朝日新聞のデジタル版に「教材コース for students」を新設

 株式会社朝日新聞社(角田 克 代表取締役社長CEO)が運営する朝日新聞のデジタル版は2026年4月、学校における教育目的での利用に限り、デジタル版を特別料金で提供する「教材コース for students」を新設する。2025年10月6日(月)から先着100校限定で、お得に利用できる先行申し込みの受け付けを開始する。
 朝日新聞のデジタル版を活用することで、生徒一人ひとりの関心に寄り添いながら、答えが一つでない問題に向き合う力を身につけ、視野を広げられることに一役買いたいとの考えからコースを新設した。

■教材コースご案内ページ: https://digital.asahi.com/houjin/school/
 生徒1人ずつにIDを発行する朝日新聞のデジタル版「教材コース for students」を2026年4月に発売
▼教材コースとは
 学校向けに販売中の「教材コース」を「教材コース for teachers」に名称変更し、「教材コース for students」を新設する。職員室向けの「for teachers」は学校内限定で一つのIDを同時に10台まで複数名で利用できる。「for students」はお一人ずつにIDを発行し、個別のタブレットやPCで閲覧できるので自宅学習にも利用できる。
▼豊富なコンテンツと機能
 朝日新聞の有料記事が無制限で読み放題。看板コラムの天声人語はもちろん、政治・経済・社会・国際情勢・地域ニュースやオピニオンなど幅広いジャンルとテーマの記事が閲覧できる。
 紙面そのままのレイアウトで拡大・縮小できる「紙面ビューアー」は朝夕刊や全国の地域面を原則フルカラーで過去90日分閲覧できる。サイト内の記事は過去5年分の検索・閲覧が可能だ。
 そのほか記事の保存、マイキーワード、プレゼント機能、コメントプラスなどデジタル版ならではの便利な機能を使える。
▼発売前に最長2カ月無料お試し
 先着100校限定で、2025年10月6日(月)から「教材コースfor students」の先行申し込みを受け付ける。2026年1月31日(土)までにお申し込みの場合は2月1日(日)から2カ月間、2月28日(土)までにお申し込みの場合は3月1日(日)から1カ月間、発売開始前に無料でお試しできる。


▼選べる2つのコース
※原則250名以上かつ年間での利用となるが生徒数が少ない学校は要相談。先生も同一料金。
▼利用について
利用は教育目的に限る。記事の利用時は出所を明示。
個人向け「プレミアムコース」相当の機能・サービスが利用できる(一部サービスを除く)。
支払いは請求書払い(銀行振込)またはクレジットカード決済が選べる。お支払いサイクルは毎月か1年(期間一括)のいずれかを選択。 購読料金には、朝日新聞(宅配)は含まない。

「ベネッセ高等学院 中等部」が開校式を開催 全国11キャンパス/オンラインで学ぶ中学生向けフリースクールがスタート

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、岩瀬 大輔 代表取締役会長兼社長)が運営する中学生向けのフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」(以下:中等部)は、2025年10月1日(水)に開校した。当日は、開校時入会生とその保護者など約150名が参加しての開校式を行った。生徒たちは、全国11キャンパスへの通学またはオンラインにて、中等部の学院スタッフのサポートのもと、一人ひとりに合ったペースと安心できる環境で学びに取り組んでいく。
 なお、中等部への現中学生の入会申し込みは10月2日時点で200名超となっており随時入会を受けていくほか、10月からは新たに現小学6年生の2026年度4月入会受付もスタートした。今後も引き続きオンライン説明会を開催するとともに、個別相談や入会申し込みに対応していく。

(文部科学省:https://www.mext.go.jp/march_lion/torikumi_futoukou.htm)



■「ベネッセ高等学院 中等部」概要

名称
ベネッセ高等学院 中等部
対象
中学生(1年生~3年生)
※10/1より現在小学6年生のかたの2026年度4月入会受付スタート。
ウェブサイト
https://gakuin.benesse.co.jp/chu/
設置コース
以下の2つのスタイルから選択できる。
▶通学スタイル(週3または週5)
キャンパスに通いながらも、体調が悪い日はオンラインに切り替えられるスタイル
▶オンラインスタイル(週1~週5自由)
オンラインで自宅学習・人のサポートが受けられ、自分のペース進めるスタイル
設置キャンパス
以下の5都府県11か所に設置しています。
 東京都(水道橋・亀有・武蔵境・府中・町田)、神奈川県(横浜・辻堂)、
 埼玉県(大宮)、千葉県(船橋)、大阪府(千里中央・天王寺)
学費
(税込/2025年10月時点)
▶通学スタイルの場合
週5回通学:59,100円(月あたり)、週3回通学:45,100円(月あたり)
▶オンラインスタイルの場合
32,300円(月あたり)
※上記に加え入学金がかかります。オプションは別料金。

