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サンスター財団と世界歯科衛生士連盟 世界歯科衛生士賞の募集を開始

 一般財団法人サンスター財団(大阪・高槻市、西川伸一 会長、桂木 康弘 代表理事、高澤 邦人 代表理事)と世界歯科衛生士連盟(The International Federation of Dental Hygienists)は、第7回世界歯科衛生士賞の表彰を実施する。日本国内からの応募締め切りは2026年1月16日(金)AM8時。
 世界歯科衛生士賞は、歯科衛生学や患者、地域社会、一般社会に優れた貢献をした歯科衛生士を称える目的で2004年に創設し、サンスターとは独立した専門家から成る選考委員会の厳正な審査により選出された歯科衛生士を表彰してきた。今回で7回目を迎える本賞は、世界中の歯科衛生士の中から、一般社会および歯科業界に貢献された方々を対象に、公衆衛生部門や臨床部門など全6部門で募集している。各部門の受賞者は、2026年7月にイタリア・ミラノで開催される「International Symposium on Dental Hygiene(ISDH)」の授賞式に招待される。

【授賞対象】公式な歯科衛生士の資格を有し、以下の対象の者
1)公衆衛生部門:計画的なコミュニティプログラムを通じて歯科疾患を予防、管理し、歯科保健を増進している者
2)臨床部門:週32時間以上の臨床業務に携わるフルタイムの職位で、一般歯科診療、歯周病診療、高齢者歯科診療、障害者歯科診療、有病者歯科診療、訪問歯科診療などを行う者
3)アカデミア部門:歯科衛生士教育に携わるフルタイム職位の者
4)アントレプレナー部門:歯科専門家または歯科の患者に利益をもたらす事業を行う個人事業主である者
5)新人歯科衛生士部門:2020年以降卒業の歯科衛生士で、コミュニティや患者に変化をもたらすこと、または従来とは異なる事業の起業に注力している者
6)リサーチ部門:3年以内に出版された査読論文の筆頭著者である者


【募集要項概要】
応募資格:公式な歯科衛生士資格を保有している者
     自薦だけでなく他薦も応募可能(ただし、対象者が歯科衛生士の資格保有者であること)
受賞人数:各部門受賞者 1名 合計6名
募集期間:日本時間 2026年1月16日(金)AM8時まで
受賞賞金:各分野の最も優秀な1名に、1500ドル+2026年7月にイタリア・ミラノで開催されるISDHの参加費、参加旅費を支給
応募方法:サンスター財団のホームページから応募 
URL:https://www.sunstar-foundation.org/en/awards/world-hygienist
書面および、動画での選考。
応募は一人1部門のみです。
詳しくはHow to Apply を参照ください。
【過去の受賞者について】
第1~5回目の受賞者:https://www.sunstar-foundation.org/en/awards/world-hygienist/past-winners
第6回(前回)の受賞者:https://www.sunstar-foundation.org/en/awards/world-hygienist/winners

QuizKnock主催のクイズ大会「ハイスクールクイズバトル WHAT 2025」6月14日(土)10時からエントリー開始

 株式会社baton(東京・品川区、衣川洋佑 代表取締役)が運営するQuizKnockは、高校生以下を対象とするクイズ大会「ハイスクールクイズバトル WHAT 2025( https://what.quizknock.com/ )」の参加エントリー受付を2025年6月14日(土)10時から開始する。 

「ハイスクールクイズバトル WHAT 2025」は、2022年に初めて開催され、今年で第4回を迎える個人戦のクイズ大会。昨年は2,007名がエントリーし、2nd dayでは予選を突破した中高生30名が全国から集まり、熾烈な戦いを繰り広げた。
 今年も昨年同様、エントリーした全員が参加できる1st day(東京会場・大阪会場・オンライン会場の3箇所で実施)と、1st dayを勝ち抜いた人のみが参加できる2nd day(東京会場のみで実施)の2日間にわたって行われる。1st dayは8月17日(日)、2nd dayは8月30日(土)開催。
 大会に先立ち、明日6月14日(土)10時より参加エントリーの受付を開始する。受付期間は、8月11日(月・祝)23時59分まで。

