Archive for: 8月 2025

文部科学省「こども霞が関見学デー」を開催

 霞が関に所在する各府省庁等では、親子の触れ合いを深めながら、政府の施策や社会の様々な課題への理解を深めることを目的として、「こども霞が関見学デー」を開催している。
 2025年度は8月6日、7日の日程で開催し、文部科学省では、6日、あべ大臣が、省内で実施されている様々なプログラムを見学するとともに、こども霞が関見学デーのイベントの一環として、大臣室を訪れた小学4年生から中学3年生までの30名の子供たちと交流した。

子供たちからあべ大臣には、
「子供の頃の将来の夢は?」
「大臣になって大変だったことは?」
「今特に力を入れていることは?」
「子供が学びやすくなるように考えていることは?」
「高校や大学への進学をあきらめることがないようにするためには?」
「日本文化の継承のために必要なことは?」
など、大臣自身のことから文部科学行政に関することまで、幅広い質問・意見が投げかけられた。

 あべ大臣は、「子供の頃は本をたくさん読みたかった」「誰一人取り残さない教育を実現することが重要」「教師がしっかりと教育に取り組むことができる環境整備をしていきたい」など、一人一人の質問に自身の体験を踏まえながら答えたほか、大臣からも子供たちに対して「みなさんの夢は?」「学校にあってほしいものは?」などと尋ねた。「大臣室へようこそ」の様子は、後日、文部科学省ホームページで紹介する予定。

スプリックスの公式VTuberグループ『SPRIX学園』が始動

 株式会社スプリックス(東京・渋谷区、常石 博之 代表取締役)は、「学び×エンタメ」をコンセプトにしたVTuberプロジェクト「SPRIX学園」の活動開始を発表した。中高生と同じ目線で“学びを楽しむきっかけ”を届けることを目的に、3人のキャラクターがひとつのYouTubeチャンネルに集い、クイズや実験などの企画に挑戦する。デビュー配信は2025年7月26日(土)から公式YouTubeチャンネルにて公開。

■学びの場をエンタメの中に。VTuberユニット「SPRIX学園」が始動
「SPRIX学園」は、学習塾や教育コンテンツを展開する総合教育カンパニー株式会社スプリックスの公式VTuberとして活動を開始する。
 中高生に寄り添うVTuberとしてエンターテイメントの中に学びのきっかけを提供することを目指すプロジェクト。舞台となるのは、仮想空間内に存在する架空の中高一貫校「SPRIX学園」。その生徒である3人がVTuberとして日々の学びや挑戦を発信していく。教科学習の延長ではなく、「クイズ」「知識対決」「実験」などのコンテンツを通じて、学びに対する前向きな気持ちを育むことを重視している。

■SPRIX学園 概要
あなたの学園生活に、ちょっと抜けてる天才たちが乱入!それが「SPRIX学園」
花栞しおん・七咲つばさ・青科がろあ の個性も得意分野もバラバラな3名が集まった知識×エンタメな学園系VTuberプロジェクト。「教室から世界が変わる!」を合言葉に、クイズ・知識バトル・ちょっぴりカオスな企画まで、“学びの楽しさ”を詰め込んだ配信を行う。

■キャラクター紹介:個性豊かな3人がチームで“好き”を伸ばす
プロジェクトのメンバーは、それぞれ得意分野も夢も異なる中高生キャラクター。
3人のキャラクターが時にツッコミ合い、時に励まし合いながら、学びの楽しさをお届けする。そしてYoutubeでの配信活動を通じて、まるで学校の友達のような親近感を持てる存在となることを目指し、視聴者とのつながりを育んでいく。


●青科がろあ(あおしな・がろあ)

青科がろあ
数学・理科が得意で、100マス計算に絶対の自信を持つ、超天才学生研究者
得意科目 理科、数学
苦手科目 社会
誕生日 10/23
身長 154cm
イメージカラー ターコイズブルー(#00afcc)
Xアカウント 青科がろあ:https://x.com/sprixac_garoa
●花栞しおん(はなしおり・しおん)