国立科学博物館 企画展「学習マンガのひみつ」開催

 国立科学博物館(篠田 謙一 館長)は、2025(令和7)年10月10日(金)から11月9日(日)までの期間、下記のとおり企画展「学習マンガのひみつ」を開催する。
【詳細URL:https://www.kahaku.go.jp/event/2025/10gakushuumanga/】

企画展「学習マンガのひみつ」メインビジュアル(マンガ:久世番子)
 近年、教育関係者やマンガファン、出版関係者など、さまざまな立場の人々から「学習マンガ」が注目されている。学校図書館や書店の児童書コーナーには、これらの書籍が並ぶ棚が大きな一画を占め、戦前からの古い歴史もあり、また大きな出版市場を形成しているジャンル。しかしながら、これまでその全体像を俯瞰するような書籍や展覧会はなかった。この企画展は、“見えないマンガ”と言われる「学習マンガ」を、教育博物館として誕生した国立科学博物館にて、内容や表現方法の歴史的な変遷に注目し、「マンガで学ぶ」ことの可能性について多角的に紹介する初めての展覧会となる。

開催概要
企画展「学習マンガのひみつ」

【開 催 場 所】国立科学博物館(東京・上野公園)
       日本館1階 企画展示室及び中央ホール
【開 催 期 間】2025(令和7)年10月10日(金)~11月9日(日)
【開 館 時 間】9時~17時
       ※入館は閉館時刻の30分前まで
【休 館 日】月曜日、10月14日(火)、11月4日(火)
       ※ただし10月13日(月)、11月3日(月)は開館
【入 館 料】一般・大学生:630円(団体510円)、高校生以下および65歳以上:無料
       ※本展は常設展示入館料のみでご覧いただけます ※団体は20名以上
       ※入館方法の詳細等については、ホームページへ
        https://www.kahaku.go.jp/
【主   催】国立科学博物館、京都国際マンガミュージアム、京都精華大学国際マンガ研究センター
【特 別 協 力】学習マンガ研究会
【協   賛】株式会社 Gakken、株式会社 KADOKAWA
【後   援】日本マンガ学会

~この展覧会における「学習マンガ」の定義について~

 本展では、典型的な学習マンガとして、子どもを読者とし、義務教育の教科内容を解説したものを中心に扱います。具体的に言えば、書店のマンガコーナーではなく、児童書・参考書コーナーで売られており、学校や公共図書館などでも広く読まれているマンガだ。さまざまな教科に対応したサブジャンルがあるが、今回は、「理科」「歴史」、そして「伝記」を扱った学習マンガに注目する。

第1部 学習マンガの歴史
第①章 学習マンガのはじまり 戦前~ 1950年代
 戦中、「科学教育」が重視されるなかで、子ども向けマンガは、「荒唐無稽」なものとみなされ、排除されつつありました。学習マンガの源流のひとつは、「マンガが社会的に有用」であることを示そうと努力したマンガ家たちの取り組みにある。戦後も、子ども向け娯楽マンガはしばしば「悪書追放」の対象となったが、一般書の全集ブームを背景に、教科学習を念頭に置いた子ども向け学習マンガシリーズも登場する。

第②章 学習マンガの拡大 1970年代~
 1970 年前後から、「日本の歴史」といったタイトルのついた、学校での学習内容を意識した通史としての歴史科系学習マンガがシリーズとして登場する。一方、いわゆる学年誌や科学雑誌どに掲載されていた理科系学習マンガが、単行本シリーズとして刊行され始める。1980 年代に入ると、子ども向けとして発展してきた学習マンガの手法を使った「大人向け学習マンガ」が“発明”される。これらは、赤塚不二夫や石ノ森章太郎といった人気作家が手がけたことで、ベストセラーになるものも登場する。

