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千葉県市原市 小中学校等68 施設に100%再生可能エネルギー由来の電力を導入

 千葉県市原市は、市の事務事業で発生する温室効果ガスを2030 年度までに2013 年度比で約50%削減し、2050 年までに温室効果ガスを実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」を目指している。
 実現に向け、10 月から小中学校等68 施設に風力由来等の再生可能エネルギー電力を導入すると発表した。
 対象施設は全68 施設で内訳は、小学校38 施設、中学校21 施設、廃校施設4 施設、学校給食共同調理場3 施設、中央図書館、教育センター、市原市立中央図書館。
 導入開始日は10 月1 日からで、温室効果ガスの削減効果は、年間2,595t-CO2 の削減(2030 年までの削減目標の約6.6%)

電力供給事業者
 コスモエネルギーソリューションズ株式会社(コスモ石油マーケティング株式会社のグループ会社)

富山県の高校生が南アフリカへ英語児童書を寄贈

 NPO法人SAPESI-Japan(南アフリカ初等教育支援の会、サペーシ・ジャパン、東京・港区、池澤 憲一 理事長)は、この夏、富山県内の高等学校に通う女子生徒が自主的に立ち上げた、英語児童書を南アフリカへ届ける寄贈プロジェクトが無事に発送を完了したことを発表した。

発起人の学生と寄贈書籍
 この取り組みは「教育の格差を少しでも埋めたい」という一人の学生の思いから始まった。校内での呼びかけにより生徒会メンバーと共に本の回収と募金活動を実施。使われなくなった英語の絵本や児童書が次々と集まり、最終的に250冊に達した。また、送料をまかなうための募金活動も並行して行い、42,000円以上の寄付が集まった。

生徒会による募金活動
 集まった本は3箱分となり、南アフリカ共和国ヨハネスブルグにあるSAPESI現地本部へ向けて船便で発送された。到着後は、現地の各移動図書館車に配本され、公立小学校を巡回しながら子どもたちの元へ届けられる予定。
 SAPESIでは、若い世代によるこうした自主的な国際協力活動に大きな希望を感じている。

寄贈する英語の児童書籍
「南アフリカ移動図書館車プロジェクト」について
 図書が少ない南アフリカの子ども達に、移動図書館車で図書を届け、図書を読む機会を増やし、子ども達の識字力・読解力の向上を目指す活動だ。日本での活動を終えた中古図書館車を譲り受けて南アフリカに海上輸送し、南アフリカの各州教育省に寄贈している。寄贈先の南アフリカ各州教育省は、運行に必要な司書、運転手および運行予算を確保して、図書のない公立小学校を巡回する。SAPESI南アフリカが、巡回活動の指導と支援を行う。

文部科学省「こども霞が関見学デー」を開催

 霞が関に所在する各府省庁等では、親子の触れ合いを深めながら、政府の施策や社会の様々な課題への理解を深めることを目的として、「こども霞が関見学デー」を開催している。
 2025年度は8月6日、7日の日程で開催し、文部科学省では、6日、あべ大臣が、省内で実施されている様々なプログラムを見学するとともに、こども霞が関見学デーのイベントの一環として、大臣室を訪れた小学4年生から中学3年生までの30名の子供たちと交流した。

子供たちからあべ大臣には、
「子供の頃の将来の夢は?」
「大臣になって大変だったことは?」
「今特に力を入れていることは?」
「子供が学びやすくなるように考えていることは?」
「高校や大学への進学をあきらめることがないようにするためには?」
「日本文化の継承のために必要なことは?」
など、大臣自身のことから文部科学行政に関することまで、幅広い質問・意見が投げかけられた。

 あべ大臣は、「子供の頃は本をたくさん読みたかった」「誰一人取り残さない教育を実現することが重要」「教師がしっかりと教育に取り組むことができる環境整備をしていきたい」など、一人一人の質問に自身の体験を踏まえながら答えたほか、大臣からも子供たちに対して「みなさんの夢は?」「学校にあってほしいものは?」などと尋ねた。「大臣室へようこそ」の様子は、後日、文部科学省ホームページで紹介する予定。