大会概要
【日程・会場】
■1st day:8月17日(日)
<東京会場>
会場:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港1-1-4 羽田イノベーションシティ ゾーンJ)
時間:11時00分〜17時30分(予定)
出演者:MC ふくらP、問読み 東言
<大阪会場>
会場:ステラホール(大阪府大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビル タワーウエスト 3階)
時間:11時00分〜17時30分(予定)
出演者:MC 須貝駿貴、問読み 山本祥彰
<オンライン会場>
時間:11時00分〜17時30分(予定)
出演者:MC 伊沢拓司、問読み 東問
※参加者のみを対象としたYouTubeライブの限定配信を行います
※時間の都合により当日実施の2回戦に参加できない方を対象として、8月23日(土)にオンラインで2回戦を行います。詳しくは公式サイトよりご確認ください
■2nd day:8月30日(土)
会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス(東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー4F)
時間:準決勝 12時30分〜14時30分(予定)
   敗者復活戦・決勝 15時30分〜17時30分(予定)
出演者:MC 須貝駿貴・ふくらP、問読み 山本祥彰
【エントリー期間】
6月14日(土)〜8月11日(月・祝)23時59分まで
【参加資格】
・2007年4月2日以降に生まれた方
・エントリーから2nd day終了まで、日本に在住している方
【公式サイト】
https://what.quizknock.com/

クラダシが参画する「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員会」の取り組みが、環境省の「mottECO導入モデル事業」に採択

 株式会社クラダシ(東京・品川区、河村晃平 代表取締役社長CEO)と「mottECO普及コンソーシアム」が運営する「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員会」の取り組みが、環境省の「mottECO導入モデル事業」に採択された。環境省が実施する「令和7年度 食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業の一環となる。


■「食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業」とは
 この事業は、環境省が外食産業や食品小売業から発生する食品ロス削減に向けて、外食時の食べ残しの持ち帰りや飲食店・小売店等におけるフードシェアリングをはじめとした、消費者が参画・関与する売れ残り食品の廃棄防止等の取り組みを支援し、その成果を広く発信するもの。


■採択された提案
 クラダシは、ミッションを「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」、ビジョンを「日本で最もフードロスを削減する会社」と掲げ、持続的に社会課題の解決に取り組むビジネスを展開している。
 フードロス削減を目指し、賞味期限が切迫した食品や季節商品、パッケージの汚れやキズ・自然災害による被害などが原因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で販売している。また、その売り上げの一部でさまざまな社会貢献活動を支援している。
 今回クラダシが参画する「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員会」は、【mottECO を通じた「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」の普及実践事業】で事業に採択された。
 この事業では、mottECOをテーマとしたイベントの開催や教育機関・自治体・省庁との連携事業への積極的な参加を通じて、「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」の消費者・事業者双方への周知、普及促進に取り組む。そして、食べ残しの持ち帰りにおける消費者の安全と事業者の取り組みリスクの低減を目指す。

▽実施予定のイベント
 mottECO実践団体ならではの発信による普及啓発事業として、一昨年、昨年に続きmottECO普及コンソーシアム主催によるイベントを実施する。
【概要】
名称 :食べ残しをなくそう!食品ロス削減 「mottECO(モッテコ)」 FESTA 2025
日時 :2025年7月1日(火)10:30~14:00
会場 :ホテルメトロポリタンエドモント 2階 宴会場(悠久・波光・薫風・万里)
所在 :東京都千代田区飯田橋3-10-8(飯田橋駅・水道橋駅下車)
主催 :mottECO普及コンソーシアム mottECO FESTA2050実行委員会
内容(予定):
関係省庁、有識者、事業者等によるパネルディスカッション
省庁によるガイドラインについての講演や事業者による食品ロス削減などの事例発表
関係省庁、自治体、事業者、大学、業界団体等による環境施策紹介のブース出展、もったいないメニュー試食コーナー  他
参加費 :無料(ブース出展、会場参加共無料)