第③章 学習マンガの新展開 2000年代~
 2000 年代以降、一般的には子どもの娯楽でしかないと思われていたマンガそのものが「文化・芸術」として認識されるようになっていく。教育現場においても、娯楽として発展してきたマンガが受け入れられるようになるが、そのことで学習マンガのアイデンティティが揺らぎ、新たな方向性が模索され始める。学習マンガの娯楽化は大胆なコマ割りを採用したり、「対決」や「冒険」といった少年娯楽の構造を導入したりするなど、表現方法や構造の大きな変化をもたらした。また、海外出版社との共同制作が進むなど、学習マンガのグローバル化が進む。

第④章 学習マンガの現在
 教科教育をベースに発展してきた学習マンガですが、学校における教育内容の多様化とともに、学習マンガの扱う「学習」の範囲も拡大しつつある。SDGs や人間関係、お金の知識など、大人向け自己啓発書で人気のテーマが子ども向けの学習マンガでも展開されるようになっている。一方、学習マンガの娯楽化は、同時に、娯楽マンガの学習マンガ化ももたらす。従来のストーリー娯楽マンガを学習のツールとして活用する教育プロジェクト「これも学習マンガだ!」が教育現場でも採用されるなど、ますます活況を呈する学習マンガからまだまだ目が離せない。

第2部 トピック紹介
科博とマンガ
植物系学習マンガの変遷
植物学へといざなう学習マンガ
身近になった植物マンガ
これも学習マンガだ!

JAXA、金星探査機「あかつき」の運用を終了

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年9月18日午前9時、金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の停波作業を実施し、運用を正式に終了した。
「あかつき」は2010年5月21日に種子島宇宙センターからH-ⅡAロケット17号機で打ち上げられ、2015年12月に金星周回軌道への投入に成功した。日本初の地球以外の惑星周回機として、8年以上にわたり金星大気の観測を継続。太陽系最大の山岳波の発見や、金星大気の高速回転(スーパーローテーション)の維持メカニズム解明、地球の気象学研究に用いられるデータ同化手法の導入など、惑星気象学に関わる数多くの科学成果を創出した。

東大松尾研発スタートアップ 株式会社Spark+が、文部科学省委託事業でのTBSホールディングスの実証研究に参画

 株式会社SparkPlus(東京・文京区、本田 純平 代表取締役社長)は、株式会社TBSホールディングスが採択された、文部科学省委託事業「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」に、実証パートナーとして参画したことを発表した。

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けては、学びと児童生徒の個々の興味関心を結びつけることが難しく、社会に開かれた教育課程の実現や学びに向かう力の育成には余地があると考えられる。
 また、個別最適な学びを実現するためには、教員の準備や対応時間の負担が大きいことも課題であると考えられる。こうした課題を踏まえ、この事業ではニュース記事や教科書データを活用し、教育分野に特化した生成AIの活用を通じて、「実社会に紐づく学びによる学習意欲の向上や主体的・対話的で深い学びの実現」 の可能性を検証する。


Spark+の技術的貢献
 Spark+は製造業を中心とした産業DXの現場でAIエージェントを実装してきた知見を基盤に、教育分野向けにTBSと以下の技術開発を担う(予定)。

ニュース×学習内容のマッチングAI
 ニュース記事と教科書データ(目次・学習指導要領等)を関連付けるマルチエージェントシステムを開発し、児童生徒の関心に応じた学習リソースを動的に提示。

マルチエージェント設計
 ニュース検索・学習支援・安全性検知等のそれぞれの役割を持つエージェントを並列動作させ、非同期処理で安定した学習体験を提供。

安全性と教育的表現の最適化
 児童向けに不適切な内容をフィルタリングする仕組みを実装し、教育現場に即したガイドライン準拠の対話を保証。
 これらの技術要素は、Spark+が保有するエージェント基盤 ORION の RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術 や、複数のLLMをつなぎ合わせるオーケストレーション技術を応用した基盤の上に構築され、授業現場に即した柔軟な拡張を可能とする。

実証論点
 既存のニュース情報と教科書DB等をどのように整理・組み合わせることが、教育分野に特化した生成AIの開発に向けて有効か?
 実社会に紐づく学びを、発達段階・興味関心に最適化して提供するために、どのような技術的工夫が効果的か?(マルチエージェント等)
 発達段階・興味関心に応じた実社会に紐づく学びにより、児童生徒の学習意欲向上や主体的・対話的な学びにどの程度つながるか?また、教員の負担軽減にどの程度資するか?

