Archive for: 8月 2025

ベネッセの小中学校向け教育アプリ「テストパーク」が宮崎県教委のAI教材活用事業へ導入

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、岩瀬 大輔 代表取締役会長兼社長)は、自社が提供する小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」に搭載したCBT方式の単元テスト「テストパーク」が、宮崎県教育委員会の推進する「AI教材活用事業」(令和7~8年)に導入されたことを発表した。
 宮崎県教育委員会では、児童生徒が主体的に学んだり、自身の考えを深めたりする力を育成する「ひなたの学び」の取り組みを進めている。「宮崎県教育振興基本計画」第2期スタートとなる今年度は、教員主導の「教える授業」から子どもが主体となる「学びたい授業」への変革のため、日常の授業にCBT単元テストを導入・活用する取り組み「AI教材活用事業」を推進する。
 宮崎県教育委員会は、この取り組みにベネッセのAIを活用したCBT方式単元テスト「テストパーク」を導入することとなった。「テストパーク」を活用することで、先生はアプリ上で作成したテスト問題を児童生徒の端末に一斉配信でき、授業内で取り組んだ結果を自動採点で即時返却することも可能になる。指導にかかる先生の負荷を軽減しつつ、児童生徒が主体的に振り返りや解き直しを行って学習内容を定着させていく、新たな授業サイクルの展開に「テストパーク」を活用する。

 今後、宮崎県教育委員会では「テストパーク」を県内すべての小5・中2でご活用いただく予定だ。ベネッセでは、アプリの活用支援を通して、宮崎県内の小中学校の授業改善への取り組みに貢献していく。

若者のプログラミング・IT教育の普及を目指すガーナ教育省とデジタル人材育成に関するMoUを締結

 ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO) は、ガーナ教育省との間で、デジタル教育分野における協力推進を目的とした基本合意書(MoU)を締結した。
 この提携では、ライフイズテックとガーナ教育省が連携し、ガーナ国内の学校における教育プログラムの導入、教員研修の実施、現地パートナーとの連携を通じたエコシステムの構築を進めていくもの。ライフイズテックの知見を活かしながら、ガーナの教育環境やニーズに即した、持続可能な学びの仕組みを現地と共に築いていく。また、来日中のイドゥリスガーナ教育大臣をはじめとする政府代表団をライフイズテック本社に迎え、基本合意書(MoU)の調印式を執り行った。

 ライフイズテックは、これまでガーナ国内の私立学校を中心とした教材導入などの教育支援や、アフリカ諸国からの視察受け入れを通じ、現地ニーズに即したデジタル教育の普及に取り組んできた。
 2024年度には文部科学省のEDU-Portニッポン応援プロジェクトに採択され、ガーナにおける現地パートナーとの協働による中高生向けプログラミング教材の開発・実証を実施。この取り組みを基盤に、今回ガーナ教育省との間でデジタル教育推進に関するMoUを締結した。

 また、早稲田大学グリーンコンピューティング研究開発センターにて同大学と連携して実施されたライフイズテックのサマープログラミングキャンプの視察も行われ、ガーナ教育省関係者に実際の教育現場や生徒たちの学びの様子を見学した。

サンロッカーズ渋谷 enaとのオフィシャルトップパートナー契約締結

 サンロッカーズ渋谷は、ena(東京・渋谷区、河端 真一 取締役会長兼代表執行役CEO)と2025-26シーズンのオフィシャルトップパートナー契約を締結したことを発表した。

 長きにわたりオフィシャルパートナーとしてクラブを支えていたenaに、2025-26シーズンからはオフィシャルトップパートナーとして、さらに強力に支援することとなった。
 契約締結に伴い、「ena」のロゴを、2025-26シーズンから選手が着用する公式ユニフォーム(パンツ右もも部分)、クラブの各種広報物に掲出する。

大正大学表現学部のゼミナールにて ビクターの看板犬“ニッパー”をテーマにした課題研究・発表を実施

 ビクターエンタテインメント株式会社(東京・渋谷区、小野 朗 代表取締役社長)は、大正大学表現学部のゼミナールと協力し、ビクターの看板犬“ニッパー”をテーマにした課題の研究と、発表を行った。

 2025年6月~7月に開催されたゼミナールでは「ビクターの象徴である犬のニッパーのプロモーションを考える」という課題を、15名の学生が取り組んだ。まず初めに、来社した学生にビクターエンタテインメントの企業説明やニッパーの紹介をし、質疑応答が行われた。学生は5つのグループに分かれ、それぞれのチームで課題に取り組んだ。