花栞しおん
国語・社会が得意で、将来は文学賞を目指す、旅する文学少女
得意科目 国語、社会
苦手科目 英語
誕生日 12/21
身長 170cm
イメージカラー 紫苑色/しおんいろ(#968abd)
Xアカウント 花栞しおん:https://x.com/sprixac_shion
●七咲つばさ(ななさき・つばさ)

七咲つばさ
英語が得意で、海外経験豊富な国際感覚をもつ帰国子女
得意科目 英語
苦手科目 国語、社会
誕生日 1/27
身長 157cm
イメージカラー 虹色(#f6bfbc)
Xアカウント 七咲つばさ:https://x.com/sprixac_tsubasa

第33回「数検」グランプリで優秀者・団体を表彰

 算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定)を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(東京・台東区、髙田 忍 理事長)は、2024年度に数検を受検し優秀な成績を収めた個人・団体を表彰する、第33回実用数学技能検定「数検」グランプリ表彰式典(会場:アルカディア市ケ谷 私学会館/東京都千代田区)を、2025年8月4日(月)に開催した。なお表彰式典には、文部科学大臣賞、そのほか一部の受賞者が出席した。


個人では10歳から78歳の受検者が受賞
 個人賞では、「文部科学大臣賞」5人、「会長賞」10人、「金賞」20人、「生涯学習功労賞」36人が受賞した。受賞者の最年少は10歳、最年長は78歳と幅広い年齢の受検者が受賞しており、生涯学習の一環としても幅広く数検が活用されていることがうかがえる。また、「文部科学大臣賞」の受賞者は、5人中4人が小中学生で、若年層が数検合格を目標に自発的な学習で高い数学力を身につけ、優秀な成績を収めていることもわかる。

団体賞では22団体が受賞。文部科学大臣賞は6部門において各1団体が受賞
 団体賞には、「高等教育」「高等学校」「中学校」「小学校」「公教育団体」「一般団体」の6部門があり、「文部科学大臣賞」は、そのうち6部門6団体に贈られた。「金賞」は5部門16団体が受賞した。


「数検」グランプリの選考基準について
 年間(4~3月)の数検合格者ならびに実施団体を対象に、下記の選考基準によって賞を授与する。
<個人賞>
●金賞(1~5級を対象)
 〇継続して数検を受検し永く学習活動が続けられていること。
 〇各階級の数検合格者から優秀な成績を収めたもので当協会の顕彰評価会議が認めた方(満点合格者が該当しない階級がある場合には、満点に準ずる成績優秀者から選考)。
●文部科学大臣賞(1~5級を対象に各階級1人)
 〇上記金賞受賞候補者のなかからさらに卓越して成績優秀であった合格者を対象に、当協会の顕彰評価会議が認めた方。
●会長賞
 〇継続して数検を受検し学習活動が続けられていること。
 〇親子等で受検し、ともに優秀な成果を収めた家族。
 〇優秀な成果を収めた合格者のなかから、生涯学習にふさわしく、当協会の顕彰評価会議が認めた方。
●生涯学習功労賞
 団体賞のなかから永く数学の指導に携わり、指導の成果を挙げられ、当協会の顕彰評価会議が認めた方。
<団体賞>(高等教育、高等学校、中学校、小学校、公教育団体、一般団体の6部門)
●金賞
 〇継続して数検を活用され数学の学習活動が盛んであること。
 〇奨励賞として選出された団体(年間を四半期に分け、各期間に実施された団体の中から優秀団体を奨励賞として表彰)のなかから合格率が上位50団体(目安)であること(ただし、合格率が同率の場合、団体の規模、学年、受検階級を考慮する)。
 〇当協会の顕彰評価会議が認めた団体であること。
●文部科学大臣賞(高等教育、高等学校、中学校、小学校、公教育団体、一般団体の6部門の中から各部門1団体)
 〇上記金賞受賞候補団体のなかからさらに卓越して優秀であった団体を対象に、当協会の顕彰評価会議が認めた団体。