■モデル事業におけるクラダシの取り組み
クラダシは、その中で以下2つの事業に取り組む。
①自治体を通じた地域の個人飲食店、独立系ホテルへのガイドラインの普及
 クラダシが連携する33自治体を対象に、mottECO普及コンソーシアムとの意見交換、具体的なフードロス削減効果や導入促進プロセスの紹介などを行う。これにより、自治体とmottECO普及コンソーシアムの連携を推進し、自治体内でフードロス削減の取り組みが拡大するよう促す。

②Kuradashiユーザー向けのオンラインキャンペーンによるガイドラインおよびmottECO事業の発信
 食品ロス削減月間の期間中に、特設サイト、Kuradashi公式SNS、メールマガジン上で、mottECOを広く周知する紹介コンテンツを掲載する。これにより、一般消費者へのmottECOの認知度向上と、持ち帰りガイドラインの普及促進につなげる。
 これらの取り組みを通じて、クラダシは、地域および広範な消費者層におけるフードロス削減と環境保全の取り組みを加速させ、持続可能な食品消費行動の定着に寄与することを目指す。

AIのテーマパーク TOKYO AI LAND 開催決定

 株式会社AI Sword(共同創業者・元Google米国本社副社長 兼 Google日本法人代表取締役社長・村上憲郎)は、世界初のAIテーマパーク「TOKYO AI LAND」の開催を決定したことを発表した。
https://tokyo-ai-land.com

 AIという言葉は知っていても、「実際に使っている人」はまだほんの一部。このテーマパークは、そんな“AI未体験層”にこそ向けた「五感で楽しむAI入門」の場だ。もちろん使いこなしている人でも学んで楽しめるような初心者から上級者まで対応したコンテンツを用意している。実際に最新のAI技術に“触れて・遊んで・学ぶ”ことで、AIのすごさや可能性をリアルに体感できる。「10年後のAI未来社会」をテーマにした展示や、「いま使えるAIツール」の体験ブースなどを通じて、子どもから大人まで全世代が楽しめる設計にしている。体験を通じて得た知識とスキルを、日常生活や仕事に活かす“AI人材”の第一歩に。学びの証として「AIパスポート」を発行し、来場者自身の成長を「見える化」できる。

開催概要
開催時期 2026年秋予定
入場料 無料(有料エリアもあり)
場所 都内某所(年内に公開予定)
※新型コロナウイルスや世界情勢により、内容が変更となる場合があります。予めご了承ください。
東京での開催を皮切りに、このテーマパークは全世界へと展開予定。

〇ホームページ
https://tokyo-ai-land.com
〇X
https://x.com/ai_theme_park
〇Instagram
https://www.instagram.com/tokyo_ai_land/

電子書籍の読み放題サービス『Gakkenブックタス+』が「大学生が選ぶ、大学生のための推薦本」特集を公開

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也、以下Gakken)は、電子書籍のサブスクリプション(読み放題)サービス『Gakkenブックタス+』のオープン記念として、学生のキャリア形成支援を手掛ける株式会社ODKソリューションズとの共同企画で「大学生が選ぶ、大学生のための推薦本」を実施する。
「大学生が選ぶ、大学生のための推薦本」は、読書が好きな大学生5名が『Gakkenブックタス+』にて配信中の本の中から、大学生にぜひ読んでほしい本13冊をピックアップした。
 2025年6月2日(月)より『Gakkenブックタス+』の「大学生が選ぶ、大学生のための推薦本」のコーナーで掲載を開始した。
 また、株式会社ODKソリューションズが運営する情報発信メディア『大学生活の歩き方』で推薦理由を掲載します。さらに、オープン記念として、2025年6月30日(月)までのお申し込みで、契約期間中の料金が20%OFF※となるクーポンを進呈。
※読み放題プランの契約期間中は、料金の20%OFFで配信中のすべての本を読むことができる。

