進学時だけでなく、実際の社会でも活かせる資格が多く採用されている。高い能力や技能を示すこれらの資格と並び、プロ検を受験することで、豊富な知識量や専門性を証明できるようになった。
 また、受験者はプロ検で一定のレベルを取得すれば、大学への推薦入試に活用できる他、奨学金の取得における活用も可能となる。

<ジュニアマイスター顕彰制度とは>
 ジュニアマイスター顕彰制度は、全国の工業系学科・工業高校に在籍する高校生を支援するための制度。資格の取得や競技会等での成果によりポイントを付与し、一定のポイントを獲得した生徒へはゴールド、シルバー、ブロンズの称号を授与することで、生徒の意欲と技術・技能の向上を目的としている。この制度は大学入試や奨学金制度でも活用されており、AO入試や資格推薦入学、特別奨学生入試の他、奨学金付与の判断要素となるなど、学生にとっても実利ある制度。近年公教育現場においても注目度が高まっており、本制度の受賞者育成にも力を入れている専門高校も増えている。
ジュニアマイスター顕彰制度詳細:
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/047/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/11/11/1341292_10.pdf

 世界27カ国で実施 国際基礎学力検定「TOFAS」第8回を2022年11月17日(木)より実施

株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石博之 代表取締役)は、国際基礎学力検定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の第8回検定を、2022年11月17日(木)より、受験料無料で実施する。実施国数はのべ27となり、累計受験者数は200,000名を超える見込み。日本国内では、引き続き小学校・中学校への導入が拡がっており、基礎学力にフォーカスした検定であるTOFASは、国内・海外の双方で受験者数が伸びている。
「TOFAS」公式Webサイト:https://tofas.education/jp

TOFAS第8回検定の概要
(1)受験日・時間

2022年11月17日(木) ~ 2022年11月23日(水)
(2)申込期間
~ 2022年11月16日(水)
(3)基本情報
対象科目:計算、英単語、漢字・語い
検定時間:各40分
合格ライン:正答率80%以上
出題形式:回答選択方式(一部、回答入力方式および回答書き込み方式)
必要な物:PCまたはタブレット、受験情報が示されたメール、計算用紙、筆記用具
 (漢字・語い、はタブレットおよびタブレットに対応したペンが必要)
受験結果:受験期間終了から2週間後以降にメールを配信。Web上で結果の閲覧が可能
合格者には合格証(サーティフィケート)をデータにて発行
 受 験 料:無料

申込方法
「TOFAS」公式Webサイト(https://tofas.education/jp)へ

文科省調査 国公立大入試概要まとめ 総合・推薦型が最多の22% 学生確保へ選抜前倒し

 文部科学省は10月11日、国公立大学の2023年度入学者選抜について、各大学が7月末までに公表した入学者選抜要項等の内容を調査し、その概要を公表した。調査によると、募集人員のうち、総合型選抜(旧AO)と学校推薦型選抜の占める割合が22・5%で過去最多となった。総合型・学校推薦型は一般入試よりも合否判定が早い。少子化により受験生の確保競争が激しくなるなか、私立大学と同様に国公立大も選抜時期の前倒しが進んでいる総合型は面接や小論文などを組み合わせて選抜する。文科省が21年度入試から「AO(アドミッション・オフィス)」を「総合型選抜」と改称し、学力についても評価するとした。