表彰について
 受賞者、受賞団体には、以下のとおり賞状および記念品が贈呈される。
<個人賞>
○文部科学大臣賞/文部科学大臣賞状、記念品
○金賞/賞状、記念品
○会長賞/賞状、記念品
○生涯学習功労賞/賞状
<団体賞>
○文部科学大臣賞/文部科学大臣賞状、記念楯
○金賞/賞状、記念楯
「第33回実用数学技能検定『数検』グランプリ表彰式典」開催概要

開催日時:2025年8月4日(月)14:00~16:00
主  催:公益財団法人 日本数学検定協会
後  援:文部科学省
会  場:アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区)

茨城県がエン・ジャパンを通じて教員免許不問の「校長」を公立10校で一斉公募

 エン・ジャパン株式会社(東京・新宿区、越智 通勝 代表取締役会長兼社長)は、2025年8月8日(金)から、茨城県の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始した。エン・ジャパンが運営する採用支援サービスを通じ、 新たに10校の中高一貫校等で「校長」を公募する。同公募にあたり、8月20日(水)19時より現職校長登壇のオンライン採用説明会を実施する。

募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/ibaraki_2508/

募集要項

・募集職種    校長(中高一貫校、高校)
・応募受付サイト 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』『エンゲージ』
・応募受付期間  8月7日(木)~9月3日(水)

これまでの登用実績
・電通 クリエーティブディレクター
・花王 マーケター
・PwCコンサルティング コンサルタント
・NHK ディレクター
・国家公務員出身者(文部科学省・内閣府・総務省)
・・・など。

校長公募オンライン説明会 概要
 茨城県は、「第2次 茨城県総合計画~『新しい茨城』への挑戦」に基づき、時代の変化に対応し、自ら考え行動できる「人財」の育成を目指した教育改革を推進している。中高一貫教育校の設置や全国初のIT科専科高校の開校など、先進的な施策を展開する中で、これらを牽引するリーダーとして、柔軟な発想力や企画力、組織マネジメント能力を備えた新しい時代の校長が求められている。
 このような背景から、茨城県教育委員会では、民間人校長の公募を実施し、多様な経験を持つ人材を積極的に登用している。説明会では、現職の民間人校長が登壇し、教育現場で目の当たりにした課題や、その解決に向けた取り組み・成果を解説する。
「校長」というキャリアに関心をお持ちの方にとって、自身の経験を学校運営にどのように活かせるか具体的なイメージを持てる貴重な機会となる。
●開催日時
2025年8月20日(水)19:00~20:15(予定)
●開催場所
オンライン開催
●参加費
無料
●プログラム
19:00  開始
19:05  各校長先生からのお話
19:50  教育委員会より選考のご案内
19:55  Q&Aセッション
20:10  エン・ジャパンからの案内
20:15  終了
●参加方法
参加には、『AMBI』もしくは『ミドルの転職』の会員登録が必要。
以下ページより会員登録/ログインの上、説明会への参加登録へ。
参加登録後、自動返信メールにてイベントの参加URLをお送りします。

・AMBI
https://en-ambi.com/html/pr/ad/pcsp/company/ibaraki-webinar/001/
・ミドルの転職
https://mid-tenshoku.com/html/pr/ad/pcsp/company/pref.ibaraki-webinar/

※8月20日(水)18:00 締め切り

日本の教育をウクライナへ展開   国立キーウ航空大学と日本の教育の展開に関する覚書を締結

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、日本の教育をデジタルを活用してウクライナへ展開する活動の実施について、ウクライナのキーウ航空大学と覚書(MOU)を締結した。

 覚書は、2025年8月4日(月)に東京で開催された「日・ウクライナ経済復興推進フォーラム」にて、オレナ・ゼレンスカ大統領夫人、タラス・カチカ副首相、オレクシー・ソボレフ経済・環境・農業大臣の立ち合いのもと発表された。


覚書における協力分野
日本の教育機関の持つ教育コンテンツのウクライナへの展開を実施し、これを通じた高度IT人材育成および日ウクライナ間のビジネス連携の支援
日本語教育、日本ビジネス文化、日本の大学講義を含む各種教育(既存Japan Digital University※のカリキュラムの一部)について、ウクライナのキーウ航空大学の協力を得た教育活動の現地での実施
日本の小中高でのIT利用教育で実践されている、タブレット端末や児童生徒用教育アプリケーションの活用に関する実現可能性調査