■『Gakkenブックタス+』(株式会社 Gakken)
https://booktas.gakken.jp/
・20%OFFクーポン:OPENBT250516

■『大学生活の歩き方』(株式会社ODKソリューションズ)
https://arukikata.online

発売45周年の「ハイレモン」が学生デザインの新パッケージに 産学連携で誕生、6月上旬発売へ

 ヨーグレットやハイレモン、パチパチパニックなどを製造販売するアトリオン製菓株式会社(長野・須坂市 山下 奉丈 代表取締役)は学校法人岡学園トータルデザインアカデミー(長野・長野市、岡 正子 校長)と、産学連携プロジェクトを実施し、同校学生によるデザインを、今年発売45周年を迎えるハイレモンをはじめ、ヨーグレット、コーラパンチに採用することが決定した。6月上旬頃より全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケットなどで期間限定販売を開始する。また、商品の発売を記念して、SNSを活用したプレゼントキャンペーンも実施する。

 今回採用された同校2年生(開催当時)西山萌珈(もか)さんのデザインは、「ヨーグレット」と「ハイレモン」ブランドのオリジナルキャラクター「ヨググ」と「レモモ」の表情をパッケージ前面に大胆に配置し、「視線を感じるパッケージ」という新しいコンセプトを打ち出した。このデザインは、親しみやすさと遊び心を兼ね備え、従来の商品のイメージに新たな魅力を加えている。

 このプロジェクトは、岡学園トータルデザインアカデミーが地元信州地域を支える次世代クリエイティブ人材の育成を目指し、実社会で通用するデザイン力を養うために企画し、その趣旨に賛同した当社が参画し実施した。2024年10月に実施した授業では、当社の企画開発部長 高宮 隆一が特別講師を務め、販売中の商品パッケージ改良をテーマに、学生たちが企業の課題に向き合う実践型の学びの場を提供した。
 今年1月に行われた成果報告会には27名の学生が参加。学生たちは長年親しまれてきた「ヨーグレット」「ハイレモン」の魅力を再発見しつつ、若い感性による新たな価値提案に挑戦。商品イメージや消費者の視点を深く考えながら、自由な発想でパッケージデザイン創作に取り組んだ。1月に行われた作品発表の場では、合計13件の魅力的なデザインが提案された中で、西山萌珈さん(岡学園トータルデザインアカデミー当時2年)が考案したデザインを、消費者に最も親しまれ、ブランドの強み、特長が反映されている点を評価し、実際の商品に採用が決定した。
 この産学連携プロジェクトは、学生の実践的な学びの場となるとともに、当社にとっても新しい視点や創造力を取り入れる貴重な機会となった。今後もアトリオン製菓は、地域に根ざした人材育成と産業振興を目指し、教育機関との連携を積極的に推進していく。

朝日新聞社「全国高等学校麻雀選手権大会」を創設

 株式会社朝日新聞社(角田克 代表取締役社長)は、全国の高校生らを対象とした「全国高等学校麻雀選手権大会」を創設する。2025年7月に東京と大阪で予選を開き、本選に出るチームを決定。8月に東京で本選・決勝を開き、高校日本一を決定する。
■大会公式ウェブサイト: https://www.asahi.com/mahjong/highschool-champ/

 麻雀プロリーグ「Mリーグ」の発展などにより、健全な頭脳スポーツとして真剣に麻雀に取り組む高校生が増えており、部活動や同好会を設立する学校も相次いでいる。麻雀は、集中力、観察力、記憶力、判断力、論理的思考力、忍耐力、大局観、感性、度胸など、さまざまな力がバランスよく求められる。同世代で競う場を設けることで、高校生らが研究や練習の成果を発揮し、仲間との絆を強めて輝ける舞台をつくる。
 朝日新聞社は1915(大正4)年、まだ学校の野球部が多くない時期に「全国中等学校優勝野球大会」(現在の「全国高等学校野球選手権大会」)を創設し、率先して野球の普及や技術の向上に貢献してきた。今大会も、その進取の精神を引き継ぎ、麻雀の発展につなげていく。
 大会は公式アプリとして、「セガNET麻雀 MJ」(株式会社セガ)と「麻雀格闘倶楽部Sp」(株式会社コナミアミューズメント)を活用する。
 予選では、会場に集まったうえでアプリで対局し、本選・決勝ではアプリによる対局と全自動卓を用いたリアル対局の両方を行う。