茨城県がエン・ジャパンを通じて教員免許不問の「校長」を公立10校で一斉公募

 エン・ジャパン株式会社(東京・新宿区、越智 通勝 代表取締役会長兼社長)は、2025年8月8日(金)から、茨城県の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始した。エン・ジャパンが運営する採用支援サービスを通じ、 新たに10校の中高一貫校等で「校長」を公募する。同公募にあたり、8月20日(水)19時より現職校長登壇のオンライン採用説明会を実施する。

募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/ibaraki_2508/

募集要項

・募集職種    校長(中高一貫校、高校)
・応募受付サイト 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』『エンゲージ』
・応募受付期間  8月7日(木)~9月3日(水)

これまでの登用実績
・電通 クリエーティブディレクター
・花王 マーケター
・PwCコンサルティング コンサルタント
・NHK ディレクター
・国家公務員出身者(文部科学省・内閣府・総務省)
・・・など。

校長公募オンライン説明会 概要
 茨城県は、「第2次 茨城県総合計画~『新しい茨城』への挑戦」に基づき、時代の変化に対応し、自ら考え行動できる「人財」の育成を目指した教育改革を推進している。中高一貫教育校の設置や全国初のIT科専科高校の開校など、先進的な施策を展開する中で、これらを牽引するリーダーとして、柔軟な発想力や企画力、組織マネジメント能力を備えた新しい時代の校長が求められている。
 このような背景から、茨城県教育委員会では、民間人校長の公募を実施し、多様な経験を持つ人材を積極的に登用している。説明会では、現職の民間人校長が登壇し、教育現場で目の当たりにした課題や、その解決に向けた取り組み・成果を解説する。
「校長」というキャリアに関心をお持ちの方にとって、自身の経験を学校運営にどのように活かせるか具体的なイメージを持てる貴重な機会となる。
●開催日時
2025年8月20日(水)19:00~20:15(予定)
●開催場所
オンライン開催
●参加費
無料
●プログラム
19:00  開始
19:05  各校長先生からのお話
19:50  教育委員会より選考のご案内
19:55  Q&Aセッション
20:10  エン・ジャパンからの案内
20:15  終了
●参加方法
参加には、『AMBI』もしくは『ミドルの転職』の会員登録が必要。
以下ページより会員登録/ログインの上、説明会への参加登録へ。
参加登録後、自動返信メールにてイベントの参加URLをお送りします。

・AMBI
https://en-ambi.com/html/pr/ad/pcsp/company/ibaraki-webinar/001/
・ミドルの転職
https://mid-tenshoku.com/html/pr/ad/pcsp/company/pref.ibaraki-webinar/

※8月20日(水)18:00 締め切り

QuizKnockを運営する株式会社batonが教員向け探究型学習教材を無償で提供するポータルサイト「探究Knock」を8月8日(金)にリリース

 QuizKnockを運営する株式会社baton(東京・品川区、衣川 洋佑 代表取締役)が、教員向け探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」( https://tankyu.baton8.com/ )を、2025年8月8日(金)にリリースした。

 探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」は、batonおよびQuizKnockが培ってきた「楽しいから始まる学び」のノウハウを活かした教育コンテンツを提供するサービス。「総合的な学習の時間をどのように活用すればよいかわからない」、「普段の授業の準備で手一杯」という教員の皆さまの課題を解決し、子供たちの夢中を引き出す学習プログラムを提供する。
 会員登録をした後、ポータルサイト内でプログラムを選択することで、総合的な学習(探究)の時間などで活用できる、授業計画書・指導案・授業用ワークシートなどをダウンロードすることができる。
 サイト公開時には、3つのプログラムを掲載。(教材は順次追加予定)
 まず、オリジナルプログラムとして、問いを生み出す力の習得を目指す「問いってそもそも何だろう?」と、自らの探究活動のプロセスを表現する力の習得を目指す「探究の成果をまとめよう!」(8月下旬よりダウンロード可能)の2つをご用意。今後は、国語、数学、情報リテラシー、AI、金融、食など幅広いテーマの教材を開発予定。加えて、各教材は、2〜4回分の授業で1つのテーマを学ぶことができ、カスタマイズがしやすい設計になっている。