 Japan Digital University(JDU)は、当社が中央アジアのウズベキスタンに設置しているIT系私立大学で、日本の教育機関の教育を海外で学べるリアルキャンパスを備えている。
 JDUでは現在600名を超す学生が在籍しており、日本の複数の提携大学による授業を受講しながら、日本の大学卒業資格の取得と日本企業への就職を目指している。
 親会社であるデジタル・ナレッジは、JDUを通じて、日本の教育機関がテクノロジを有効活用し、海外に教育を届ける取り組みを支援している。
海外展開支援サービス(JDUサポート)
https://www.digital-knowledge.co.jp/solution/global/jdu/

QuizKnockを運営する株式会社batonが教員向け探究型学習教材を無償で提供するポータルサイト「探究Knock」を8月8日(金)にリリース

 QuizKnockを運営する株式会社baton(東京・品川区、衣川 洋佑 代表取締役)が、教員向け探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」( https://tankyu.baton8.com/ )を、2025年8月8日(金)にリリースした。

 探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」は、batonおよびQuizKnockが培ってきた「楽しいから始まる学び」のノウハウを活かした教育コンテンツを提供するサービス。「総合的な学習の時間をどのように活用すればよいかわからない」、「普段の授業の準備で手一杯」という教員の皆さまの課題を解決し、子供たちの夢中を引き出す学習プログラムを提供する。
 会員登録をした後、ポータルサイト内でプログラムを選択することで、総合的な学習(探究)の時間などで活用できる、授業計画書・指導案・授業用ワークシートなどをダウンロードすることができる。
 サイト公開時には、3つのプログラムを掲載。(教材は順次追加予定)
 まず、オリジナルプログラムとして、問いを生み出す力の習得を目指す「問いってそもそも何だろう?」と、自らの探究活動のプロセスを表現する力の習得を目指す「探究の成果をまとめよう!」(8月下旬よりダウンロード可能)の2つをご用意。今後は、国語、数学、情報リテラシー、AI、金融、食など幅広いテーマの教材を開発予定。加えて、各教材は、2〜4回分の授業で1つのテーマを学ぶことができ、カスタマイズがしやすい設計になっている。

 さらに、batonが提携企業と共に開発したプログラムも提供。第一弾は、日本最大の発電会社である株式会社JERAと開発した「QuizKnockとクイズでプチ探究型学習!〜地球温暖化・エネルギー編〜」。
 QuizKnockと株式会社JERAは2024年8月から、全国の中高生をメインターゲットとしたエネルギーに関する情報発信プロジェクト「ゼロエミッションスクール」を行っている。(特設サイトはこちら:https://zero-emission-school.jp/ )
 

◾️探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」概要

サービス名称:探究Knock
ローンチ日:2025年8月8日(金)
対象:中学〜高等学校の教員
特長: 
・総合的な学習(探究)の時間などで活用できる、授業計画書・指導案などを無料でダウンロード可能
・学校で学ぶ教科と結びつきのあるテーマだけでなく、エネルギー、情報リテラシー、AI、金融、食など幅広いテーマのプログラムを掲載(順次追加予定)
・オリジナルコンテンツだけでなく、提携企業と開発したプログラムも提供(順次追加予定)
プログラム一覧(8月8日時点):
・「問いってそもそも何だろう?」(開発:株式会社baton)
自身の興味・関心や日常の問いから、探究の種となる問いを生み出す力、また様々な問いの種類を区別し、それぞれの役割を説明することができる力の習得を目指す
・「探究の成果をまとめよう!」(開発:株式会社baton)※8月下旬よりダウンロード可能
自らの探究活動のプロセス(思考、行動、感情の変化)を振り返り、具体的な言葉で表現する力、また新たな探究への意欲を持つことができるようになる状態を目指す
・「QuizKnockとクイズでプチ探究型学習!〜地球温暖化・エネルギー編〜」(開発:株式会社baton、株式会社JERA)※9月よりダウンロード可能
動画を視聴し、エネルギーや地球の未来について、さらにクイズ出題のコツを学び、その後のクイズ大会を通じて、自分の知識を共有する力の習得を目指す