 オンラインで実施した中間発表では、各グループのプレゼンテーションに対しビクターエンタテインメントの社員がフィードバックを行った。

 7月31日に行われた最終発表では、各グループが考えたプロモーション企画や、映像企画の絵コンテが発表された。食品や動物関連企業とのコラボレーション、ライブイベントでの催し、ニッパーのストーリーを魅力的に紹介する映像コンテンツなどがプレゼンテーションされ、多角的なニッパーのプロモーションアイデアが提案された。
 課題に取り組んだ学生からは「アイデアを詰め込みすぎないように工夫した」「課題を行ったことでニッパーに愛着がわいてきた」などの感想が上がった。

【関連URL】
ビクターエンタテインメント公式サイト:https://www.jvcmusic.co.jp/
大正大学公式サイト:https://www.tais.ac.jp/

明光グループ 日越EPA訪日前日本語研修事業を5年連続受託 日本語教育を通して「課題解決力」の養成を支援

 個別指導の「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、岡本 光太郎 代表取締役社長)は、経済連携協定(EPA)に基づき日本に受け入れるベトナム人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日前日本語研修事業(令和7・8年度)の実施団体として、5年連続で外務省より選定された。
「明光義塾」で培った教育ノウハウを活かし、日本語が「わかる」から「使える」を目指し、日本語教育を通して、自ら考え行動するベトナム人看護師・介護福祉士候補者の育成を支援します。日本の医療・介護分野における人材不足の解消に貢献し、人と社会の可能性をひらいてゆく。

■研修事業概要
事業名称:令和7・令和8年度経済連携協定(EPA)に基づく
ベトナム人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日前日本語研修事業(第14陣)
研修期間:2025年12月 ~ 2027年3月
研修会場:ベトナム政府選定の研修施設(ハノイ市内またはその近郊を予定)
研修目標:①日本語能力試験(JLPT) N3試験への合格
      ②日本式看護・介護の専門知識、技能の習得
      ③日本社会適応能力・職場適応能力の養成
【Facebookページ】
https://www.fb.com/people/EPA-kh%C3%B3a-12-Vi%E1%BB%87t-Nam-Nh%E1%BA%ADt-B%E1%BA%A3n/100093350300741/


■明光グループのベトナム現地法人
◆ MEIKO NETWORK VIETNAM COMPANY LIMITED
・設 立:2022年8月
・代 表:NGUYEN THI TU
・住 所:Tang 2, Khu TTTM V+, 505 Minh Khai, Phuong Vinh Tuy, Thanh pho Ha Noi, Viet Nam
・主な事業概要:
 ベトナムにて、日本での就職を目指す方や日系企業で働きたい方を対象に、実践的な日本語教育を行っている。職場で即戦力となる日本語力の習得を目指し、言語だけでなく日本でのビジネスに必要な考え方などを学べるカリキュラムを提供し、現場で「使える日本語」の定着を支援している。
・今後の取り組み:
「教育」「人材育成」を軸として、中学生から大学生までの学生向け日本語教育を充実していく。

■ EPA研修事業における明光グループの連携
◆ 株式会社明光キャリアパートナーズ(https://meiko-career.jp/
・事業概要:日本人向けハイキャリア人材紹介事業
      外国籍人材紹介・教育研修事業のトータルサービス
・EPA研修事業における連携:
 ベトナム人学習者に対する効果的な日本語学習支援や本研修に携わる日本語講師を対象にしたスキルアップ研修の企画・提供を当社と協働で取り組んでいる。また明光キャリアパートナーズでは、介護福祉士の国家試験に合格するための、外国人に特化した試験対策サービスを提供している。同社はグループ会社と連携し、日本語教育における「スタート」から「ゴール」まで一貫したサポート体制を整えている。

■EPA研修事業における外部機関との連携
◆ ハノイ大学(https://hanu.edu.vn/
 明光ネットワークジャパンは、2021年にハノイ大学と「人材交流とベトナム国内における日本語教育の充実に関する協力連携協定」を締結し、本研修に携わるベトナム人日本語教師向けの研修を行うなど、事業遂行に共に尽力してきた。
 ハノイ大学は、ベトナムにおける外国語教育ではトップクラスの学術機関であり、日本語教育においても長い歴史を持つベトナム有数の日本語教育機関であり、日越両国の架け橋として活躍をしている。

◆ 社会医療法人愛仁会(https://www.aijinkai.or.jp/
 明光ネットワークジャパンは、2021年に社会医療法人愛仁会(大阪・高槻市、髙岡 秀幸 理事長)と包括的業務提携を締結し、日本での看護・介護業界での就労を目指す外国人や、既に就労している外国人を対象とした教育支援を行ってきた。
 研修においては、日本式看護・介護サービスの理解と実践教育の提供を通して、日本社会に貢献できる、将来の看護師・介護福祉士の育成に共に尽力していく。