 さらに、batonが提携企業と共に開発したプログラムも提供。第一弾は、日本最大の発電会社である株式会社JERAと開発した「QuizKnockとクイズでプチ探究型学習!〜地球温暖化・エネルギー編〜」。
 QuizKnockと株式会社JERAは2024年8月から、全国の中高生をメインターゲットとしたエネルギーに関する情報発信プロジェクト「ゼロエミッションスクール」を行っている。(特設サイトはこちら:https://zero-emission-school.jp/ )
 

◾️探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」概要

サービス名称:探究Knock
ローンチ日:2025年8月8日(金)
対象:中学〜高等学校の教員
特長: 
・総合的な学習(探究)の時間などで活用できる、授業計画書・指導案などを無料でダウンロード可能
・学校で学ぶ教科と結びつきのあるテーマだけでなく、エネルギー、情報リテラシー、AI、金融、食など幅広いテーマのプログラムを掲載(順次追加予定)
・オリジナルコンテンツだけでなく、提携企業と開発したプログラムも提供(順次追加予定)
プログラム一覧(8月8日時点):
・「問いってそもそも何だろう?」(開発:株式会社baton)
自身の興味・関心や日常の問いから、探究の種となる問いを生み出す力、また様々な問いの種類を区別し、それぞれの役割を説明することができる力の習得を目指す
・「探究の成果をまとめよう!」(開発:株式会社baton)※8月下旬よりダウンロード可能
自らの探究活動のプロセス(思考、行動、感情の変化)を振り返り、具体的な言葉で表現する力、また新たな探究への意欲を持つことができるようになる状態を目指す
・「QuizKnockとクイズでプチ探究型学習!〜地球温暖化・エネルギー編〜」(開発:株式会社baton、株式会社JERA)※9月よりダウンロード可能
動画を視聴し、エネルギーや地球の未来について、さらにクイズ出題のコツを学び、その後のクイズ大会を通じて、自分の知識を共有する力の習得を目指す

サンロッカーズ渋谷 enaとのオフィシャルトップパートナー契約締結

 サンロッカーズ渋谷は、ena(東京・渋谷区、河端 真一 取締役会長兼代表執行役CEO)と2025-26シーズンのオフィシャルトップパートナー契約を締結したことを発表した。

 長きにわたりオフィシャルパートナーとしてクラブを支えていたenaに、2025-26シーズンからはオフィシャルトップパートナーとして、さらに強力に支援することとなった。
 契約締結に伴い、「ena」のロゴを、2025-26シーズンから選手が着用する公式ユニフォーム(パンツ右もも部分)、クラブの各種広報物に掲出する。

JAL×バンダイナムコ 子どもたちと「未来」を考える特別企画を実施

 日本航空株式会社(東京・品川区、鳥取 三津子 代表取締役社長 グループCEO)、株式会社ジェイエア(大阪・池田市、武井 真剛 代表取締役社長)、関西エアポート株式会社(大阪・泉佐野市、山谷 佳之 代表取締役社長CEO)、株式会社バンダイナムコホールディングス(東京・港区、浅古 有寿 代表取締役社長)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に合わせて始動した「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、子ども向けの特別企画を実施する。
 大阪・関西万博のパビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」のコンセプトとも連動しており、「ガンダムを通じて世界中の人々とつながり、ともに未来を考える」ことを目的に企画された体験型プログラム。

 この企画は、ガンプラのリサイクルプロジェクトで回収されたランナー(プラモデルの枠)などを再利用して作られた特別なガンプラ「エコプラ」を子どもに配ることで、サステナブルな取り組みをより身近に感じられる。「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、『ガンダムを通して世界中の人々とつながり、ともに「未来」を考えるきっかけの場』を、これから未来を切り拓いていく子どもたちに届けていく。  また、「エコプラ」の配布にあわせて、JALのサステナビリティ活動を紹介する「かくれナビリティ」資料の配布も行う。「かくれナビリティ」はJALの環境教育プログラムで、資料内には、自由研究にも活用できるワークシート形式のコンテンツも掲載しており、空の旅でのエコを楽しく学び、未来について考えるきっかけをご提供する。