株式会社明光キャリアパートナーズ 福井県 ふくい外国人材職場定着支援事業を受託

 株式会社明光ネットワークジャパンの子会社である、株式会社明光キャリアパートナーズ(東京・千代田区、小西 悠太 代表取締役)は、「令和7年度 ふくい外国人材職場定着支援事業」に係る委託先として、福井県より採択された。この事業は、福井県内に所在する企業を対象に、職場定着率向上と県内事業者の人材確保に寄与することを目的に実施されるものであり、外国人材向け及び受け入れ企業向けの多様な研修カリキュラムを無償提供する。

「令和7年度 ふくい外国人材職場定着支援事業」とは
 福井県内の有効求人倍率は高止まりが続いており、企業における人材確保は喫緊の課題となっている。そこで、福井県内の企業向けに外国人材の職場定着に寄与できる各種研修を実施し、外国人材が働きやすく、中長期的に活躍できる社内環境の整備を支援する。

▶研修内容
外国人材向けビジネスマナー研修
外国人材向け異文化コミュニケーション研修
外国人材向け中級・上級レベルビジネス日本語研修
受け入れ企業向け異文化理解研修
オンライン日本語学習ツール「Japany」による自主学習が可能

▶実施形態・サポート体制
対面・オンライン両対応。企業ごとに内容や実施方法をカスタマイズ可能
経験豊富な日本語講師が初級~上級まで幅広く対応
研修後のフォローアップや報告書提出、アンケートによる改善提案も実施
ヘルプデスクやパンフレットも用意し、受講者の利便性を確保

▶支援対象
・ 福井県内の企業 20社程度
福井県内に主たる事業所を有し、下記いずれかに当てはまる事業者
  (1)すでに外国人材を雇用している
  (2)令和7年度に新たに外国人材雇用を予定または検討している
   ※技能実習生のみ、パート・アルバイトのみの場合は対象外となる

▶参加料: 無料
▶ご利用開始までの流れ
(1)企業担当者様より、「ふくい外国人材職場定着支援事業 お申込みフォーム 」にて利用申請をしていただきます。
(2)明光キャリアパートナーズより福井県へ、利用の可否を確認します。
(3)明光キャリアパートナーズと企業担当者様で詳細の打ち合わせを致します。
(4)オンライン・対面のどちらかで研修を実施致します。
ふくい外国人材職場定着支援事業HP:https://fukui-meiko.jp
ふくい外国人材職場定着支援事業 お申込みフォーム(利用申請):
https://fukui-meiko.jp/contact
▶問合せ先
 TEL:0120-183-561
 受付時間:9:00~18:00 (土日祝を除く)
 Email : fukui-meiko@meiko-career.jp

学研HD 探究学習コンテンツの共同企画・事業化に向け、KNT-CT ホールディングスとの基本合意契約を締結

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川区、宮原博昭 代表取締役社長)は、KNT-CT ホールディングス株式会社(東京・新宿区、小山 佳延 代表取締役社長)と、旅行会社と教育事業会社が共同で実施するオンラインとリアルを組み合わせた「探究学習専門スクール」の設立に向け、基本合意契約を締結しましたことを発表した。
 学研ホールディングスは、教育現場における探究学習およびそのコンテンツに対するニーズの高まりを背景に、KNT-CTホールディングスと連携し、両社が教育および旅行の分野で培ってきたノウハウ・リソースを活用して、希少価値の高い社会科見学や学び・知的好奇心を刺激する多彩な体験型コンテンツを探究学習プログラムとして共同で開発してきた。今後は、「探究学習専門スクール」の設立を視野に、テーマ旅行と探究学習を融合させた新たな学習プログラムの提供を進めていく。今回の基本合意を受け、グループ会社である株式会社学研教育ホールディングス(東京・品川区、勝野 哲也 代表取締役社長)および株式会社朝日学研シンクエスト(東京・品川区、丸山 洋 代表取締役)のリソースも活用し、年齢やテーマに応じた多様な学びの提供を目指していく。

