日本航空株式会社(東京・品川区、鳥取 三津子 代表取締役社長 グループCEO)、株式会社ジェイエア(大阪・池田市、武井 真剛 代表取締役社長)、関西エアポート株式会社(大阪・泉佐野市、山谷 佳之 代表取締役社長CEO)、株式会社バンダイナムコホールディングス(東京・港区、浅古 有寿 代表取締役社長)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に合わせて始動した「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、子ども向けの特別企画を実施する。 大阪・関西万博のパビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」のコンセプトとも連動しており、「ガンダムを通じて世界中の人々とつながり、ともに未来を考える」ことを目的に企画された体験型プログラム。
この企画は、ガンプラのリサイクルプロジェクトで回収されたランナー(プラモデルの枠)などを再利用して作られた特別なガンプラ「エコプラ」を子どもに配ることで、サステナブルな取り組みをより身近に感じられる。「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、『ガンダムを通して世界中の人々とつながり、ともに「未来」を考えるきっかけの場』を、これから未来を切り拓いていく子どもたちに届けていく。 また、「エコプラ」の配布にあわせて、JALのサステナビリティ活動を紹介する「かくれナビリティ」資料の配布も行う。「かくれナビリティ」はJALの環境教育プログラムで、資料内には、自由研究にも活用できるワークシート形式のコンテンツも掲載しており、空の旅でのエコを楽しく学び、未来について考えるきっかけをご提供する。