・実施期間:2025年8月1日(金)~(なくなり次第終了)
・対象路線:ジェイエア運航便 全路線
・対象者:対象路線にご搭乗いただいた小学校3年生までのお子さま
・受け取り方法 :機内で対象のご希望のお子さまにお渡し
(1)エコプラとはBANDAI SPIRITSが展開する、リサイクル素材を一部または全体に使用したプラモデルのことです。本企画ではガンプラのリサイクルプロジェクトで回収されたランナー(プラモデルの枠)や、製造工程で出る廃材を再利用して作られている。


【大阪国際(伊丹)空港イベント概要】
・開催日時:2025年8月30日(土)
・開催場所:大阪国際(伊丹)空港内
・参加対象:小学生のお子さまとその保護者(20歳以上)。 1グループ最大4名まで参加可能。
・イベント内容:
1 整備士による「ガンプラ組み立て教室」
2 大阪・関西万博仕様「JAL×ガンダム レストランバス」 
3に乗って制限区域内を走行する「空港見学バスツアー」(ジェイエアパイロットのガイド付き)

JAL×ガンダム レストランバス
・応募方法:詳細は8月4日(月)公開予定の大阪国際(伊丹)空港公式Webサイトへ
https://www.kansai-airport.or.jp/special/event/

「第50回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」募集開始

 株式会社ゆうちょ銀行(東京・千代田区、笠間 貴之 取締役兼代表執行役社長)は、「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催する。
 コンクールは1975年から半世紀にわたって小学校における工作課題の定番として親しまれ、貯金箱の作製を通じて、子どもたちの造形的な創造力を伸ばすとともに、貯蓄に対する関心を持っていただくことを目的としている。
*専用Webサイト: https://www.idea-chokinbako.jp/
*郵送による応募は当日消印有効

  • 【 コンクール概要 】

*応募期間
【学校応募】 2025年8月15日(金)〜 9月26日(金)まで ※郵送による応募は当日消印有効
【個人応募】 2025年8月1日(金) ~ 9月19日(金)19:00まで

*応募方法
【学校応募】 学校の先生を通じて、第50回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール専用Webサイトまたは郵送により応募。1校につき各学年2作品まで、合計12作品の応募が可能。
※特別支援学級からの応募がある学校は、12作品に加えて2作品の応募が可能。

【個人応募】 第50回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール専用Webサイト内の個人応募ページから1名について1作品の応募が可能です。
※郵送での応募は不可。
※個人応募作品は一次審査前にプレ審査を行う。
※個人応募ページは2025年8月1日(金)にオープン 。

*参加資格
全国の小学生(学校単位または個人)
※義務教育学校の場合は、小学校6年生に該当する児童までが参加の対象。

*参加方法・作品について
・材料は自由ですが、壊れやすいもの、腐るものは避けて、持ち運びができるもの。
※材料の接着等は、材料にあった接着剤を使用してしっかり接着してください。
・作品の大きさは、一辺の長さを25cm以下。
・1人1点。 作品には個人の名前・写真等を記載しないでください。
・本人の創作によるもの。(保護者の過度な補助は認めておりません)
・最近の創作で、他のコンクール等に未発表のもの。
・作製者以外の人の著作物等を利用した作品は、著作権者等の許諾を得られた場合以外、審査対象外。
・個人で参加する場合は公式Webサイトから応募。

*問い合わせ先
ゆうちょアイデア貯金箱コンクール事務局
■TEL:0120-296-285(通話料無料) ■受付時間 平日10:00~18:00

  • 入賞作品・賞について
※学校応募と個人応募の参加賞は異なる。

あしなが育英会 新会長に村田 治氏が就任

 遺児や親に障がいがある子どもを支援する一般財団法人あしなが育英会(東京・千代田区)は、あしなが運動創始者で前会長の玉井義臣が2025年7月5日(土)に急逝したことに伴い、7月10日(木)に臨時理事会を開催し、村田治を新会長に選任した。

異動内容

氏名異動日新役職旧役職
村田 治(むらた おさむ)2025年7月10日会長(代表理事)会長代行(業務執行理事)
玉井 義臣(たまい よしおみ)2025年7月5日退任(死去に伴う)会長(代表理事)