【開催概要】
・主催 株式会社朝日新聞社
・協賛 株式会社コナミアミューズメント、株式会社セガ
・後援 一般社団法人Mリーグ機構
・オフィシャルサプライヤー  大洋技研株式会社
・日程と会場
《予選》
2025年7月12日(土)、13日(日) 大阪会場
朝日新聞大阪本社アサコムホール(大阪市北区中之島)など
2025年7月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝) 東京会場
朝日新聞東京本社読者ホール(東京都中央区築地)など
   
 
 各チームは、5日程のうち1日程を選んで出場。予選で優秀な成績をおさめたチームが本選に進出する。本選出場枠は、5日程をあわせて14チームの予定。1月に東京・大阪で開いたプレ大会で優勝した2チームを加えて、16チームで本選を競う。

《本選~決勝》
 2025年8月7日(木)~8日(金)
  朝日新聞東京本社読者ホール(東京都中央区築地)
  2日間にわたって対局し、高校日本一のチームを決定する。
・対局方式
 予選では、東京会場、大阪会場のいずれかに集まって頂きます。対局は、麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」と「麻雀格闘倶楽部Sp」を活用する。チームの2人がともに、2つのアプリを使って対局し、合計得点で順位が決まる。
 本選~決勝では、2つのアプリによる対局と、全自動卓を用いた実際の牌による対局を併用。チームの2人はそれぞれ、アプリによる対局、実際の牌による対局を両方行う。 
 
・参加資格
 日本国内の高校生、高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部の生徒、高校と同等のインターナショナルスクールなどの生徒で、自身のスマートフォンに「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」の両アプリをダウンロードし、操作できる方。
同じ学校の2人1組でチームを作り応募。同じ学校からの応募数に制限はない。
・ルール 
  Mリーグルールに準じます。一発・裏ドラ・カンドラがあり、赤牌のドラあり。
  Mリーグルールの詳細は https://m-league.jp/about
 
・参加費
  無料。ただし、予選・本選ともに各会場への交通費・宿泊費は自己負担。
・参加特典
  予選に参加するすべてのチームに対し1冊ずつ、朝日新聞の連載をまとめた書籍「暁のMリーグ 麻雀に人生を捧げた16人の物語」(朝日新聞出版)をプレゼント。
・表彰
  優勝チーム・準優勝チームをはじめ、上位チームを表彰し、副賞を贈呈する。
・応募の締め切り
  予選で、大阪会場を希望するチームは7月6日(日)まで、東京会場を希望するチームは7月9日(水)まで。
・お問い合わせフォーム https://krs.bz/asahi/m/hsccontact
朝日新聞社メディア事業本部
イベント・スポーツ事業部
 https://krs.bz/asahi/m/hsccontact

子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」、文京区の育成室(学童施設)で実証実験を開始

 株式会社Yondemy(東京・中央区、笹沼 颯太 代表取締役)は、2025年5月26日(月)より、東京都文京区の「駒本育成室」にて、子どもの読書習慣構築を目指した実証実験を開始する。
 子どもたちの日常的な読書習慣の構築を図るとともに、文京区発の実践的な読書教育の普及を目指す。

 ヨンデミーは、読み聞かせ以後をサポートする「読書教育」に特化し、AIを活用して、ひとりひとりの好みや読書レベルに合わせた最適な本を推薦。新しい読書体験を通じて、子どもたちの読書習慣の定着と成長をサポートしている。
 文京区は、日本の近代文化や教育の発祥地として豊かな文化的土壌を持ちながらも、近年では子どもたちの読書離れが課題となっており、家庭や地域における新たな読書支援のアプローチが求められていた。
 Yondemyは、文京区が実施する「文京共創フィールドプロジェクトB+(ビータス)」のピッチにおいて、子どもたちに新たな読書体験を提供する先進的なビジネスアイデアとして高い評価を得て、共創パートナー企業として採択。今回の連携が実現する運びとなった。