■株式会社明光ネットワークジャパン(https://www.meikonet.co.jp
事業内容:企業としてPurpose(パーパス:存在意義)を“「やればできる」の記憶をつくる”、
Visionを“「Bright Light for the Future」人の可能性をひらく企業グループとなり、輝く未来を実現する”と掲げ、個別指導塾「明光義塾」を始め、「明光キッズ」「明光キッズe」「自立学習RED」を対象とした教育研修サービスなど、さまざまな教育サービスを運営・フランチャイズ展開をしている。

メイツ、首都圏模試センターと連携しオンラインテストを実施 模試のDX化をICT教材「aim@」で支援

 株式会社メイツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠藤尚範)は、株式会社首都圏中学模試センターと連携し、ICT教材「aim@(エイムアット)」上で提供する『小学生☆成長サポートオンラインテスト』の第1回を2025年7月18日~23日に実施した。サービスの提供開始により、長年、大規模会場での開催が主流だった模試が抱える課題を解決し、自宅や塾から手軽に受験できる新たな選択肢を提示する。受験した生徒や保護者からは多くの反響が寄せられており、取り組みは、教育界全体の潮流である「学習の個別最適化」を加速させる、新しい受験スタイルの幕開けとなる。

開発背景
 従来、学習塾や受験生にとって模試は会場に足を運んで受験するのが一般的だった。しかし、会場までの移動時間や交通費の負担、また台風などの自然災害や感染症の流行といった不測の事態による受験機会の損失が課題となっていた。 さらに、中学入試の多様化に伴い、より手軽に実力を測りたいというニーズも高まっている。
 こういった背景から、aim@では株式会社首都圏中学模試センターと連携し、場所や時間にとらわれず、すべての受験生に公平な受験機会を提供するためのオンライン模試を開発した。 オンライン化により、受験生の利便性向上はもちろん、運営側も会場手配や答案管理のコストを削減でき、より多くの模試機会の提供が期待できる。

ICT教材「aim@」でオンライン模試受験が可能に
 今回リリースした『小学生☆成長サポートオンラインテスト』は、中学受験のパイオニアである首都圏模試センターの模試問題を、ICT教材aim@のプラットフォーム上で受験できるサービス。7月18日〜23日に実施された第1回テストでは、参加した生徒が場所にとらわれない新しい受験スタイルを体験した。

<オンライン模試の特長>
・場所と時間を選ばない受験体験
 自宅や最寄りの塾など、インターネット環境があればどこからでも受験が可能。 これにより、移動の負担がなくなり、遠方の受験生や、他の習い事で忙しい生徒にも受験機会が広がる。
・PCやタブレットで、いつでも手元で成績確認
 結果発表後は、お使いのPCやタブレットからaim@にログインするだけで、いつでも手軽に成績や詳しい解説を確認できる。自分の解答と正答を見比べながら、気になったタイミングですぐに詳細な振り返りを始められる。
・aim@ならではのシームレスな復習機能
 模試の結果に基づき、間違えた問題や苦手な単元の類題がaim@上に自動で登録できる。 受験生は模試を受けっぱなしにせず、苦手克服まで一貫して学習に取り組むことができ、着実な学力向上が見込める。

問題解答画面1
問題解答画面2
成績結果画面1
成績結果画面2

首都圏模試センター 山下 一 代表取締役社長は、「35年間、中学受験模試を提供してきましたが、コロナ禍でのオンライン化は手探りでした 。数あるサービスの中、最終的にaim@を選んだ決め手は、実際にaim@を利用している取引先の塾から「子供たちが全く問題なく使えている」という確かな評判を聞いていたことです。大学生や社会人向けのシステムが多い中、aim@は小中学生の行動を熟知したUIだと感じました。
実際に保護者様からは『自宅で気軽に受けられた』『結果がすぐわかり復習しやすい』との声を多数いただいています 。テストの熱が冷めないうちに苦手分野の復習教材まで提供できるのは、オンラインならではの新しい価値です 。また、テスト出題から答案回収、採点、結果公表までシステムで一気通貫して行えるのは非常に助かっています。今後は、解答時間などの行動データ分析も通して『なぜ間違えたのか』という思考プロセスにまで踏み込み、メイツ様と共に『個別最適化』をさらに推し進めていきたいと考えています 。」とコメントした。

導入・無料体験について
 導入の際は、下記のフォームからお問い合わせいただければ最短1日で使い始めることができる。無料アカウントの配布も随時行っているため、実際に操作をしてみたり収録問題を見ていただいたりすることも可能だ。興味を持たれた方は、以下のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせへ。