新会長略歴

村田 治(むらた・おさむ) 1955年5月24日生(満70歳)
 東京都出身。1980年関西学院大学経済学部卒業。1985年同大学院経済学研究科博士課程 後期課程単位取得退学。同大助手、専任講師、助教授を経て1996年に経済学部教授。その後、経済学部長、高等教育推進センター長などを歴任し、2014~2023年に学長を務めた。

 あしなが育英会前会長・玉井義臣が設立した交通遺児育英会の大学奨学生OB(第4期)。2005年にあしなが育英会副会長に就任。2022年からは会長代行を務め、玉井とともに奨学金・教育事業改革、組織改革、ガバナンスの強化を遂行した。

 村田治は、「このたび、一般財団法人あしなが育英会の会長に就任いたしました村田治でございます。まずは、長年にわたり遺児家庭に寄り添い、あしなが運動を築いてこられた創始者、故・玉井義臣前会長のご功績に、深く感謝と敬意を表したいと思います。
 私は13歳のときに父を交通事故で亡くし、経済的に厳しい家庭環境の中で育ちましたが、あしなが奨学金によって大学に進学することができました。経済学を志したのは、自らの経験に基づき「貧困や格差の問題を解決したい」という想いからです。しかしながら、この問題はいまだ解決に至っていません。格差は近年更に拡大しており、本会が果たすべき役割はますます大きくなっていると認識しています。
 創始者・玉井の志を受け継ぎ、経済的・社会的困難を抱える遺児たちが自らの可能性を信じ、未来に希望を持てる社会を実現させるという本会の使命を果たすべく、誠心誠意努めてまいります。今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。」とコメントしている。

学研が夏の無料オンライン科学イベントを開催―親子で楽しむ「おうち実験」や星空観察も―

 株式会社Gakkenは7月1日から8月31日まで、夏休み期間に合わせた無料オンラインイベント「おうち実験メガ盛り夏まつり」を開催している。科学実験や自由研究の支援を目的としたプログラムで、全国どこからでも参加できる。
 イベントは主に4つのプログラムで構成される。まず毎週金曜日に実施されるYouTubeライブ「おうちワークショップ」では、ラムネ作りや水のレンズ、ヨーグルトなど、身近な素材を使った実験をクイズ形式で紹介する。非会員でも参加可能で、配信後はアーカイブ視聴もできる。
 8月7日には、国立天文台の縣秀彦氏を招いた「星空観察ガイド」を配信予定。夏に見られる注目の天体を紹介し、視聴者の質問にもリアルタイムで回答する。
 また、『学研の科学』シリーズを使った自由研究支援として、各キットに対応した実験シートやまとめ方例を無料公開。動画による解説もあり、家庭でも本格的な科学研究に取り組める。
 さらに8月には、既刊キットをさらに楽しむための「おかわり実験」も公開予定。内容はロケットや望遠鏡、鉱物標本など、多様なテーマに対応している。
「おうち実験メガ盛り夏まつり」は、学びと遊びを融合させた体験型の科学イベントとして、子どもの好奇心を育む機会となっている。

■学研の科学「おうち実験メガ盛り夏まつり」イベントサイト
https://gakkenplus.commmune.com/view/post/0/1708131

イベントサイトでは、以下の4つのプログラムを提供する。

【1】毎週開催・おうちワークショップ
身近なものを使ったおうち実験をYouTube生配信でクイズを交えて実演。

【2】夏のおすすめ星空観察ガイド
8月7日(木)に国立天文台の縣秀彦先生をゲストに迎えてYouTube生配信。

【3】『学研の科学』で自由研究
『学研の科学』キットでの自由研究のやり方動画やレポート例を無料公開。

【4】『学研の科学』おかわり実験(8月公開)
『学研の科学』キットがもっと楽しめる実験アイデアを無料公開。

■開催概要
名称:学研の科学 あそぶんだ研究所 おうち実験メガ盛り夏まつり
URL:https://gakkenplus.commmune.com/view/post/0/1708131
期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日)
開催形式:オンライン(YouTubeライブ配信等)
参加費:無料
参加方法:どのワークショップも事前申し込み不要で参加可能
主催:株式会社Gakken「学研の科学 あそぶんだ研究所」