実証内容・スキーム
・児童生徒の興味関心に即したニュース検索・利活用のためのエージェント開発
・ニュースと学習内容を有機的に連携させるシステム・サービスの開発
・ニュース×学習項目を活用した探究学習(総合学習)・教科学習の新たなモデルの提案
 実証は2025年9月から2026年2月末まで実施予定であり、埼玉県行田市・千葉県印西市・東京都渋谷区・高知県須崎市・鹿児島県肝付町・兵庫県芦屋市などの教育現場での実証を予定している。

Inspire High、文部科学省委託事業「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」に採択されたTBSの実証パートナーとして協力

 EdTech教材を提供する株式会社Inspire High(東京・千代田区、杉浦 太一 代表)は、株式会社TBSホールディングス(東京・港区、阿部 龍二郎 代表取締役社長)が採択された文部科学省委託事業「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」に、実証パートナーとして協力する。

■TBS「実社会に紐づく学びによる学習意欲の向上や主体的・対話的で深い学びの実現」実証事業の背景
 この事業は、生成AIの活用を通じて、実社会に紐づく学びによる学習意欲の向上や、主体的・対話的で深い学びの実現を目指すもの。
 特に探究学習においては、生徒が自ら問いを立て、学びを深めることは重要だが、学校現場では「問いの設定」に難しさを感じる教員もいるという課題がある。 教員が児童生徒一人ひとりの興味関心を引き出し、社会の出来事と結びつけながら丁寧にフィードバックを行う時間を確保することには難しさがある中で、個別最適な学びをどう実現するか試行錯誤している。

■実証事業におけるInspire Highの役割
 Inspire Highはこれらの課題解決に向けて、探究学習において生成 AI による実社会に紐づく学びの支援が、児童生徒の学習意欲向上、主体的・対話的で深い学びの実現、そして教員の負担軽減につながるかという論点の検証に協力する。
 現在、主に中学校・高校の探究学習で提供している「Inspire High」のプログラムに、TBSが開発する本実証用に開発された生成AIサービスを組み込み、生徒の興味関心に合わせたニュース情報や深堀りのヒントを提供することで、探究学習の「問いを立てる」過程を支援します。「Inspire High」を活用した実証は東京都渋谷区と千葉県印西市の学校で行う。

  • TBSの実証研究事業全体としては、千葉県印西市と東京都渋谷区の他、鹿児島県肝付町、高知県須崎市、埼玉県行田市、兵庫県芦屋市で実施する。

東京大学創立150周年 『東京大学-ガチャコレクション-』

 タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(東京・葛飾区、近藤 歳久 代表取締役社長)は、「東京大学」の名所・キャラクターをフィギュア化したガチャ®(カプセルトイ)商品『東京大学-ガチャコレクション-』 <希望小売価格1回400円/税込>を、 2025年10月下旬から全国のカプセル自販機(ガチャマシン)で順次展開する。

シークレットを除いた4種のラインアップ。(左から)イチ公、安田講堂、上野英三郎博士とハチ公、赤門

 東京大学(東京・文京区、藤井 輝夫 総長)は、日本を代表する国立大学として長い歴史を有し、2027年に創立150周年を迎える。キャンパス内には数々の著名な建造物が存在し、そのひとつである「赤門」は重要文化財に指定されており、また「安田講堂」(正式名称:東京大学大講堂)は登録有形文化財として知られている。このたび東京大学の創立150周年を記念し、それらの歴史的建造物に加え、2015年に建立された「上野英三郎博士とハチ公」像、東京大学運動会の公式マスコットキャラクター「イチ公」、さらにシークレットとして150周年のシンボルをかたどったフィギュアをラインアップした、『東京大学-ガチャコレクション-』(全5種)をガチャで発売する。

─ 赤門 ─

 東京大学本郷キャンパスに現存する「赤門」(正式名称:旧加賀屋敷御守殿門)は、江戸時代を代表する御守殿門の遺構であり、昭和6年に国宝、現在は重要文化財に指定されている。