 取り組みでは、学研グループ内のリソースを活かしながら、オンラインとリアルをつなぐ多様な探究学習の実践を進めていく。学研教育ホールディングスでは、中高生向けオンラインコミュニティ「WonderSeeds(ワンダーシーズ)」を通じて、生徒一人ひとりの「好き」や「興味」から学びを広げる取り組みをすでに展開している。地域を越えて仲間とつながりながら、自ら考え、挑戦する機会が生まれている。今後は、KNT-CT グループが企画する教育旅行やフィールドワークと連携し、学校ではなかなか体験できない“リアルな探究”へとつなげていく。オンラインと現地での学びを行き来しながら、主体性を育てる「循環型探究学習モデル」の実現を目指す。また、株式会社朝日学研シンクエストでは、朝日小学生新聞のメディア力と学研の教材を組み合わせて、小学生に向けたリアルな探究体験を提供している。全国で約 500名の朝小リポーターが登録しており、今後は探究活動の成果を記事として紙面に掲載する取り組みも検討している。子どもたちが自ら取材し、考え、伝えるというプロセスを通じて、主体的に学ぶきっかけをつくっていく。

学校向け生成AIサービス「スタディポケット」、最新AIモデル「GPT-5」に対応開始

 スタディポケット株式会社(東京・千代田区、鶴田浩之 代表取締役)は、提供する学校向け生成AIサービス「スタディポケット」にて、米OpenAIが2025年8月8日の午前2時(日本時間)に発表した新たなAIモデル「GPT-5」シリーズへの対応が完了したことを発表した。

 今回、スタディポケットに搭載されるGPT-5は、米OpenAIより公開された2025年8月8日時点で最新のAIモデル。GPT-5は、米OpenAIによると「これまでで最も賢く、最も速く、最も便利なモデルであり、博士号(Ph.D.)レベルの専門知識を有する」とされている。
GPT-5の詳細に関してはこちら:https://openai.com/ja-JP/gpt-5/


 スタディポケットは、学校現場のために開発された生成AIの統合クラウドサービス。先生向け製品の「スタディポケット for TEACHER」、生徒向け製品の「スタディポケット for STUDENT」の2種類展開しており、生徒向けには、直接的に答えを教えない「探究チャット」やそのほか学習に使えるテンプレート、先生向けには、豊富な校務支援のテンプレートを数十種類プリセットしており、また自由に作成、校内で共有するなど、使いやすいようにカスタマイズすることも可能となっている。
 スタディポケットは2023年に発表された GPT-4 も国内でいち早く学校教育機関向けに提供を開始しており、最新AIモデルの GPT-5 も発表同日に提供開始することで、教育機関でのAI活用を支援していく。

みんがく、数学など推論能力に長けたモデル最新版バージョン「GPT-5」をスクールAIの試験運用版に組み込み、一部ユーザーに開放しトライアルを開始

 株式会社みんがく(東京・新宿区、佐藤 雄太 代表取締役)は、「スクールAI」にて、米OpenAIが2025年8月7日に発表した新たなAIモデル「GPT-5」の対応を開始したことを発表した。

今回、発表されたAIモデル「GPT-5」は
・数学に圧倒的に強い(大学院レベルの問題を解決)
・ハルシネーション(事実ではない内容や根拠のない情報をもっともらしく生成してしまう現象)を大幅に低減
・大学院レベルの問題解決を安定実行
・専門家レベルの応答品質
といった特徴があり、安全性は、拒否一辺倒から「セーフ・コンプリーション」へ(安全域を逸脱しない範囲で可能な限りユーザーに役立つ回答を返すようモデルに学習させる安全性学習手法を導入)となっている。

 今回のアップデートにより、数学分野の強化、ハルシネーション(事実誤認)の大幅低減、大学院レベルの高難度問題への対応、および教育現場に適した安全性を有したモデルの商用利用に向けてのトライアル利用が開始となった。