実証実験概要 
場所:駒本育成室
期間:2025年5月26日〜2026年3月頃(目安)
実施方法:
・ヨンデミーの利用を通じた読書体験の検証
・育成室内に読書の時間を定常的に設置
・子どもたちによる本の感想の共有を促進し、コミュニケーションの活性化を検証
・定期的に読書イベントの開催


実証実験の内容
 今回の実証実験では、文京区内の育成室(学童施設)において、以下の取り組みを実施する。
1. 育成室(学童施設)へ「ヨンデミー」を導入
タブレット端末1台を設置し、「ヨンデミー」をいつでも利用可能。(※導入初期は1台から開始し、今後の運用状況に応じて台数の追加を検討予定)
ヨンデミーがあらかじめ選書した本に加え、文京区の近隣図書館に所蔵されている本の中から、子ども一人ひとりの読書レベルや好みに合わせた本を推薦する。
今回の導入では、子どもたちが常に新鮮で“ハマる”一冊と出会えるよう、AIが好みやレベルに応じてぴったりな本を選書。新たな読書体験を通じて、継続的な読書意欲の育成を目指す。

2. 育成室(学童施設)内での「読書の時間」運用
育成室(学童施設)では、日々の活動スケジュールの中に「読書の時間」を設け、子どもたちが落ち着いて本と向き合える環境を整備する。日常の流れの中に読書を自然に組み込むことで、無理なく読書が習慣化されるよう支援していく。

3. 子どもたち同士の読書を通じたコミュニケーション
育成室(学童)単位でグルーピングし、ヨンデミー上で読書の感想を記録・共有できる機能を活用する。クラスメイトの感想を見ることができ、お互いの感想を読むことで、本を通じたコミュニケーションが生まれる。この仕組みを通じて、読書が「ひとりで楽しむもの」から「みんなで共有する体験」へと広がることで、読書に対する興味や関心の深化を図る。

4. 読書イベントの開催
定期的に読書に関連したイベントを開催予定。初期段階では、Yondemyが主催となり、教育的な要素を取り入れた本にまつわるワークショップなどを開催する。さらに、本格導入後には育成室の先生方に運営を委託し、継続的なイベントを展開していく予定。

認定NPO法人キッズドア 高校生世代のハイレベル大学への進学を支援する「キッズドア下村龍馬塾」の生徒を追加募集

 認定NPO法人キッズドアは、2024年度11月より開塾した「キッズドア下村龍馬塾・垂水校」と、2025年度5月より新たにスタートする全国対象「キッズドア下村龍馬塾・オンライン校」について、好評につき若干名の生徒の追加募集を行う。

 キッズドアは、ひとり親等困窮家庭から大学受験を目指す高校生・既卒生の支援を多数行っている。受験のための塾や予備校等に通えない辛さ、受験料の高さなどから志望校を変更せざるを得ないなど、本人の努力では如何ともし難い理由で進路を諦めている高校生の声が多数挙がっていた。
 難関国立大学や私立大学を目指す生徒は、学力は自分の努力で解決できるものの、複雑化する受験制度の中で適切な志望校や学部の選択が難しかったり、受験料の負担を抑えるために受験校を絞らざるを得ない、入学後の奨学金等学費や生活費など経済的な不安など、困窮家庭ならではの課題を抱えている。キッズドア下村龍馬塾は、一般的な塾や予備校ではなく、教材や模試代の支援、受験料や受験にかかる費用の支援など、経済的支援を行うことで、逆境から夢を掴もうと頑張る高校生を応援する。
 この事業の運営費は、株式会社チャーム・ケア・コーポレーション代表取締役会長兼CEO 下村隆彦氏の個人資産からの寄付で賄われる。