 閉門している状態の赤門を全長約95mmのサイズで3Dモデル化。左右に配された「唐破風造本瓦葺」の番所まで忠実に彩色し、歴史的建造物の重厚な趣を手のひらで楽しめる仕上がりとなっている。

前面
背面

─ 安田講堂 ─

 東京大学の象徴的建造物である大講堂は、寄付者・安田善次郎にちなみ「安田講堂」と呼ばれ、各種式典や研究・教育活動の発表の場として長年親しまれてきた。1925年に内田祥三と岸田日出刀の設計により竣工し、現在は国の登録有形文化財に指定されている。

 1968年から1969年にかけての東大紛争では大きな被害を受け、その後も度重なる改修を経て今日に至る。こうした歴史を映し出すような「リアル塗装」を施し、重厚感あふれるジオラマ風の仕上がりを実現しました。

前面
背面

─ イチ公 ─

 東京大学のスポーツや運動部を応援する東京大学運動会公式マスコットキャラクターである「イチ公」を持ち歩きに便利なボールチェーン付きマスコットとしてラインアップした。

 名前は東大教養学部の前身・旧制第一高等学校にちなんで名付けられました。犬種は秋田犬で、好物は焼き鳥(タレ)というユニークな設定。

─ 上野英三郎博士とハチ公 ─

「上野英三郎博士とハチ公像」は、ハチ公没後80年にあたる2015年3月8日、東京大学に建立された。渋谷のハチ公像が“ひとりぼっち”で佇んでいるのに対し、東大の像は飼い主と再会できた喜びに満ちあふれている。

 この記念像を実際と同じブロンズ色で塗装し、細部まで再現。どの角度から眺めても楽しめるフィギュアに仕上げました。

前面
背面

≪製品概要≫

  • ■商品名   :『東京大学-ガチャコレクション-』
  • ■価格    :1回400円(税込)/全5種(イチ公、安田講堂、上野英三郎博士とハチ公、赤門、シークレット)
  • ■発売日   :2025年10月下旬発売予定
  • ■対象年齢  :15歳以上
  • ■本体サイズ :H約32mm~55mm×W30~95mm
  • ■商品サイト :https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y098062
  • (※商品発売後 、ページ内に表示される「ガチャ検索」より販売店舗が検索できます)
  • ■ガチャ®公式サイト:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/gacha/
  • ■取扱い場所:全国の雑貨店、量販店等に設置されているカプセル自販機
  • ■権利表記   :© 東京大学

※ガチャ®は(株)タカラトミーアーツの登録商標です。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。

学びエイドマスターをITTO個別指導学院チェーン全校舎に導入

 株式会社学びエイド(東京・文京区、廣政 愁一 代表取締役社長)は、2025年10月、映像学習サービス「学びエイドマスター」を、NOVAホールディングス株式会社(東京・品川区、稲吉 正樹 代表取締役社長)が運営するITTO個別指導学院チェーン全校舎(1,227校舎※配信日時点)に導入したことを発表した。
 この取組みは、NOVAホールディングスとの資本業務提携に基づく協業プロジェクトの第1弾となる。今回の導入を通じ、全国規模での展開とともに、学習塾運営のノウハウを蓄積し、その成果をサービス改善に反映していくことを目指す。
 学びエイドは、「効果の上がる映像授業」と「効率の上がる管理機能」を備えた教育DXサービスとして、生徒一人ひとりに最適な学習体験を届けるため、NOVAホールディングスとの協業を通じて、教育現場に根差した進化を続けていく。

両社コメント
■株式会社学びエイド 代表取締役社長 廣政愁一
 NOVAホールディングスとの資本業務提携(5月) → トライアル(8月・直営190校舎) → 全校舎展開(10月・1,200超の校舎)という流れで、協業の成果が着実に形になり始めています。今回の全国規模での導入により、生徒一人ひとりの「わかる感動」の後押しをする仕組みが広がり、教育サービス全体の価値を高めるお手伝いができると自負しております。また、当社にとっても継続的に活用いただくことで収益基盤が広がり、今後の事業の安定成長につながるものと考えています。引き続きNOVAホールディングスの皆さまと連携し、塾運営システムの開発やグループ内の他事業との協働を進め、教育の現場をより良いものにしてまいります。 