▼お問い合わせはこちらから https://mates-app.jp/aim/new-kobetsu-form

▼資料請求はこちらからから https://mates-app.jp/aim/document-form/

中学生約400人が次世代デジタルスポーツに挑戦ICT×体育で「協力と真剣勝負」体感 立川第四中でCyber KASSEN授業実施

 立川市立立川第四中学校は7月10日、全学年を対象に、デジタル技術を活用した新しい体育授業「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」の体験を実施した。中学生約400人がセンサー内蔵のデバイスを装着し、光と音の演出の中で1分間の“サイバー合戦”に挑んだ。
 Cyber KASSENは、腕にセンサー付きのデバイスを装着し、ソフト素材の刀で相手を狙うデジタルスポーツ。得点や脱落状況はiPadにリアルタイムで表示され、フィジカルとデジタルを融合させた「フィジタル型」の競技として注目されている。教育現場をはじめ、高齢者施設や地域イベントでも活用が進んでおり、「安全・熱中・協力」がそろった新時代のスポーツとされている。
 授業では、生徒たちを小グループに分け、団体戦や個人戦を実施。「全滅戦」や「リーダー防衛戦」など複数のルールに沿って対戦を繰り返し、最後は各グループの代表者による決勝戦が行われた。競技の合間には作戦会議や装着調整の時間が設けられ、仲間との協力や戦略の大切さも学ぶ機会となった。
 さらに、教員同士による特別対戦も行われ、体育館内は生徒たちの声援に包まれた。観戦と応援が一体となり、ICTを活用した未来型の体育授業の可能性が広がる一日となった。

■当日の様子(公式YouTube)
https://youtu.be/hdEW5SeKWIc

■実施概要
・日程:2025年7月10日(木)
・場所:立川市立立川第四中学校 体育館
・対象:全学年(約400名)
・内容:Cyber KASSEN体験授業(全滅戦/リーダー防衛戦/サバイバル戦)
・主催:一般社団法人 全日本サッセン協会
・協力:立川市立立川第四中学校 中学校教職員

■お問い合わせ
一般社団法人 全日本サッセン協会
Mail:info@kassen.jp
Web:https://kassen.jp

東京書籍と東京外国語大学が、日本語指導が必要な児童生徒のために「リライト教材」を制作

 東京書籍株式会社(東京・北区、渡辺 能理夫 代表取締役社長)は東京外国語大学と共同で研究を進め、実証校での検証を踏まえて「リライト教材」を制作した。
「リライト教材」とは、教科書教材の本文を分かりやすい日本語に書き換えたもので、日本語指導が必要な児童生徒が、国語の読解教材の内容を理解し、語彙を習得する際に助けとなる教材。
 小学校向けの「リライト教材」は教科書本文とリライト文を相互に参照できる上下2段のレイアウトで構成されており、ページの左側には「語句解説欄」を設け、補足が必要な語句にイラストや平易な解説を付している。

 令和7年度に追加した中学校向けの「リライト教材」では、より手厚く支援できるようにリライト文や語句解説に加え、「文型の練習」や本文の内容理解を深めるための「ワークシート」を追加した。

「リライト教材」は、東京書籍の教材配信サービス「みんなにもっとNIMOT!(以下NIMOT!)」に収録されている。「NIMOT!」には指導者用と学習者用のライセンスがあり、指導者用のライセンスには学習者用に収録されているPDFファイルに加え、児童生徒の日本語能力や文化的な背景、発達段階に合わせて編集できるWordファイルも収録されている。

 児童生徒の気づきや発見が見つかる場所「みんなにもっとNIMOT!」は、小中学校のあらゆる教科のコンテンツをひとつに集約した「資料集」及び「学習参考書」のようなデジタル教材。「NIMOT!」のコンテンツは教科の単元解説や資料、実技のお手本等の動画教材をはじめ、操作可能なシミュレーション教材、フラッシュカードやピクチャーカード等のカード教材、ドリルやワークシート等のプリント教材など、多種多様な教材を収録しており、一つのライセンスで学年や教科を横断して使うことができる。他にも、新聞記事や自由研究のヒントになるコンテンツ、専門家へのインタビューコンテンツ、情報モラル教材、タイピング教材など、教科の枠にとらわれない教材も多数収録している。
「みんなにもっとNIMOT!」 サービスサイト:https://nimot.jp/service/