以下キッズドア下村龍馬塾 概要

・対象者 :高校1~3年生 及び 既卒生(2浪まで)
      ※ひとり親、多子、家族の病気や介護等、様々な理由で経済的に厳しく塾や予備校に通う
       ことが困難な生徒。年収600万円程度以下を目安としていますが、それぞれのご事情を
       配慮いたしますので、まずはご相談ください。
・開催場所:(1)通所: 兵庫県神戸市・垂水校(最寄り駅「垂水駅」より徒歩約2分)
      (2)オンライン(全国対象)
・定員  :どちらも若干名
・要件  : ○以下の大学を第一志望とする生徒
       国公立大学:北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・ 大阪大学・九
             州大学・筑波大学・千葉大学・横浜国立大学・ 神戸大学・広島大学・一橋
             大学・東京科学大学・東京都立大学等
       私立大学 :同志社大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学等
      ○入塾に際しては、直近の模試結果等で事前審査を行います。
・参加費 :無料
・開所日時:週5日(火~土)17時~21時 
      ※各校舎で若干異なりますので、詳細は面談にてお伝えいたします。
・H P/申し込み:https://kidsdoor.net/request/shimomuraryomajuku.html


■キッズドア下村龍馬塾 サポート内容

学習支援に加え、模試代や受験料などの経済的支援により中~低所得家庭の受験生をサポートします。
 ・受講費無料、交通費実費支給(上限あり、通所生のみ)
 ・自習スペース利用可能 ※オンラインはZOOM自習室開放
  (通所生のみ Wi-Fi/コピー機/PC無料利用・無料貸出、軽食・飲み物提供)
 ・学習サポート ※オンラインはLINEやZOOMによるサポート
   定期面談、質問対応、学習計画策定、豊富な教材の用意
 ・費用サポート
   受験料及び受験地までの交通費・宿泊費補助 (本命国公立大二次試験または私立大1校+私立大
   併願校1校まで)、模試費用負担(最大5回まで)
 ・進路サポート
   受験相談(学習方法・志望校や併願校選定・受験方法等) 、奨学金制度の説明や民間奨学金・教
   育資金貸付等の情報提供


【認定NPO法人キッズドアについて】
2009 年設立以来、日本の子どもの貧困課題の解決に取り組んでいます。困窮家庭の小学生~高校生・高校中退した若者を対象に無料学習会や、勉強とともに食事等の生活支援も行う居場所型学習会を、東京とその近郊、宮城、及び神戸で展開しています。コロナ禍で困窮する子育て家庭が急増した2020 年からは「ファミリーサポート」というシステムを作り、ご登録いただいた全国の子育て家庭を対象に情報支援や食料・⽂房具支援などを行っています。理事長渡辺由美子は、内閣府こども家庭庁こども家庭審議会こどもの貧困対策・ひとり親家庭支援部会臨時委員、厚生労働省 社会保障審議会・生活困窮者自立支援及び生活保護部会委員など政府委員も務めています。
https://kidsdoor.net/
■株式会社チャーム・ケア・コーポレーション※ 代表取締役会長 兼 CEO 下村 隆彦氏
1943年高知県生まれ。大阪工業大学工学部建築学科卒。1969年、祖父が経営する下村建設に入社。30歳の時、祖父から家業を継ぎ、経営者として手腕を振るう。その後、介護事業に進出。現在はチャーム・ケア・コーポレーションの代表取締役会長兼CEOとして、介護事業を中心に、不動産事業やAI分野への資本提携など幅広い事業を展開。
※https://www.charmcc.jp/corp/

現在開催中の熊大まちなかキャンパス「熊本大学 松永拓己と芽吹く学生達の作品展」好評につき開催期間を延長

 熊本大学はニューコ・ワン株式会社との共同企画で、熊大まちなかキャンパス「熊本大学 松永拓己と芽吹く学生達の作品展」を開催している。松永教授の絵画作品、学生達の作品、SDGsをテーマとしたアート作品、また、一般の方々を含め誰でも参加できるSDGsの取組(私へのミッション、みんなのミッション)を言葉アートとした「SDGsウォールアート」を制作展示している。
 当初5月20日(火)までの開催予定だったが、好評につき開催期間を5月25日(日)まで延長する。
 
※ニューコ・ワン株式会社は、熊本県内16店舗のTSUTAYAの運営をしている会社。
【開催期間】令和7年5月14日(水)~5月25日(日)(申込不要・参加無料)
【時  間】10:00~18:00
【場  所】蔦屋書店熊本三年坂 地下1階イベントスペース(熊本市中央区安政町1-2)
【対  象】一般の方(興味がある方はどなたでも)