■NOVAホールディングス株式会社 代表取締役社長 稲吉正樹
 この度の弊社グループとの資本業務提携を受け、まずは創業事業で学びエイドと最も親和性の高い学習塾事業において、協業の準備を進めてまいりました。既に今年8月には弊社の直営校190校舎において「学びエイドマスター」のトライアル導入を開始し、手応えを感じております。そのステップを踏まえた上で、10月よりチェーン全体1,200校舎での導入を開始しました。
今後は、「学びエイドマスター」の拡充はもちろんのこと、塾運営システムの構築やグループ他業態との連携も視野に推し進めていく予定です。

■NOVAホールディングス株式会社 専務取締役/学習塾事業責任者 小野誉之
 少子化が進む時代、塾のあり方や求められるものも年々変化してきております。これからの時代、幼児から大学受験に至るまで個々の様々なニーズに合わせ、きめ細やかな対応ができる、そんな塾が求められています。当塾チェーンにおいては、高校生に対するサービスにおいてこれまで課題がありましたが、学びエイドとの業務提携により大きなシナジーを期待できる環境となりました。
まずはチェーン全体で「学びエイドマスター」を徹底的に有効活用し、顧客満足度を大いに高めてまいります。

私立大医学部合格者数ランキング、豊島岡女子学園が全国1位 大学通信調査

 大学通信は、2025年度入試の結果に基づく「私立31医学科に強い高校ランキング」を発表した。全国1位は豊島岡女子学園(東京)で133人、2位は桜蔭(東京)130人、3位は四天王寺(大阪)107人がランクインした。上位10校はすべて私立高校となり、中高一貫校の強さが際立った。

 このランキングは、私立大31校の医学部・医学科合格者数を基に、サンデー毎日・AERA・大学通信の3社が合同で調査・集計したもの。高校側の非公表や浪人者の数は含まれていない場合がある。
 上位校の詳細は以下の通り。4位開成(東京)106人、5位海城(東京)98人、6位滝(愛知)94人、7位東海(愛知)91人、8位白百合学園(東京)84人、9位江戸川学園取手(茨城)83人、10位渋谷教育学園幕張(千葉)75人。
 公立高校でトップ20に入ったのは日比谷(東京)73人のみで、公立校は限られた例にとどまった。大学別にみると、慶應義塾大学医学部の合格者数1位は桜蔭(東京)18人、2位開成(東京)17人、3位筑波大附駒場(東京)14人だった。
 私立中高一貫校の合格実績の高さは顕著で、医学部・医学科を目指す受験生や保護者にとって参考となるランキングとなっている。

東京で日傘利用急増、男性も44%がデビュー 東京都アンケート

 東京都環境局は9月26日、東京都在住、在勤、在学の方を対象とした「日傘利用に関する都民アンケート」の調査結果を発表した。今夏の東京は歴代最多の猛暑日を記録するなど厳しい暑さが続き、東京都では暑さ対策として日傘の活用が広がったことが、アンケート調査で明らかになった。8353人を対象にWEBで実施された。
 調査結果によると、今年の夏に日傘を利用している人は全体の67%。男性でも44%が使用しており、半数近くが今年から日傘を使い始めたことから、2025年は「日傘男子デビューの年」となった。特に30代以下では、2人に1人が日傘を使用しており、若い世代への普及が顕著である。
 日傘利用者の84%は「持ち歩きの邪魔にならない」と回答し、95%が周囲の視線を気にしていないと答えた。日傘を使い始めた理由としては「暑さ対策」が83%で最も多く、特に男性では「暑さ対策」が92%と「日焼け防止(37%)」を大きく上回った。使用者の97%が「暑さが和らいだ」と実感している。
 また、今夏日傘を使わなかった人の約半数が来年は「日傘デビューしたい」と回答しており、軽量・コンパクトな日傘への関心が高いことが分かった。東京都では、暑さ対策として日傘の活用を呼びかける「日傘キャンペーン」を実施し、イベント会場で1000名以上に貸出を行うなど普及啓発を進めている。
 東京都のアンケート結果から、日傘はもはや「日焼け対策」ではなく、夏の「暑さ対策」として定着し、東京の夏の風景に欠かせない必需品となったことが示された。