岡山県 公立学校の校長職(任期付職員)を募集

 岡山県は教育の現場に新しい風を吹き込むため、民間での経験を活かし、地域社会の未来に貢献する意欲あるリーダーを募集する。
 令和8年度岡山県公立学校長(任期付職員)選考試験の実施
 岡山県では、民間企業等で培ったリーダーシップを教育現場に活かし、子どもたちの未来と学校の新時代を切り拓く力を持つ方々を対象に、令和8年度公立学校長(任期付職員)の選考試験を実施する。学校経営に意欲的で、教育現場に新しい視点をもたらすリーダーを求めている。

試験概要
 岡山県では、民間企業や行政機関、研究・教育機関などでの管理職経験を持つ方々に、公立学校の校長職に挑戦する機会を提供する。本試験は、優れた人材を確保し、学校運営に新たな力をもたらすことを目的としている。

任用形態
任用形態: 校長(一般職の任期付職員)
任用期間: 令和8年4月1日~令和11年3月31日※ 任期は最大5年まで更新される場合がある。

受験資格
 日本国籍を有し、地方公務員法第16条および学校教育法第9条に該当しない方 民間企業、行政機関、研究・教育機関等で管理職経験を有する方、またはそれと同等以上の経験を有する方 昭和38年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた方
※ 現在、岡山県の公立学校で勤務している方は応募できません。
※ 原則として令和8年2月から勤務(研修)が可能な方。

採用人数
若干名

選考方法
選考は書類審査、論文審査、面接審査等を通じて行います。

要項の交付
交付期間: 令和7年8月1日(金)~ 令和7年8月29日(金)
交付場所: 出願書類は岡山県教育庁教職員課で交付され、また岡山県教育庁教職員課のホームページからも入手可能。

受付期間
令和7年8月1日(金)~ 令和7年8月29日(金)までの消印があるもの

出願書類の提出先
岡山県教育庁教職員課 評価・企画班
詳細については、岡山県教育庁教職員課のホームページへ
https://www.pref.okayama.jp/soshiki/145/

JAL×バンダイナムコ 子どもたちと「未来」を考える特別企画を実施

 日本航空株式会社(東京・品川区、鳥取 三津子 代表取締役社長 グループCEO)、株式会社ジェイエア(大阪・池田市、武井 真剛 代表取締役社長)、関西エアポート株式会社(大阪・泉佐野市、山谷 佳之 代表取締役社長CEO)、株式会社バンダイナムコホールディングス(東京・港区、浅古 有寿 代表取締役社長)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に合わせて始動した「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、子ども向けの特別企画を実施する。
 大阪・関西万博のパビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」のコンセプトとも連動しており、「ガンダムを通じて世界中の人々とつながり、ともに未来を考える」ことを目的に企画された体験型プログラム。

 この企画は、ガンプラのリサイクルプロジェクトで回収されたランナー(プラモデルの枠)などを再利用して作られた特別なガンプラ「エコプラ」を子どもに配ることで、サステナブルな取り組みをより身近に感じられる。「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、『ガンダムを通して世界中の人々とつながり、ともに「未来」を考えるきっかけの場』を、これから未来を切り拓いていく子どもたちに届けていく。  また、「エコプラ」の配布にあわせて、JALのサステナビリティ活動を紹介する「かくれナビリティ」資料の配布も行う。「かくれナビリティ」はJALの環境教育プログラムで、資料内には、自由研究にも活用できるワークシート形式のコンテンツも掲載しており、空の旅でのエコを楽しく学び、未来について考えるきっかけをご提供する。

・実施期間:2025年8月1日(金)~(なくなり次第終了)
・対象路線:ジェイエア運航便 全路線
・対象者:対象路線にご搭乗いただいた小学校3年生までのお子さま
・受け取り方法 :機内で対象のご希望のお子さまにお渡し
(1)エコプラとはBANDAI SPIRITSが展開する、リサイクル素材を一部または全体に使用したプラモデルのことです。本企画ではガンプラのリサイクルプロジェクトで回収されたランナー(プラモデルの枠)や、製造工程で出る廃材を再利用して作られている。


【大阪国際(伊丹)空港イベント概要】
・開催日時:2025年8月30日(土)
・開催場所:大阪国際(伊丹)空港内
・参加対象:小学生のお子さまとその保護者(20歳以上)。 1グループ最大4名まで参加可能。
・イベント内容:
1 整備士による「ガンプラ組み立て教室」
2 大阪・関西万博仕様「JAL×ガンダム レストランバス」 
3に乗って制限区域内を走行する「空港見学バスツアー」(ジェイエアパイロットのガイド付き)

JAL×ガンダム レストランバス
・応募方法:詳細は8月4日(月)公開予定の大阪国際(伊丹)空港公式Webサイトへ
https://www.kansai-airport.or.jp/special/event/